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バルジーナ

ばるじーな

バルジーナとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

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全国図鑑No.630   
ぶんるいほねわしポケモン
タイプ あく / ひこう
たかさ 1.2m
おもさ 39.5kg
特性はとむね/ぼうじん/くだけるよろい(夢特性)


他言語版の名称

英語 Mandibuzz
イタリア語Mandibuzz
スペイン語Mandibuzz
フランス語Vaututrice
ドイツ語 Grypheldis


進化

バルチャイバルジーナ(Lv.54)

概要

初登場は『ポケットモンスター ブラックホワイト』(第5世代)
大きなハゲワシの姿をしたポケモン。腰に骨のスカートをつけている
その他にも頭に骨の髪飾りをつけていたりと、よくアニメとかで見る原始人の女性のような容姿をしている。

名前の由来は恐らく『バル(バルチャー<vulture>:英語でハゲワシ)+ジーナ(ジーナ<Gina>:
女性名、レジーナ<regina>:ラテン語で女王)』と思われる。
その名の通りメスしか存在しない。恐らく対であるウォーグルがオスしかいない為だろう。
ワシとタカの判別なんて結構曖昧だし。

第5世代のポケモンの例に漏れず、進化がLv54と非常に遅い。
特に最序盤でバルチャイが出てしまう第7世代では、進化させるまでの手間のかかり方が半端ではない。一応クリア後に行けるエリアでバルジーナを直に捕獲する事が出来るが。
但しブラック2のみLv.25の個体が4番道路に毎週木曜日に出現(いなくなっても次週に復活する)。
なお、必ず夢特性で入手する事になる。よって、通常特性でLv.54を切っているポケモンは改造確定である。

更に困った事に初登場であるBWでは進化前共々トレーナーが使ってこない為、ホワイトのプレイヤーは図鑑の完成に苦労する羽目になってしまった。
さすがに問題視されたかBW2ではバルジーナを使うトレーナーも追加されている。

ゲームでの性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ
11065105559580


性能としてはアタッカーのウォーグルや同タイプのドンカラスと対照的に、耐久力に特化したポケモンで攻撃面の能力は不足している。アタッカーにする場合は一緒にわるだくみも欲しい所だが、良い意味でも悪い意味でも能力配分に無駄が無いため、単純にわるだくみを一度積んだだけでは火力が不足する事も多々ある。その為この辺りは使い手の工夫が求められる所。

特性に関しては「ぼうじん」の方がオススメ。
天候ダメージを無くす為、ダブルバトルなどで砂パと組めば、パートナーが地震を使っても無効になる上、弱点の単一化も防げる。
……と言うより「はとむね」はぶっちゃけ弱く、「くだけろよろい」もバルジーナの能力傾向と絶妙に噛み合っていない為これしか無いと言うのが正しいのだが。

XYでは特性「ぼうじん」に「わたほうしやねむりごな、キノコのほうしなどの粉技を無効化する」効果が追加された。
また環境も特殊技の一部弱体化により自身の持ち前の特防の高さもあり耐えられる機会が増え、その影響で物理アタッカーが流行していることとはがねタイプに悪技が等倍で入るようになったので「イカサマ」がよく通るようになった。
またその「イカサマ」も新たにタマゴ技に追加されているため厳選しやすくなったりなど、バルジーナにとってはかなりの追い風となっている。
ただし弱点にフェアリータイプが追加されたので弱点を突かれる機会が増えたことには注意を払うべきだろう。

実はてっぺき第5世代では覚えられて、第6世代では覚えられなかった過去がある。
没収された理由は未だ分かっていない。
その嘆きの声を聞いたかどうかは不明だが、第7世代で再び教え技として習得可能になった。
(但しバルジーナのみであり、バルチャイは習得できなくなったままなので注意)


主な使用トレーナー


関連イラスト

ダークフライング
双鷲


ランダムで活躍しすぎて頭が上がらない


関連タグ

ポケモン一覧 あくタイプ ひこうタイプ
鳥ポケモン ハゲワシ
ポケモンBW BW

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