ピクシブ百科事典

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概要

スカッとする体験談をオリジナルキャラクターを役者として使い、コミカルにアレンジした漫画動画を作成してYouTubeに投稿している。劇中BGMはごく初期を除いて『Piano Store』を使用している。なお、この劇中BGMは、この動画ではソラがいつも聴いている曲という設定で、テツワサビからも「体中の血液が沸き立つ」「会議までぶっとおしで働けそうな気がしてくる」「BGMずっとこれがいい」と好評という設定となっていた。
動画は基本的に1日1本19時00分に投稿されている。但し2021年9月19日以降は基本的に木曜日と日曜日を休みとし週5本となり休みとなる木曜と日曜は2021年9月23日以降にTikTok用のショート動画の配信で対応していた。同年12月6日に「今月から毎日更新に戻します。」とチャンネルのコミュニティ欄で通知された。2022年1月2日に入ってすぐ運営の予約設定ミスが原因で新たな動画が公開されたことで結果的にチャンネル初の1日2回の配信を果たすこととなった。2022年2月28日も運営の予約設定ミスにより1日2回の配信となった。
動画の長さは、当初は4分未満の動画も少なくなかったが、2019年11月19日以降は4分以上8分未満が大半を占めるようになり、2020年10月16日以降は8分以上12分未満(まれに12分以上も)の動画が多くなっている。現時点で最長の動画は、2022年5月10日にUPされた『【漫画】家から物が消えていく恐怖と知らないものが増えていく恐怖を同時に味わうことになった結果…』(15分51秒)である。
2022年3月以降は、冒頭にアバンタイトル(本編より一部抜粋)を挿入するスタイルが定着している。
2022年4月2日はチャンネル初のアニメーションする回(話は2年前に投稿されたものを忠実リメイク)となった(コミュニティによると本来はエイプリルフールの企画として公開日の前日に予定していたが間に合わなかったため、当日公開となった。)。

スターシステムが導入されており、漫画である事を活かしてキャラクターは年齢をも変更して様々な役を演じている。メタフィクションの要素も取り入れており、登場人物が登場していないキャラクターに対する愚痴を言う事もある。だが、2020年後期以降は育児放棄といったシリアスな題材も取り扱っており、ギャグ要素の少ない胸糞な話も存在している(それでもスターシステム初期の頃の方が現在よりもシリアス色が強い作風だった)。
オリジナルキャラクターは基本的に常識人担当、DQN担当と区別されているのが特徴で、この2つの担当名はモナ・リザの戯言の公認ワードである(YouTubeコミュニティ欄の公式イラストの1つにバッチリ記載されている物がある)。
常識人担当は主役とその味方を演じる事はあってもDQNは原則演じることはなかったが2020年9月に常識人が初めてDQNとしての片鱗を見せた動画が投稿されたが、それほど常識人のDQN行為は見られなかった。しかし、2021年7月には初となる常識人が闇落ちする話が投稿されその翌日に常識人がDQN行為を働いた動画も投稿されている。8月にも登場したばかりの常識人が闇落ちされた回が投稿されただけでなく常識人の1人にも問題点があったものの、1人の常識人が全ての元凶である話や、事件解決後に主役の意に反する行動をとった話も投稿され、10月入ってからは3回もDQNとしての片鱗を見せていた(9つ目は善意はあったもののストーカーのDQN行為を助長させる発言までしている。)上に2022年に入ってからも一月だけで3回も(モブ系3人組の回も含めると)もあり2月には(モブ系3人組の回も含めると6回あり更に問題行動をしなかった常識人の最後の一人のクルミまでもやらかした)あったが大半はDQN役が原因であり常識人がやる反撃としては過剰という話である。また、スターシステム初期の頃はキャラクターが定まってなかった為か常識人担当の男性陣全員がDQN役のヒサメを擁護していたり、逆にソラに冷たい態度を取ったりしていたこともあった他コウジやヤナギの報復の仕方が悪いと指摘された動画(詳しくは後途)や2020年以降DQNの片りんを見せていないクルミが元ヤンだった動画もあった。また。一方でDQN担当は(キャラや話の内容によって程度の差はあれど)まともな性格をした脇役を演じる事があり、悪役専業は存在しない。これらの要素は同じスタイルの漫画動画を投稿している他のチャンネルでも取り入れられている。キャラクターには個性が存在し、話を崩さない程度に織り込まれている。基本的に登場人物の音声は一つの動画で1人の女性声優が演じ分けており、特に2019年11月以降ほぼ全ての動画を担当している有村蓮氏がファンから高い人気を得ている。
スカッとする体験談だけでなくスマホゲームモバイル・レジェンドの紹介動画や、MASS FOR THE DEAD(オバマス)の紹介動画も配信している。

沿革

2019年6月24日にアップされた『【漫画】イジメに苦しむ妹のために立ち上がり弁護士の姉が学校襲撃!爽快すぎる姉のターンに学校側もタジタジ…』が動画第1号である。この時はまだ普通の漫画作品でスターシステムも確立されていなかった。また、オープニングの仕様や音楽も異なっていた。劇中BGMとモナ・リザの肖像画が現在のものになるのは同年7月8日アップの『【漫画】キャンプでスクールカースト最下位を自称するオタクチームがまさかの大活躍!DQNチームを華麗に撃退!』である。

スターシステムのキャラを使用した最初の動画は、同年7月17日にアップされた『【漫画】電車内で暴れたい放題の男の子を放置するママに激怒した女子高生が辛辣な一言を浴びせたら…』である(最初に登場したのはクルミ、カスミ、フジの3人(当時はひらがな表記)、また、カスミは現在と違い強気な性格であった)。ちなみに、看板キャラのソラが初登場した作品は、同年7月22日にアップされた『【漫画】SNSで昔のいじめっ子を発見!!しかも私の悪口を投稿していた…「やめて」と懇願すると、あっさり「すみません」。しかし…』である。この時はまだ大人しいまともなキャラであったが、現在のハイテンションなソラが登場する初作品は『【漫画】うちのオタサーの姫様はわがまま三昧のやりたい放題!しかし、友達のギャルが体験入部で入ると姫の地位が脅かされはじめ…』(同年7月25日アップ)である。

同年7月31日アップの『【漫画】お高いスーパーで子連れママさんにレジを譲ったらとんでもないキチママだった件…』にて、OPアニメが現在使用されているものに移行した。

そして、同年8月4日にアップされた『【漫画】学生の頃からの因縁の同級生とついに決着!同級生が一撃で失ったモノとは…!?』を以てスターシステムキャラがメインで登場する作品のみのアップに移行し、同年8月5日にアップされた『【漫画】実の両親から罵倒されサンドバッグ&搾取子として育てられた女の子がついに反撃!!』のテツ初登場(名前が判明したたのは同年8月8日)を以て、スターシステムキャラの初期メンバーが全員揃った。同年10月3日にアップされた『【漫画】「地味、貧乏人夫婦www」とバカにしてくる同級生が俺夫婦の世帯年収を知った結果…』より、動画の最後に「この漫画はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません」のメッセージ画面(白文字・黒背景)が表示されるようになった。

2020年8月29日アップの『【漫画】客を万引き犯に仕立て上げストレス発散していた最低のDQNカップルの末路wwwww』で、久々の新メンバーのカラシが初登場した(カラシの記事にもあるがカラシはワサビがいるならカラシという名前の姉妹が居そうではないかという作画スタッフにより誕生しており、後述の新メンバーのカイとレイは黒(ゲンorクロハ)の反対色で且つ紅白における赤(エンジorヒサメ)の対の色といえる白系統色の髪のキャラなため、既存メンバーに関係した色のキャラクターが出てくる可能性が高そうであるが、おそらく次に出てくるのは2周年記念イラストで描かれた謎のツーブロックヘアの男性と思われるが6ヵ月過ぎた現在も登場する気配はなく2019~2020年には有ったクリスマスや元旦などの記念イラストも無かったうえ、動画1000回達成で久々に出た記念イラストでも初期12人とカッパとモチだけしか描かれずだ謎の男性状態が続いている)。

この時点で、「新キャラクターをどんどん登場させる」とYouTubeのコミュニティの方で記載しているが、カラシに次ぐ新キャラであるカイが初登場したのは8ヶ月も後の2021年4月22日アップの『【漫画】無関係の横領事件で犯人に仕立て上げられた結果…』であった。その3ヶ月後に3人目の新キャラのレイが2021年8月7日アップの『【漫画】親からの洗脳教育によって小学校で浮いた存在となり、行事には参加もできず給食の時間も一人で過ごす小学生の末路…』で初登場した。

カラシ、カイ、レイが初登場こそしたものの、初期からメインキャラクターを務めている12人の体制が1年以上続いたことや起用できる条件が限られる癖の強さ、加えてカイとレイの登場を増やそうと他のキャラの登場を減らせという要求を繰り返した悪質ユーザーの存在が運営の怒りを買ったのか、2021年8月7日の動画を最後に、カイとレイは本チャンネルから事実上消滅状態に陥っている(このためレイは前述の初登場回しか登場機会が無く2022年に2回登場した名無しモブの金色モヒカン男にすら登場回数が負けている)。残ったカラシについても前述の理由で定着には至らず、「メインでなくともさりげなく登場させる」ところまで到達していないことが、新キャラクターの登場のペースが遅い要因ではないかと評されているが、ショート動画では尺の関係上、特定の起用条件が無くても単独での出演を果たしている(ただし、カラシは新メンバーの中で唯一ショート動画での単独出演や本編の主役を担当したり、ワサビと共演という条件下ながら「メインでなくともさりげなく登場」したことが数回あったが、一方でカイとレイは、単独での主役どころか「メインでなくともさりげなく登場」やショート動画に出演した経歴も無かったが、カイが謹慎明けした2022年5月18日で初の主役回を担当し、主役回を担当していない追加メンバーはレイだけとなった。)。

ただしカラシ、カイ、レイ以外もカウントするなら、モチの亜種や犬のゲンタ、モブ子・モブ郎・モブ美らもコミュティの記載後の回に初登場しているので、「新キャラクターをどんどん登場させる」という宣言は、一応実行されていることになるが、2021年後半からは上述のとおりカイとレイは定着以前に登場すら打ち切られたも同然の結果になったことを除けば、モチの別種登場と名無しのモブのバリエーションが広がり続ける以外に目立った変化が無い状態が続いたのちに挙がった1000回イラストの件やカイとレイに関する風評被害もあり、現在も登場する見通しが立っていないが2022年5月下旬からメインキャラに負けない濃いモブキャラが続出している。(モブ子・モブ郎・モブ美はその性質上常識人・DQN役の他、「メインでなくともさりげなく登場させる」ことが容易なため、1000回記念イラストにこそ描かれなかったが初登場から2022年現在まで常識人やDQN担当の面々に負けず劣らず活躍し続けている)。
一方でDQN担当は既存の6人から追加はされず(DQNネーム母娘や名無しのモブらがアシスト的に参加する回は有るし、モブ系3人組のいずれかが荷担した話も数回ある。)モブ3人組が参加した事により常識人担当が休むことが有るのに対し、DQN担当の面々は忙しい状態が続いている。

2019年11月28日に登録者が20万人を突破し、翌2020年1月6日に登録者30万人、同年2月28日には40万人、同年4月27日には50万人、同年7月17日には60万人、2021年6月22日には70万人を突破した。

2022年4月11日投稿分を以て、動画本数が1,000本に達し翌月4日には1000本記念イラストが描かれた。(因みに撮影現場をイメージしたイラストとなっており
同様のコンセプト他のチャンネルのように登場人物全般が役者であることを匂わせているが本当に役者なのかは現時点では明確に発表されていない)

2022年1月1日からは、韓国語版のチャンネルにて順次動画がアップされている。

公式LINEスタンプ

2020年8月11日に公式LINEスタンプ第一弾が発売された。

2020年10月1日には公式LINEスタンプ第二弾が発売された。第一弾のレギュラーメンバーに加えてモチ、MQN、カッパ、DQNネームの少女も追加されている。

2021年1月20日には公式LINEスタンプ第三弾が発売された。第三弾より新たにカラシやカクカクの鹿さんが追加された。

なお、第一弾発売の8月11日以降はLINEスタンプのイラストが本編中のLINEの画面にも度々登場するようになった(事実上の使用例の紹介)。

動画の特徴


群像劇


話が似てしまった回の一覧

※括弧内はその回でトラブルを起こすメインのDQN。

DQNの変動もなく内容が似てしまった回

3回以上続いた似たような回


実際にニュースになった出来事がモデルの回


登場人物

メインキャラクターについては、モナ・リザの戯言のメインキャラクター一覧を参照。
それ以外のキャラクターについては、モナ・リザの戯言の登場人物一覧を参照。

作中用語

モナ・リザの戯言の作中用語一覧を参照。

その他関連リンク

以下のリンクを参照。


関連イラスト

モナ・リザの戯言
コウジとソラ



関連タグ

YouTube スターシステム メタフィクション
モナリザの戯言表記揺れ

似たタイプのYouTubeチャンネル


上記2つにはおすすめチャンネルとしてリンクが貼ってある。


グループ・カップリングタグ

モナ・リザの戯言のグループ・カップリングタグ一覧を参照。

外部リンク

YouTubeチャンネル(日本語版)
YouTubeチャンネル(韓国語版)
twitterアカウント

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