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モウカザル

もうかざる

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
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基礎データ

ずかんNo.391
英語名Monferno
ぶんるいやんちゃポケモン
タイプほのお / かくとう
たかさ0.9m
おもさ22.0kg
とくせいもうか


※もうか:「HP」が残り1/3以下になると、ほのおタイプの技の「いりょく」が1.5倍になる

進化


ヒコザルモウカガルゴウカザル

猿山



容姿

猿の姿をしたポケモン。進化前よりも一回り大きくなった印象を受ける。
やんちゃポケモンというだけに、目つきがやや悪くなり、目の周りには特徴的な隈取りをしている(マンドリルのようにも見える)。
首周りには、い毛が生え、尻尾も長くなり尻尾の先のも大きくなった。

色違いは、体色の茶色が、薄い赤紫のような色になる。
こち亀両津にちょっと似ているポケモン。

概要

『ポケットモンスター ダイヤモンドパール』(第4世代)に初登場したポケモン。
名前の由来は、恐らく「モウカ(猛火)+ザル()」
ヒコザルLv14で進化することができる。進化したことでかくとうタイプが追加された。

尻尾の炎を色々を活用するポケモン。尻尾の炎を長く伸ばして体を大きく見せることで 襲ってきた敵を威嚇する。
また尻尾の炎を大きさと青い隈取りが鮮やかなもの程、群れの中の地位が高い証となっている。

戦う際は、天井や壁を利用した空中殺法を繰り出す。この時も尻尾の炎を武器の一つとして使用する。
ただ、我武者羅に突っ込むだけでなく、尻尾の炎の勢いを上手にコントロールして自分の得意な間合いに持ち込む頭脳戦も行う事も出来る。

前作のほのおタイプ御三家ワカシャモ同様に、進化してほのお・かくとうタイプになった。
その点でよくワカシャモと比較される。
次回作のほのおタイプ御三家・チャオブーも同じくほのお・かくとうタイプになったので、これからさらに比較されることになるだろう。
それほど特筆すべき特徴はないが、特性「もうか」と一緒の名前である。

ゲーム上の特徴

進化したことで、「こうげき」・「とくこう」・「すばやさ」の種族値が特に高くなった。
また進化と同時に使い勝手のいいタイプ一致の先制技「マッハパンチ」を覚えるので、非常に扱いやすい。そして、その後程よくしてタイプ一致技「かえんぐるま」も覚えることが出来るので、技方面ではあまり困らない。
ちなみにヒコザル、モウカザルまでしか「いちゃもん」を覚えられない。 

関連イラスト

ほのおズ2
目が合えば喧嘩が始まる



関連タグ

ポケモン一覧 ポケモン
ほのおタイプ かくとうタイプ

シンオウ御三家・中間形態

くさタイプハヤシガメ
ほのおタイプモウカザル
みずタイプポッタイシ


炎御三家・中間形態

ポケモン該当地方
リザードカントー御三家
マグマラシジョウト御三家
ワカシャモホウエン御三家
モウカザルシンオウ御三家
チャオブーイッシュ御三家
テールナーカロス御三家
ニャヒートアローラ御三家
ラビフットガラル御三家

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ヒコザル ひこざる

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