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映す価値なし

うつすかちなし

「格付けチェック」の選択肢を外しまくった者や常識、品格のない者たちが待つ末路である。

概要

格付けチェック」では解答者は一流品かそうでないものを選ばされたり、常識や品格をチェックされるが、その選択肢を間違えたり、常識・品格無しになるたびに司会者からの扱いが悪くなっていく。
そうやって外すor常識のない行動をするたびに、しまいには「映す価値なし」として、CG処理により透明人間同様の扱いとなってしまう。

ちなみに映す価値なしとなった際に問題、チェックが残っていた場合は、当然解答権は無しとなり、以後の問題には参加することが出来ない。
とはいえ2016年度までは、最終問題を除き1ランクダウン形式であったため、連続で問題を外していかない限りは、問題を残して映す価値なしになることはほぼ無かった。
唯一2013年度の石田純一・石田すみれの親子ペアのみが一問を残して映す価値なしとなった位であり、最後の問題で映す価値なしとなることが通例であった。

しかし、2017年度に、味覚チェックのルールが一新され三問選択となり、正解・不正解の他に2ランクダウンとなる「絶対アカン」が追加された。この絶対アカンを選んでしまったチームが出た結果、出川哲朗ケンドーコバヤシの予選通過ペア(残り二問)、高橋英樹三田佳子の大御所ペア(残り一問)が最終問題を待たずに映す価値なしとなった。このため、今後は最終問題前に映す価値なしとなるチームが増加する可能性がある。2018年度でその救済措置として最終問題に正解すると1ランクアップというルールが設けられ、20年近い歴史を持つ格付けチェックの転換期を迎えた。

さらに、2017年4月の、和の常識チェックで、格付けの「帝王」GACKTが連帯責任ルールで、映す価値無しになってしまった。(ただし、GACKTは通常版も含めた個人としての連勝記録は54連勝にまで伸ばした。)このため、GACKTは一流芸能人でありながら映す価値なしも経験した数少ない人物であると言える。

関連タグ

格付けチェック
透明人間 \アッカリ~ン/

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