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クチバシティ

くちばしてぃ

ポケットモンスターシリーズ、カントー地方の都市。
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概要

ポケットモンスター赤・青・緑・ピカチュウ及びそのリメイク版であるファイアレッド・リーフグリーンにおいて主人公が訪れる港町。
金・銀・クリスタル及びそのリメイク版であるハートゴールド・ソウルシルバーにおける主人公もこの町を訪れるが、ジョウト地方から船で訪れる際の行き先がここであるため、何気に彼(彼女)にとっては初めて訪れるカントーの町である。

豪華客船サントアンヌ号や連絡船アクア号など、船が複数行き来する港町であり解放的な空気が漂う。BGMも軽快である。ワンリキーに地ならしさせているお爺さんは初代からの名物。
第一世代においてはサントアンヌ号の中でひでんマシン「いあいぎり」が手に入ったり、ジムでオレンジバッジを入手する必要があったりとそこそこ重要な町であるが、サファリゾーンやデパートなど足しげく通う必要のある施設というものは特になく、上記のアイテムをゲットしたら特に用もなくなったという人も少なくないのではないだろうか。
そのせいかどうかはわからないが、第三世代のファイアレッド・リーフグリーンではここから船に乗ることでナナシマに行けるという設定が追加された。

この町のジムのリーダーはでんきタイプ使いのマチス
「イナズマアメリカン」の異名通り、アメリカ人を彷彿とさせる姿の外国人であり、片言の日本語で喋る。
異なる地方や異国との交流の窓口であるこの町にふさわしい人選と言えるかもしれない。

施設


余談

  • モデルは千葉県千葉市で、地図でもその位置にある。
    • ただし、マチスが元米軍だったという設定を考えると、神奈川県横浜市や横須賀市の要素も含んでいるが、それらの都市は位置的にタマムシシティが近い。
  • アニポケノベライズの設定によれば、1909年に軍港として開港され、軍服の色からクチバシティと名付けられた。
    • その後ニッポン国戦争に負けて、外国に一時期占領。置き去りにされた彼らの空母のエンジンを利用し、クチバシティは電気の街として発展したと言う事が語られている。


まさかの大出世

2019年、新たなアニポケにて主人公の始まりの街として異例の優遇措置を受けた。無印時代の面影はない大都会に出世を遂げたのだった。
恐らくは第二世代におけるカントー始まりの地に由来され、新作が様々な舞台を行き来する作風から港があるこの町が選ばれたと思われる。

関連タグ

ポケモン RGBP FRLG GSC HGSS

関連人物

マチス

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