ピクシブ百科事典

YOSHIKI

よしき

日本の音楽家。「X JAPAN」のドラマー兼ピアニスト。作曲家、音楽プロデューサー。
目次[非表示]

1. 日本の音楽家。XJAPANのドラマー兼ピアニスト。作曲家、音楽プロデューサー。
2.『コープスパーティー』の登場人物、岸沼良樹へのファンからの愛称。

本項では1について説明する。

概要

1965年11月20日、千葉県館山市出身のB型。本名は林佳樹。
しかし2007年のXJAPAN再結成に伴い、現在は非公表扱いとなっている。
実家は呉服屋で、自身も着物ブランド『YOSHIKIMONO』をプロデュースしている。
愛称はよっちゃん、大将、姫など。

XJAPAN

ドラマー兼ピアニスト。
リーダー、プロデューサーであり楽曲の作詞、作曲のほとんどを担当する。
ボーカルTOSHIとは幼馴染である。
基本的に「紅」のようなツーバスを使用したテンポが非常に速いハードな曲、「Forever Love」のようなピアノやオーケストラを基調としたバラード曲を得意とする。
元々はクラシック志向だったのだが、1977年のKISSの来日公演を見てからロックンロールに目覚めた。
昔は非常に長いウェーブヘアーにドレスと女性のような外見だった。

ソロ、プロデューサー活動など

X時代からGLAY西城秀樹等様々なアーティストのプロデュース、楽曲提供を行っていた。
海外に様々な交流関係を持っており、ソロでも沢山のプロジェクトを抱えている。
小室哲哉とも仲が良く、1991年にV2というユニットを結成し「背徳の瞳」をリリースしている。

1999年には『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』の奉祝曲『Anniversary』を作曲、ピアノ演奏を披露した。
近年はハリウッド映画の音楽プロデューサーとしても活躍。
グラミー賞の投票権を持つ「ボーティング・メンバー」でもある。
2012年にはゴールデングローブ賞のテーマ曲を依頼されるなど世界的に高い評価を獲得している。

2010年代には松田聖子に提供した「薔薇のように咲いて 桜のように散って」や、HYDEとのコラボによる『進撃の巨人』の主題歌「Red Swan」、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」など、作品の発表ペースは緩やかだが話題の楽曲を継続して手掛けている。

異常なまでに神経質でかつ完璧主義者な為、たとえ一度完成させた作品でも少しでも納得がいかないと最初から作り直すなど、一つの作品すら作り上げるのにかなりの歳月を要する場合がほとんど。そのため、新曲の発売延期は日常茶飯事であり、実質上の凍結状態になっているプロジェクトも数知れず、CD出す出す詐欺は彼のスタイルの一部と化している。Xのニューアルバムマダー?ただし、自分の音楽には絶対の自信を持っていると公言している。

実在する人物として初めてリカちゃん人形シリーズに登場したり、キティちゃんになったりとコラボ商品は昔から多い。

住まい

上京から1991年までのX名義時代は東京の世田谷に住んでいたが、1992年から現在に至るまでアメリカロサンゼルスに在住。最近とうとう居住歴が半生を上回った。

実はLAに移住したのに深い意味はなく、ソニーTAIJIとの決別後海外進出に向けてレコーディングスタジオを探したところ中々見つからなかったため、LAの住居一体型スタジオを買い取りそのまま流れるように居住しただけだったりする。
そのレコーディングスタジオの拠点国も様々な候補があり、本人は欧州を望んでいたが、メンバーの多数決でアメリカになった。
YOSHIKIらしいといえばYOSHIKIらしいと言える経緯である。なお、その欧州には最近音楽業界では最も仲が悪い代表格と呼ばれる人物が移住したためある意味正しい判断だったかもしれない。

同じくLA在住で似た者同士なところがある氷室京介とはかなり仲が良く、ハロウィーンパーティーでも何度か共演しているようだ。さらに最近ではその中に同じくLAに移住してきたB'z松本孝弘まで加わった。

性格等

学生時代は優等生なヤンキーだった。
音楽からも分かりやすいが、アグレッシブな面と非常にナイーブな二面性がある。

物を壊す癖があるようで、気に食わない事があるとライブ中はおろかTV番組収録中ですら楽曲の披露中、もしくは披露後にドラムセットやスタジオセットをぶっ壊してしまう。またドラムを非常に強く叩くため、番組収録のリハーサル段階でドラムスティックを数本折るのはほぼお約束。若い頃の暴れっぷりは凄まじく、ホテルや飲み屋のブラックリスト入り常連だった。
この壊し癖は後述のトラウマが原因だと思われがちだが実際は父親生前からそうだったようで、よく所有物のレコードなどを落として割ったりしてたとか。

現在こそ大分穏やかではあるが、若い頃はその他にも数々の奇行を起こしており、特にカレーが辛い事件シャワーが熱い事件はあまりに有名。

10歳の頃に父親を34歳の若さで自殺という形で亡くしており、トラウマとなっている。XJAPANの歌詞でもこの過去に関する内容が何回も出てくる。そのため以前は歌詞にも破滅的な表現が多く目立ったが、盟友であるhideの逝去、そして自身が父の享年を越えて生きる年齢に達したことで心境の変化もあり、このトラウマについても公の場で語ったり、自身と同じく親を自殺で亡くした子供たちの支援活動も行うようになっている。

また、ライブ中に首を振りながらツーバスを激しく叩きすぎた影響で失神し病院送りになる事も珍しくない。それだけにYOSHIKIの激しいドラムプレイは自傷行為的意味合いすら感じさせてしまう。

現在はかなりの筋肉質だが昔はかなりの細身で、激しいパフォーマンスに加え身体に鞭打つようなスケジュール目一杯のレコーディングを両立させているためよく倒れていた。そのため毎回病院にお世話になるばかりか、いつ倒れても良いように常に看護婦が待機しているような状態だったのだが、彼を診る看護婦からも大量にファンが生まれてしまったという伝説がある。

現在ではヘッドバンキングにドクターストップがかけられており、今でもライブ前には医師の検診を受けて首や背中周辺の腱や関節に異常がないかチェックが入る。また1996年12月のミュージックステーション出演時以降はドラムを叩く際、首に頚椎固定用のコルセットを着用して演奏している。

それ以外は基本あらゆる文化を受け入れる大らかな人物だが、新型コロナウイルス蔓延時には未だかつてないほど繊細になり、感染拡大防止の為、ロサンゼルスにとどまり、犠牲者縮小のために反論や粛清覚悟で安倍首相に直々「緊急事態宣言」を行うよう申し出るという彼としてはかなり珍しい行動に出ている。

主な楽器

ドラム

基本的に、「クリスタルドラム」と呼ばれているTAMA(星野楽器)製のキットを使用する。シェルがアクリル樹脂を使用しているため、強く叩かないと鳴らない。TAMAが度々、限定モデルとして市販されている。

ピアノ

ドラム同様、本来は木が使われる部品(主に外装パーツ)がアクリル樹脂で出来ているKAWAI(河合楽器製作所)の「クリスタルピアノ」を使用。枠の共鳴が木とアクリル樹脂では異なるため、音は幾分かフラットになるが、設置場所や用途などによっては影響は小さい。但し通常のグランドピアノより重い。完全受注生産だが市販もされている。

格付けチェック

2018年の芸能人格付けチェックにGACKT氏と共に参戦。
彼曰く、五年前からずっとオファーを入れていたのだが毎回(YOSHIKI側の)レコーディングとぶつかってしまうため見送りになっていたという。(ちなみに出演した当年は諦めた)そしてGACKT氏共々全勝を果たす。また、収録では「お腹すいちゃったから(笑)」と称して専用控え室に置かれていたおかきせんべいを食べまくる姿 (ちなみに収録後、お菓子を提供していたお店のHPがアクセス多発により、一時サーバダウンを起こしてしまった) や、ワインの格付けチェックにて正解のワインを選んだ上でハズレの方のワインを大絶賛するなどの神対応、音感の格付けチェックの際に勢いで「外したらXJAPAN解散します」と言ってしまい、後から「外したらどうしよう・・・」とマジビビりする姿を見せた。

2019年もGACKT氏と共に参戦。安定のYOSHIKIもぐもぐタイムと外れワインに対する神対応の他、専用部屋にてGACKT氏と自撮り大会を繰り広げた(ちなみにこの時撮った写真は、実際に両者のTwitterおよびInstagramに投稿されている)

その後二年間参戦してなかったが2022年の格付けに休業中のGACKT氏の代役として単独で参戦。一流の座を連勝で守り抜いた。

関連イラスト

YOSHIKI
ヨシキ2コ


センシティブな作品
破壊の夜



関連タグ

XJAPAN hide Toshi(XJAPAN)
LUNASEA
小室哲哉 globe 高見沢俊彦
GLAY Direngrey GACKT HYDE
松田聖子 西城秀樹 SixTONES

関連記事

親記事

XJAPAN えっくすじゃぱん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「YOSHIKI」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「YOSHIKI」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 578667

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました