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アローラライチュウ

あろーららいちゅう

アローラライチュウとはアローラ地方におけるポケモン「ライチュウ」のリージョンフォーム。
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アローラ外のライチュウは →ライチュウ

基礎データ

ずかん No.026
英語名 Raichu
ぶんるい ねずみポケモン
タイプ でんき / エスパー
たかさ 0.7m
おもさ 21.0kg
特性 サーフテール


進化

ピチュー→→ピカチュウかみなりのいしライチュウ

「パンケーキを食べるか?」


※通常種と進化条件は同じ。

概要

ポケモンSMで新たに発見されたライチュウのアローラ地方におけるリージョンフォーム。正式表記は「ライチュウ(アローラのすがた)」。

通常種と比べて尻尾や耳が丸くなり、目や体の色も大きく変化した。まさに日焼けした金髪碧眼の白人と言えるカラーリング。色違いはさらに体色が濃くなり、より日焼けしているように見える。

新たにエスパータイプが追加され、初の組み合わせである「でんき・エスパー」の複合となった。
大型化した尻尾にサイコパワーを集中させることで、サーフボードのように浮遊することができ、待機モーションも尻尾に乗った、かつてのなみのりピカチュウを彷彿とさせるサーファースタイルで戦う。

ほっぺを揉むと電気袋から甘い香りがし、メカニズムは解明されていないがサイコパワーが関係していると言われている。 また、なぜ姿を変化させたのも解明されておらず、アローラの人々はパンケーキでも食べたんじゃない?」と気にしていない様子。
ちなみにゲーム中にはマラサダこそよく見かけるもののパンケーキ自体は未登場。

性能

種族値比較

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
原種6090559080110485
リージョンフォーム6085509585110485
増減±0-5-5+5+5±0±0
種族値は物理面が5ずつ低下した代わりに、特殊面が5ずつ上昇した。

場がエレキフィールドの時、素早さが倍になる固有特性「サーフテール」を持つため、エレキフィールドを展開できるカプ・コケコと、
タイプ・物理耐久両方で致命的となった「ふいうち」や「かげうち」を無効化し、一致となるエスパー技を強化するサイコフィールドを展開できるカプ・テテフと、
弱点のじめん技を半減し、サブウェポンとして覚えられる「くさむすび」を強化するグラスフイールドを展開できるカプ・ブルルと相性が良く、
全体的に守り神がもたらすフィールドの恩恵を受けやすい、アローラならではのポケモンといえる。特にカプ・コケコとカプ・テテフは使用率が高い為、相手が発生させたフィールドを容易に利用する事が可能である。ただしフィールドの重複はできないので、一度に利用できるのはいずれかとなる。

またZクリスタルの一種「アロライZ」を持っている時、10まんボルトを専用Zワザライトニングサーフライドへと昇華させることが可能。攻撃Zワザでは珍しく、まひ状態にする追加効果を持つ。

なお、アローラライチュウの夢特性は存在せず、ひらいしんを持つピカチュウから進化させても「サーフテール」に変化する。見た目は浮いているが、ふゆうも持っていない。
また、発表時にはなみのりピカチュウの再来のようなものを期待したトレーナーもいたが「なみのり」は覚えない。
一応過去作で教え技の「でんじふゆう」を覚えさせたピカチュウを連れてきて進化させれば本当に浮いたアローラライチュウ、第6世代の配布のなみのりピカチュウを連れてきて進化させれば「なみのり」を覚えたアローラライチュウにすることは可能である。

アニメでのアローラライチュウ

1話からOPの「アローラ!!」のムービー中で浮きながら移動している。

13話のパンケーキレース回にて初登場。昨年の優勝者であるウエイトレスのノアの手持ちポケモン。
サトシのピカチュウとは互いに対抗意識を持ち、「ピカチュウのなつやすみ」の個体のように互いにガンを飛ばし放電し合った。
レース参加者の中では唯一浮遊しているポケモン。パンケーキを手に持ちながら余裕で移動することが出来る。背中に乗せて走ったピカチュウはよくやったよ。

使用トレーナー


関連イラスト

無題
アローラライチュウ爆誕!!!


アローラ!
【ポケモン】アロ~ラ!


ライチュウのパンケーキ
まだまだマラサダ~~



関連タグ

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