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マッギョ

まっぎょ

マッギョとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

全国図鑑No.618
ぶんるいトラップポケモン
タイプじめん / でんき
たかさ0.7m
おもさ11.0kg
とくせいせいでんき / じゅうなん / すながくれ(夢特性)


他言語版の名称

英語 Stunfisk
イタリア語Stunfisk
スペイン語Stunfisk
フランス語Limonde
ドイツ語 Flunschlik


概要

名前の由来は「Mud(英語で泥の意味)+魚(ギョ)」。
ちびまる子ちゃんに出てくる藤木くんと永沢くんを融合したような顔立ちをしている。卑怯だね。

マッギョ


顔が平べったく、見方によってはすごいことになってたり。
体内から電気を流す時にニヤけた顔つきになる。
ポケモン界でも屈指の顔芸ポケモンと言えるだろう。

真上から見ると!マークがある。踏んじゃいけないトラップのようなデザイン。
多分踏むとしびれる……のだが、水中に住むであろう魚が踏まれる環境とはどんなものなのだろうか……
ちなみに、図鑑には「皮膚が硬いので相撲取りに踏まれても平気」という記述があるのだが、相撲取りに踏まれるとは一体どういう状況だったのだろうか。相撲取りがモチーフのポケモンとしてハリテヤマがいるが果たして…。

湿地に住んでいるがみずタイプは持たない。
同じ場所に顔芸ではいい勝負のガマガルも住んでおり、チョボマキが霞んで見える。

モチーフになった魚は外見からいえばカレイヒラメであろうが、電気を持つひらべったい魚という点では『シビレエイ』、誤って踏んづけてしまう、いわば生きたトラップという意味では『オニダルマオコゼ』などを連想させる。

ゲームにおける特徴

進化もしないし、「魚」なのに水タイプも持ち合わせていない。なおかつ、「魚」なのに水タイプが弱点。一応同世代に水タイプこそ持たないが、魚類がモチーフの仲間が登場している。
何かとネタポケ扱いされがちだが、ちょっと待っていただきたい
高めの耐久(高HP)とそこそこの攻撃性能を誇り、「あくび」、「じわれ」、「いたみわけ」など厄介な技を覚える優秀なポケモンなのだ。
メインウエポンは「10まんボルト」、「ほうでん」、「かみなり」、「だいちのちから」。
更にサブウエポンは「なみのり」、「だくりゅう」、「ねっとう」、「ヘドロばくだん」、「ヘドロウェーブ」、「ストーンエッジ」、「いわなだれ」といった強力なものを覚えられる。
高いHPのおかげで地味に電気タイプでもトップクラスの耐久力を持つなど、馬鹿にしてると痛い目を見るポケモンなのだ
特防特化してたべのこしを持たせた場合、スカーフエアスラトゲキッスでの突破は絶望的になる。
素早さは極めて低いが、逆手にとって「トリックルーム」を使えばマッギョさんの方が先に動ける!
余談だが、にやけ面になるのは電気技を使った時だけではない。あろうことか、じわれを使った時にもにやけ面になるのだ。マッギョさんがニヤニヤしながら相手を奈落の底に落とす姿はシュールではあるが、やられた方にとっては悪夢以外の何物でもないだろう・・・・・・

ふうせんを付けたマッギョは一見ほのぼのしているが、その雰囲気に惑わされると大変な事になることであろう。

そらをとぶマッギョ


なおリバティチケットを取り損ねたり、ビクティニを捕獲してしまったプレイヤー(要するにビクティニ道場に通えない者)からは、HP努力値稼ぎの為によく狩られている。

ポケモン立体図鑑BWでは、視点がデフォルトの状態だと完全にペラッペラな姿を見せてくれる。

あまりにも衝撃的だったので……


しかもおまけとして、上から覗き込んだときはどの角度でも目が常時こちらを見ているという素敵仕様。
…いったい何なんだこいつ。
モーション機能があるバージョンの図鑑なら、思う存分ニヤついた表情を堪能することができる。
ポケモンBW2ではホテルの客室にマッギョがいる部屋がいくつもあったり、夜のサンヨウシティで大量のマッギョが跳ねている(マッギョナイト)など、ほかのポケモンとは比べ物にならないくらい優遇されている。

通常特性Bのじゅうなんはまひ状態にならない効果がある。
しかし、マッギョのすばやさ種族値は高くないし、まひ状態にするわざの多くがでんきタイプで、じめんタイプの相性で無効に出来るために効果が限定的であったが、第6世代ではでんきタイプ自体がまひにならないがために、完全に意味の無い特性になってしまった。
故に、特性はせいでんきかすながくれにすべきである。
ORASでは模様替えグッズの「ひらたいマット」として登場し、ミナモデパートで購入出来る。
敷き詰めれば、ひみつきちをマッギョマギョに出来るのだ。

アニメのマッギョ

デントのマッギョ

マッギョ回は伝説へ


CV: 石塚運昇

BW編32話でデントにゲットされ、まさかのレギュラー入りを果たす。思いの外渋い鳴き声をしている。

同話では、毒に侵されたポケモンたち(サトシミジュマル以外)を救うため、サトシとデントが池へ水草を採りに来たところをガマガルと共に襲った。
サトシとミジュマルに水草を採りに行かせるため、デントがマッギョを引き受けたのだが、先述の通り彼のポケモンは皆ダウンしていたためまさかのリアルファイト。彼の釣竿で散々ぶん回された末にゲットされる(ガマガルの方はサトシにゲットされた)。

/やめたげてよお!\



その後ドンバトルにてバトルデビューし、ルークメラルバと対戦。
コイキングのように待機中にピョンピョン跳ねたり、ヒレを必死に動かして空中浮遊したりと原作からかけ離れたアクションを見せるも、「かえんほうしゃ」で黒コゲにされ敗北。
サトシのガマガルのような活躍こそできなかったが、視聴者には大いにウケた模様。

また、BW編のEDポケモン言えるかな?BW」のトリを飾るポケモンでもある。
同曲の放映時には毎週、該当のシーンになるたびにリアルタイム実況するtwitter民が一斉に「マッギョ」と呟くため、その時間だけ「マッギョ」がHOTワードの1位になるという奇妙な現象が発生していた。何なんだアンタ。

マッギョグッズ

2012年2月より、全国のポケモンセンター各店でマッギョグッズが販売される。
マッギョファンの皆様、ぜひ手に入れてはいかがだろうか?
詳細はこちら【ポケットモンスターオフィシャルサイト 2月11日(土・祝)に、ポケモンセンターから、マッギョの魅力がいっぱいの商品が発売されるよ!

マッギャー

マッギョに魅せられ、心を奪われ虜になってしまった熱狂的マッギョファンのことをマッギャー(orマギョラー)と呼ぶ。また、「マッギョマギョ」にする(される)という言葉も存在する。



関連イラスト

ポケットモンスターブラウン
マッギョが壁に刺さってこちらを見ている
・・・・・・マッギョ
カミツレちゃんマジ電気
解 き 放 て ! !
マッギョ(うろ覚え)



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