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概要

数千規模の学園が寄り集まっている広大な学園都市であり、連邦生徒会が運営している。
キヴォトスの住民は皆携帯電話のように銃火器を持ち歩くため、問題が頻発する。
主な住人は犬や猫をモチーフとした者たちとロボたち、そしてヘイローを持つ少女たち。

全域でどれほどの規模があるのかは明らかではないが、地域により気候や温度、地形が大きく異なる。
地域間の往来が制限されているような描写はなく言語は統一されている。

通貨はディジットマネーが広く流通しているが、硬貨や紙幣などの現金も使われている。エピソードの端々で"円"という通貨単位が用いられているが、一般的なものか全域で通用するのかはやはり不明。

名前の由来はギリシャ語の「方舟(Κιβωτός)」から。

主な施設や文化等

  • サンクトゥムタワー

キヴォトスの中枢と言われる最重要建造物
先生が赴任した初日では、暴動の影響か制御権が宙に浮いている状態であったがシッテムの箱を起動して奪還、制御権は連邦生徒会に委譲された。

  • 紫関ラーメン
 アビドス領内で営業しているラーメン屋でセリカの主なバイト先。
対策委員会のメンバーもよく食べに来る様だ。

大抵の物は何でも揃う治安が悪いエリア
ここのガードはオートマタどころか戦車(架空車両)やAH-64まで配備されており、さらにカイザー社と関係がある様だ。

停学になる等、問題を起こした生徒が送られる施設のようだが、詳細は不明。
生徒会に入る等で重要情報を抱えてしまった生徒は送ることが出来ず、各学校で独自に拘束する必要がある模様。

  • モモトーク
先生や生徒達が使用しているチャット風のコミュニケーションアプリ
主に絆イベントのやり取りで使用される。

  • モモフレンズ
名前からしてモモトークのマスコットではないかと推測されるゆるキャラ達で、キヴォトスで大人気らしい。
現在判明しているのは主役格のペロロを始め、ウェーブキャットビッグブラザーMr.ニコライピンキーパカアングリーアデリースカルマンの7匹(?)。

ヒフミはこのモモフレンズのグッズを集めており、中でもペロロの大ファン。
勿論ヒフミ以外にもこれが好きな生徒が何名か確認できる。
また、T3装備はこのモモフレンズグッズになっている。

一時期巨大化したペロロが総力戦ボスでも登場した。

  • サーバル
スポーツウェアメーカーで、T1装備は当社の製品となっている。

  • マナスル
アウトドアメーカーで当社の製品がT2装備として登場

  • ベロニカ
T4装備に登場するファッションメーカー
トリニティ総合学園指定品の制作も行っているらしい

  • カゼヤマ
ミリタリーメーカー
T5装備の製作元になっており、公式HPで当社製の弾薬やエンジェル24の棚に当社のクレート(納品用容器)が置かれているのが確認できる為、キヴォトスにおける軍事産業で大きなシェアを誇っていると推測される。

  • サミュエラ
化粧品系の贈り物を製造しているメーカー
中には「カモフラージュ用メイククリーム」と言う美容とは無縁な商品まで...

生徒達のスキルを強化するのに使う「ナニカ」
どうやって消費しているのかは不明で、使用する種類も生徒によってバラバラ。
現実世界でも一品物で実在する物があるが、キヴォトスではその辺に転がっている。
以下は登場するオーパーツ

レヒニッツ写本:古文書。実物はハンガリーの科学アカデミーで保管されている。

ヴォイニッチ手稿:謎の植物の様な何かが描かれた書物。実物は米国イェール大学で保管されており、同校の公式HPで電子書籍版が無料公開されているらしい。

ネブラディスク:月齢が描かれたハードディスク。実物は金箔と青銅で作られた天文盤。

ニムルドレンズ:カメラのレンズ。大英博物館に所蔵されているアッシリアの水晶レンズが元ネタか。

ファイストス円盤:石の円盤。実物はエジプト壁画の様な絵文字が敷き詰められた物になっている。

マンドレイク実在する毒草だが、加工済みなのか特に害はないらしい。

アンティキティラ装置:オルゴールみたいな何か。実物はアテネ国立考古学博物館で展示されている。

ヴォルフスエック鋼鉄:青い金属。実物は1910年で消滅したらしい。

エーテル:空気中にある事から、アリストテレスが提唱した第五元素の方が元ネタだと思われる。

水晶埴輪:ピンク色のハニワだが... これだけ実在しない。

トーテムポール:本来の該当記事にて。

古代の電池:鉄枠に囲まれたガラス瓶の様な物。バグダッド電池が元ネタだと思われるが、そちらは陶器製である。

  • 無為ヶ浜
イベント「夏空のウィッシュリスト」の舞台になったビーチリゾート
海の家は勿論、付近にホテルらしき建物が確認される。

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