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マグマッグ

まぐまっぐ

『ポケットモンスターシリーズ』に登場するキャラクター(モンスター)。
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基礎データ

ずかんNo.218
英語名Slugma
ぶんるいほのお
タイプようがんポケモン
たかさ0.7m
おもさ35.0kg
とくせいほのおのからだ/マグマのよろい


進化

マグマッグマグカルゴ

タマゴ専用



容姿

ナメクジに似た容姿である。
ちなみに目の上がちょっと燃え上がっている、熱いぜ。

概要

名前の由来は「マグマ+スラッグ(slug:ナメクジ)」からか。精錬屑をスラグ(slag)とも呼ぶ。

溶岩は溶けた岩石なのに、タマゴグループはふていけいのみでこうぶつには入っていないとはこれ如何に?

進化するとカタツムリになりぼうぎょが大幅に上がるが、殻を持ったカタツムリよりも殻を持たないナメクジのほうが実は、より分化した生物である。
いや、別にいいんだけどね

なお、全身溶岩であるためポケパルレで撫でてあげることができない(マグカルゴは背中の殻なら触れることができる)。
ちなみに連れ歩きシステムのあるHGSSでは抱きつかれることもある。
現実ならやけどどころか間違いなく死ぬレベルだが、主人公は無傷で済む
まぁ、ポケモン世界ではよくあることである。

初出こそ金銀クリスタル(第二世代)ではあるものの、出現するのは殿堂入り後に行けるカントー地方側の草むら(サイクリングロード)のみ。
つまり、第二世代出身でありながらジョウト地方には生息していない
同じ事情を持つものにデルビルヤミカラスが該当する。
赤緑のリメイクにあたるFRLGでは、ナナシマのうち「1のしま」にある「ともしびやま」に多く生息している。
3年後に当たる金銀でサイクリングロードに生息している少量の個体は、何らかの手段でここから渡ってきたのかもしれない。

進化先するといわタイプが付与されるからなのか、ポケモンGOのいわタイプイベント「アドベンチャーウィーク」では、なぜかほのおタイプでありながら進化先共々出現率アップの対象になっている。

関連イラスト

みんなのお父さん
マッグマグにしてやんよ



関連タグ

ほのおタイプ なめくじ

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