爆弾
ばくだん
転じて、爆弾のように大きな音をたてる物や、恐ろしいもの、大きな被害を与えるもの、またはそれを彷彿とさせるようなもののたとえに用いられることがある。
手榴弾から原子爆弾まで、威力(危険半径)と大きさは様々であり、構造も異なってくる。
連想されやすい大まかな特性としては、威力が高く炸裂により直撃せずとも広範囲を攻撃できる(被害をもたらす)、強固な建物や兵器の破壊、敵の一掃、自身や味方を巻き込む危険もある諸刃の剣、導火線や時限装置で起爆やそれの解除…ような分かりやすい共通認識として使い勝手が良く、現実・フィクションと共に用いられやすい。
破壊力の要因は爆風や衝撃波、熱、破片の高速飛散まで様々であるが、室内などの閉鎖空間においては、衝撃波や大音響の反響など威力を最大限に発揮しやすい。運良く無傷で生存できても諸事情から致命的な精神ダメージを受ける場合もある。
黒い球体に導火線が差されたものが爆弾の記号的イメージとなっており、絵文字『💣』にも使われている。
『ボンバーマン』シリーズで見かけた方も少なくないだろう。
また、Pixivでは当該兵器を描いたイラストに、このタグが使用される。
空中から投下するものは航空爆弾と区別される場合もある。
厳密には爆弾ではないが、着弾時に炸裂して周囲の歩兵を殺傷する砲弾(榴弾)などもある。
現在の軍用爆薬は安定性が高くそのままでは起爆しづらいため、基本的には信管が必要になる。ただし事故や被弾によって誘爆してしまう場合もある。
一般
- 突然で、非常に恐ろしいものの喩え。→爆弾発言
- 発症すれば生命(選手生命含む)を落としかねない、持病や身体に抱えた慢性的トラブルのこと。
飲食物
このゲームでは、お目当てのヒロイン以外にも、登場しているヒロインとは定期的にデートしなければならない。
嫌われる言動をとるか一定期間放置(1作目での他のヒロインとの下校なども含む)していると、隠しパラメーターの傷心度が上がる。
傷心度が一定値に達するとメニューでヒロインの欄に爆弾マークが表示され、それでもまだ放置していると爆発して全ヒロイン(お目当て含む)に嫌われてしまう。
従って迅速な爆弾処理はグッドエンディングを目指すには必須である。
コアなプレイヤーは、処理すべき爆弾の数を抑える為、ヒロインを無駄に登場させないテクニックも心得ているという。
だが、中には爆発しても無傷のチートヒロインがいるらしい…?
モンスターハンターにおいては「タル爆弾」として多数登場している。
ハンターの狩猟を補助するアイテムであり、モンスターに大ダメージを与えたり、後述する大タル爆弾の起爆用として用いられる。
火薬が湿気るためか、MHP2G以前の作品では一部を除き雨天下では使えなかった。
しかしアイルーのタル爆弾は防水型であり、MH3以降では調合するタル爆弾も防水型になっている。
一覧表
小タル爆弾
小タルに爆薬または火薬草を詰め込んだもので、時限式の爆弾。威力は低いので、主に大タル爆弾等の起爆用として使用される。
小タル爆弾G
小タル爆弾の強化版
大タル爆弾
衝撃を与えると爆発する大型の爆弾。一人2個まで設置可能。
MHRiseでは空中下投げというバゼルギウスの真似が出来るようになってしまった。
大タル爆弾G
大タル爆弾の強化版
大タル爆弾G2
大タル爆弾Gの強化版
大タル爆弾G3
大タル爆弾G2の強化版
打ち上げタル爆弾
地面に設置すると上空に向かって飛んでいく爆弾。
空中で対象に接したとき、もしくは一定の高度になると爆発する。
打ち上げタル爆弾G
打ち上げタル爆弾の強化版
投げタル爆弾
試験的に作られた文字通り投げる爆弾。
ペイントボール等と同じように投げて使用する。
これがアイテムとして登場したのはMHFだが、MHRiseでは小タル爆弾の投げ付けが可能になっていたりする。
投げペイント爆弾、投げ睡眠爆弾、投げ雷爆弾、投げ氷爆弾
いずれも投げタル爆弾を応用して試験的に作られたもの。投げて使用する。
当然だが投げ水爆弾は存在しない(存在したらそれはそれでおもしろそうだが)。
横打ちタル爆弾
試験的に作られた爆弾。
発射すると地面を這うように低空で飛んでいく。威力は小タル爆弾と同じである。
しかしあまりに低空すぎるため地面に些細な障害物があるだけで爆発してしまう。
雷撃タル爆弾、毒撃タル爆弾、氷撃タル爆弾、睡眠タル爆弾、麻痺タル爆弾
大タルの中に各属性の攻撃成分をたっぷり詰め込んだ爆弾。大きさは大タルサイズ。
しかし投げタル爆弾とは違い設置型なので、状態異常成分の入った爆弾をうかつに攻撃すると攻撃したハンターも状態異常に陥ってしまう。またこちらにも水撃タル爆弾は存在しない。
対巨龍爆弾
主に砦のクエストで支給される時限式の爆弾で、他の爆弾と違いモンスターの体に直接設置して爆発させる。
そのため設置にはリスクを伴うが、その威力は群を抜いて高い。
また、対巨龍爆弾の爆風はハンターに対してのダメージはなく、モンスターの背中などに乗ったハンターが降りるために使われることもある。
JUMPタル爆弾
MHP2G、MHP3、MH4、MH4Gでの特定のクエストの報酬「海賊Jチケット」を山菜爺さんに渡すともらえる、ドクロ模様の大タル爆弾。
地面に置くと、回転しながら放物線を描くように飛んで行き、爆発する。重すぎて低空飛行しか出来ない。ダメージは通常の大タル爆弾と同じである。ベースキャンプで使えることから、MH4Gにおいてはギルドクエストの自爆周回に用いられる。
ポリタン爆弾
MHP2G・MHP3での特定のクエストの報酬「デンゲキチケット」等を山菜爺さんに渡すともらえる。
アスキー・メディアワークスの「電撃」ブランドのマスコットキャラクターポリタンがデザインされており、衝撃を与えると後述の爆雷針のように落雷が発生する。
天候に関係なく置けるのが最大の強み。
爆雷針
爆弾系とは系統が異なるが、用途としては同じである。
避雷針の原理で雷を落とさせる道具。悪天候時には爆弾が使えないため開発された。
ただし、爆弾とは逆で晴天時には使うことが出来ない。MH3以降のタル爆弾は悪天候だろうと水中だろうと使えるため、登場しない。
爆雷針G
爆雷針の強化版
マタタビ爆弾
MH3、MHP3、MH4、MH4Gに登場する爆弾。
マタタビと小タル爆弾の調合で作り出す。爆発すると桃色の煙が出て、アイルーやメラルーの好むマタタビのにおいを発生させる。
攻撃力は皆無。スキルを習得させることで、オトモアイルーも使う。
※爆発属性を参照。
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……CONTINUE……??
目を覚ます前の一切の記憶を無くし、通りで目を覚ました『1』はいきなり腕に噛みついてきた獣人『4』に連れられ、『4』にいきなり襲いかかって返り討ちにあった『5』と『7』の死体を見せらる。そこで『4』は『5』の持っていた拳銃を手に入れており、『1』はこの世界では「数字持ちのプレイヤー」は一人ずつ、何らかの「武器」を与えられていることを知る。 その後、『1』が唯一持っていた硬貨を支払いの頼りに『1』と『4』が屋台で食事をしていると、不意に頭の中で声が鳴り響き、これが塔の頂上にあるゴールを目指すゲームであること、その目標を達成するためなら「全てのことが許されている」ことを知る。 食事の清算で金が足りずに激怒する屋台の主人を『4』は情け容赦なく撃ち殺すが、普通の人間のように血などが流れるわけでもなく、主人はその場にまるで静止画のように固まるだけだった。どうやらこの世界ではプレイヤー以外のモブキャラは死ぬと全てこのような扱いになるらしい。 『1』と『4』は空中を飛ぶタクシーを強奪し、ゴールのある塔の一画へと突入を試みる。しかし、そこではロケットランチャーを武器に『3』が待ち構えていた。ハンドルを握る『4』はギリギリのところで砲弾をかわし、そのままタクシーごと突っ込んで『3』を轢き殺すことに成功する。 『1』と『4』が上のフロアへ上がると、その中央には大きな金属の箱があり、そこには『6』が手錠で繋がれていた。何やら泣き喚く『6』を『4』がすぐさま射殺し、その箱に近づいていくと、どうやらそれは時限爆弾のようだった。残り時間が5分を切る中、何とかその蓋をこじ開けようと四苦八苦する『4』だったが、ふと『1』は自分の持っていた硬貨がその開け口にぴったり収まることに気づく。それを使い、制限時間内に何とか蓋をこじ開けると『4』が全てのコードを噛みちぎり、何とか爆発を回避することができたのだった。 その上のフロアではゴールである光の柱と最後に生き残った『2』が待ち受けていた。『2』は一早く光の柱の中に入り、ゴールしようと試みてみたものの「エラー」でその目的が果たせなかったことを語る。ゴールするには条件があり、その条件とは「ゴールする者以外の全てのプレイヤーの死」であった。武器であるロボットに乗って『1』に襲いかかってくる『2』であったが、「鋼鉄の獣人」こと『4』が鉄骨を背後から投げつけることによりロボットが故障。そのまま中で焼け死んでしまう。 残り二人となった『1』と『4』はそのままゴールを目前にしばし睨み合うが、武器を何も持っていない「丸腰」の『1』に対し、拳銃を持っている『4』のほうが圧倒的有利だった。『4』が静かに『1』に拳銃を向けた瞬間、フロアの床が爆破され、二人はそのまま落下してしまう。『4』の見上げた先の光の柱の中には、確かに人影があった。 それは「本物」の『6』で、実はあの爆弾の入った箱に繋がれていた『6』はモブキャラの一人であり、それに『6』が自分の数字入りパーカーを着せて偽装工作をしていたのだった。『1』と『4』と『2』が上で潰しあっている間に『6』は密かにその下で爆弾を仕掛けていたのだった。 落下しつつ『1』と『4』はしばし心を通わせるが、最後の瞬間、なぜか『4』は『1』の顔面を食い千切った。それと同時に地面に落下した『1』は意識を失い、次に気がつくと真っ暗な何もない部屋に一人でいた。その真ん前には黄色く発光する文字で『……CONTINUE……??』という文字が浮かび上がっており、『1』はそれに触れた。 次に気がつくと『1』は蒸し暑い密林の中にいた。今回与えられた武器も見るからにしょぼいものだったが、あの『4』に再び再会できることを密かに期待して『1』はそのぬかるんだ地面に一歩を踏み出すのだった。46,783文字pixiv小説作品



φの協力者爆弾事件に居合わせた男が妙に胡散臭い。
いつもシリーズや単発の閲覧、ブクマ、いいね、コメントありがとうございます! https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9789438のぼんやり続き? 前日譚です。 前作を読んでなくても全く問題ありません。 安室さんと主人公ちゃんの出会い編。 オリジナルの女主人公の一人称視点です。名前無しですが、名探偵の従姉妹設定なので、苗字を『工藤』としてます。 東都大の現役女子大生です。たぶん天才ハッカー。 安室さんは、初めからなんかいけ好かなかった。工藤性に警戒される安室さん、不憫。 捏造だらけです。 安室さんが眠りの探偵の弟子になった直後くらいかな〜とぼんやり設定で書いています。 この世のあらゆるものと無関係です。 何か問題ありましたら、教えてください。 本当にどうでもいい話 某動画でスパルタンレースとかいうの知ってから、降谷さんと赤井さんで出てみて欲しくて仕方ない…笑 同意してくださる方いたら供給してくださいお願いします。 2018/10/9 追加 表紙作ってみました! 素敵な素材はこちらから→https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=42755340 ありがとうございます!10,636文字pixiv小説作品
















































































