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概要

スカッとする体験談をオリジナルキャラクターを役者として使い、コミカルにアレンジした漫画動画を作成してYouTubeに投稿している。スターシステムが導入されており、漫画である事を活かしてキャラクターは年齢をも変更して様々な役を演じている。メタフィクションの要素も取り入れており、登場人物が登場していないキャラクターに対する愚痴を言う事もある。オリジナルキャラクターに主役担当、DQN担当と区別されているのが特徴。主役担当は主役とその味方を演じる事はあってもDQNは基本的に演じることはない(唯一コウジ、フジ、ヤナギがDQN役の味方を演じた動画あり)、一方でDQN担当はまともな性格をした脇役を演じる事はある。キャラクターには個性が存在し、話を崩さない程度に織り込まれている。基本的に登場人物の音声は一つの動画で1人の女性声優が演じ分けており、特に有村という声優がファンから高い人気を得ている。ちなみに、キャラクター達は舞台裏でも主役担当組とDQN担当組の仲は途轍もなく悪いらしく、特にソラとクルミはDQN組を毛嫌いし、常に楽屋では罵り合いの火蓋が繰り広げられている。また、それぞれのキャラに因縁がある。
スカッとする体験談だけでなくスマホゲームモバイル・レジェンドの紹介動画や、MASS FOR THE DEAD(オバマス)の紹介動画も配信している。

沿革

2019年6月24日にアップされた『【漫画】イジメに苦しむ妹のために立ち上がり弁護士の姉が学校襲撃!爽快すぎる姉のターンに学校側もタジタジ…』が動画第1号である。この時はまだ普通の漫画作品でスターシステムも確立されていなかった。また、オープニングの仕様や音楽も異なっていた。テーマ曲とモナ・リザの肖像画が現在のものになるのは同年7月8日アップの『【漫画】キャンプでスクールカースト最下位を自称するオタクチームがまさかの大活躍!DQNチームを華麗に撃退!』である。

スターシステムのキャラを使用した最初の動画は、同年7月17日にアップされた『【漫画】電車内で暴れたい放題の男の子を放置するママに激怒した女子高生が辛辣な一言を浴びせたら…』である(最初に登場したのはクルミ、カスミ、フジの3人)。ちなみに、看板キャラのソラが初登場した作品は、同年7月22日にアップされた『【漫画】SNSで昔のいじめっ子を発見!!しかも私の悪口を投稿していた…「やめて」と懇願すると、あっさり「すみません」。しかし…』である。この時はまだ大人しいまともなキャラであったが、現在のハイテンションなソラが登場する初作品は『【漫画】うちのオタサーの姫様はわがまま三昧のやりたい放題!しかし、友達のギャルが体験入部で入ると姫の地位が脅かされはじめ…』(同年7月25日アップ)である。

同年7月31日アップの『【漫画】お高いスーパーで子連れママさんにレジを譲ったらとんでもないキチママだった件…』にて、OPアニメが現在使用されているものに移行した。

そして、同年8月4日にアップされた『【漫画】学生の頃からの因縁の同級生とついに決着!同級生が一撃で失ったモノとは…!?』を以てスターシステムキャラがメインで登場する作品のみのアップに移行し、8月11日にアップされた『【漫画】マンション上階に住むDQN一家の騒音がひどい!泣く泣く引っ越しをしたら、まさかの展開…ww』のテツ初登場を以て、スターシステムキャラが全員揃い、現在に至る。同年10月3日にアップされた『【漫画】「地味、貧乏人夫婦www」とバカにしてくる同級生が俺夫婦の世帯年収を知った結果…』より、動画の最後に「この漫画はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません」のメッセージ画面(白文字・黒背景)が表示されるようになった。

同年11月28日に登録者が20万人を突破し、翌2020年1月6日に登録者30万人を突破。同年2月28日には登録者40万人を突破し、同年4月27日には、登録者50万人を突破した。

動画の特徴

  • 場面の切り替えにはアクセントとして様々なSEが使われ、特に鼓の「ポン」の音が多く使われる傾向が強い。また、冒頭の挨拶(例・私はソラ)の際のアクセント音も、キャラごとに違うSEを使用している。
  • DQN組は他人を呼び出す際、共通して連続チャイム&ドア叩きをする。
  • 時折、台詞などのNGシーンをそのまま作中に取り入れる場合がある。
  • 警察官のことは基本「ポリスメン」と呼ぶことが多い。
  • DQN側に借金が発生したオチがついた場合は、ベーリング海オチになる場合が多い(その時は決まって船の汽笛のSEが流れる)。
  • 時折主人公組がDQN組とカップルor夫婦であるエピソードが登場することがあるが、基本的に最後は破局・離婚のオチがつくのがお約束となっている。逆に主人公組同士が破局・離婚に至るケースはあまり無い(あっても後にDQNの仕業だと見抜いて復縁するケースがほとんどである)。また、DQN組同士のカップルの場合、最終的につめの甘さで破局に至るケースもしばしばある。
  • 最近では、DQN組が問題行動を駆使して別のDQN組を成敗する動画も多くなっていたり、主役担当組などに懲らしめられてから自身の落ち度を認めて謝罪する事もある。


登場人物

ほぼ全員の名前は髪の色の名前に由来している。

主役担当

ソラ
空色のセミロングの髪の前髪の右側を纏めてサイドテールにした髪型が特徴の女性。好きな食べ物はタピオカフィッシュミルクティー(本人曰わく「クセになる味」)。とにかくハイテンションなのが特徴で、DQN組(特にヒサメ)が死ぬほど大嫌い。舞台裏で良く使うストレス発散用のウサギの縫いぐるみを持っている。警察の事を「ポリちゃん」と呼んでいる。特徴的な口癖は冒頭の「私はソラ!」、退散する際の「アディオス!」や、「時すでに遅し」を言う際の「時すでにおすし」などで、DQNを成敗した後、彼らのその後について「知らねっ!!」と締め括る事が多い。ファンからの人気が高く、このチャンネルの看板キャラクターで主役を担当する事が最も多い。それ故かキャラクターの中で老人を演じた事がほとんど無い(唯一初老を演じた動画あり)。DQN組から青頭と呼ばれる事が多いが、現実で成人女性がしていたら少し違和感のある髪型に対する誹謗を彼らから受けた事は無い(意外にもコウジとヤナギに言われた事がある)。コウジとペアを組むことが多く、彼とデッドバイデイライトモナぷよ等々のゲームで遊んでいる場面がしばしば見られる。デザイナーイラストレーターといった美術の分野の職業に就いている事が多い。

コウジ
柑子色の髪の男性。アホっぽい顔立ちと筋肉質で引き締まった体躯が特徴。豆しばのような語りで雑学を語ることもある。ソラの次に主役を担当する事が多く、ペアを組む回数も多い。ソラとペアを組む際は、基本彼氏や旦那役として登場する。たまにソラの事を「ソラちん」と呼ぶ事がある。一時期は自宅警備員という設定が多かったが、最近は筋肉オタクネタが多く、役柄が二極化している。この動画のみの設定かも知れないが、花澤香菜のファンである。基本的にソラの味方だが、彼女の髪型を「漫画から出てきた様な時代遅れの髪型」と評した事がある(低年齢向きの髪型だと思っている様である)。
他の主役組程ではないが、DQN組に殺意と鬱憤が溜まる程のストレスを抱えている。

クルミ
胡桃色の長髪を三つ編みにした女性。優しいお姉さん的な存在でかなりの美女だが、温厚そうな容姿と裏腹に意外と気が強い性格をしている。元レディースバイク好きという設定の動画が存在しており、それを反映してか時折釘バットを武器として使うこともあり、本気で怒ると般若のような顔つきになる。姉と母親役をする事が多い。比較的ペアを組む回数が多いのはヤナギやフジで、特にヤナギ(以前はフジ)とはカップルや夫婦として登場することが多い。舞台裏でも仲が良いソラやカスミとは大親友。
反面、メンバーの中では最もDQN組達を嫌悪しており、平気で暴力を振るうほど嫌っている。

ヤナギ
柳色の髪をベリーショートにした男性。頼れる兄貴分的存在で、その性格の通り、男気に溢れて頼もしい性格をした男性役が多い。フジの話相手が出来る程度の知性を持っている。動画によって体型が変更される事があり、高身長のマッチョになる事がある(他のキャラクターはデブ化する事は在っても背は伸びない)。また、クルミと同じように、本気で怒ると角がはえた鬼のような顔になる。さらにこの動画では某サイヤ人のような姿になった。
他のメンバー同様、DQN組を地平線の彼方まで殴り飛ばしたいほど嫌っている。

カスミ
霞色の髪をセミロングにした大人しそうな女性。美人で健気な印象だが、芯はとても強い優しい性格。クルミ同様、ヤナギやフジとペアを組むことが多く、特にフジ(以前はヤナギ)の彼女や妻として登場する場合が多い。内気で地味目な印象ゆえに、DQN組(特にエンジとワサビ)から虐められる事が多いが、実は意外と策士で、反対にDQN組に強烈な仕返しをすることもある。話によって霊感を持っている事もある。実は激辛好きである事がこの動画で判明しており、世界一辛いとされるモナソース(その辛さはデ〇ソースの500倍、タバ〇コの5000倍)を度々持ち込んでいる。
未遂に終わったが、一時はDQN組を殺害しようと考えたらしい。

フジ
藤色の髪をツーブロックマッシュにした優しそうな男性。礼儀正しく知性的な性格で国会議事堂好き。その性格故に、警官や良き上司、弁護士などの誠実な男性役で登場する事が多い。また、ソラとコウジの子供として登場する際にもよく使われ(何故か超天才児という設定がほとんど)、その際は彼らを「母上」「パパ上」と呼んでいる。カスミ同様、策士な一面を持っており、彼が主人公の動画ではその賢さでDQN組を追い詰める事が多い。
他のメンバー同様、DQN組をこの世から抹消させたいくらい嫌っている。

DQN担当

ヒサメ
緋褪色の長髪をした女性。高飛車な性格で、美人で性格が悪い女性役やクソビッチな性格の女性役が多い。エンジと一緒に登場する事が多い。稀にまともな性格の脇役として登場する事もある。そのため、コミカルな作風と併せて、ファンからの印象は意外と悪くない。最後は痛い目に遭う役だが、彼女が主役の動画も存在している(参照→1,2)。
基本的にはオシャレ系の見た目だが、この動画では最初は前髪を下ろしてカスミと同じ服装をしていたが、本性を露わにした途端にいつもの髪型と服装に戻った。
ソラと最も仲が悪く、彼女の人気に嫉妬している。大概の喧嘩は彼女との言い争いから発展する事が多く、ソラからは「ドピンク(DQNピンクの略)」と呼ばれる場合もある。

エンジ
臙脂色の髪の男性。ナルシストな性格で、性格が悪いイケメン役が多いが、DQN担当の中では数多くまともな性格の脇役として登場する事もあり妻又は部下役の尻拭いが多い。最後は痛い目に遭う役だが、ヒサメ同様彼が主役の動画が存在している(参照→1,2,3)。
正義感の強いコウジとは犬猿の仲。

クロハ
長い黒髪とツリ眼が特徴の女性。名前の由来は黒の同系色である黒羽色から。小学生以下の役は少なく異様にプライドが高いか気性が激しい中学生以上の年齢の女性を演じる事が多い。基本的にDQNだが、DQN担当女子のなかではマトモな振る舞いをする主要キャラやモブとしての起用もそれなりにあり扱いは良い方。あざとい性格でもあり、猫を被って男性(主な被害者はコウジと視聴者)を騙すタイプの浮気女を演じる事が多い。ペアを組む相手はゲンであることが多いが、夫婦として登場することは少ない。正当派な悪役のヒサメと比べると、やり口が陰険。ただし、ヒサメやエンジ以上にギャグシーンやら顔芸などが多く、稀に最後には改心する一面が見られるので一部のファンからはそれ程まで嫌われていないうえDQN役では無いときは喜ばれるコメントもある。
ヒサメ、エンジと同様に、彼女が主役の動画も存在している。また、この動画では、最初は普通の人だったが途中でDQNに覚醒し、結果として話がいい方向へと進んだ。
DQN組の中では人相の変化も大きく若いキャラとして登場するときは美人設定であることが多く、話によっては彼女だけイラストの気合いの入り方が違うことも。
クルミとは殴り合いに至る程まで互いに毛嫌いしている。

ゲン
短めの黒髪とツリ眼が特徴の男性。髪の色がクロハと一緒であるため、名前は黒色の同義語である玄からとられている。無愛想な性格で、嫌味な同僚や利己的主義者な男性、ストーカーを演じる事が多く、基本的にDQN扱いだが、容姿を評価されてる動画も散見されエンジやテツよりは扱いは良い方である。ただし陰湿な行動も多く悪印象を持つ視聴者も居る。クロハ同様、ラストで改心する一面がある。DQN組の中でも比較的常識人の役を与えられる回数が多く人相の変化も大きい。また、ヒサメとエンジの子供として登場する事もよくある。ヒサメ、エンジ、クロハと同様に彼にも主役の動画が与えられているが、「主役をソラに変えろ」と非難されてしまう。
頭が良く眉目秀麗なフジにコンプレックスを抱いており、対抗心を燃やしている。

ワサビ
その名の通りに山葵色(ワサビ色)の髪の女性。嫌味な女性や嫉妬深い女性、物欲しがりの女性を演じる事が多い。クロハ同様、ヒサメよりは扱いは良い。子供の姿や端役扱いで登場する以外は一貫してDQNである。その性悪な性格からか、嫁姑系列の話題において姑役をする事も多い。ただし、最近では主人公の味方?であるテンション高めのDQN役を演じる事が多くなった。
当初は普通の声だったが、最近ではガサガサの声になっている為に、顔や姿を出さなくてもワサビが声だけで登場しているのが解る動画も存在する。更に最近では一人称が「わさし」、語尾に「~わさ」、笑い声が「わささささ」と、名前通りワサビにちなんだ口調に変化している。
ヒサメやクロハよりも美人設定が少なく、この動画では容姿に対する評価が最も低い。また食べることが好きという設定が追加され、食べ物が絡む話では食べ物の名前を鳴き声のように連呼している。
この動画では、最初は普通の人だったが途中でDQNに覚醒し、結果として話がいい方向へと進んだ。
内気で地味な印象のカスミを軽蔑している。

テツ
鉄色の髪の男性。このチャンネル一のDQNであり、登場する際はほぼ一貫してDQNである(稀に常識人や単なる脇役として登場する場合もあるが、エンジ達の様に明確に善性が表現されている役は無い)。クズさが滲み出ている様な外見の通りに汚れ役でもあり、担当する役柄の質もエンジとゲンに比べて悪い(例:転売厨)。当然の様に視聴者からは嫌われており、ナレーションでも「テツ」の部分だけ強く発音されるほか、最近では主役組から「クズテツ」または「テツクズ」等と呼ばれるようになっている(ワサビにも言われた)。エンジと共に行動する際には、大体がエンジの腰巾着である。ワサビのパートナーとして登場する事も多い。
メインキャラの中ではデビューが最も遅く、初期では出番が極端に少なかったせいか、ソラ達からはまともに名前を覚えてもらえず、「ちょい役、緑(byソラ)」「一番知名度低いしインパクトに欠ける(byクルミ)」などと言われる事もあった(参照動画)。
ヤナギをライバル視しているが、本人からは全く相手にされていない。

その他

モナとリザ
タイトル絵に描かれている二人の女性。脇役として登場したり、背景に描かれている事が多い。ソラ達と違って年齢を変更しないが、同名のが登場する場合も存在している。二人の男性版と思わしきキャラクターも登場している(参照動画)。
他のチャンネルのエトラやショコラと違って、どんな性格をしているのか現時点で不明。

カッパ
クッションや人形として時々登場するカッパ。カスミからは気に入られている一方、ソラからは苦手意識を持たれている。ソラやクルミが憂さ晴らしの為に酷い目に遭うことも多い。

モナ蔵
ソラ宅の飼い猫として稀に登場。ソラ曰く「時々喋ってる気がするけどきっと気のせい」との事。

モチ
この動画に登場するモチは、何故かモンスター扱いされている。2020年以降時々登場している。
それから雑談時に目撃情報として語られることも多く、モチはある動画をきっかけにUSAに渡っている。
『MQN』と呼ばれる亜種が存在する。

DQNネームの少女
現在のスターシステム型に完全に移行する前に配信された動画に登場したキラキラDQNネームの少女。別称「豚女」。自分の名前の本来の意味を知らずに他人の名前を馬鹿にしていた少女の役を担当していた。ちなみに彼女が登場する動画は非常に人気が高く2020年3月の時点でトップである。その為か名無しのキャラでは今でも登場している。ヒサメの子供として登場する事が多いが、2020年2月17日の配信でソラ達と友好的に絡む同級生として登場する快挙を果たしており、レギュラー入りする日も遠くないかもしれない。
キラキラネームに関する動画では自分の名前を棚に上げてヤナギ(旧名:麗男成怒)をバカにしていたが、ソラ達が動画によって年齢や立場が変わる事から彼女もDQNネームではない可能性もある。

DQNネームの少女の母
DQNネームの少女の母親役を担当していた長い金髪のギャルママ。名前は無い。稀にと一緒にモブとして登場している。ヨーロッパを国名と認識していたりアメリカで使われている言語アメリカ語と発言するといった非常に頭が弱い人物である。

関連タグ

YouTube スターシステム メタフィクション

エトラちゃんは見た!毎日ショコラ劇場:似たタイプのYouTubeチャンネルであり、おすすめチャンネルとしてリンクが貼ってある。

外部リンク

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