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ボム

ぼむ

おおむね、爆弾を表す英語"Bomb"を示す。
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曖昧さ回避

  1. 爆弾を意味する英語(bomb)。
  2. カービィコピー能力。⇒ボムカービィ
  3. ファイナルファンタジー』シリーズに登場するモンスター。
  4. シューティングゲームのシステム。


『ファイナルファンタジー』シリーズのボム

ファイナルファンタジー2』で初登場し、以降も多くの作品に登場している常連モンスター。
名前通り、自らを爆発させてパーティに大ダメージを与える「自爆」を使用することが多い。一部作品では召喚獣としても登場する。

関連イラスト

ボム


シリーズによって見た目が違い、鎧のようなものを身に付けていたり、真ん丸い形ではなく多面体でカクカクした外見のボムもいる。

シューティングゲームのボム

通常攻撃(ショット)とは別に搭載されている特殊な攻撃方法。ゲームによっては「ボンバー」と呼称する場合もある。主に専用のボタンを押すことによって発動する。

一般的に

  1. 広範囲(画面全体の場合も多い)に効果があり、効果範囲内の敵にダメージを与える。
  2. 効果範囲内の敵弾を消す。
  3. 使用直後に自機が短時間無敵になる。
  4. 使用回数に制限がある。

…といった特徴を持っているが、上記の3についてはこの限りではなく、『雷電』シリーズのようにボムを撃っても自機が無敵にならないゲームもあり、更に『ダライアス外伝』のように「敵との衝突判定はなくなるが、地形との衝突判定は残る」という変則的なルールを採用している例もある。

大抵のゲームでは「攻撃手段」「緊急回避手段」「スコア稼ぎ」などに用いられるが、『怒首領蜂』などの一部のゲームではボムを1発も撃たずにストックし続けることでボーナス点が加算されたり、2周目の挑戦権が得られるといったフィーチャーが導入されている。

また、昨今では操作キャラクター(あるいは機体)ごとに特性が変わる作品も多く、自機が被弾する直前に自動的にボムを使用して危険を回避する「オートボム機能」や、被弾直前にボムを発動させるとボーナス点が入る「ナイスボム」が採用されたゲームもある。

前述の4のようにボムの使用回数には何かしらの制限があり、補充は主にボムアイテムを取得するパターンが一般的だが、中には時間の経過よりゲージが自然回復して再び使用可能になったり、特殊な例として「特定条件下で敵弾にわざと当たることでゲージが蓄積され、満タンになると1発分のボムが補充される」システムを採用しているゲームもある(『斑鳩』や『グリッドシーカー』など)。

ちなみにケイブが開発したシューティングゲームに登場する最終ボスにはボムを連発してのゴリ押しによる対策が施されている場合が多く、バリアを張ってボムを無効化、ボムを吸収してライフゲージを回復、ボムによる攻撃終了後に大量の撃ち返し弾を放つ…など様々である。

「ボムの出し惜しみをした挙句あえなく1ミス」(抱え落ち)、「ボスをボム連発のゴリ押しで倒す」といったプレイスタイルはシューティングゲームあるあると言えよう。

関連タグ

爆弾 星のカービィ シューティングゲーム ゲーム用語 ボム兵

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