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初登場:『【プロローグ】もし地球が異世界転生したらどうなるのか【漫画動画】【アニメ】(2019年9月15日UP)


「俺はクズだからな」
「それでも・・・!!俺は・・・アイツらの仇をうたなきゃ・・・」


概要

混血のカレコレ』の主人公。
ゾンビ吸血鬼のハーフの青年。
1月12日生まれの20歳。血液型はA型。身長は171cm、体重は56kg。
後述する事が原因で容姿は18歳のままで止まっており、現役の高校生である。
一人称は基本的に「俺」だが、状況によっては「私」と言う事もある。
二人称は「あんた」「おまえ」「あなた」など様々である。
過去編で家族構成は父、母、妹である事が明らかになっている。

人物

性格は根暗で捻くれており、自他ともに認めるクズであるが、人一倍優しい所もある
(それが原因で、時々ヒサメやシディに心配される程である。)
調子に乗りやすく、最後に自滅することもある。
また、厨二病っぽい所があり、それが原因で学校では女子に気持ち悪がられていることがある。
とはいえそれ以外は割りと常識人そのものであり、ヒサメやシディの人間の常識から外れた知識や感覚を指摘するツッコミである回も多い。

学業はあまり優れていない模様である。
しかし非常に高い洞察力を持っており、常識的な考えではたどり着かない真相にいち早く気付いて単独で事態の解決を行ったり数手先まで読んで自身の能力であらゆる状況に保険をかけることも多い。自身の体質の影響もあるのか、自己犠牲的な行動をすることが多く、危うい一面も見せる。

ちなみにゲームが下手くそであるため、よく歳下に挑むがボコボコにされる事が多い。
YouTubeが大好きであり、よく姉妹チャンネルを中心に見ていると劇中で描写されている。日本のYouTuberでチャンネル登録者数トップになることを夢見ている。

依頼人を除けば、歳が近い女性と話す事が苦手であったり、歳下からは舐められている事が多い。

容姿

服装は、赤いYouTubeのマークが入った黒のTシャツに、だらっとした灰色のズボンを履いている。
ヒサメ曰くかなりダサい服装であるらしいが、フィーアには「良いセンスですね」と評価されている。
日中に外出する際は、他の人より日焼けしやすい体質であるため、年中パーカーを被っている。
学校の登下校時は、制服を着ているため同じカラーのYouTubeのマークが入ったタオルで代用している。
(但し、初期は設定が固まっていなかったためか被っていないシーンもある。)


形態

暴走形態(仮名称)
シディ過去編で登場した形態。
カゲチヨが人間の血を吸うことによって変身し、吸血鬼の力を引き出せるようになる。
容姿は、髪が逆立ち、目つきもより吸血鬼のような見た目になる。

ストーリー編3章ではボティスに特訓を受けた時と、バルボアと一度交戦した時にこの形態になった。


能力

血液操作
血液を操ることができる能力。血液を使用する代わりに形状、柔軟性などをかなり自由に変化させられる。使用例としては、近接武器にしたり針状の遠距離武器にしたりすることが多いが、縄状にして相手を捕縛したり、なんならハンググライダーにしたりすることもできる。

ウイルス操作
体内のウイルスを操ることができる。相手の体内にウイルスを入れることで感染させられる。感染すると、痛みを与える、相手を死なせる、動きを鈍らせることなどができる。感染経路は空気感染直接感染、空気感染は空気中にウイルスを拡散させて相手に触れることなく感染させられるが、正規品以上の相手には効かない。直接感染は血液中にウイルスを混ぜて相手の体内に入れることでより強力なウイルスに感染させられる。

超再生
ゾンビと吸血鬼の再生能力を組み合わせた能力であり、瞬時に自身の傷を回復させる事ができる。
但しこの能力は、ストーリー1章の第3話に登場したキメラのように無効化されることもあるほか、心臓と脳が完全同時に破壊されると死ぬという重大な欠点を持っている。(現状そうなってるだけであり、確定ではない)痛覚は存在するため超再生故の無茶をし過ぎると仲間から本気で心配されるが、作戦の為に囮になったり、長期戦で形成を逆転をするなどの数多くの功績を残している。

対人関係


ヒサメ

同じカレコレ屋の仲間。それぞれ「カゲ」「ヒサ」と呼び合っている。互いに意識はしているが、カゲチヨの方に関しては未だにヒビキを忘れることができず素直になれないでいる。

シディ

同じカレコレ屋の仲間。考え方が違うことから対立し合うこともあるが、その分お互いに信頼し合っている。

ボティス

契約している悪魔。普段は壺の中以外にカゲチヨのフードに入っていることが多い。カゲチヨが暴走すると止めるように契約を結んでいる。

ヒビキ

幼馴染の少女。カゲチヨの初恋の相手であり、2年前に死んで以来未だに忘れられない存在。カゲチヨのことをよくからかっていたらしく、カゲチヨが女性不信になった原因でもある。

シロウ

ヒビキの実の兄であり、カゲチヨにとっても兄貴分であり、憧れの存在でもある。そのこともあって「俺はクズだからな」 というシロウの口癖やクズらしい振る舞いを真似することが多い。シロウやヒビキは、カゲチヨの本当の優しい性格を理解しており、カゲチヨはそのままで良いと思っていた。ヒビキと同じく2年前にゾンビになって以降カゲチヨの復讐理由となっている。

殺人疑惑?(ネタバレ注意)

実はカゲチヨは、日常回において2回ほど殺人を犯したのではないかと推測されている。
 一度目はこの回。ヒサメの同級生のマルゥという少女が登場した。ヒサメは彼女からいじめに関する相談を受けていたが、ヒサメがかかった呪いの元の呪いのメールはその相談の流れで送られてきたものだった。彼女は「被害者のままでいたい」という自分勝手な理由からヒサメに対し理不尽な恨みを持っていたため、悪意を持ってメールを送信していた。そのことを特定したカゲチヨはマルゥに対し「どうすれば『かわいそう』なんだ?」と問いかけながらマルゥを襲った。この場面は彼女の怯え切った表情と断末魔で終わっている。
この動画の最後は、シディとカゲチヨが「ヒサメには言わない」と何かを示し合わせる場面で終わっている(単にマルゥが彼を恐れて転校しただけという可能性ももちろんあるが、カゲチヨらの台詞、反応からその可能性は薄いと思われる)。
 二度目はこの回。「ヒサメが死ぬ姿を見たい」という理由でカゲチヨとヒサメの二人を自らの夢の世界に閉じ込め、ヒサメが死ぬシナリオを何度もループさせていた男を殺した可能性がある。カゲチヨは男の夢から抜け出した後、「そんなにいい夢見たいなら俺がぐっすり眠れるようにしてやるよ」と告げる。男の催眠術にかかって眠っていたヒサメに依頼人はどこに行ったのか尋ねられると「もう二度と来ないと思う」と返した。

過去(ネタバレ注意)

それは、物語が始まる2年前の出来事。
ある村で暮らしていたカゲチヨは、ある日不良達に脅されていた所、幼なじみのヒビキとその兄シロウによって助けられる。
学校からの帰り道、いつものように駅で彼らと電車を待っていた所、先程襲われた不良達がゾンビに襲われるのを目の当たりし、異常事態が起こっている事に気がつく。
それは、自身が住んでいる村で人々が次々とゾンビになるといった不可解な現象が発生している事だ。

このような出来事にパニックになってしまうが、シロウやヒビキの助けもあってなんとか平常心をとりもどす。
暫くして、シロウが
「じゃヒビキを頼むぜ」
「それにやられたら、やり返したくなっちまうんだよ。俺はクズだからな。」
と言って、自分達を逃すためにゾンビの犠牲になってしまった。
逃走している際、ヒビキもゾンビに噛まれてしまい自身もそうなるのも時間の問題だと悟り
「私はカゲチヨを愛しています」
と自身の本当の気持ちを伝えた。
「生きてね、カゲ」
そう言ったヒビキは、自身を逃す為に崖の下に落とした。

しばらく時が過ぎ、目が覚めたところ、騒動の元凶である「鈴の耳飾りを付けた吸血鬼(アザミ)」と相対し、皆を元に戻すよう助けを乞う。しかしそこで「既に全員が死んでいること」を知り、程なくしてゾンビ化したシロウとヒビキに襲われてしまう。
シロウが言っていた「この世界で我慢してたらいつ死んでもおかしくない」という言葉を思い出し、憎悪と殺意のままに鈴の吸血鬼(アザミ)に襲い掛かるも、血を与えられて眷属にされ、現在の姿になった。

シディ編ヒサメ編での出来事については、それらを参照。

関連動画

過去編

特別ストーリー

替え歌(うっせぇわ)

モーニングルーティン


余談


  • アザミに吸血鬼にされてからシディが暴走を止めてくれるまでの「二年間」は全く記憶が無いらしい。

  • ゾンビなんて異宙人は元はいなかった。 やつら曰く、『開発途中』。

  • 「4番目の眷属」ストーリー編1章の最終回でイーラがアザミに放った台詞の一部で、カゲチヨを示すもの。

精神世界?

ストーリー編3章第2話でカゲチヨが意識を失っている時に見た夢。既に絶命したはずの神谷やカゲチヨの家族、シロウとヒビキのような人物がカゲチヨの前に現れた。

神谷先生「全部お前のせいだよ。お前のせいで俺たちは死んだんだ」
    「お前と関わった人間は皆不幸になる。だから、お前は独りぼっちだ」
ヒサメ「カゲ。バイバイ」
シディ「もうお前と一緒にいれん」


関連タグ

混血のカレコレ

Plottのメイン主人公
ペンギン(テイコウペンギン)
キリン(秘密結社ヤルミナティー)
ブラック(ブラックチャンネル)
モブ男財賀零士コタロウ...他のキャラが目立ちすぎて意外とみんな知らないメイン主人公。

Plottの看板キャラ
フラグちゃん
閻魔エマ
和田どん
Plottの関連キャラ
パンダ(テイコウペンギン)...コラボ2弾の時に、とある事情で彼のポジションを担当し共通してる部分が多いように見えるがカゲチヨは文句を言う事が有っても依頼はちゃんとやっている事が多いがパンダは本業をサボるのがデフォという決定的な違いがある。
ハック(秘密結社ヤルミナティー)...過去に恋していた女性が謎の組織によって消された繋がり。こちらは、とある事情でその事を覚えていない。
ブラック(ブラックチャンネル)...「有名YouTuberになりたい」、「動画の再生回数を稼ぎたい」等目的が共通しており、頭が切れる者同士でPlottアニメコラボではバディを組むことが多い。しかし、悪魔であり、頭の切れ具合を警戒もしている。逆にブラックからは「油断できない人間」と一目を置かれている。

他作品の関連キャラ
KAITOストーリー...容姿が似ているツッコミ系youtuber。

工藤新一(江戸川コナン)...組織によって身体を作り替えられた事や高校生である繋がり。
また、同い年の恋人がいる事も共通点。

桐生戦兎...こちらの上記のように組織によって身体を作り替えられた事や、他人の為なら自己犠牲をするなどの繋がり。

越前リョーマ...カゲチヨが憧れているキャラ。パロディ回では彼のパロディキャラを担当したり、時々モノマネをしている。

日下夏羽...ジャンプスクエア掲載の「怪物事変」の主人公、黒髪(能力発揮の際に赤髪が混じる)、赤目、肉体再生能力及び自己犠牲の精神の高さと上記の越前より共通する特徴が多く、夏羽と決定的に違う点はカゲチヨは吸血鬼要素が有り感情は豊かで依頼人との対話はスムーズにこなし幼児化した際は陽気な性格になる事が多い。

志村新八...ジャンプの何でも屋のツッコミ担当。

五十嵐大二/カゲロウ...似たような正義の価値観で暴走しがち(大二)や厨二病っぽい(カゲロウ)ところが共通点。

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