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リンクの冒険

りんくのぼうけん

リンクの冒険〜THE LEGEND OF ZELDA 2〜。初代『ゼルダの伝説』の続編として製作されたゲーム。 ゼルダの伝説シリーズの第2作目に当たる。
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概要

フィールドマップ移動時は前作同様の見下ろし型の視点(トップビュー)だが、
戦闘時には真横視点(サイドビュー)の横スクロールアクションとなる。
攻撃と防御に上段・下段の概念があり、雑魚戦でも頻繫に上下の揺さぶりをかけてくる為
全体として他の同シリーズよりも戦闘に手間がかかる傾向にある。
システムの変更に伴い、ゴーリアやスタルフォスなど前作から大幅に強くなった敵もいる。

また、成長は経験値制で残機の概念がある。アイテムもセレクト選択式ではなくなり
代わりに修得した魔法を選択して使用する。敵がドロップするアイテムは魔法薬と経験値袋のみ。
装備は初期装備であるマジカルソードとマジカルシールド(前作の最強装備)で固定。

レベルアップ時には剣・マジック・ライフのいずれかを選択し、マジック・ライフ選択時には
それぞれのゲージが全快する。3つのパラメータはそれぞれレベルが独立しており
リンクが倒れた場合には、最も低いレベルに統一された状態で復活する。
各レベルの上限は8までで、それ以降はレベルは上がらず残機が1増える。
結界を解くクリスタルを神殿に納めると、経験値に関係なく必ずレベルが1上がるので
直前のBOSSでレベルアップする様に調節すれば、連続で2回レベルが上がる。

舗装された「道」以外のフィールドを歩くとエンカウントシンボルが出現し、触れると戦闘画面である「魔物の巣」に切り替わる。巣の内容はフィールドの地形によって異なる。
白は通常の敵、青は強敵、赤はライフ回復の妖精となっているが、白に大量の岩が飛んで来たり
無限湧きする事もあり、必ずしも強敵のいない白の方が青よりも楽だとは限らない。

登場するBOSSは、ハイラルの王が勇者に試練を課す為に、各地の神殿に配置した守護神であり
シリーズの宿敵であるガノンの勢力とは真逆の勢力と言える。

クリア後は、プレイデータに△マークが付き、レベルと魔法と下突き上突きを引き継いだ状態で
最初からのプレイとなる。ハートの器や魔法の器、アイテムや残機は引き継がれない。

1987年に任天堂ディスクシステム用ゲームソフトとして発売。その後ゲームボーイアドバンス
移植され、現在ではWii3DS等のバーチャルコンソールを利用してのプレイも可能となっている。Nintendo SwitchでプレイするならばNintendo Switch Online(有料)に加入しファミリーコンピュータ Nintendo Switch Onlineでプレイする形になる。(こちらは通常プレイと強化状態でスタートの二つが用意されている)
国外ではNES用のソフトとしてもリリースされている。

※発売年などの詳細はWikipediaを参照した。

ストーリー

大魔王ガノンを激闘の末に倒したリンクは、トライフォースを取り戻し、ゼルダ姫を救い出した。
しかし、平和は戻らなかった。ガノンの残党がハイラルに残り、ガノン復活の機会をうかがって
いたのである。その復活の鍵となるのはガノンを倒した者———リンクの血であった。

リンクはハイラルの地に残り、その復興に力を貸していたが、国の荒廃は進むばかりであった。
そんなある日、16歳の誕生日を迎えたリンクの左手の甲に、不思議なあざが浮き出てきた。
ゼルダ姫の乳母インパにそのことを尋ねてみると、インパは驚くべき知識をリンクに伝える。

北の城に眠れる初代ゼルダ姫の悲劇。“力”と“知恵”に次ぐ“勇気”のトライフォースの存在。
そして、あざを持つリンクは、その3枚のトライフォースを扱える資質の持ち主であるということ。

平和なハイラルを取り戻してほしいというインパの嘆願を受け、リンクは一人旅立つ。
6つの結界を解き、“死の谷の大神殿”に眠る勇気のトライフォースを手に入れるために———。

※説明書より抜粋・要約

関連イラスト

リンクの冒険
Approaching Shadow



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ゼルダの伝説

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