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概要

みんなの輪っかコレクション
ブルアカ ファンアート用フリー素材配布【C&C】


ブルーアーカイブに登場する生徒(キャラ)は、一人一人独自の形状をした天使の輪のような「ヘイロー」を頭上に浮かべている。

凄く複雑な形状をした物もあればシンプルな物や機械的な物や本人の特徴を表した物まで、色も単色から複色、グラデーションのかかっているものや金属的な光沢のあるものなど、その種類は多様に及ぶ。いわゆる手足にある指紋の様な存在である。

浮かんでいる位置も頭の真上や後頭部寄り、若干横や斜めにずれていたりと個人差がある。
『アロナちゃんねる』ではアロナシロコの頭の動きに合わせて位置や向きが変化しており、デフォルトの位置は固定されているらしい。

双子であるミドリモモイのヘイローは同じ形をしているが色が異なる。またシロコとセリカのものも形がよく似ているが、偶然か何らか、特定の規則性によるものかは不明。共通点があるとするならそれで本人特定するための生体認証は作中ではその事については描かれていないため、指紋の役割にもなるのかは不明だが、生徒や敵はそれぞれで多少のばらつきがあるといったところだろう。


勿論生徒以外にも連邦生徒会の役員エンジェル24のバイトちゃんも浮かべてるし、敵であるカイザーPMC職員やヘルメット団、どう見ても機械であるデカグラマトン(総力戦ボス郡)、果てには宣伝飛行船の上部や空の上にまで浮かんでいる。

現状、頭上にヘイローが浮かんでいない人物はラーメン屋紫関の大将などと言った動物の姿をした一般人や一般人ロボット、戦闘用オートマタとゲマトリアのメンバーのみ。またアロナによる先生の似顔絵にはヘイローは描かれていない。

その他、お尋ね者のカイテンジャーにもヘイローがあるため、正体となる人物のヘイローさえ知っていれば人物特定ができる。

これが具体的にどのような存在かについての言及は少ないが、現状分かる事はキヴォトスの生徒にとって命と同じく非常に重要な物であり破壊されて消失する=死亡してしまう、ヘイローを破壊する=殺害行為になる事だと認識されている。
この事から生徒たちの人体とヘイローは互いに生命活動を維持する為にあると推測ができるため、ヘイローを誤って破壊すれば命に関わる重要なものといったところのようだ。

シナリオ内ではヘイローの破壊方法として、ヘイローに直接何らかの負荷やストレスを与えるのではなく、肉体に致命的なダメージを与える(与え続ける)ことによって破壊される、と述べられている。
つまりヘイローを破壊すれば死ぬのではなく、本体が死ねば破壊されるという事であり、実質的にヘイローのみを狙った殺害行為は不可能かつ無意味である。つまり弾丸が命中してもヘイローに対してはそれを貫通するだけで本体となる身体は無傷である。

なおどれ程のダメージで死に至るかは不明で、ストーリーではマガジン1つ分30発と思われる数を近距離で打ち込まれても気絶する程度であった。ミメシスや暴走したユニットの場合は倒した時点で蒸発して消えるため、比較的少ない弾数で済むと思われる。
また、寝ている時は消える様で、アニメPVにてシロコがベッドで目を覚ます直前に頭上に出現している為、活動中である事を指すものだと考えられる。

グローバル版公式チャンネルで公開されたシナリオライターへのインタビュー動画内で「ヘイローには触れることができない」と発表された。また、同動画内で先生にはヘイローが無いとも言及されている。

アロナ ワンドロ


なおアロナも保持しているが、彼女のものはその時の感情によって色や形状が変化し、また居眠りしている間も消えない。

同様の現象が起きているキャラは他に存在せず、彼女はシッテムの箱のOSである事から他の少女たちとは性質が違うとユーザーからは推測されている。

関連イラスト

ヒナのヘイロー


空崎ヒナのヘイロー
4層構造になっており、色は彼女のツノと同じ黒地に紫のライン。

ユウカのヘイローと髪飾り


早瀬ユウカのヘイロー(輪の方)
少し機械的な感じな物となっている。

マキのヘイロー


小塗マキのヘイロー
平面と立体の複合となっている。

その他、生徒たちのヘイローの形については個別のキャラクター記事にて参照。

関連タグ

ブルーアーカイブ キヴォトス 天使の輪 ヘイロー(ブルーアーカイブ以外はこちらへ)

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