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虫嫌い

むしぎらい

昆虫などの節足動物・小動物を嫌悪する、恐怖症の一種。
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※注:この項目には「虫」という漢字が31回も出てきます。ご注意ください。

概要

昆虫蜘蛛ムカデゲジゲジなどの節足動物(虫)を嫌悪する恐怖症の事。
なお日本では両生類爬虫類も虫扱いされていた(蛙、蛇、蜥蜴など虫偏が付く漢字で表される)が、面倒なのでここでは取り扱わないものとする。

なぜ虫を恐れるか、一言で説明するのは難しい。
虫がそこら中にウヨウヨいる所で暮らしている、熱帯雨林などの原住民が虫嫌いという話はあまり聞かない。虫を恐れるのは、住居に虫などの小動物が入り込むことが少ない都市部などの人々が多い。
また、子供の頃は平気だったのに、大人になると虫嫌いを発症するケースもある。これは、子供(特に男子)は小さい頃から自然に触れる機会が多く、虫の事を近くで観察することが多いからではないかと言われる。過去に虫にまつわる恐怖体験があり、そのトラウマで…というケースもある。
虫嫌いの人もその度合いは大小さまざまであり、「どんな虫でも見ただけで逃げ出す」「エビカニですら無理」「特撮に出てくる昆虫怪獣ポケモンむしタイプですら死にそう」という人もいれば、「カブトムシトンボは平気だが、見るからに気色悪いゴキブリムカデは嫌」という人も、「毛虫芋虫といったウネウネ系(worm)が特に嫌」という人もいる。
所謂「不快害虫」と呼ばれるカテゴリも、根幹にあるのは虫嫌いの心理である。カマドウマやゲジゲジは人間に直接害を齎すわけではないが、見た目が怖いという理由で嫌悪される。

中でも蜘蛛恐怖症は「アラクノフォビア」という名称が別個につけられている。
自分のペンネームに「虫」なんて付けるほど虫好きの手塚治虫ですらアラクノフォビアだったという逸話がある。

虫恐怖症のキャラ

キリがないのでゴキブリや蜘蛛などの単体を怖がるキャラではなく、虫全般無理めの人を列挙する。


関連イラスト

虫嫌いの山暮らし



関連項目

恐怖症 
犬嫌い

テラフォーマーズ:どこもかしこも虫だらけの作品の為、電子書籍で「昆虫削減版」なる黒塗り版が登場した。

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恐怖症 きょうふしょう

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