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プロフィール

学園トリニティ総合学園
部活ティーパーティー
学年3年生
誕生日5月8日
身長157cm
趣味おしゃべり、アクセサリー集め


人物

トリニティ総合学園の三大分派の一つパテル分派の首長にして、生徒会であるティーパーティーのメンバー。三人いる生徒会長の一人。

おちゃらけた口調で明るい性格の持ち主。気分屋な気質が強く、彼女の言動は何か意図があったりする訳でもなく、気分で行動したり、思った事を深く考えず口に出したりする。
そのため空気を読まずおしゃべりしてしまう事が度々あり、その件でナギサからロールケーキで口を塞がれそうになった。

自身の事を「あんまり頭が良いわけじゃない」と言っている通り、小難しい政争などは得意ではない。
その代わりトリニティ屈指の武闘派で、その実力はトリニティの治安組織「正義実現委員会」の委員長であり、その圧倒的武力から「歩く戦略兵器」の異名を持つツルギと並ぶとも言われている。

同じティーパーティーメンバーであるナギサとは幼馴染で「ナギちゃん」と呼ぶなど親しい間柄である。一方でもう1人のメンバーあるセイアとは反りが合わず、お互いに快く思っていない様子

トリニティ総合学園と不仲なゲヘナ学園の事を特に嫌っているが、前述したように気分屋なので気持ちの問題で嫌っており深い理由などはない。
一方でトリニティ成立時に(合併を猛反対していた故に)迫害されたアリウス分校との融和を模索しているらしく、アズサを双方の架け橋にする為にトリニティへの転校の手引きをした事を明かし、先生あの子を守って欲しいと言う依頼をする。
なお、アリウス分校と和解したいというミカの発言に対してナギサやセイアは突拍子も無いと少々呆れていた模様。

装備品について

使用火器のモデルはランチェスター短機関銃。

備考

武闘派でゲヘナ(ゲヘナは悪魔を彷彿とさせる外見の生徒が多い)嫌いな事から聖書に登場する天使の軍団長ミカエルをモチーフにしている節が見受けられる。名前の「ミカ」も「ミカエル」から取ったものか。他のティーパーティーメンバーのナギサ、セイアもそれぞれラファエルガブリエルを彷彿とさせる要素をもっていることから3人で三大天使を表していると思われる。
なお、彼女の保有銃であるランチェスター短機関銃だが、元の元になったMP18が初投入された作戦名がミカエル作戦だった為、恐らくミカエル繋がりで本銃が選定されたと思われる。

関連タグ

ブルーアーカイブ
トリニティ総合学園 ティーパーティー(ブルーアーカイブ)


真意(本項は『エデン条約編』のネタバレを含んでいます)






















裏でアリウス分校と共謀し、ティーパーティーのホストの座を奪うことを画策していた。
ナギサの言う「トリニティの裏切り者」とは彼女のことである。

セイア襲撃事件も彼女に手引きされたアリウス分校の刺客によるもの。
ただし、ミカはセイアの死を望んでいたわけではなかった。そのためセイアのヘイロー破壊=死の報せで彼女の計画は大きく崩れていく。
また、セイアの死によって人殺しの重荷を背負うこととなり、精神的に追い込まれた彼女は逃げるように崩れてしまった計画をやり遂げることに執着するようになる。

彼女が取ってつけたようなゲヘナへの憎悪を動機として語っていたのも追い詰められていたが故の逃避行動の一種と思われる。
ちなみにミカのように殺人のストレスから逃れるために事後に歪な自己正当化を行う行為は現実の兵士にもまま見られる。

この一件で牢獄に投獄され、分派からも追放され、聴聞会でティーパーティの資格も剥奪される事が決定していた。
聴聞会に出席するつもりはなかったが、セイアの生存を知ると共にティーパーティの三者の一応の和解への一歩が進み、事件前の明るさを取り戻しつつあった。(獄中にいるとは思えない要望を出したためにナギサから三食ロールケーキだけにされてしまったが)

しかしある理由で暴走、素手で破壊し脱出し、アリウス自治区へと向かっていった。(ツルギも同様に素手で壁を破壊している(と思わしき描写)があるが、ミカは戦闘能力の高さに応じた牢獄に入れているはずなので予想以上と言える)この事からファンからはゴリラ扱いを受けている。

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