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基礎データ

ずかん No.554
ぶんるい だるまポケモン
タイプ ほのお
たかさ 0.6m
おもさ 37.5kg
とくせい はりきり / せいしんりょく(夢特性)


他言語版の名称

英語 Darumaka
イタリア語Darumaka
スペイン語Darumaka
フランス語Darumarond
ドイツ語 Flampion


進化

ダル・ヒヒ


初期最終
ダルマッカヒヒダルマ(レベル35)

概要

ポケットモンスター ブラック・ホワイト』(第5世代)に初登場した、小さなだるまに短い手足が生えたようなポケモン。

名前の由来も「だるま」+「真っ赤」(あるいは猿の仲間を指す「マカク属」)から。特徴的な眉毛とプニプニとした丸っこい体つきをしており、愛くるしい姿にファンとなる者もいるらしい。

体内でパワーの源である600度のが燃えている為、いつも落ち着かなく走り回っている。特徴的なステップを踏むのもその為だろう。
また、そのフンは相当長い間高熱を保ち続ける為、昔の人は袋などに封入したものを懐に入れて、懐炉がわりに使っていたようだ。

口は眠っている時以外はニッカリ顔のままで、感情表現は黒目部分を動かして行う。

そしてある程度パワーを使い炎が小さくなると、手足をひっこめ、よりだるまらしい体型となって眠る。
その際は元ネタ同様、押しても引いてもけっして倒れない重量バランスを持つ為、縁起もののモチーフとしても人気が高いらしい。

ダルマッカ弁当


劇場版ポケットモンスターキュレムVS聖剣士ケルディオ』ではマリンという少女がダルマッカ弁当なるものを販売していた。「もうかりまっか♪ダルマッカ♪」の売り文句が印象的であるが、このシャレはオーキド博士がポケモン川柳でネタにしていたりする。

★だ、だるまっか


色違いでは体の色がからピンクへと変化する。

ダルマモチーフだが、群馬県がモデルのニビシティで動き回る姿は2021年現在、確認できない。

リージョンフォーム

謹賀新年!


タイプこおり
たかさ0.7m
おもさ40.0kg
とくせいはりきり / せいしんりょく(夢特性)
ポケモン剣盾』から登場する、ガラル地方の環境に適応して姿を変化させたダルマッカのガラルのすがた
ガラルダルマッカ

ゲーム上の特徴

何気ない色物のポケモンと侮ってはいけない。
所謂「たねポケモン」としては「こうげき」の種族値は異例の"90"もあり、その次に高い「HP」の種族値もなかなかのもの。
反面「とくこう」の種族値はたったの"15"と、清々しいくらいに完全なる物理特化のポケモン。

恵まれたステータスだけでなく、覚える技も優秀である。
タイプ一致技の「ほのおのキバ」や「ほのおのパンチ」と順調に覚え、しかもLv33でいきなりほのおタイプの高火力技「フレアドライブ」を覚えてしまう優等生である。

進化するスピードも今作の他の進化ポケモンに比べれば早く、何より進化後はあり得ないくらいの高火力を得るポケモンに化ける。

ストーリーがなかなか進まないプレイヤーには、ダゲキ共に特にオススメで、比較的序盤に登場するので、当時は旅のお供に多くのプレイヤーが連れていた。
この段階でもエンブオーよりも物理技の威力は一回りほど高かったりする。
こうやって聞くとエンブオーが涙目な気がしないでもないが、そこは特殊技も使えるということで割りきろう。

ただ、進化するまでは特性「はりきり」の効果により、与えるダメージこそ高くなるが技を外しやすくなるので、その部分だけは甘んじて受け入れ我慢しなければいけない。

一方で隠れ特性の方は「せいしんりょく」で、ヒヒダルマに進化すると「ダルマモード」に変わる。
通常は隠れ特性はPGLを通じてでないと入手できないが、このポケモンは例外。
リゾートデザートにいる固定シンボルのヒヒダルマを♀で捕獲し、メタモンを使わずに卵を産ませれば入手可能。

余談だが、「ほのおのキバ」を使えるということは一応""があるのであろう。

関連イラスト

ダルダルマッカ!


ころりんまっか
ダルマッカ



関連タグ

ポケモンBW ほのおタイプ ヒヒダルマ

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