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虫とは

  1. 以外の小動物。多くは昆虫のことを指す。本頁で記述。
  2. 季語。美しい声で鳴く昆虫の総称。マツムシ・スズムシなど。
  3. 人に害を与える小動物。人の体内にすむ寄生虫や、ノミシラミシミなど。
  4. 人間体内にあり、さまざまな考え感情を起こすもとになると考えられているもの(腹の虫、浮気の虫など)。
  5. 一つの事に熱中する人(本の虫、勉強の虫など)。
  6. ある特定の性向をもっている人。他の語と複合して用い、その人をあざけっていう(泣き虫など)。


このタグは1.およびそれをモチーフにしたキャラクターに付けられるタグである。

定義

「虫」の定義は通常、「以外の動物」と記述され、すなわち「脊椎動物魚介類以外の動物の総称」であると解釈される。

しかしそれ以外の動物は虫と呼ばないものも存在し(サンゴ海綿など)、動物ですらない一部の微生物も虫と呼ばれることがある(ゾウリムシミドリムシなど)、現代における「虫」の定義は曖昧である。

しかし古代においては「虫」の字は単に生き物を指す言葉であった。哺乳類は「毛虫」(もうちゅう)、鳥類は「羽虫」(うちゅう)、魚類爬虫類は「鱗虫」(りんちゅう)、カメ甲殻類などの節足動物は「甲虫」(こうちゅう)、そしてヒトは「裸虫」(らちゅう)と呼ばれていた。現在のように「虫」の字が節足動物を主に指すようになったのは比較的近年の事である。

虫と人間

虫と呼ばれる動物は人類が文明を持つ遥か以前から存在し、人間が知能を発達させ文明を持ち現代に至るまで、他の動物より最も人類と密接な関係にあった動物と言えるだろう。

現代における作品でも虫をモチーフにしたキャラクターは少なくない。
かの仮面ライダースパイダーマンも虫をモチーフにしたヒーローであり、世界中で「虫という概念」は親しまれていると言えるだろう。

しかしその反面「現実に湧く虫」は反比例するかの如き嫌われようであり、発見するやいなや殺されてしまう事が多く、人外萌えですら虫そのものを愛好するものはほんの一握りしかいない。

虫を「主題」とした版権作品



昆虫

節足動物門・六脚亜門・昆虫綱に分類される動物群。「昆虫」とは分類の名称であり、広義に「虫」を指す呼び名ではない。

また、虫の関連タグとして昆虫タグがあるが、虫タグと併用されて付けられる場合が多く、爬虫類などの虫を含んでしまうキーワードと区別できる。

虫と呼ばれるもの

「虫」とされる節足動物

  1. 昆虫全般:当該記事を参照
  2. 鋏角類ウミグモ(別名ユメムシ)、クモガタ類全般(クモ サソリ ダニ ザトウムシ ヒヨケムシ ウデムシ サソリモドキ カニムシ
  3. 多足類全般:ムカデゲジ含む) ヤスデ
  4. ごく一部の甲殻類や等脚類全般(ダンゴムシ ワラジムシ フナムシ グソクムシ
  5. 三葉虫

節足動物以外のもの

  1. 環形動物全般:ミミズ ヒル ゴカイ
  2. その他動物:カタツムリでんでん虫) クマムシ カギムシ ヒドラ ハリガネムシ 寄生虫 
  3. 動物以外の生物:ゾウリムシ ミドリムシ アメーバ
  4. 言葉:本の虫 泣き虫 弱虫


関連タグ

生物 生き物 動物

バグ/bug 
昆虫/インセクト/insect 
節足動物 環形動物

触角  外骨格
 幼虫 さなぎサナギ 成虫
芋虫いもむしイモムシ 毛虫 蛆虫 ワーム
脱皮 孵化 羽化

害虫 益虫 寄生虫
殺虫剤 虫取り 昆虫採集

むしタイプ 昆虫族
人外 虫人 虫娘蟲娘 虫属性 蟲使い
虫擬人化 ぴく虫
虫化 擬虫化

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