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ポニータ

ぽにーた

『ポケットモンスター』シリーズに登場する架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
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基礎データ

ずかん No.077
英語名 Ponyta
ぶんるいひのうまポケモン
タイプ ほのお
たかさ 1.0m
おもさ 30.0kg
とくせいにげあし / もらいび / ほのおのからだ(夢特性)


進化

無題


ポニータ → Lv.40でギャロップ

特徴

のタテガミや尻尾を持つ子馬がモチーフのポケモン。
進化後共々、普段はその熱い炎で近寄ってきた外敵を火傷させ身を守る。
一方この炎は心を許した相手にのみ熱くなくなる特徴があり、その場合は背に乗ることも可能となる。

現実の馬同様、生まれてすぐは立ち上がるのもやっとで、炎のタテガミも尻尾も灯っていないらしい。
それから1時間ぐらいすると生え揃う様になり、転びながら親の後を追いかけているうちに丈夫な足腰に育ってゆく。

伸びる牧草を何度も飛び越える事で鍛えられたジャンプ力は、ポケモンの中でも非常に高く、一人前のポニータは東京タワー(333メートル)もひとっ飛びで越えるほどになるという。

足のヒヅメもダイヤモンドの10倍硬いなど初期ポケモン特有のトンデモ設定を背負っており、そんな固すぎる蹄で着地した時割れたりしないのか?という疑問が出てくるが、脚の筋肉で衝撃を和らげているらしい。

青色の夜


色違いは炎が赤からへと変わり、その美しさから人気が高い。

ゲーム上における特徴

馬がモチーフなのだから、生息地は草原だろうと思いきや、実は初登場した頃はポケモンやしきの一階で出現。つまるところ屋内に生息していたのである(まあ、このポケモン屋敷のある町のジムリーダーがほのおタイプの使い手なので仕方がない気もするが)。

不自然だった為か、ピカチュウバージョンから屋外で出現するようになった。その出現地とはサイクリングロードがある17番道路。自転車が騎乗する手段だからだろうか。

また、たねポケモンの中では種族値が高い事でも有名。その合計値はあのマグカルゴと同じ410(第6世代まで)である。マグカルゴ「解せぬ」。
ちなみに後付けを含むならストライクの500が最も高い。

第四世代ではシンオウ地方が北海道をモデルとしているためか、雨の中でも平気で出現する。
そしてダイヤモンド及びパールのみ、最初のポケモンにヒコザルを選ばなかった場合、クリア前にシンオウでゲットできる唯一の炎タイプとなっていた。
流石に選択肢が狭すぎた為か、プラチナではデルビル系、ブーバー系、ブースターがゲットできるようになっている。

リージョンフォーム

ガラルポニータ


タイプエスパー
たかさ0.8m
おもさ24.0kg
とくせいにげあし / パステルベール
ポケモン剣盾から登場する、ガラル地方の環境に適応して姿を変化させたポニータ。
ガラルポニータ

アニポケ

メインポケモンとしては無印第33話で初登場したが、この回なんとこれまでのポケモンアニメの中で、平均視聴率最高(18.6%)を記録したのであった(関東地区調べ)。

manège


以後はメインとしての登場例はないが、映画「結晶塔の帝王エンテイ」をはじめ「ポニータを模したおもちゃ・遊具」としてアニメに登場することがある(だいたい木馬やメリーゴーランドであることが多い)。

余談

ちなみにジャンプできる脚力から計算すると、走行速度はマッハ14.58(時速15500キロ)
もちろん進化後はさらに速くなりなんと新幹線と同じ時速240キロで走れるように……ってあれ?
クワガノンなど、種族値と図鑑説明が嚙み合わない事はザラである。

関連イラスト

Bonne Année!
ぽにーた


にんじんください
ポニータ。



関連タグ

ポケモン RGBP  DPt  ほのおタイプ

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