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カラカラ(ポケモン)

ぽけもんのからから

カラカラ(ポケモン)とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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注意

「カラカラ」のタグは他のジャンルでも使われているため、ポケモンのカラカラにはこちらのタグを用いる事を推奨する。

基礎データ

ずかんNo.104
英語名Cubone
ぶんるいこどくポケモン
タイプじめん
たかさ0.4m
おもさ6.5kg
とくせいいしあたま/ひらいしん/(夢特性)カブトアーマー

進化

カラカラガラガラ
L→アローラガラガラ(夜にLv.28以上)

ガラガラとカラカラ


概要

頭に死に別れた母親の骨を被っており、その正体は誰も見た事がない。
姿は直立姿勢(いわゆるゴジラ体型)の小型の怪獣を思わせるが、何ともいえない見た目をしている。
獣のようで爬虫類のようで怪獣のようなそんな不思議なデザインのポケモン。
たまに親を失った悲しみを思い出し、その寂しさから大声で泣くという。
その結果天敵のバルジーナに見つかってしまうことがある。
頭に被る頭蓋骨はあくまで被り物。ちゃんと素顔が描かれた物はなく、本来はどういった顔なのかはあまりはっきりしていない。一応目の周りと顎側だけ見えるが、顔は本来身体と同色の茶色であることが見れる。
この頭の骨は高値で取引されており、金銭目当てに乱獲された過去も有り、ゲーム中にも「きちょうなホネ」という換金アイテムが有る。「きんのたま」に匹敵するほどの価値があり、狙われるのには十分なのだろう。
ちなみに手に持つ骨は母親の骨。カラカラの骨は手元が先細り。ガラガラの骨は両方が太く、違うものに見えるがガラガラの説明には子供の頃からずっと持っているとある為、進化の影響は手に持つ骨にまで影響するらしい。
生まれた頃から何かを持つポケモンとしては「フラベベ」なども居るがあちらも進化によって手に持つ花が共に成長する姿が見られる。花は生きていると思うが、メガヤミラミ等無機物に進化の影響を与えるものは他にも居る。
カモネギ同様に初代から登場する「明確に武器として道具を使う」ポケモンの一種。
ガラガラがリージョンフォームを得て複数の姿を得るが、子供の頃はどちらもこのカラカラの姿。

ゲームにおける特徴

赤緑』から存在するポケモン。ポケモンタワー内部で低確率で出現する。
ステータスは防御が突き抜けて高い以外はイマイチ。
だが、『金銀』では新たに攻撃力が2倍になるふといホネが登場し、一気に強化された。

なお、他のポケモン同様タマゴグループさえ一致すれば、普通に育て屋で卵が出来る。
タマゴから生まれた時には既にホネを被っており、当然育て屋に預けた親が死ぬなんてこともない。
また、「ポケットモンスターTHE ORIGIN」にも、骨被りのカラカラが、母のガラガラと一緒にいた描写もあった。
だとしたら、このカラカラ達が頭に被っているホネは一体誰のものなのだろうか?そもそも生まれ付きで誰かの亡骸から取った訳ではないのか?どちらにせよ、図鑑自体が絶対正しいのかも問われる。

関連イラスト

おかあさん、
からからから


関連タグ

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