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ヒコザル

ひこざる

ヒコザルとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するシンオウ御三家・炎タイプのポケモンである。
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名前の由来は恐らく「火子猿」

基礎データ

ずかん No.390
英語名 Chimchar
ぶんるい こざるポケモン
タイプ ほのお
たかさ 0.5m
おもさ 6.2kg
とくせい もうか


※もうか:HPが残り1/3以下になると、ほのおタイプの技の威力が1.5倍になる

進化


ヒコザルモウカザルゴウカザル



容姿

小さなの様な姿をしたポケモン。お尻にはが付いており、体内のガスをエネルギーとして燃えている。
に濡れても消えることは無い。その愛くるしい容姿から人気の高いポケモンである。

概要

『ポケットモンスターダイヤモンドパールプラチナ』(第4世代)に初登場したポケモン。
ゲーム開始時に、最初に手に入れる3匹のポケモンの内の1匹。

断崖絶壁をよじ登り、岩の上で生活をしている。お尻のほのおが健康のバロメーターとしての役割を果たしている。その為元気が無い時は、ほのおが弱くなってしまう。

最初の3体の中でもよく選ばれる。理由として、シンオウ地方ではヒコザルを除くとポニータしかほのおタイプのポケモンは通常手に入らない為貴重な戦力として期待される。
(プラチナではデルビルブビィブースターが手に入るようになったためそうでもなくなったが・・)

ゲーム上の特徴

パラメーター的には、やや「こうげき」、「とくこう」、「すばやさ」が優れている。これは進化後により強化されていく事となる。基本的は、攻撃特化か特殊特化のどちらでもこなすことは出来る。
また、進化後には覚えれない「かえんほうしゃ」を覚えることが出来る。

関連イラスト

ポケモン プラチナ ライバル
塗らせていただきました



主な使用トレーナー


アニメのヒコザル

シンジ → サトシのヒコザル

シンジとヒコザル
ヒコザルの涙


CV: 林原めぐみ

DP編3話から登場。性別は♂。サトシヒトカゲ(当時)に続く、重い過去を抱えるほのおタイプのポケモンである。

元々はシンジが、偶然目にした通常の「もうか」を遥かに上回る力を見込んでゲットしたポケモン。以来その能力を引き出すため、他のポケモンたちからの攻撃でダメージを蓄積させる過酷なトレーニングを強いられてきた。サトシたちの目には虐待のように映ることもあり、ロケット団の3人からも「苦労人」だと気にかけられていた。
しかし、いつまで経っても能力は思うように発揮されずにいた。そして同51話にて、シンジはついにヒコザルを見限り手放すことに。その直後、「一緒に強くなろう」と言ってきたサトシの手持ちとなる。

トレーナーに尽くす健気な性格。また、本来はバトルに勝ってはしゃぐ無邪気で素直だが、シンジの元にいた頃はそれを抑圧されてしまっていた。

ヒコザル
ヒコザル2
ヒコザル3


サトシの手持ちとなって間もない53話では、シンジとはまるで違うサトシ一行の和やかな雰囲気に戸惑った様子を見せていた。特に、バトルの練習でヒカリポッチャマの技に敗北し、倒れた時にはシンジの叱責を思い出して怯えるも、サトシたちの口から出たのは称賛と労いの言葉。皆の優しさに、ヒコザルはそれまでの鬱積した感情を爆発させ号泣してしまう。
その後、ニャース「過去を捨てて今を、これからを生きていくのだ」という励ましもあり、徐々に本来の明るさを取り戻していった。

バトルでは主に、サトシのジム戦で大いに活躍。ヨスガジム戦・ミオジム戦・キッサキジム戦で繰り出され、ヒコザル時から既にエースとしての素質を見せていた。

同81話にて、再会したシンジのリングマとバトルした際、彼がかつて目撃した時以上の「もうか」の暴走が起きる。ヒコザルの潜在能力の高さと、それ以上の危険さが判明した瞬間でもあった。
そして同132話におけるシンジとのフルバトルの終盤、モウカザルに進化した。

OVAのナレーションの通訳によれば、(ヒコザル時は)丁寧な言葉遣いの物静かな性格である。

関連タグ

シンオウ御三家

くさタイプ  :ナエトル
みずタイプ :ポッチャマ

御三家



他の地方のほのおタイプ御三家

カントーヒトカゲ
ジョウトヒノアラシ
ホウエンアチャモ
イッシュポカブ
カロスフォッコ
アローラニャビー

御三家-ほのお-



その他

ポケットモンスター ポケモン ポケモン一覧
ナナカマド博士
ダイパ DPt
バオップ

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