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概要

 『スーパーマリオブラザーズ3』から初登場。
 ゼンマイ仕掛けの爆弾で、足がついており歩行することができる。そしてマリオを見つけると自ら起爆スイッチを入れ、しばらくすると自爆するという性質を持つ。この時マリオを追ってくることもあるが、全力で逃げれば追いつかれることは無い。わざと爆発させることも可能で、それを利用してブロックなどを壊すことも可能である。
 踏みつけた後はノコノコの甲羅同様に持ち運べるが、その間も爆発までのカウントは続いているのでモタモタしていると至近距離で爆発に巻きこまれる羽目に。『NewスーパーマリオブラザーズWii』以降の作品では火をつけた後に効果音が変わるようになったため爆発のタイミングが分かりやすくなった。

 『スーパーマリオサンシャイン』のボム兵はデザインが大きく異なり、赤い液晶の顔、頭の上のゼンマイ、歩くおもちゃのような足が特徴である。

 シリーズによっては使い捨てのアイテムだったり、ボス・ラスボス戦で大活躍したり、明確な人格を持った生き物のような存在として描かれる場合もある。
 また、後述のピンキーなどのように、一部作品によっては爆発しても無傷でいられる個体も存在する。

アイテムとしてのボム兵

 『マリオカート』シリーズや『マリオパーティ』シリーズなどではアイテムとして登場することがある。

 『マリオカート』シリーズでは『マリオカートダブルダッシュ!!』のワリオワルイージ専用アイテムで初登場。爆発物だけあって周囲のライバルを蹴散らす事ができるが、失敗すると自分が巻き込まれる危険なアイテムである。
 『マリオカートDS』以降は通常アイテムの1つとして続投された。レインボーロードの宙返りの頂上でうまく当てると、吹っ飛ばし+スピンに加えコースアウトのオマケ付きで多大なロスを被らせることができる。
 『マリオカート7』以降は一部モードでアイテムを絞ることが可能になっているので、バトルゲームや『マリオカート8』のベビィパークでボム兵のみにすると、なかなかカオスなレースが楽しめる。

 『スーパーマリオボール』では一部ステージにてマリオやヨッシー・ボールの様にピンボールの1つとして使うことが可能。ボストゲプク戦では必須になる。

外部出演

 『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズではアイテムとして登場。なにげに皆勤賞である。
 (『大乱闘スマッシュブラザーズfor』のフィギュア名鑑でも書かれているように)もう説明不要、見た目通りの爆発アイテムである。
 拾って相手に投げつける爆弾として使用する。爆発物だけあってダメージは大きいしふっ飛ばし力も高い、なにより当てると気持ちいい。くす玉からまとめて出現したり、一部の作品ではサドンデスマッチで時間経過と共に降ってくる。
 出現から一定時間が経つと勝手に歩き始める。この状態では触っただけで爆発するので拾えなくなる。更に時間が経つと立ち止まってから自爆するが、実は止まった時に再度拾えるようになる。
 ふっ飛ばし力2倍でアイテムをボム兵一択にすると更なる乱闘を楽しめる。
 『マリオ』シリーズの方ではファイアボールは効かなかったが、『スマブラ』では問題なく当てて爆発させることが可能なので離れたところから爆発物処理するのもアリ。

他メディアのボム兵

 漫画『スーパーマリオくん』でもしばしば登場。意思を持った1キャラクターとして登場することもあれば、アイテムとして登場することも多い。大抵クッパが送ってきたプレゼントの中身がこれだったりする。
 なお、ボスであったボムキングがクッパを裏切ってしまった為か軍団での扱いが非常に悪くなり、

等散々な目に遭っている。

 映画『スーパーマリオ魔界帝国の女神』でも終盤に登場。とても小さく、ゼンマイで歩くオモチャのように進むスピードもとてつもなく遅いが、爆発の威力はとても大きい。

関連キャラクター

派生種

パラボム

パラボム


登場:『スーパーマリオワールド』など
 パラシュートのついたボム兵。地面に降りると通常のボム兵になる。

ハナビボムへい
登場:『Newスーパーマリオブラザーズ』、『マリオゴルフワールドツアー
 たらこ唇のボム兵で下半分が緑色。花火だけに爆発するとき空中へ打ち上がる性質を持つ。

プチボム
登場:『スーパーマリオRPG
 小型のボム兵。

ビックボム
登場:『スーパーマリオRPG』
 やや大型のボム兵。

キングボム
登場:『スーパーマリオRPG』
 ビッグボムよりも大きい超大型のボム兵。

ハイボム

1日マリオRPGキャラ ハイボム


登場:『スーパーマリオRPG』
ボム兵の上級種。

じげんボム
登場:『マリオ&ルイージRPG
 ロイウェンディラリーとの戦闘の際、傍らに出現。
 このボムは一切の攻撃をせず、一切の攻撃を受け付けない代わりに、8ターンを経過するとマリオ・ルイージの側で爆発し強制的にゲームオーバーにする。歴代ボムで一番凶悪かもしれない。
 また、ゲラクッパ戦のラストに急に現れマリオ達を奇襲することもある。

ひっさつボム
登場:『マリオ&ルイージRPG2
 紫色で既に燃えているボム兵の上位種。

ウルヘイ
登場:『マリオ&ルイージRPG3!!!
 目覚まし時計のようなボム兵。ゴーネムと一緒に登場する。

ヘビーボム
登場:『ペーパーマリオRPG
 巨大なボム兵。上位種にジャイアントボムがいる。

亜種

ボブ
登場:『スーパーマリオUSA』(『夢工場ドキドキパニック』)
 壺から出てくる。発売日的に実はこちらの方が先輩だったりする。

ホルヘイ
登場:『スーパーマリオ64
 車輪で移動する。マリオを見付けると高速で追いかけ、放り投げようとする。

ばくだんミニカー
登場:『マリオカート64
 VS対戦時に登場。コース内を逆走しており、当たると爆発する。

ボス

ボムキング
登場:『スーパーマリオ64』など
 ボム兵の王様。後部のネジが無く腕が生えている。ボム兵を投げる他、マリオなども投げる。また、意外にもジャンプ力が高い。

ゲドンコボム
登場:『マリオ&ルイージRPG2
 ゲドンコリーダーゲドンコサポーターとともに現れる巨大なボム兵。爆発を食らうと強制的にゲームオーバーになる。
 自分からは一切行動を起こさないが、自分を支えているゲドンコサポーターが倒されると地面に落ちてマリオ達かゲドンコリーダーのどちらかの方向に転がって爆発する。
 生き残ったゲドンコサポーターが残り一体になっても重みで地面に落ちてゲドンコサポーターを押し潰し爆発するが、最後に生き残っていたゲドンコサポーターが立っていた位置によってマリオ達の方に転がってくるか、画面外で待機しているゲドンコリーダーに向かっていくかが決まる。

仲間

赤ボム
登場:『スーパーマリオ64』など
 移動のための大砲を貸してくれたり、アイテムの位置なども教えてくれる。黒いボム兵とは度々敵対関係となっている。

ピンキー
登場:『マリオストーリー
 ピンク色のボム兵の女の子。マリオの仲間になる。

バレル
登場:『ペーパーマリオRPG
 ヒゲを生やした船乗りのボム兵。導火線は帽子に隠れて見ることはできない。スカーレットという妻がいたが既に死別している。

ラッキー
登場:『ペーパーマリオRPG』
 ボム兵くじを担当している茶色のヘビーボム。普段はにこやかだが、所謂リセマラなどのためにソフトの時間を変更すると最終的に怒る。怒らせると怖い(地響きがして画面が揺れ、挙げ句の果てに偽のリセット演出まで入る。直前の凄まじい台詞も相まってヒヤッとする)。なお、選択肢によっては事故とされて大激怒されないこともあるが結局再開するにはどちらにせよ500コインという大金を要求される。
「ひどいボムひどいボムひどいボムひどいボムひどいボム……」(以下略)

ホワイト将軍
登場:『ペーパーマリオRPG』
 サイハテ村に住んでいる白いボム兵。月まで飛ばせる巨大大砲「ビッグ・ボム」の操作が出来る唯一の人物だが、各地を飛び回っており行方不明。
 今作はプレイヤーをイライラさせるキャラが多いが、彼もその1人。

ボムドッカん
登場:『スーパーペーパーマリオ
 厳密にはボム兵ではないが、同じような爆弾に変化し、敵を攻撃する能力を持つフェアリン。こいつで攻撃すると攻撃力が倍になる。

ボム平
登場:『ペーパーマリオオリガミキング
 記憶喪失の、導火線が無いボム兵。

関連イラスト

ボム兵2

パタメットとパラボム


バクダンの仲間達

ペーパーなボム兵の仲間達



関連タグ

マリオシリーズ クッパ軍団 爆弾 ゼンマイ アイテム キラー
スマブラ 自爆

表記揺れ

ボムへい

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