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ディグダ

でぃぐだ

ディグダとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.050
英語名Diglett
分類もぐらポケモン
タイプじめん
高さ0.2m
重さ0.8kg
特性すながくれ/ありじごく/すなのちから(夢特性)


進化

ディグダダグトリオ

ポケモン進化論・ディグダ



特徴

あなをほると言ったらこのポケモンである。

現実世界のモグラではなく、もぐらたたきに出てくるモグラのような円筒形の上半身を出している。
下半身は地面に埋まっており手や足は見えない。しかし、「ひっかく」「きりさく」といった技を覚えることから、手や爪はあるものと思われる。しかし、その真の姿を見た者は誰もいない。
ディグダ及びダグトリオに「ちきゅうなげ」をすると、グラフィックが地面ごと飛んでいき、BWの登場エフェクトでは地面からの登場、そしてポケスロンのハードル走ではまさかのハードルの下をくぐるという荒技をやってのけた。(そのため風を切るエフェクトがこいつらだけ無い)
更には、相手を浮かせて一撃技以外を必中にするエスパータイプの技テレキネシスこの系統には一切効かない。勘違いされやすいが相手を空中に連れていき落下させるひこうタイプの技「フリーフォール」は効くし、「ふうせん」で浮くこともできる。
種族値・努力値を除くとこのゲームのシステムに関与する唯一の完全なる隠しステータスの持ち主だった。
ゲーフリは意地でもコイツらの下を見せるつもりはないらしい。
第七世代では同特徴を持ったスナバァが登場した。

クチバシティ東の「ディグダの穴」にのみ出現するポケモンであり、クチバジムのタイプがでんきである事もありお世話になった人は多いだろう。と言うか、下手するとあなをほるを覚えたディグダ(覚えていない低レベル個体も出現する)一匹でリーダーのマチスどころか所属ジムトレーナーを全滅させられてしまうバランスブレイカーとして猛威を奮った過去を持つ。ゲーフリは電気に何か恨みでもあるのか?

尚、地面なのに素早いのが仇となったか、ディグダのHPは異常に低い。どれくらい低いかというとLv50での最低値が70である。これはオワタ式の脱け殻を除くと全ポケモン中最下位である。

生態

もぐらポケモンと銘打っている通り、地面を潜る能力に長ける。同じ初代の図鑑でもバージョンによって地中の浅い所を潜るとされていたり、地下1メートルくらいを掘り進むとされたりとバラつきがある。もぐらポケモンなのでどっちの説明でも矛盾はないと思われる。ディグダの掘り進んだ跡は地面が盛り上がっているので、すぐにわかるという。やはりというか長時間日光に晒されるのは眩しくて耐えられない様子で、逆に暗い洞窟では常時顔を出している。日光に弱いのは眩しいからという理由だけではなく、皮膚が薄いために血液が温められて体調を崩してしまう為である。

ディグダが地中を掘り進み、フンをする事で土が程よく耕される生態を利用して、農家はディグダを育てていたり、ディグダの好む木の根を植えて畑仕事を手伝って貰っているとの事。とは言うものの、元が植物の根っこを食すポケモンなので、野生のディグダは時として害獣になってしまう事もしばしば。

アニメでの鳴き声はそのまま「ディグダ ディグダ ディグディグディグダ」または「ディグダグ ディグダグ」。特に無印版ではリズム良くポコポコと穴から出てくる。

ポケダンではダグトリオの息子というポジションで登場する事が多い。

リージョンフォーム


タイプじめん / はがね
高さ0.2m
重さ1.0kg
特性すながくれ / カーリーヘアー
ポケモンSMから登場する、アローラ地方の環境に適応するために、姿を変化させたディグダの姿。
アローラディグダ

pixiv におけるディグダ

pixiv では、ディグダの想像上の全体像が描かれることが(一部で)盛んである。
その傾向としては、なぜか筋肉ムキムキで描かれることが多い。
イーブイよりも多くの可能性を秘めているようである。

のイメージ画像として描かれることも多い。

稀にまともなもぐらっぽく描かれていることもある(きれいなディグダ)。

海水浴



関連イラスト

ゆけっ!ディグダ!
ディグダ



関連タグ

ポケットモンスター ポケモン モグリュー スナバァ
じめんタイプ
かくとうタイプ ビルドアップ

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