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HollowKnight

ほろうないと

『HollowKnight(ホロウナイト)』とは、Team Cherry制作のインディーゲームである。
目次 [非表示]

概要

機種WindowsMac OS XLinuxSwitchPS4Xbox One
ジャンルメトロイドヴァニア/アクション同左同左同左
発売日2017年2月24日2017年4月11日2018年6月12日2018年9月25日
販売元Team Cherry同左同左同左
レーティングCERO-B同左同左同左

オーストラリアインディーゲームスタジオ『TeamCherry』制作のアクションゲーム。ジャンルはメトロイドヴァニア/アクション。


はるか昔に滅びたHallownest(ハロウネスト)というムシの王国を舞台とした美しくも残酷で謎に満ちた世界観や、"ムシ"を題材としながらかわいらしくデフォルメされたキャラクターたちが多くのファンを獲得した。

細かく描き込まれた背景やコミカルに動くキャラクターアニメーションなど、アートワーク部分は全て手描きである。


しかしキュートなキャラクターの見た目に釣られたプレイヤーを歓迎するのは初見殺しなアクション難易度

また世界観と設定は虫のリアルを含んでいるところも多く、自然の残忍さを目の当たりにする場面もかなりあるので、CERO-B程度の暴力表現と性的表現を覚悟してプレイした方が賢明。

さらに「先住民と開拓者の衝突」「宗教的対立」など、別の意味でリアルすぎるテーマも背景に潜んでいるなど、世界観は全面的にどす黒い。だがそのギャップこそがこの作品のひとつの魅力であり、ダークファンタジー好きの心を掴む要素となっている。

ゲームオーバー時のカゲなどダークソウルの影響がみられる2D版ソウルライクゲーム。


DLC

英語名日本語名公開日
「Hidden Dreams」「隠された夢」2017年8月3日
「The Grimm Troupe」「グリム巡業団」2017年10月26日
「Lifeblood」「生命の血」2018年4月20日
「Godmaster」「神を求む者」2018年8月23日

全4弾のDLCパックはフリー配信であり、現在購入できるバージョンでは既に含まれた状態になっている。

なお、続編「Silksong」はもともと第5弾目のDLCパックとして予定されたが、開発中に内容がどんどん拡大していったこと及びゲームプレイがどんどん原作とかけ離れていったことにより別作品として計画し直されたとのこと。


あらすじ

朽ちゆく集落・ダートマウス(Dirtmouth)の地下に眠るのは莫大な古代の王国の、その成れの果て。

ある者は富を求め、ある者は栄光を求め、またある者は古き秘密の解明を求め、数多の虫たちは地下へと潜っていった。


曲がりくねった洞穴、古代都市、危険な荒れ地などが絡まり合うようにして構成される広大な世界を、汚染された生物と戦い、ちょっと変わったムシたちと交流しながら、王国の中枢に秘められた太古の秘密を解き明かす冒険の旅に出よう!!

(公式サイトから引用)


システム

ジャンルがジャンルなだけに、メトロイドやキャッスルヴァニアよろしくのサイドビュー型アクションプラットフォームゲーム。

主なゲームプレイは敵と戦いながら広大なエリアを探索すること、そして探索やボス戦の末に新たな能力やアップグレードを手に入れて行動範囲をさらに広げることである。

また探索がてらでさまざまのNPCに出会ったりクエストを達成したりすると、地上の村・ダートマウスにいるNPCたちの数も増え、アクセスできる店やクエストも増えていく。


最初の頃は行動範囲が持っている能力により限られているが、序盤で手に入る能力を一通り揃えたらほとんどのエリアへ行けるようになる。

それでプレイヤーが挑戦したい順番でチャレンジできるようになり、自由度が非常に高い。


各エリアにて製図家のNPC・コーニファー(Cornifer)から描きかけの地図を購入して地上で購入できる地図グッズを揃えば、ベンチで休む度に新しく発見した部屋やNPCが地図に書き足される。

また、必要なアイテムさえあればプレイヤーは地図にピンをつけて憶えていたい場所を自由にマークすることも可能になる。

地図を少しずつ書き加えて完成させることは、このゲームでは探索の楽しみの一つである。


主人公のライフが尽きると最後に休んだ場所(主にセーブポイントでもあるベンチ)に飛ばされてしまう。ペナルティとして、死んだ場所に未練の具現化・カゲ(Shade)が残され、そのカゲを倒して再び取り込むまでは魔力ゲージ・ソウルが割れたまま満タンにできなくなる。

また、ライフが尽きた時点で持っていた所持金もカゲと残されてしまい、カゲを倒すことでしか取り戻せない。しかもカゲを倒せる前にまた力尽きるとそのお金は永久に失われてしまうというややシビアな仕組みになっている。


チャームというアイテムを手に入ることで主人公に様々な特殊効果を付加させるようになる。

一時に装備できるチャームの量はスロットという形で表現されており、チャームごとに必要とするスロットの量(コスト)が違う。チャームの効果と組み合わせでシチュエーションに応じてプレイスタイルを変えることが可能で、スロットを増やしてチャームを集めれば自由にカスタマイズできるようになる。しかしベンチでしか装備しているチャームを変えられない。


ボス戦ももちろん存在するが、全体的に難易度の高いボスが多く、初見殺しも理不尽もどんと来いという感じにあの手この手で主人公を苦しめるボスがほとんど。トライアンドエラーで覚えていくのが基本だが、勝てない場合はボスの行動をじっくり観察してみよう。そうすればどんな攻撃でも隙が見え、回避行動がとりやすくなるかもしれない。基本ボスの攻撃は全て回避できるため、理不尽に感じてもそこには必ず突破口がある。一度二度の敗北にめげず、どんどん戦い、力をつけていこう。


最後に、プレイヤーは何も知らない状態でスタートするため、NPCの話や各地の石碑から情報を集めることがまたこのゲームのひとつの楽しみ方になっている。

シナリオは直接語られない部分は多いため、世界観やキャラクターにまつわる考察と解読に心を込めるプレイヤーも多い。


登場人物

0129Hollow Knight

古びた釘を背負いハロウネストに現れた小さな騎士。

名前はなく、極めて無口。

その目的と役目はストーリーの進展につれ徐々に明らかになる。


ファンの間でも呼ばれ方はまちまち。公式グッズによる呼称である「放浪者(The Knight)」、ホーネットからの呼称である「小さき亡霊(Little Ghost)」、単に「ホロウナイトの主人公」とも。



黄蜂小姐姐~0625

赤いマントに身を纏った凛々しい女の子のムシ。主人公を「小さき亡霊」と呼ぶ。

キーパーソンの一人であり、主人公の前に立ちはだかる手ごわいボスの一人でもある。

亡国ハロウネストの守護者として、針と糸で主人公の覚悟を問う。


一部のエンディングを迎えるには彼女を味方にする必要がある。

ストーリーの進展につれ彼女の正体、過去、生い立ちを知ることができる。


続編「Silksong」の主人公役を務める。



0624

身の丈に合わない大きな仮面を帽子にする旅人の男性。恐らくモチーフはダンゴムシ

ゲーム進行に合わせて各エリアで会うことができる。


未知のものに強い憧れを持つ性分で、ハロウネストには初めて来たはずだが様々な地域に詳しく記憶にはないはずの知識を持っているなど謎めいた一面も持ち、釘の腕は相当なものがある。


明るく古風な性格で主人公を「友」と呼ぶ。公式日本語版では侍風な口調をしている。

前日譚のショートコミックでは主人公を務める。



母思い

青紫の翅に藤色の毛が特徴の蛾の老婆。本人曰く一族の最後の生き残り。

ある時ピンチになった主人公を助けるために一族に伝わる道具「夢見の釘」(Dream Nail)を授け、その本来の力を取り戻すために夢の素・エッセンスを集めるように頼む。

なお、一部のエンディングを迎えるのにはエッセンス収穫のクエストを追う必要がある。


物語の核心に触れるような意味深な台詞は多くその胸の中には切実な想いを秘めているが、ガードが固く最後まで付き合わなければ打ち明けてくれない。



夢見の守護者

ハロウネストを永続させるため(恐らくは自ら)犠牲となった三体のムシ。

王国が滅んだ今でもその役目のために眠り続ける。


役目に選ばれた三人は、

クラゲのような見た目の女性教師モノモン (Monomon the Teacher)

種族不明の一つ目の仮面の者監視者ルリエン (Lurien the Watcher)

クモ達暗闇の巣を統べる女王獣者ヘラー (Herrah the Beast)

それぞれの人柄、夢見の守護者になった事情などはプレイヤーの探索次第で断片的に明らかになる。



  • ホロウナイト (The Hollow Knight)

HK Log 2

ハロウネストを救うために犠牲になった騎士。

ゲーム中盤で赴くととなる涙の都に追悼の像が建っている。

しかしながら各地で名を目にすることはなく表向き歴史から抹消されているかのようで……?


名前通り、この物語のキーパーソンの一人

多くの謎に関わっている人物でもある。


その正体・生い立ち・犠牲になった理由はゲーム進行にあわせ断片的に語られてゆく。

すべてを解き明かせたならば、ハロウネストが滅んだ原因を知ることとなるだろう。



用語集

ムシの国家・部族・集団

  • ハロウネスト (Hallownest)

作品の舞台となる洞窟のよそから来た「蒼白なる者」の手で設立された王国。その名前は「聖なる巣」の意味を持つ。


蒼白なる王(The Pale King)白いレディ(White Lady)という王族夫婦により統べられ、二人に仕える五体の偉大な騎士がいたようだ。


王国の民は王の光によってムシは知恵を与えられたと信じていたようで、残されたサインや文章からハロウネストは「世界で最初かつ唯一の文明」だと自称していたことが判明する。

王の下でさまざまな技術を次々と開発し、それらで民の生活を支えて長らく栄えていた国であり、隣国の部族との衝突こそあったものの、滅亡寸前まで黄金期の真っ最中だった様子を窺える。


厳密な国境線があるわけでもないため作中で訪れることのできるエリア全てをハロウネストと呼ぶことが多いが、厳密に言えば洞窟の中心の部分だけがハロウネストの土地だった(殷王朝のような感じ)。



  • 蛾の一族 (Moth Tribe)

かつては王とは別の存在を神として崇めていたが王の光に魅了され王国へと恭順した一族の一つ。

この種族は夢に深くかかわる術を保持している。


現在先見者(Seer)と呼ばれる老婆以外に生き残りは確認できない。



  • カタツムリの一族 (Snail Shamans)

ムシの身に宿るソウルを扱う術に長けていた魔術師・霊媒師の一族(実質一家)。

他の種族のように寄り集まって村を作る習慣がないのか、ハロウネストの各地に塚を作っている。

主人公が冒険で手に入れるソウルを消費して使用する魔法は彼ら由来のものである。

現在は蛾の一族と同じように生き残りは一人だけであり、各地の塚では果てたカタツムリたちが魔法の源とともに眠りに就いている。

ハロウネストが”病”に侵されていた頃、王国は彼らの扱うソウルの魔術に着眼点を置き、ソウルの聖域という場所にて研究を行っていた。その結果が実ったかどうかは、言うに及ばずであろう。



  • 暗闇の巣 (Deepnest)

獣と呼ばれる、クモや節足動物系の種族を中心とした国。

彼らは蒼白なる王を拒絶し、独立を守るために長らく王国と争っていた。

夫に先立たれた女王獣者ヘラーは王国との交渉の果て、とあるモノを引き換えに夢見の守護者の一人になった。



  • カマキリの一族 (Mantis Tribe)

クモ同様に蒼白なる王を拒絶した部族。

他のムシよりも汚染への耐性が高く、独自の文明や名誉・武を尊ぶ文化を持つ。

獣達の侵入を防ぐことを条件とした相互不可侵の契約は王国が滅んだ今でも守られている。

現在は三姉妹の王によって統べられるが、元は弟一人が交ざった四姉弟だった。

しかしその一人の弟は汚染を受け入れたため、造反者として追放されている。



  • コケキンの一族 (The Mosskin)

高貴な者ウヌ(Unn)の夢から作られた植物みたいなムシ。

自らを「緑の子供」「緑の一族」などと呼び、緑の道に住んでいる。

部外者が土地を通ることを許してはいるものの、領土内の洞穴を庭園として我が物と主張する王や白いレディを快く思っていない様子が窺える。


ほとんどはウヌを崇めているがコケの預言者(Moss Prophet)など「光」のみを崇める例外も存在する。



  • キノキンの一族 (Mushroom Clan)

知恵を持つキノコの部族。

あるチャームを装備することでのみ閲覧できる記録を残している。

 

人類のように「個」を重んじるムシと対照的に、肉体・精神の同化を尊ぶ様子がうかがえる。



  • ハイヴ (The Hive)

女王ヴェスパ(Hive Queen Vespa)により支配されるハチの巣。

ハロウネストの土地に住んでいたものの、自然を拒絶することを愚行だと王国の永続には反対し巣に篭りきった。



  • スイツキの一族 (The Flukes)

王族の水道に住み着いているムシ。

そのほとんどは汚染されきっており、いまだに知恵を保つ固体は一人のみ。



  • イモムシ (Grub)

ハロウネストのあちこちに瓶詰めで囚われているムシ。かわいい(重要)。

忘れられた交叉路近くの集落にいる老イモムシに救出を頼まれる。

いりくんだ場所にいたり狭い道を通った先にいたりしており、救出数に応じてチャームを貰える。



  • 愚者たち (Fools)

王国のはずれにある巨大な抜け殻の中に「愚者の闘技場」(Colosseum of Fools)にて戦いに酔いしれる者たち。現チャンピオンの神の調教師(ゴッド・テイマー/God Tamer)や元チャンピオンの蒼白のシノビ(Pale Lurker)など強力な戦士が揃っている。

ダートマウス、洞窟に出会うティソ(Tiso)も愚者として戦いたくてハロウネストにやってきた。



灯火が点いたら現れ、悪夢と炎の儀式を行い各地を巡るピエロの集団。

団長・グリム(Grimm)と一部の部下で構成される。

儀式を行うためグリムの子(Grimmchild)は召喚者に託される。



  • 神を求める者 (The Godseeker)

遠い国からやってきた神を求む者(ゴッドシーカー/Godseeker)(個体?一族?)

精神世界に築かれた神殿でも神への祈りを続けている。

その名の通り「神々」を求めてハロウネストにやってきた。


彼女達の求める「神々」とは一体……?



その他の用語

  • 汚染 (The Infection)

ゾンビ化と似ては異なる。ハロウネストが滅んだ原因に深く関わっている”病”。

感染された生命体を叩けば血の代わりにオレンジジュースみたいな色の液体が出る。


長らく感染された生命体、感染に抗った生命体の体から琥珀色のゼリーが癌みたいにはみ出てくる。美しくもグロテスクな光景である。このゼリーが大きく育ちすぎると感染された生き物の生命機能を妨害してしまい死亡に至るケースも窺える。

感染の浅い個体は夢を見ているようなそぶりを見せ、体のまわりにオレンジ色の霧が漂う。

また、感染した者の目は琥珀色に光る。

汚染は主に生者に影響するが、まれに死体までも動き回るケースが確認されている。

狩猟者の書や一部のNPCから汚染の「仕組み」について学ぶことができる。


この「汚染」の正体と原因を突き止めることができれば、

ハロウネストが滅んだひとつの理由を理解できるだろう。


  • 釘 (Nail)

ハロウネストにおけるもっとも一般的な武器。剣や槍のように使われる。

釘鍛冶の手で作られ強化されており、釘師という名の剣士まで存在する。

主人公からはじめ多くのムシは釘を振るうが、ホーネットは例外でを武器とする。

また続編「Silksong」の舞台となる遠い国のPharloomではピンがもっとも一般的な武器である。


  • 仮面 (Mask)

主人公のライフ。

四つのかけらを手に入ればライフゲージがひとつ増える。初期はマスク5つで、9つまで伸ばすことができる。


蛾、キノキン、ハチ、スイツキ以外の文明には仮面をつける文化が存在した。

顔のない種族には顔として仮面をつけていたというが

顔のある種族とて、見えている顔が仮面か素顔かわからない者が多い。


  • ソウル (Soul)

このゲームにおける魔力みたいなもの。銀色に光る水みたいな見た目。

物理攻撃で敵を打てばちょっとだけ吸収する。また古代文明から残された黒い偶像を釘で打てば多く吸収することができる。

しかし文字通りムシの魂がこれでできているため、ちょっと不穏な考察を招く。


  • 生命の血 (Lifeblood)

青く輝く蛹みたいな物体及び物体の周りに集う生命体から収穫できる液体。液体を浴びるとライフが一時的に伸ばすことが可能で、ゼリーみたいな見た目のマスクがライフゲージに追加する。ダメージを受けるとその追加マスクを永久に失ってしまう。

あるところで出会える生命の血に深い関わりを持った少女の霊・ジョニは、どういうわけか異端者とされている。その理由は不明のまま。どこかに生命の血に関わる隠された部屋も存在するらしく…?


なおSilksongの発表トレーラーにて、ホーネットの持ち物の中に生命の血で満ちた注射器も確認されており、自らに注射を(派手に)打ち追加マスクを得る姿も窺える。

どうやらPharloomにも生命の血は存在するようだ。


  • スタグ (Stag)

巨大なカブトムシ。stagbeetle(クワガタムシ)のもじりだけど、どうみてもカブトムシ


王国の公共交通の手段として、客人を背中に乗せては駅から駅へと走り続けた。

大昔はたくさんいたが、現在はお爺さんなスタグ一人だけしか残っておらず、最後のスタグとして主人公をさまざまな場所へと連れて行ってくれる。しかし老いた彼は覚えている駅にしか運んでもらえないので、駅を見つけたらそこにある鐘を鳴らして呼び出す必要がある。


  • 狩猟者の書 (The Hunter's Journal)

狩猟者と呼ばれる、緑の道に住み着いてしまっている危険人物からもらえる、この作品の動物寓意譚みたいなもの。特定な敵を初めて倒すと、簡単な説明が書に記録され、同じ敵をある程度の数を倒せば更に狩猟者の感想が追加される仕組みになっている。

なおこの感想は単なるたわ言から世界観を解読するのに役立つヒントまで広い幅がある。


なお敵に限らずほぼ全部の「殺せる生き物」や「殺せない敵の躯」もこの書に記録される。


  • 高貴な者 (Higher Beings)

神や精霊みたいな、一般のムシとは違う特別な存在。

多くは巨大な生き物の姿だが、例外も存在する。


作中に登場するほとんどの高貴な者は国や部族などひとつの文明の中心であり、神のように崇められることが多い。

しかし彼らはそれぞれ信徒とは違う関係を築いている。例えばある場合は母と子供、またある場合はアーティストと作品、またまたある場合は傀儡師と傀儡…。

そんな中では一人だけ、本当に信徒たちをどう思っていたかは不明な者もいた。


  • 虚無 (The Void)

洞窟の奥底に巣食う闇。謎に包まれている。

ハロウネストが誕生するよりも遥か古代のムシ達は虚無・あるいは己の狂気を崇めていたという。涙の都に居座る歴史家・遺跡マニアの男レム(Lemm)の口から古代文明のことを聞くことができる。


関連動画

PS4版の公式トレーラー


続編「Silksong」の発表トレーラー


ファンにより失敗集MV。初見プレイは大体こうなります。


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HollowKnight4周年hollowknight

Pantheon of HALLOWNESTダートマウス


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