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こくばじょうのすがた

こくばじょうのすがた

『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモン・バドレックスが、レイスポスに騎乗し合体した姿。
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データ

分類エンペラーポケモン
タイプエスパー/ゴースト
高さ2.4m
重さ53.6kg
特性じんばいったい

※じんばいったい……「きんちょうかん」と「くろのいななき」が同時に適応され、相手は木の実を使うことができず、自分の攻撃で相手を一体倒すごとに、自身の特攻が一段階上がる。

概要

バドレックスが「キズナのタヅナ」によって闇夜の黒馬・レイスポスに騎乗し、一体化した姿。分類はキング(王)からエンペラー(皇帝)になった。

タイプは元のくさタイプがゴーストタイプに変化している。この複合タイプはルナアーラ以来である。

レイスポスに搭乗するバドレックスのサイコエネルギーでレイスポスの能力が強化されており、強力な霊力を持てるようになった。また、霊力の影響でバドレックスのサイコパワーも強化されて過去・現在・未来の出来事を見通せ、半径50kmの範囲なら力を存分に使うことができる。
その霊力で作り出した鬼火で阻むものの生命エネルギーを吸い取り、1日で万里を駆け抜ける程の俊足で疾駆する。

専用特性の「じんばいったい」と、サイコパワーで送り込んで作り出した鬼火による強力な専用技の「アストラルビット」をひっさげ、特にダブルバトルに強いポケモンとなった。

性能

種族値HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
こくばじょうのすがた1008580165100150680
バドレックス1008080808080500
レイスポス100656014580130580


特攻・素早さが大きく上がり、レイスポスに似た高速特殊型の性能になった。専用技の通りが良く、スタンダードな戦い方ができるため、初心者にもオススメ。

ただし、耐久力は高くないので、特に4倍弱点のゴーストタイプ・悪タイプによる物理攻撃には注意。
特にあく技は「ふいうち」や「はたきおとす」等、タイプ不一致のポケモンであっても搭載しているケースが多いため油断は禁物。

ちなみに、合体の仕様はキュレムネクロズマと同様であり、この姿専用の技を分離などで忘れても、再び合体すれば思い出すことができる。
個体値も合体した際にはバドレックスのもののみが参照されレイスポスのものは一切反映されない。このため、レイスポスの個体値の詳細は実際に捕獲してからキズナのタズナを使って分離させてみないと一切わからないという、厳選する上ではかなり不親切な仕様になっている。
両者を一体化させて運用するのか、それぞれ別々に運用することも想定するのか、厳選する際にはそのあたりをよく考えてから行うようにしよう。

余談

合体するポケモン自体はがいたものの、双方強制合体という形だった。しかし、バドレックスの場合は道具「キズナのタヅナ」や特性「じんばいったい」からある通り、互いの絆で合体しているという今までにない特徴がある。
一応、バドレックスの馬と言う事から支配しているという可能性こそあるが、ゲームでのバドレックスの性格を考えても可能性は低いだろう。
対戦では素のバドレックスの性能が非常に低い為、力ずくでの支配どころか返り討ちを喰らう(ブリザポスレイスポス共にバドレックスに対して強いタイプなので尚更)。

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