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ガラルマタドガス

がらるまたどがす

ガラルマタドガスとは、ガラル地方におけるポケモン「マタドガス」のリージョンフォーム。
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基礎データ

図鑑No.110
英語名Galarian Weezing
分類どくガスポケモン
タイプどく/フェアリー
高さ3.0m
重さ16.0kg
特性ふゆう / かがくへんかガス


進化

ドガースガラルマタドガス

概要

ポケットモンスター ソード・シールド』に登場する、ガラル地方の環境に適応する為に独自の変化を遂げた、マタドガスリージョンフォーム
正式名称は「マタドガス(ガラルのすがた)」

全身が従来の紫色から灰色になっており、頭頂部がまるでシルクハットを連想させるような煙突状に変化。周囲に漂わせている黄緑色の毒ガスが、口回りや眉の部分に付着する事でまるで髭や眉毛のように見えており、全体的に英国紳士のような風貌となっている。

毒ガスの他汚い空気も栄養源としており、取り込んだそれらの毒素だけを吸収し、その長い頭頂部から放出している。その蒸気は浄化されており、非常に綺麗。
一方で顔周りには、体内に蓄積された毒素が濃度の高い毒ガスとして漏れ漂っている。少量嗅いだだけでも身体が痺れて動けなくなるほどの毒性を持つこのガスは、ポケモンバトルで最大の武器として利用されている。

そんな本作から追加された新特性かがくへんかガスは、ガラルマタドガスが場に出ている間、敵味方全てのポケモンのとくせいを無効化し封殺する効果を持つ。


タイプは今作で初登場となる「どく・フェアリー」の複合タイプで、弱点がじめんはがねエスパーと3つしかない優秀なタイプ。通常種と同じ「ふゆう」持ちの場合、相手が「かたやぶり」を持っていなければ、じめんタイプのわざを無効化できる。

妖精”的な要素が一切見られないため意外に思われるだろうが、これは関節式機関車の“フェアリー”式をモチーフにしているのではないかという見方が強い。
根拠として、フェアリー式は二台の機関車が背中合わせに結合した形状をしており、マタドガスの頭部の煙突を蒸気機関のそれとすると、2匹のドガースが合体している姿とも一致する。
ただし、蒸気機関車の方のフェアリーは人名由来の"Fairlie"であり、妖精を意味する"Fairy"ではない。ちょっとしたダジャレだったりする。

一応空気をきれいに洗浄する設定や、公式スクリーンショットでもその見た目に似合わず綺麗な吐息を吹いている技(クリアスモッグ?)を使用しているので、上記以外のフェアリー要素はこんなところだと考えられる。

現在の所、進化前のドガースにもガラルのすがたが存在するかは不明。アローラライチュウアローラガラガラなどと同様に進化前が従来と同じ可能性もある。

関連タグ

ポケモン剣盾 マタドガス どくタイプ フェアリータイプ
リージョンフォーム ガラルのすがた

アローラベトベトン初代からの同期で元々類似した種族。リージョンフォームも生態が似ている。
きかんしゃトーマス:顔面から煙突が出ており似てると話題。実際この原作もイギリス生まれだったりする。同作にもマイティマックというフェアリー式機関車をモチーフとしたキャラが登場する。

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ガラルのすがた がらるのすがた

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