ピクシブ百科事典

ガラルポニータ

がらるぽにーた

ガラルポニータとは、ガラル地方におけるポケモン「ポニータ」のリージョンフォーム。
目次[非表示]

基礎データ

図鑑No.077
英語名Galarian Ponyta
分類いっかくポケモン
タイプエスパー
高さ0.8m
重さ24.0kg
特性にげあし / パステルベール


概要

ポケットモンスター ソード/シールド』から登場する、ガラル地方の環境に適応する為に姿を変化させたポニータリージョンフォーム
正式名称は「ポニータ(ガラルのすがた)」。

シールド版限定の登場となるが、ソード版限定のネギガナイトと対になっているかは不明。
ガラル地方の森林地帯『ルミナスメイズ』に古くから生息しているポケモンで、森に満ち溢れる不思議な生命エネルギーを何世代にもわたり浴び続けた結果、この地方独自の姿に変化したらしい。

その為かほのおタイプエスパータイプに変化し、額には元来進化系のギャロップにしか無かったが小さいながらも生えている。
これに伴い、分類も「ひのうま(火の馬)ポケモン」から「いっかく(一角)ポケモン」に変わっており、フーパ以降2種類目の異なる姿のポケモンの分類であり、フォルムチェンジしない亜種のポケモンではガラルポニータが初。

体格も従来のポニータと比べて幼くなり、炎で出来ていたたてがみや尻尾は、紫と青緑のグラデーションを持つふわふわとしたものへと変化した。
それらへ空気中の生命エネルギーを吸い込んで蓄える力を持ち、エネルギーが満ちているほど、たてがみは色鮮やかになりキラキラとした輝きを放つ。


2019年10月4日~5日に掛けて、ガラル地方のルミナスメイズに設置されたポケモンライブカメラでの中継で映った姿が初出。
最初はが走り抜けるような足音が聞こえたり、尻尾の一部などが見える程度だったが、時間がたつにつれて徐々に全体像がはっきりと映り込むようになり、最終的にガラルのすがたのポニータだということがほぼ確実視されていた。

逆にそのファンシーな見た目からフェアリータイプだと予想する声が多く、エスパータイプであったことを見抜けた者は殆どいなかったようだ。
公式の映像でも「いやしのはどう」や「サイケこうせん」といったエスパー技を使いこなしており、原種とは逆の特殊型になる可能性も存在する。

第二特性が変化した新特性「パステルベール」は「スイートベール」の毒版とも言うべきもので、場に出ている間、味方全体の毒状態を回復し予防する効果を持つ。

余談

モデルはユニコーン
ユニコーンはガラル地方のモデルとなったイギリスの構成国スコットランド王家の象徴にもなっており、現在のイギリス王家の紋章にも描かれている。また、この紋章でユニコーンがライオンと共に支えているのはであり、シールド限定とされるのもこの辺が元ネタか。ともすれば、対になるライオンをモチーフにしたシシコにリージョンフォームが来たりするのだろうか。
この点はウェールズの国花であるリーキをモデルにした武器を持つネギガナイトと対になっている要素といえなくもない。

タイプがエスパーとなっている理由は、ユニコーンの角には毒を払う力がある(=どくタイプに相性が有利)という伝承の存在や、ユニコーンが空想上の生き物=夢の産物(スリープムンナなど、夢にまつわるモチーフを持つポケモンはエスパータイプを持つ)だから、といった考察がなされている。

また、空気に関する生態が発表されていることから、進化するとペガサスまたはアリコーンになるのではないかという声も。

関連イラスト

ガラルポニータ
ガラルの森のポニータ


マイリトルポニータ
ガラルポニータちゃん~



関連タグ

ポケモン剣盾 リージョンフォーム ガラルのすがた
ポニータ エスパータイプ
マイリトルポニー…ユニコーン繋がり。しかも見た目がそっくりであり共通点もある。

関連記事

親記事

ガラルのすがた がらるのすがた

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ガラルポニータ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 106332

コメント