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ホシガリス

ほしがりす

ホシガリスとはポケットモンスターソード/シールドに登場するポケモンである。
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基礎データ

ずかんNo.819
ぶんるいほおばりポケモン
タイプノーマル
たかさ0.3m
おもさ2.5kg
とくせいほおぶくろ/くいしんぼう隠れ特性


進化

ホシガリスヨクバリス(Lv.24)

概要

ポケットモンスター ソード/シールド』で初登場したポケモン。本作の序盤ノーマルに当たる。

その姿の通りリスをモチーフにしたポケモンで、ガラル地方の至る所に生息している。実際にガラル地方のモチーフとされるイギリスではリスは非常に身近な生き物のひとつで、都心部でも普通に見られるという。

性質は名前の通り貪欲で、進化後共々他者の食べ物をパクッてしまう事に全く躊躇いを持たないトラブルメーカー
好物はもちろんきのみで、ぷっくりと膨らんだ頬袋がチャームポイント。この頬袋の中にきのみを蓄えていないと不安になるらしく、きのみを狙って畑に出没する他、常にきのみを頬張っているため見かけよりもタフだという。

これを反映してか、ゲーム中のステータスではHPの数値が70と高めで、これは歴代の序盤ノーマルの進化前としてはトップクラス。進化すると更に欲深く、タフになる。

モチーフはおそらくトウブハイイロリスと思われる。アメリカからやって来てイギリスに定着した外来種で、高い繁殖力と適応力により爆発的に数を増やし、在来種のキタリスをほとんど駆逐してしまったという。

作物を盗み出して食害する貪欲性や生息数の多さ、灰色がかった体色などがホシガリスの持つ特徴と一致する。ただ、ヤングースと違ってホシガリスの方は今のところ外来種という記述は無い。
ちなみに、進化後の体色はむしろキタリスに近いと言えるため、こちらもモチーフに含まれている可能性はある。

アニメでの活躍

ゴウのホシガリス

新無印13話のガラル地方で登場した野生個体をゴウがゲット、そのままサクラギパークに移住する。
他の簡単にゲットされたポケモン同様に基本的にサクラギパークで過ごすモブキャラに近いポジションだが、23話では元来の習性によりパーク中のポケモン達がもらうはずだった餌を全て自分の巣穴に持ち去るという行動を起こしており、パーク内でポケモン同士が争う原因になっている。
さらにはその争いを止めようとして攻撃に巻き込まれたゴルーグが胸の封印が外れて暴走してあまごいによる大洪水を起こし、マユルド達が倒木に巻き込まれかけてあわや進化できなくなる危機に陥るという大騒動の元凶となってしまった。
後に事の真相を知ったサトシ達は今回の件に関してホシガリスの習性を理解していなかった事が騒動の原因になったとして彼を咎めはせず、今後はエサを多めに与えるという対策を取る事で騒動の再発を防ぐようにしている。

その後の第47話では、底無しの食欲を買われてクチバシティの大食い大会に出場。木の実の種をまとめてタネマシンガンで空中に放出する、タルトの甘さをリセットさせるためにマトマの実のスパイスを入れて味覚をリセットするといったゴウの作戦や、前大会で優勝の座を争ったバシャーモカビゴンが結果的に敗退するという幸運も重なって決勝へ進出。モルペコとの一騎打ちの末、優勝まであと一皿というところで限界が近づいた際、ヨクバリスに進化。ゴウに優勝をもたらしたのだった。

関連タグ

ポケモン剣盾
序盤ノーマル
ヨクバリス
パチリス:リスポケモンの先輩

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