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初登場:『【漫画】SNSで昔のいじめっ子を発見!!しかも私の悪口を投稿していた…「やめて」と懇願すると、あっさり「すみません」。しかし…(2019年7月22日UP)

CV:有村蓮

概要

空色のセミロングヘアの右側を纏めてサイドアップ(この動画では束ねた部分をお下げと称しておりソラ本人曰くアイデンティティらしい)にした髪型が特徴の女性。好きな食べ物はラーメン1,2,3)とタピオカフィッシュミルクティー(「TFM」と略す場合もある。また、この動画ではホビロンもクセになる味と称していた)。好きなゲームはデッドバイデイライト(一部ではモナぷよも)。愛車はスズキ・ソリオこの動画のみの設定かも知れないが、田村ゆかりのファンであり、同じくこの動画のみの設定かもしれないがコウジ以上の俊足の持ち主である(自分からコウジを奪おうとしたDQNが仕組んだ誤解によるショックからのランナーズハイ状態なのかもしれないが)。

基本的に気が強くハイテンションな性格であるが、2020年下半期以降にかけて徐々に鳴りを潜め(上記の初登場の動画をはじめとした初期動画のいくつかでも、現在と比較してかなり大人しめだった)、2021年現在では再びハイテンションに戻ったものの正統派ヒロインとしての面が強くなった。
特徴的な口癖は冒頭の「私はソラ!」(最近では冒頭以外でも自己紹介の時にも使用される)、退散する際の「アディオス!」、「きゃあ」の代わりに発する「ギエピー!」(エンジ曰く個性的な悲鳴普通にきゃあと叫ぶこともありきゃあとギエピー!が混在することもあった他、「きゃっ」と短く言う場合は、「ギエッ」と叫ぶ赤ちゃんの泣き声として叫んだこともある。2021年8月21日ではテツが「ギエピー!」と叫んでいた。)など。しかしご本人とは関係はないと思われる。またストレス発散の際、初期の頃は某ウサギのぬいぐるみ使っていたが、現在はカッパのぬいぐるみをストレス発散用に使っている(しかも登場する度に扱いが酷くなっていく)。

このチャンネルの看板キャラクターで、主役を担当する事が最も多い。ファンから「ソラちゃん可愛い」と連呼されるほど人気が高い※(一方、DQN組が彼女と対立する際にはDQNらにブス扱いされたり顔面偏差値が低いと揶揄される)。それ故かキャラクターの中で老人を演じた事が全く無く、初老を演じたのは現時点で8作品確認されている(参考動画1,2,3,4,5,6,7,8 4は終盤のみであり5は主役その同期上司設定という今までに無かった役であり7は初めてがいる祖母設定(因みには一度だけ前例があった)で登場していた)。また、これらの動画(1,2,3)ではやや老けていたものの明らかに中年だとわかる年齢でも不相応に若々しく(参考動画1,2,3,4,5,6,7,8,9)、自分の息子と歩いていたところを目撃したDQNからカップルと間違えられたこと(9,10)もあり、この動画では中年ではないと思われるが明確に若々しいと測定されていた。
動画内にてDQN組から青頭水色等と呼ばれる事が多いが、現実で成人女性がしていたら少し違和感のある髪型に対する誹謗を彼らから受けた事は無い(意外にもコウジとヤナギに言われた事がある)。

コウジとペアを組むことが多い一方、DQN組の男子の中ではゲン、次いでエンジに粘着されることが多い(おそらく太陽の色に近いコウジ、夜空の色に近いゲン、夕焼けの色に近いエンジと空に関係した要素が有るからと思われる)。特にゲンによるストーカー被害に遭うことが多く、2021年1月以降から変質者を演じることが増えたことに加え、悪役回が増えたゲンに専ら狙われている(参照動画1,2,3,4,5,6,7,8,9、4では無自覚にも変質者と化していたゲンだったが、一応反省はしていた)。ゲンに粘着されたある回(参照動画,この時のソラは既にコウジと結婚を控えていた恋人同士だった)ではゲンの両親と共に結婚を迫られているところを伯母役のクルミにばれ、クルミが収拾を収めることを条件に旅行に向かうよう促された(その時のソラの返事は松竹で看板女優だった人物がモデルとなった人物がヒロインの連続テレビ小説で名(迷?)台詞として語り継がれることとなった。但し公開日が世界を混乱に陥った出来事が原因で撮影延期になった影響で有名作曲家がモデルとなった人物が主人公の連続テレビ小説が放送中だったため、放送開始されていなかった)。
その一方でゲンが悪人でない芸能人設定の場合、ソラがゲンのファンという設定の動画もある(参照動画1,2,3,4、4はゲンだけでなくエンジとテツのファンでもある)。
動画によっては序盤か中盤にソラがDQN組の男性陣と破局した後に出会ったコウジと結ばれる、またはDQN討伐後にコウジと出会い、彼と出会った後に結ばれることが示唆される結末も多く見られる。また、ソラがエンジと離婚・破局したその後に諸々の事情でエンジから強引に復縁を迫られることが多いものの、ソラは当然拒否している(参照動画1,2,3,4,5)。
但し、たまにコウジでは無く、エンジやゲンと良い雰囲気で締め括ったりテツとは離婚せずに夫婦のまま締め括る珍しい回も存在する。しかしこの動画では、コウジの配慮の無さとテツの無遠慮ぶりからコウジと別居状態で終わるという後味の悪い終わり方をする珍しい回になったが、理由もなくいきなりビンタしたソラ本人にも悪い点があった(終盤でコウジから事情を聞いたクルミがテツに痛烈なお仕置きを仕掛けることが仄めかされている)。因みに、極稀にだが我が身の危険を感じて自分から積極的にコウジと距離を取った事もある。
ある動画では、母親のヒサメに小学校受験を強要されたことがきっかけでDQN行為を働いており、常識人がDQNじみた行動をするのはDQNとしての片鱗を見せた状態でDQNを討伐したカラシや両親に洗脳されて闇落ち同然となったヤナギに続いて3人目となった。ある動画では、ストーカー同然となった美魔女のクロハを誓約書1枚で撃退した後、コウジを誓約書によって口止めするなどスピリチュアルを盲信する母親に洗脳され闇落ち同然となったレイ(こちらも後に改心)やマナーの悪い友人を家に招き入れたりソラの意に反して別荘をラスタカラーで塗りつぶしたコウジが片鱗を見せた後もDQNとしての片鱗を見せるなどDQN化率は高いが、初DQN回も含めていずれも悪意のある行動自体はしていない。
主婦役が多いせいか、料理上手として描かれることが多く、珍しく料理下手と紹介される回でも見た目に問題はなく普通に食べられるレベルである。動画内ではデザイナーイラストレーターといった美術の分野の職業に就いている事が多い一方、最近では化粧が苦手という設定(1,2)が追加された。
長らく二人以上の子供がいる動画がなかったが、2020年10月6日の配信回で初めて二児の母(フジカスミ双子)として登場し、11月7日の配信回でも二児の母(カラシワサビ)として登場している。
また、クロハヒサメの娘として時々登場することもあるが、ワサビや他の常識人組の女性陣同様冷遇されたり、ぞんざいな扱いを受けることが多かったが、2021年6月以降からは両者(特に後者)がまともな(初めはDQNでも、様々なきっかけで改心する)母親役を演じるようになっており、ある程度扱いが良くなっている(参照動画1,2,3,4,5,6,7)。

最近では学生役の場合は成績がいい役(参照動画1,2,3)に加え、金持ちの生まれだが社会勉強としてアルバイトに励む等の質素倹約を旨とした家の育ち設定が多い(参照動画1,2)。
また霊感がなく、事故物件に住んでいて怪奇現象にも動じない場合もある。
動画によって程度は異なるもののヒサメに匹敵するほどの虫嫌いである設定が多く、息子が集めていた虫や蛇の脱け殻等をクロハに箱ごと投げつけられてパニックに陥ったり可愛い虫は大丈夫なものの直接は触れ合えないと言っている動画もある。その一方でゴキブリを加工したゲテモノ料理に果敢に挑む事もある
因みにこれらの動画等によると、髪が青い(空色)のは生まれつきらしい。

2020年末期では初期(や2021年10月現在)と比べて大人しめの性格となっていたためか自発的にDQN組に反撃する事が少なくなっており、特に2020年11月9日11月11日12月2日UPの動画等のコメント欄にて「DQNにやられっぱなしで情けない」「弱体化した」等の指摘が頻発した(そのような展開からかヒサメがソラの味方ポジションの動画ではもっと強くなるように忠告されている)。それでも12月4日UPの動画のようにDQN組に対し毅然とした態度で臨む回も存在している
また、2021年以降はトラウマになるような形で自分を捨てた元カレ痛烈な反撃をしたり(しかし元カレの浮気相手も自分との浮気に加え、ソラを捨てた彼の所業とその本性に激怒し、自ら別れを切り出した)、命の危険に晒したと共に激怒したり(また、もそれらの問題行為を会社に知られ、日頃の素行の悪さから僻地へ飛ばされた息子を心配する素振りは一切なかった)、友達に異常な食事制限を課す友達の母親猛抗議するなど、初期のような強気な性格に戻っており、更には2021年10月8日の回ではDQN役を懲らしめる際のヒサメやクロハやテツがやりそうな強かで大胆な手段を用いてブラック企業を倒産させた。(但し2021年3月28日の動画では身内の情もあるものの視聴者から優柔不断だ」と指摘されている)。
同じく2021年1月中旬以降は「知らね!」で締めることが激減したが、5月中旬からはごくわずかにも復活しつつある。

コウジがクロハによるストーカー行為の最大の被害者であるように、ソラはゲンによるストーカー行為の最大の被害者であり、クロハは宿命のライバルであるが、エンジやテツによるストーカー被害も受けており、全ての女悪役から執拗に粘着される等、現在常識人組女子の中で全ての悪役からのストーカー被害に遭っている(但し一人はソラに対する友情から純粋な百合に目覚めている)。


関連タグ

モナ・リザの戯言
主人公 ヒロイン 美魔女 ハイテンション 陽キャラ
ブルーヒロイン

常識人担当
コウジ(モナ・リザの戯言)
クルミ(モナ・リザの戯言)
カスミ(モナ・リザの戯言)
フジ(モナ・リザの戯言)
ヤナギ(モナ・リザの戯言)
カラシ(モナ・リザの戯言)
カイ(モナ・リザの戯言)
レイ(モナ・リザの戯言)

接点の多いDQN担当
ヒサメ(モナ・リザの戯言)
ゲン(モナ・リザの戯言)
クロハ(モナ・リザの戯言)
エンジ(モナ・リザの戯言)
ワサビ(モナ・リザの戯言)
テツ(モナ・リザの戯言)

カップリングタグ
コウソラ
フジソラ
ヤナソラ
カイソラ(モナ・リザの戯言)
ゲンソラ(モナ・リザの戯言)
エンソラ
テツソラ

コンビタグ
モナ・リザ天使コンビ

関連キャラ

  • 穴久保ピッピ(ポケットモンスター):叫び声の元ネタだと思われる。この動画ではとうとう吹き出しの文字までギエピーと表記されるようになった。
  • 江戸川コナン(名探偵コナン):二度に渡ってコナン化したことがある。最近では名探偵ソランというパロディも追加された。
  • ドラえもん(ドラえもん):ドラえもん化した動画が存在し弟の一人世話焼きロボット扱いされた動画もあり体色もソラの髪色に近い
  • 桜田もえ子(クレヨンしんちゃん):上記のように初期のころは彼女に似た容姿になってウサギの人形を殴って憂さ晴らしをすることもあった
  • ツツジ・カリン(エトラちゃんは見た!):前者はメインヒロインである事が共通しており、性格は初期のソラに近い。後者は役柄や性格が現在のソラに類似しており幼少期の髪型も似ている(ただし髪の色はクロハやゲンとほぼ同じ)。
  • 千夏・日向(毎日ショコラ劇場):前者はメインヒロインである事に関しては同上で成績優秀な役が多いといった点も共通しおとなしい役や活発な役両方で出演するなど性格面では初期のソラと現在のソラを併せ持っているといえる(ただし髪型や髪の色はクロハに近い)後者は善人転向後の役が現在のソラに類似し瞳の色も似ている。また初期の悪役時代は視聴者からソラとの比較対象になることもあった。
  • ヒカリ(スカッと!トラブルバスターズ):メインヒロイン・明るくて活発な陽キャといった面ではソラと共通している。ただし髪の色はカラシやコウジに近い。
  • 相澤凛・美亜(スカッとLINE):前者はソラと立ち位置が同じでありもう一人の主人公格。CVがソラと同じである上に、性格も現在のソラ同様、明るく活発。ただし髪の色はピンクでありモブ美やヒサメに近く元ヤン(レディース)という点はクルミと同じ。後者はひろしの娘でソラ同様明るく活発だがオーバーキルなところはひろしに似ている。髪色はゲンやクロハに近くタイプとしてはソラよりも上記のカリンに近い。
  • 彩菜(鬼滅の仕事人):立ち位置としては明日香の方が近いものの悪役に立ち向かうことが多い(その点はクルミにも似ている)といった点ではむしろ彩菜の方に近いと言え髪型も似ている。ただし髪の色はクルミにやや近い。
  • やちる(今日のLINE):立ち位置に加え明るく活発な性格などソラに近い。ただし、髪の色はピンクでモブ美やヒサメに近い。

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