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概要

ブルーアーカイブに登場する組織。
ゲヘナ学園の生徒で構成されており、メンバーは陸八魔アル伊草ハルカ鬼方カヨコ浅黄ムツキ

ゲヘナ学園内で立ち上げた部活の一つではあるものの、活動がヤバすぎたせいか空崎ヒナが委員長を勤めるゲヘナ学園風紀委員会と対立して学園内で活動できなくなり学園外にオフィスを構えている。
「自由と混沌」を校風に掲げヤバイやつ揃いで悪名高く、いくつも違法サークルがある中でも特に目をつけられるあたりなにかとポンコツの面が目立つアルだが実は相当な危険人物なのかもしれない。
……と、噂では非常に凶悪な集団であるかのように語られるが、風紀委員会にとっては「セコい悪さをする奴ら」程度の認識しか持っていないようなエピソードもあり、またカヨコはそれを承知しているような節もある。
美食研究会温泉開発部のようにゲヘナ内部のもめごとで済む範囲で騒ぎを起こすのではなく、依頼によっては他の校の自治区で騒ぎを引き起こす可能性が高いため、実態はともかくとして目を付けられてしまったのではとも推測されている。(実際にメインストーリーにおいてはアビドスで依頼を受けて活動しており、他の自治区では爆破事件等の自治区同士での抗争になりかねない程の大問題となる事件である。なお、例に挙げた二つの部は後に他校の自治区で大きい騒ぎを引き起こしているので、比較して便利屋68はおとなしく見えてしまっているが)
騒動を起こすパターンとしてはムツキに焚き付けられたアルが勢いで大口を叩き、それをハルカが実行に移しカヨコが溜息をつく、という流れが多い。

金を貰えばなんでもするがモットー。
アルの見栄のおかげでオフィスは立派だが賃貸料が高くただでさえよろしくない経営を圧迫する一因となっている。学園を追い出された当初は公園でテントを張ってそこをオフィスにしていたらしい。
アルの金遣いが荒い(贅沢をしているのではなく後先考えない使い方をする)割には、仕事の報酬を成功報酬でしか受け取らないため仕事に失敗すると途端に経営難に陥る。
メインストーリーにて銀行から融資を受けようとした際に審査をされており、その審査結果によると経営状態は破綻していてペーパーカンパニーを疑われるレベル。
オフィスに飾られている「一日一惡」の額縁は、アルが習字の宿題で書いたもの。本人は大変気に入っている。

欠席届の偽造販売を行ったこともあるが、1枚も売れず、不法侵入及び公文書偽造という大層な罪状の割に実入りが全くなかったことも。

会社の体を取っているので役職もあり(自称)社長の陸八魔アル、室長の浅黄ムツキ、課長の鬼方カヨコ、平社員の伊草ハルカとなっている。社名はアルの姓からか。

EN版ではProblem Solver 68(トラブル解決屋)、同初期設定ではPrivate Eye 68(私立探偵)。
初期設定と実際の設定が若干変わることはよくある話だが、トラブルを解決する初期設定とトラブルメーカーである現状とでは180度反対の設定になっているのは割と珍しい。
もっとも、便利屋という性質上頼まれた依頼によってはトラブル解決も行うのだろうが(トラブルを起こさずに解決できるかは別として)。


余談だが、作中で「便利屋69」という誤字をしたことがある。
しかも事もあろうにそう発言したのはアル社長本人。
たしかにアル社長の元ネタであろうベリアルを淫らな堕天使と呼ぶ作品は多いがあんまりな誤字である。

関連タグ

ブルーアーカイブ

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ゲヘナ学園 げへながくえん

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