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初登場:『【漫画】嫁に異常な節約生活を強いられ栄養失調寸前!さすがにおかしいと気づき興信所を頼ると嫁の本性が明らかに…(2019年7月20日UP、当時はひさめとひらがな表記)

CV:有村蓮

概要

緋褪色の長髪をした女性。高飛車な性格で、激怒すると髪を八岐大蛇に変化させ、メドゥーサのごとく恐ろしい形相を露にする(別名「ヒサメドゥーサ」、「妖怪ヘビ女)が、別の動画ではキツネ化するパターンも見られるようになった(別名「ヒサメギツネ」)。
この動画では「紅のメデューサ」というカードゲームモンスターとして登場しており、同じ動画内ではワサビもメドゥーサ化していた(別名「緑のメドゥーサ」、別の動画では「タタリ神」と呼ばれている)。更に別の動画ではソラもメドゥーサ化していた
また、ハンドルネームでは「ヒサメにゃん」、「ヒメにゃん」と「〜にゃん」をつけることが多く、この動画ではしていた。
ヒサメ名義で登場せず、フォロワー30万人を持つインステグラマーの「モナっちょ」名義で登場した回もある。
成人女性役で登場する時は胸がやや大きめに描かれる事が多い。

美人で性格が悪い女性クソビッチな性格の女性役、特定の子供を甘やかしたり冷遇する毒親を主に演じていて、回を追うごとに陰湿な役を演じることも増えたが、詰めが甘く非を認めないのは共通しているため、ほぼ確実に酷いしっぺ返しを喰らっている。またクロハほどではないもののぶりっ子することもある。
動画内において、ソラからは「ドピンク(DQNピンクの略)」と呼ばれる場合がある(たまにクロハテツなどにも「ドピンク」と呼ばれる場合もある)。
また、クロハがコウジに執着心を抱くようになる前の初期はヒサメがコウジに執着するストーカーとして登場していたことがあり(参照動画1,2)、クロハがコウジに粘着するようになってからは鳴りを潜めていたものの、動画によっては初期と同じくコウジに粘着することがごく稀にある(3,4)。
2021年7月13日の回ではソラに対する友情から百合に目覚めていた。

エンジと一緒に登場する事が多いが、DQN組の中でも特に浮気不倫カップルとして登場することがダントツに多い(常識人男子との離婚・破局の殆どの原因もエンジとの浮気や不倫である)。正式なカップルや夫婦として登場した際はエンジや自身の浮気などが原因で破局や離婚になったり、離婚に至らずとも夫婦仲が険悪になって口論が絶えないオチが多いが、離婚や不仲になってない回では楽天的かドライな態度のどっちかに片寄る似た者夫婦な事が多い(この動画では土下座をしてまで自分との結婚を申し込んだエンジに純粋に惚れ込んでいたが、エンジが「恋人(ヒサメ)が自分の理想に合っていない」という身勝手な理由で人妻に手を出そうとしたと知ると、父共々容赦なくエンジを切り捨てた)。エンジとの浮気や不倫のためなら手段を選ばず、SNSでJKのフリをしたりエンジとソラの夫婦仲を引き裂こうとJKのコスプレをする自分の家族を棄ててまでエンジと駆け落ちしている
また、エンジと犯罪行為に出ること(1,2,3)で二人揃って前科持ちとなり、場合によっては親類縁者からも絶縁され、路頭に迷うオチを迎えている。
2021年7月27日の回ではモナ・リザの戯言史上初の一心同体という形で、エンジがネットゲームに参加する際のプレイヤーとして登場した。
しかし、DQN組の男子全員を手玉に取ったり、男遊びを繰り返して金を搾り取っては金欠及び借金を抱えた男からの恨みを買い、本命(主にエンジ)との結婚式やお見合いでその男が乗り込み、破談となるパターンもある(主にテツが式場やお見合いの場に割り込んでいるが、ゲンは乗り込む式場を間違えて失敗している。また、逆に結婚式で新郎の浮気相手の女性が乗り込んだことでその相手の浮気性を知って激怒し、自ら切り捨てたこともある)。
2021年12月15日の回では花屋をしていたテツに腰をやって自身の役に立たなくなったからという酷い理由で離婚された妻として登場し、娘はカスミという珍しい組み合わせである(こちらも同じく離婚後に引き取ったテツに不当な扱いをされていた)。
まともな性格の脇役或いは別のDQNを討伐するDQNとして登場する際は物怖じすることなくスバッと物申す度胸のある行動が目立つため常識人の味方だと「頼もしい」、「(DQNを討伐する姿が)格好いい」と視聴者から一定の評があり、その時は主に浮気男(特にエンジ)への制裁をする事に加え、ソラ絡みのトラブルを起こすゲンを懲らしめ(参照動画1,2,3,4)たり、テツの問題行動にキレる役が多い(参照動画1,2,3,4,5、3から5以外の動画ではテツの意中の相手として登場しているが、ヒサメ本人は基本テツのことなど全く眼中にない)。その一方でテツも彼女のDQN行為や問題行動の被害にあい、報復に走る事もある(参照動画5,6,7)。
また近頃はだけでなく他の女悪役を討伐する事も増えつつある。(参照動画1,2,3)

基本的にはオシャレ系の見た目だがこの動画では最初は前髪を下ろしてカスミと同じ服装をしていたが、本性を露わにした途端にいつもの髪型と服装に戻った。
SNSを趣味としており、動画内では度々スマホを弄っている場面が見られるが、常識人組及びDQN組問わずに女性陣の中でもトップクラスの承認欲求と自己顕示欲の塊の持ち主で、いいね!映えのためならどんな手段も選ばない。特に母親役として登場した際も家事や育児を一切やらずにスマホを弄るのが殆どで、自分の子供(クロハ)の顔出し写真生まれて間もない娘(カスミ)のおむつ替えや入浴時といった裸の写真、果ては夫や他の保護者達の許可もなしに自分の子供(ゲン)や幼稚園の子供達の顔出し写真人気アイドルのライブチケットで買収した息子(ゲン)のクラス担任に撮らせた息子のクラスメイト(ソラ)の弁当の写真を無断で投稿する(後者に至ってはそのクラスメイトに嫌がらせするよう息子に指示していた)ほどであり、SNSへの異常なまでの依存ぶりがヒサメの不貞行為に続いて、離婚や破局、破滅の主な原因に繋がっている
また、ピアノの演奏動画専門のYouTuberとなったこの動画では、の提案を履き違えたことから方向性が歪んでピアノ教室の受講生である子供の顔出し動画や受講生の女ののコスプレ動画を無断で配信(男の子あからさまに冷遇されていた)した結果、保護者達から猛抗議を受け、周囲からロリコン扱いされる羽目になった兄からも絶縁を言い渡されるオチを迎えた(但し兄も別の動画3歳の女児に手を出そうとしていたため、ロリコンとしての前科がある)。別の動画ではSNSに投稿した写真を通じて知り合った「炎二」に女子高生と勘違いされたことから、表向きは専業主婦、SNS上では女子高生として炎二と浮気同然なやり取りをするようになり、SNSにハマってからは家事全般をに押し付けるが、の登場で嘘がバレて離婚を余儀なくされた挙げ句、実年齢(39歳)を知られたSNSでも居場所を失う羽目になった。
子供の写真や動画を無断で投稿する以外にも、これらの動画ではSNSのためにソラの家で生まれた子犬を引き取ったり、ペットショップで子猫を購入したものの、SNSで反応が来なくなったり、世話が面倒くさいなどの身勝手な理由でソラに飼っていた犬を送り返したり、(嫌がらせも交えて)ソラ・コウジ夫妻に強引に子猫を押し付ける、カスミをはじめとする近所中にを押し付けて一人遊び呆ける上で父親猫を押し付けるなどと、テツゲンと同じように小さな命を軽んじることもある(しかし、この動画では(ヒサメがソラの飼い犬を無理矢理連れて帰ろうとしたことが原因だが)「犬の保健所行き=即殺処分と勘違いし、犬の殺処分に反対するという一面を見せており、ペットの命を軽んじてもクロハのように保健所に連れて行くことはない模様)。
これら(1,2)の動画では、炎上の末に「承認欲求モンスター」「炎上クイーン」として誹謗中傷を浴びるオチを迎えている。前者では窃盗と住居侵入を働いて逮捕され、後者では二度も既婚者との不倫騒動で世間を騒がせてモデル活動を休止に追い込まれている(しかしゲンとは違い、スマホの没収と解約、ガラケーへの機種変強制といった罰は受けていないが、この動画ではアプリゲームでの廃課金の末、スマホを解約させられた)。
ちなみにこの動画では、エンジとの夫婦喧嘩の様子を隠し撮りした息子(ゲン)によってSNSに拡散されている。

常識人かDQN組問わずに女性陣の中ではソラと並ぶ、またはソラ以上の大の虫嫌いで、冷蔵庫で保存されていた釣り餌用の虫を見ただけでもパニックを起こし、錯乱したそのあまりにコウジの釣竿やクルミの正絹着物などの常識人組が所有する高額な品々を破壊しては、その尻拭いをするの怒りを買ったり、弁済の為にベーリング海送りになったりしている(前者に至っては服の中に虫が入ってパニックになったあまりに服を脱ぎ捨て、下着姿で町中を全力疾走しており、この動画でも浮気相手と一緒に下着姿で怒り狂う恋人から逃げ惑っていた)。但し、と一緒にゴキブリだらけの家の中で平然と暮らしている動画も存在する。
エンジ同様、テツやワサビほどではないが、動画によっては二人と同じように食に関して意地汚いところがある(1,2,3,4,ちなみに3ではこの動画でのテツ並に友人達から食べ物をたかっており、天然ボケを併発している上にヒサメ以上に食い意地が張った友人の暴走によって結果的に懲らしめられたが、トラウマを植え付けられたテツとは違い、友人達の情けもあって改心した)。

DQN組では、彼女が主役を務めた回数が最も多く、破滅する回ももちろん多いが、一部回ではややDQNの性格がありながらも常識人としてDQN担当を懲らしめるという役割を担っており、前半は後輩達に自慢や無茶振りをするDQNだったものの他のDQNのの被害にあう役として登場し、最終的には報復に成功したりしている。また、常識人担当に痛い目に遭わせるつもりが、自身の悪意より良心の方が勝ったことにより結果的に常識人に感謝されるという特殊な形になったり、別のDQN担当の被害に遭っていたところを常識人担当に救われる形になっていることもある。最初はDQNであったが後に反省するパターンも一部存在する。

DQN組の女子の中でも母親役として登場することが多いが、良くも悪くも子供好きとして登場することの多いエンジとは対照に子供嫌いの傾向が強い(ごく稀にエンジもヒサメ同様の子供嫌いになっていることがある)。寧ろ子供をいいね稼ぎや金儲けの道具としか思っていない(但しこれらの動画では、子供嫌いでありながら、保育士設定になっている)。「子供の内から目一杯甘やかす」ことがヒサメの教育方針にあるらしく、DQN組の母親として登場した際は自分の子供(特にクロハ)を徹底的に甘やかしている。そうやって甘やかした結果、自分の子供に悪影響を与えて悪ガキ化させており、上記のSNS中毒を含むご近所トラブルを度々起こしたり、事あるごとに理不尽な理由で慰謝料を請求する自己中な母親として登場するのが殆どな上、「子供のすることは何でも許される」が当たり前だと思っており、自分の子供が迷惑行為を起こしても注意しようとしない等といった問題行為を主人公側に注意をされても開き直ったり逆ギレをするため、動画によっては近隣の住民の間でもご近所トラブルの常習犯として悪い意味で有名な存在になっている参照動画1,2,3)。
自分の子供を甘やかしてご近所トラブルを引き起こす他、自分の子供を放置したり身内や他人に強引に押し付けてエンジとの不倫やスマホ(SNS)に没頭、エステやショッピング、ギャンブルなどで一人豪遊していることが多い(しかもヒサメや不倫相手と一緒にいた娘役の一人は車の中に放置され、危うく凍死しかけた)。最終的に不倫や育児放棄ネグレクトなどの所業を知った夫の逆鱗に触れ、離婚を切り出される(最悪、離婚して親権を得た夫や相手側の妻から慰謝料を請求されたり、不倫相手に見放されることもある)オチを迎えている(場合によっては不倫相手や自分の子供も被害者から高額な慰謝料を請求されて貧困にあえぐ、周囲から孤立し引っ越しを余儀なくされる、両親(祖父母)警察関係者などに厳しく叱責される等、ヒサメ同等の悲惨な結末を迎えることがあるが、場合によってはそれまでヒサメに甘やかされ悪ガキ化していた子供の方は第三者の説得などから、素直に反省して改心することもある(参照動画1,2,3)。
動画内ではクロハやゲン(参照動画1,2,3)、エンジ(参照動画1,2,3)の母親役でよく登場しており、特に娘役で登場することの多いクロハを徹底的に甘やかしては娘の宿題を身内(ソラ・テツ)に押し付けて母娘で豪遊する等、母娘揃って見事なDQNぶりを発揮するのが殆どで、「娘が音ゲーでクリアできなかった曲をそのまま全クリした」「娘が欲しいと言った犬を貸してくれなかったせいで娘が大怪我した(ただし怪我自体はソラを恐喝するための嘘だったが、2021年6月3日の回ではクロハとゲンが同じような手口でカスミやソラを恐喝していた)」等の理不尽な難癖でソラやコウジに慰謝料を請求しようと自分の子供に犯罪の片棒を担がせたり主人公側への嫌がらせを指示する等といったこと(この動画では被害者から強請り取った金でクロハにブランド物の洋服を大量に買い与えており別の動画でもカラシワサビ姉妹に窃盗や万引きを強要している)までしている(しかし2021年2月12日の回では娘役のクロハの出来婚に夫のエンジと共に反発し絶縁状態、クロハが旦那にも子供にも逃げられた後に渋々戻ってくるが器量と気立てが悪いせいで逃げられた再婚は絶望的という趣旨の言葉を夫婦でクロハに浴びせ辛辣一辺倒のレアケースもある。また、同年2月19日の回では、クロハが母親でヒサメが甘やかされる娘という逆パターンで登場したが、同年9月15日の回では裏で男遊びを繰り返す母親のクロハに冷遇される娘として初めて登場し、最終的には妻の浮気に激怒した父親のゲンに引き取られた)。しかし、2021年以降からはクロハの母親役が急増したため、クロハの幼少期及びヒサメとの母娘設定での登場が激減している。
逆にソラ、クルミ、カスミ、フジ、カラシとワサビはヒサメからほとんど冷遇されたり(ヒサメにとって)いいように使われたり家事や育児を他人任せにしてスマホを弄ったり遊び呆けるエンジとの不倫デート(或いは不倫旅行)等で他人に娘を強引に押し付けるや自分の娘を捨てて不倫相手と駆け落ちするなど、ヒサメに甘やかされるクロハ、ゲン、エンジとは違ってぞんざいに扱われており、コウジに至っては甘やかされた事も冷遇された事もあった。また、ヤナギテツがヒサメの息子として登場することは少なく(特にヤナギ)、珍しくテツの場合は扱いの良し悪しについてはまちまちで、ヤナギは実子だと(あまり露骨ではないものの)冷遇気味であり養子だとかなり扱いが悪かった
しかし、娘のクロハを泣かせた担任(エンジ)に激怒するなど、まともな母親として登場する回もわずかに存在し、自身や子供が苦しい状況になっても悲観することなく的確な証拠を集め、DQN役を追い詰めて懲らしめる逞しさを見せる(2021年4月17日の回でもまともな母親役(この時の娘役はカラシ・ワサビ姉妹)として登場しており、討伐されるDQN担当のクロハは普段のヒサメと同じように自分の子供(テツ)を放置してSNSに没頭し、裏で浮気を繰り返していたが、最終的にヒサメの叱責と普段の子供役のワサビと同じ役回りのテツによる爆弾発言で夫に浮気がバレてしまった)。
2021年6月18日では、例の如く家事や育児を義母に押し付け、生まれて間もない自分の子供を蔑ろにした結果、自身に愛想を尽かした義母が家を飛び出し、これまで他人任せだったソラの育児と家事の両立に悪戦苦闘する羽目になるが、エンジの叱責で改心して母親としての自覚を持つようになり、結果的に良い方向に向かった(しかしそれでも義母を母親として求めるソラには全く見向きもされなかった)。
それでも、上記の回を含めて同年6月11日の回以降、まともな(初めはDQNでも、様々なきっかけで改心する)母親役が増えつつあり、常識人全般とワサビを冷遇し、ワサビ以外のDQN(主にクロハ)を甘やかす毒親の役がある程度減少しているが、同年7月以降、再び我が子を甘やかしたり冷遇する毒親を演じることが増え、同年9月15日の回では母親に冷遇される娘役で初登場した。

初登場時から長らく幼少期(特に乳児)の役が少なく、珍しく幼少期で登場したときは問題児であることが多かったが、2021年明け頃から過去の回想シーンソラの小学校の同級生設定ソラとコウジの娘設定エンジの設定等で幼少期のヒサメを見かけることが増えている。また年齢相応にわがままな部分はあるものの、逆に問題児設定は激減している(ちなみにこの動画ではソラと友好的な同級生として登場していたものの担任代理問題行動が原因で同級生の男子共々一時的にDQN化していたが、担任代理の問題行動に激昂した担任担任の母親(担任代理の恩師)の言葉で改心した)。

チャンネル開始から長らく女性陣の中ではトップヒールだったが、2021年3月から4月中旬まで話によっては多少DQNの性格が見られることはあるものの悪役を演じる回数が激減していた
ただし上記でも述べられているが、30日に投稿された動画では浮気相手との駆け落ちはおろかを棄てるという歴代最悪レベルの悪行に走っていた(皮肉にもヒサメ自身も浮気相手に棄てられ、元家族とよりを戻そうとするも、既に愛想を尽かされていた)。
同年4月中旬から再び悪役を演じる事が増え、少し遅れてワサビの悪役回も急増したこともあり、女悪役の中では明確なトップヒールがいなくなった(ただし同年7月末からワサビの悪役が再び減り、更にヒサメの悪役も同年9月から再び減っており、その分クロハの悪役の頻度が増えている)。

長らくDQN組女性陣の中ではバカや天然ボケ設定が見られなかったが、これらの動画ではワサビやお馬鹿設定時のクロハと同等以上のバカや天然ボケになる等、バカ設定になる事が最近散見されるようになっており、これらの動画では運動音痴設定になっている。
もっともチャンネル初期からDQNや悪役を演じるときは馬鹿や天然ボケとまでいかずとも、他のDQN担当よりあからさまに教養に欠けていたり先を見越して行動する能力に欠けた隙の多い人物として描かれている事が多く、常識人とDQNの担当キャラの双方から反撃やしっぺ返しを喰らって懲らしめられるか自身の行動の軽率さを自覚して漸く謝罪か大人しくなる傾向にあり、2021年8月15日の回でも学童保育の件で相談に来た保護者に対して杜撰な対応をして事態が悪化したのち漸く謝罪と対応に踏み切り後に雑用係に降格されるもクビになるのだけは回避し、同年9月27日の回では愛犬家を騙るテツの投稿した犬の虐待動画を虐待と認識していなかったが、ソラに指摘された事でアンチだと思ってた投稿コメントが真っ当な指摘だったと気が付き犬の救出およびテツの制裁に協力した。
この動画のみの設定かもしれないが、御餅の刃の熱狂的な大ファン(しかし原作を愛するあまり、「これ以上原作を汚されたくない」という理由でアニメ化に反対していたらしく、コラボ企画の担当を任された同僚の企画を盗む等の問題行為を起こしたが、事前に同僚と打ち合わせをしていた社員によってその悪事を暴かれた)。
また、この動画ではとうまくいかず、周りの幸せに嫉妬する等哀しき悪役に近い役(DQN担当の中ではトータル5人目)であり(ただし最終的には和解がほのめかされている)別の動画でも母親の言いつけで同級生怪文書を出す形で二度目の哀しき悪役となっていた。(最終的には同級生に謝罪し和解した)

余談

  • pixivで「ヒサメ」と検索すると「ファイアーエムブレムif」や「混血のカレコレ」などの人物も引っかかってしまうので、検索や投稿の際は「ヒサメ(モナ・リザの戯言)」か「ヒサメ」と「モナ・リザの戯言」の両方のワードを入れるのを推奨する。
  • 正式な初登場は上述の通りだが、『【漫画】電車内で暴れたい放題の男の子を放置するママに激怒した女子高生が辛辣な一言を浴びせたら…』のDQN役の母親が彼女に似ておりコメント欄にて「プロトタイプ」という感想が綴られている。また『DQNネームの親子「かわいそうな名前ぇwww」妹「…」→他人の名前を嘲笑う親子に特大ブーメランが…!?』に登場したDQNネームの少女の母親も(金髪ではあるものの)ヒサメに似ていて、台詞は無かったがヒサメの母親役で出た回がある。
  • SNSやインスタ好き設定が多いため派手な印象が視聴者のイメージに残りやすいヒサメだがメイン画像のような、お色気ファッションをする回は少ない、むしろシックで落ち着いた色の物を着ている事が多かったりする。
    • 2021年11月1日の回で、可愛いお人形役として出た際は赤いリボンを頭につけた赤いドレス姿だったが、この回のドレスもファンシーな感じの物で色気付いた雰囲気のものではない。
  • 2021年7月3日の回では常識人担当のヤナギと婚姻関係になるも珍しい破綻オチという形で死別にはなったが夫婦関係そのものは破綻することがなかったためクロハやテツに続いて常識人担当とカップルになったが険悪にならず関係良好の展開で終わったDQN担当では3人目となった(改心を経て結果的に破綻しない展開で終わった回も含めればエンジ・クロハ・テツに続いて4人目である)。


関連タグ

モナ・リザの戯言
DQN ビッチ あばずれ インスタ蝿 メドゥーサ 女狐 ぶりっ子 毒親 女さん
ピンクヒロイン レッドヒロイン

DQN担当
ゲン(モナ・リザの戯言)
クロハ(モナ・リザの戯言)
エンジ(モナ・リザの戯言)
ワサビ(モナ・リザの戯言)
テツ(モナ・リザの戯言)

接点の多い常識人担当
ソラ(モナ・リザの戯言)
コウジ(モナ・リザの戯言)
ヤナギ(モナ・リザの戯言)
カラシ(モナ・リザの戯言)
カイ(モナ・リザの戯言)

カップリングタグ
エンヒサ
ゲンヒサ
カイヒサ
コウヒサ
フジヒサ
ヤナヒサ

関連キャラ

  • 湊クリスティーン(6期ゲゲゲの鬼太郎):ヒサメと同等以上の承認欲求と自己顕示欲の塊の持ち主であるゲストキャラで、彼女もSNSで目立つためならどんな手段も選ばない。しかし最終的には殺人未遂を起こし、警察に逮捕されるという悲惨な末路を迎えた。
  • ゴミ屋敷とトイプードルと私:正確にはコミックサイトで配信されているWEB漫画シリーズ。主人公の女性達は上述のクリスと同様、ヒサメと同等以上の承認欲求と自己顕示欲の塊の持ち主である。いずれもそれぞれ悲惨な末路を迎えているが、中でも主人公の一人である明日香は詐欺でお尋ね者になるなど悲惨さも格段である。
  • アカネ・ユズリハ(エトラちゃんは見た!):両者とも悪役時はヒサメ同様毒親役や不貞ネタも多い。どちらも前者の方がより多いが後者はごく稀にではあるがヒサメ同様メドゥーサ化することもありヒサメの悪役が少なかった時期は立ち位置も近かった(ただし角を生やしたり般若化することの方が圧倒的に多く、その点はクルミやヤナギに類似している)。ただし、女悪役のトップヒールとしてはより悪役色の強いアザミ(不貞ネタこそ少ないものの毒親役はアカネ・ユズリハ以上)と比べられる事も多く動画(主に初期の動画に多い)によってはアザミに匹敵するほどのがめつさやセコケチ根性を見せることもあった。また髪色や髪型は(ポンパドールのない)ユリに近い。
  • エリカ(毎日ショコラ劇場):髪の色がやや濃いものの容姿が似ており、善人時は頼もしい・恰好いい役が多く、悪役時は(ヒサメほどではないが)不貞ネタが多く毒親役も少なくない点や高飛車な性格など役柄も類似している。また上記のユズリハ同様エリカもごく稀にメドゥーサ化することもある。
  • みくる・みゆき・みその(今日のLINE):みくるは当該チャンネルではダントツのヒール。髪色から「DQNパープル」とも呼ばれている。みゆきも性格の悪さならみくるに匹敵。みそのはみくる登場前のトップヒール。三人とも浮気ネタやクズな行動が多い。
  • 屋家増麗奈(モニロボ):当該チャンネル一の悪役。こちらもまたヒサメのように不貞ネタが多く毒親役も少なくない点や高飛車な性格などエリカ・アカネ・みくると類似している部分も多いが性格はさらに悪く、彼女たちと違い善人を演じることは全くない純粋な悪役である。
  • ラム・エリカ・カリン(ソプラノ漫画):それぞれ高飛車・不貞の多さ・毒親として役柄が類似している。その内ラムは髪の色も似ているが現在はほぼ悪役を演じなくなっている
  • 明日香の母親・彩芽の母親(鬼滅の仕事人):毒親として登場時、前者は常識人全般およびワサビの母親役で役柄が類似し、子供を冷遇あるいは虐待する母親として登場しており、自分の子供をSNSのいいね稼ぎに利用する等、ヒサメとの共通点もちらほらある。後者はヒサメとは真逆のドブス(但し、ごく稀に娘と似つかない美人で登場することもある)だが、ワサビ以外の悪役たち(特にクロハ)の母親役で類似し、子供を甘やかして悪ガキ化させている。いずれも最終的には妻の問題行為に激怒した夫(明日香の父親・彩芽の父親)から離婚を切り出されている。前者はヒサメや後者よりまともな親として登場することが多いが、作画によっては髪色や髪型が類似することもある。ちなみに両者ともヒサメ同様、不貞行為に及んだ事がある
  • イブキ(漫画ぷらーざ):左記の動画チャンネルの赤系の髪を持つ登場人物で善人悪人の両方を担当し、常識的な人物で登場するか常識人の味方になり悪役を成敗したときに「頼もしい」という評価を得ている人物つながり。

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