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ゲン(モナ・リザの戯言)

もなりざのたわごとのげん

YouTubeチャンネル「モナ・リザの戯言」に登場するキャラクター。

初登場:『【漫画】嫁に異常な節約生活を強いられ栄養失調寸前!さすがにおかしいと気づき興信所を頼ると嫁の本性が明らかに…』(2019年7月20日UP、※当時は名無し。名前が明かされたのは2019年8月4日UPのコチラ)

CV:有村蓮

概要

短めの黒髪とツリ眼が特徴の男性。髪の色がクロハと一緒であるため、名前は黒色の同義語である玄からとられているが2021年4月11日の回では痴呆が入った老人役として出ている際は白髪であった。無愛想か淡々とした性格で、嫌味な同僚や利己主義者な男性、ストーカー中二病を演じる事が多く、他のDQN担当男子同様に現金なところも見せるなど、基本的にDQN扱いされている。
エンジテツと比べ陰湿な行動をとることが多いうえに、2021年1月以降からはDQN組の男性陣の中で変質者を演じることが増えている1,2,3,、いずれもソラを狙って逮捕されている)。

DQN組の女性陣でペアを組む相手は主にクロハだが、カップルや夫婦として登場することは他の常識人やDQN組のカップルより少なく、寧ろクロハよりも常識人組の女性陣の中ではソラに粘着しており、ソラの夫や親戚役で登場する事も多いが、3歳の娘に手を出そうとするロリコンの上司(エンジ)にヨイショされたあまり、母親役のクルミに説教されるまで、その上司を野放しにする「共感脳」と「解決脳」による見当違いな解決法自己満足の理想郷を掲げる、見栄を張るために嘘を重ねたり、二重人格だったりと不誠実な事が多く、最終的に妻子に逃げられ離婚になったり、両親から大目玉を喰らうなどのロクな結末を迎えない(三行半を突き付けられてから自身の落ち度をようやく自覚し謝罪することも有るが、結局復縁には至らない)。
クロハが妻の場合は上記の傾向に加え、孕ませといて自分の子供の声がうるさいとクロハを責めた挙げ句、後日離婚する(慰謝料や養育費を渡していると思われる描写も無い)、更にはトラウマを植え付けるほどの酷い形でソラを捨てクロハと浮気をする(但し、クロハも自身と浮気した上で元カノを捨てたゲンのその所業と本性には流石に激怒し、自ら別れを切り出している)、ワサビのような女子が悲鳴を上げて震える姿を見たい(しかも他の女性へのストーカー行為を含めて余罪も多くあった)等と歴代でも極めて悪質な行動を取り、2021年3月からヒサメの悪役が激減してクロハの悪役回が増える一方、(上記の変質者役を含めて)ゲンの悪役回も増えている(ただし、2021年4月6日以前のクロハに続いて哀しき悪役として登場していた。また、キレた時の台詞がうっせぇわのパロディになっている)。

DQNとまではいかなくても事無かれ主義な態度を取り常識人担当の心証を損なうことも多いが、ゲンという名前のとおり厳格な上司役や、警察や弁護士役の要求に乗り気とまではいかなくとも嫌がることなく対応する店員役を演じたり、容姿を評価されてる動画も散見され、エンジとはどっこいどっこいだが少なくともテツよりは扱いは良い方である。
クロハ同様、ヤンデレ気質や思い込みがDQN担当の中で最も強く暴走しやすいが、ラストで改心する一面があり、DQN組の中でも比較的常識人の役を与えられる回数が多く(特にフジ親友関係かクロハの被害に遭う恥をかかされる展開の動画に多い)、人相の変化も大きいと髪色以外の共通点が多い。

ヒサメ、エンジ、クロハと同様に彼にも主役の動画が存在している(参照→1,2,3,4,5,6,7,8,9)。
特に4の動画では彼女役のソラを束縛する彼自身の問題行動が原因でソラと破局した上、「同じコマにうつらないで」と非難されているが、コメント欄にはゲンの事をないがしろにしている等、ソラにも問題があるという意見もある(ただし、劇中のクルミカスミやヒサメはゲンを非難する一方、ソラの問題点(子猫の世話に没頭するあまり、彼氏のことをないがしろにしていた)については一切咎めておらず、特にヒサメは「彼氏の替わりはいくらでもいる」と不貞を助長しかねない発言をしていた)。
その一方で8と9はDQN担当の中ではクロハ、ヒサメ、テツに続いて破滅せずハッピーエンドを迎えていた

相手がクロハ限定でマザコン熟女好きという設定となる事が多いが、クロハが若くてまともな性格の場合はそれが原因でフラれる事が多く(これらの動画ではシスコン設定になっており、前者では姉役のソラ、後者では妹役のクロハに粘着したあまり、ソラやクロハの双方から距離を置かれたり、離婚を切り出されてしまった。また、別の動画では「バブみ野郎」と罵られていた)、相手がクロハ以外の女性(主にソラ)の場合、母親役のクロハと共に相手の女性を社用車で執拗に追跡した末に自損事故を起こして会社をクビになったり恋人に育児同然な要求をして接触禁止を言い渡された上、母親諸とも父親の逆鱗に触れ、強制的に親離れさせられる(その後の状況から有無を言わさずベーリング海送りになっていた模様)など、マザコンが原因で母親共々悲惨な結末を迎えることも少なくない。また、DQN組の中ではエンジ以上に中二病を演じているが、そのせいで好きな女子(ソラ)にフラれたり、両親に叱責されるなどの痛い目に遭い、挙げ句の果てに中二病を治すよう周囲に指摘されるという結末が多い(1,2,3)。
また近頃、ラノベを愛読している設定が多く、この動画では恋愛漫画に影響されネットでソラとの偽造結婚報告をしており、ある動画では「おバカで天然なゆるふわ妹」のソラ(外見のモデルは(ゲン曰く)ソラの幼少時代らしいが、性格などはソラ本人と全く異なっており、サイドテールの位置も左右逆)を主人公にした『ソラちゃんのタワゴト』という、妹萌えWEB漫画をSNSで投稿していた(いずれもその軽率な問題行動から母親(クルミ)の逆鱗に触れている)。

テツと比べると小学生以下の役は少なく、珍しく幼少期で登場する際は、クロハの息子かヒサメとエンジの子供として登場しており、母親役のクロハやヒサメからは「ゲンちゃん」とよく呼ばれている(この動画では、母親役のワサビから「ゲンたん」と呼ばれている)が、母親に甘やかされた悪ガキであったり、普通の良い子であったりDQNな親に都合のいいように扱われるなど様々である。特にヒサメの息子設定の場合は娘設定のクロハに次いで母親に甘やかされ、マンションでコウジのバイクに勝手に乗るなどの迷惑行為を起こして住民に注意されても両親が揃って逆ギレし、住民達から苦情を聞いていた大家(ヤナギ)から強制退去を命じられた上、今まで被害を受けてきた住民達(その時の状況からワサビやテツも被害を受けていた模様)に白い目で見られる両親共々引っ越しを余儀なくされるオチになっている。しかし、この動画では初めこそ母親役のヒサメに甘やかされていたが、身内(ソラ・コウジ)に対抗しようと、身内の教育方針を中途半端に取り入れた両親に無理難題(それも話を聞いたソラとコウジが「うちの子(フジ)でもできるはずがない」と引いてしまうほどの酷い内容)を押し付けられて失敗ばかりし、その教育方針をSNSでバズるネタにしようとしたヒサメによって八つ当たり同然にソラの元へ強引に押し付けられるも、事情を知って両親に強烈な説教をした祖母役のクルミの介入でまともな躾を受けられるようになり、結果的にいい方向に進んだ。

有村蓮氏がTwitterにて一番好きなキャラクター公表している(ただし、見た目だけ)。

また動画内で名前をテツと間違えられることが増えている(参照動画1)

関連タグ

モナ・リザの戯言
DQN マザコン 中二病 ストーカー ヤンデレ 妄想 雰囲気ブサメン G ゲ〇 ゲ〇 変質者

DQN担当
ヒサメ(モナ・リザの戯言)
エンジ(モナ・リザの戯言)
クロハ(モナ・リザの戯言)
ワサビ(モナ・リザの戯言)
テツ(モナ・リザの戯言)

接点の多い常識人担当
ソラ(モナ・リザの戯言)
コウジ(モナ・リザの戯言)
フジ(モナ・リザの戯言)

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