ピクシブ百科事典

モニロボ

もにろぼ

「モニロボ」はYouTubeの動画チャンネル。正式名は「モニタリングロボット」。
目次[非表示]

ミユウ さぁ始まりますよ
正義  行くとしますか…
ルッキー ウォォォ
博士  スカッとさせるわよ!


概要


YouTubeのスカッと爽快系のLINE動画。

実話を元にしたスカッと爽快なオリジナルストーリーを再現しているとのこと。ただし、作中の科学技術が現実を凌駕している動画もあり、やや非現実的なお仕置きや復讐方法が展開されることも。基本的には前述の通り、迷惑なDQNや不倫した配偶者などを成敗する動画がメインだが、こののように知識や注意を啓発するような動画もある。

また、いったんは勝利するが、最後の最後でDQNに逆襲され、主人公側が苦汁をなめさせられたまま終わる、というこの手のチャンネルには珍しいバッドエンドも存在する(コメント欄には続編での逆転を切望するコメントが多数寄せられたが、2021/5/1現在、続編は公開されていない)。

当初は登場人物が博士とロボットのルッキーのみが固定していたが2021年現在はミユウや菜乃をはじめとした固定キャラクターが何人か存在しており、それぞれシリーズ化している。それぞれのシリーズの主役が別のキャラクターが主役を務めるシリーズに味方や協力者として登場することが珍しくない。(いわゆるスターシステム

冒頭のOPは動画投稿第1回目から博士とルッキーが担当していたが、この動画から博士・ルッキー・ミユウ・正義のキャラクターのボイスのみに変わった。
ただし、たまに元の博士&ルッキーのみバージョンに戻ったりもする。
この動画からはボイスだけではなくキャラクターも登場。

また稀にEDにて主人公やDQNたちのその後が描かれている場合もある。
初期~中期にかけては、動画の最後にその回の内容について過去の偉人たちの名言や格言が教訓としてEDテーマと共に挿入されていたが、現在はEDテーマが流れるのみとなっている。

登場人物

常識人組

  • 博士

このチャンネルが開設した第1回目から登場している。しかし当時は冒頭のOPに出るだけでセリフはしばらくなかった、この動画にて初めてセリフを発した。
情報工学やロボット工学、生物工学に通じる頭脳明晰のエリートだが毒親や双子の妹、DQNな親戚・元彼・クラスメイトetc...など色々複雑な過去を抱えている。こういう天才キャラにはありがちの牛乳瓶の底のようなぐるぐるメガネをかけており、外すと美人なのはお約束。
幼女のように小柄な見た目だが実年齢は立派な大人(少なく見積もっても三十路過ぎ)。以前は普通に年相応の体格だった。とある事件で恋人を助ける為に開発された新薬の被検体となり、その副作用で身体が縮んでしまう(なお、博士本人は今の小柄な容姿を気に入っている。また最近の動画では任意で元に戻れる薬を服用している描写あり)。状況は違えどと同じなのである。ハンバーガーが大好物。
ちなみに前述の非現実的なお仕置き方法や復讐が実行されるのは、彼女が主役の回かあるいは(モブなどではない)協力者として登場している回であることがほとんど。(ただし画面に登場するとは限らず、その回の主役が密かに協力を要請していた、という場合もある)
DQNから「負け犬」と呼ばれると、無意識に犬の鳴きマネをする癖がある。
決め台詞は「地獄に落ちな!」

  • ルッキー
博士が作り上げた最新型の完全自律思考・二足歩行型ロボットで彼女と同じくチャンネルの第1回目から登場。また初セリフも同じくこの動画から。好奇心旺盛で博士の過去を聞きたがる。当初は機械のような(機械なのだから当たり前だが)抑揚のない喋り口だったが、今では普通の人間以上に感情豊かで喜怒哀楽の変化が激しい。拡張可能な要領があり、霊魂を憑依させ、内部カメラも内蔵するなど融通が聞く。涙も流せるが、燃料はガソリンと低燃費ではない。人間大好き。でも博士のことはもっと好き。学生生活やアルバイトへの憧れが強い。基本的には博士とセットで登場し、聞き役に徹して話の本筋には絡まないが1度だけ、彼が主役となってDQN退治をした動画がある。
博士のことは自身の創造主であることも含め、全てを敬愛しているが、その苛烈な復讐譚を聞かされる度に畏怖の念も同時に抱くようになり、今では彼女の前で迂闊なことは言わないよう、言動には慎重を期している。が、たまにポロリと余計な一言を口にしてしまい、博士に睨まれることも。

  • ミユウ
ピンク色の髪が特徴の女性。本が好きで控えめな性格。
髪の色が髪の色なので、動画内でDQNから「地味なくせに!」と言われた時はコメント欄で視聴者から「ミユウが地味?どこが?」とツッコまれる。
その気弱で大人しい性格から悪役にナメられ執拗な嫌がらせを受けるが、我慢が限界を超えると「堪忍袋の緒が切れました」というセリフと共に(たとえそれが身内でも)えげつない方法で返り討ちにする『普段おとなしい人ほどキレると怖い』を体現している烈女(※)。(特にこのは敵役もミユウも女性のドロドロした部分をこれでもかと言わんばかりに発揮しているので苦手な人は要注意)
悪人を制裁する時には東京喰種るろうに剣心の名台詞を引用することがある。
博士やルッキーとは知り合い。(とある事件で知り合ったらしいが詳細は不明)
その正体は夜の女怪盗『ミュー』。その為愛らしい見た目とおっとりした口調にそぐわず、身体能力が非常に高い。怪盗として活動する際は黒猫を模したパーカーとボディスーツに身を包み、アメコミ界でも屈指の苦労人ヒーローのように手から放ったワイヤーを使って、ビルの間を飛び回るように移動する。悪の組織やブラック企業に潜入して情報を盗み出すのが得意、またその他にも悪い人への仕返し・復讐代行も受け付けている。(博士同様、直接画面には出ないが、その回の主役からの依頼でDQN側の機密情報を入手することがある。また2021/3/24配信の動画からは博士の開発したアプリ『Retaliation(意味は報復)』を通じて悪人への報復依頼を受ける『万屋ミユウ』として本格的に活動を開始した)
決め台詞は「自分のしたことを一生後悔し続けなさい!」

ちなみに初期~中期にかけては博士とミユウのみ、制裁の際に決め台詞と共にイラストのカットインが入っていた。(現在は入らなくなっている)

※公式のtwitterでも「あの子は怒らせると怖いからなー」と言われている。

  • 野丸菜乃(のまる なの)
三つ編みと眼鏡がトレードマーク。
初期の頃は茶色のロングヘアでぽっちゃり体形だった。
DQNな友人に彼氏を略奪されるわ、毒親に借金の肩代わりとして見知らぬ男と結婚させられるわeto...と登場の度に相手の悪役から酷い仕打ちを受けている。
しかしその都度、相手に制裁を下している。
正義とペアを組むことが多く、動画内にて最終的に夫婦・カップルとなることがほとんど。
名前の由来は「ノーマルなの(のーまるなの)」

  • 直生正義(すぐお まさよし)
名前の通りに曲がったことが大嫌いな正義感の強い男性。天パと近眼がコンプレックス。性格がまっすぐ過ぎて女性からは敬遠されがちなのが悩みの種。
高校時代に起きたカンニング事件が切っ掛けで親戚筋勤めの叔母からヘッドハンティングされ、彼女の頼みで企業内に蔓延るDQNを次々駆逐する自称「世直しサラリーマン」。
パラレル関連では菜乃やミユウ、博士との絡みは多く、前者は夫婦やカップル、年の離れた妹として、中者は教師と生徒としてペアを組むことが多い。
若い女の子が大好きな似ても似つかないDQNな父親が二度登場している。12

  • 正義の叔母
とある一流企業に勤め、正義の風紀委員気質を会社の為にとカンニング事件で手助けした叔母。数十年後正義の会社からヘッドハンティングする。理由は一族経営に近いのか、上層部の内偵捜査や権限では性差別や深く追及し、切り込める調査に限界がある為。
髪を整え化粧を施すと別人と思える美女へ変貌させる。

  • 毒島桜(ぶすじま さくら)
薄い紫のような髪色が特徴。ミユウと容姿が少しだけ似ている。紅葉という異母姉妹がいる。
ちなみに紅葉の髪の色は薄いブルー。クラスメイトや教師など学校関係者とのトラブルが多い。あだ名はブスピー(ぶすじまのぶすと桜の花の色=ピンクをかけている)。

  • 満(みちる)
両親と高層マンション(作中では隣の部屋に次々と(DQNやモンペなどの)問題住人が引っ越してくることから『モンスターマンション』と満一家は呼んでいる)に住む幼女。(メイン画像一番左)
後に妹の月の四人家族となる。幼い子供ながらもモニロボーズ最年少メンバーで、博士やミユウとも知り合い。大人以上に機転が利き、母親すら驚愕させる行動力の持ち主。月のことを「ルナ隊員」と呼ぶことがある。

  • 月(るな)
満の実妹。(メイン画像一番右)
隣人DQN継母による差別虐待事件から三週間早まり生まれる。3000g未満の早産であるが、数ヶ月でスマホの機能を覚える天才。体格による偵察や潜入が得意。生まれて間もなく(10か月で)DQNに誘拐されるというなかなかハードな経験をしている。満や優香に比べると髪の色がやや明るい。

  • 優香
満と月の母親。髪の色は緑で、これは母子ともに共通。正義感の強い優しい女性で、隣の部屋に次々と引っ越してくるDQN達に悩まされながらもいうべきことはしっかりと言い、臆することなく立ち向かう良妻賢母。満がモニロボーズであることはもちろん知らず、子供たちの子供らしからぬ知性と行動力に驚かされるが、反面、それを頼もしく思ってもいる。満がメタ発言をした時にはツッコミを入れることもある。

  • 満パパ
満と月の父親で優香の夫。
本名不明(2021/3/4現在。動画内では満パパ、優香からはあなたと呼ばれる)。
眼鏡をかけている。
優香同様、優しく正義感の強い常識人であり、優香にとっては良き夫、満と月には優しいパパである。ただ、昼間は仕事に行かなければならない関係上、話本編にあまり絡めず、妻や子供たちに比べるとどうしても影が薄くなりがちである。ただし、彼を主役にしたスピンオフが2本作られている。1 2

  • 剛(ツヨシ)
優香の弟で満と月の叔父。髪の色は茶色。職業は警察官。正義感の強い性格で、犯罪に手を染めるDQN達を逮捕する時に登場する事が多い。名前に関しては初登場時は「ツヨシ」になっていたが、満パパのスピンオフ作品では「タケシ」になっていた。

  • 多江(たえ)
優香のママ友。満一家と同じ高層マンションに住んでいる。DQNな問題住人による騒動に巻き込まれる事が多く、根も葉もない噂で人間関係にヒビが入ったり、夫が大切にしているフィギュアを壊されたことがある。

  • 女難集(メガタ アツム)
ドレッドヘアーが特徴の青年。
本人にそんな気はないのに難あり女性を惹きつけてしまうという名前に負けぬ女難の持ち主。
両親は集が幼いころに離婚し、以来元レディース総長の母親と住宅を兼任するスナックで暮らしている。母は水商売で働いており、そのことを同級生にバカにされたり構ってもらえない寂しさから当初は軽蔑していたが現在は心から感謝している。
母が働いているスナックの従業員たちとも仲が良好で信頼関係がある。とある動画で前述の紅葉と交際する。(紅葉の初登場時の動画がイジメられる異母妹を助ける少しヤンチャなカッコイイ系のキャラだったこともあり)視聴者からは「紅葉ならDQNでも難ありでもねえじゃん。おめでとう」と思われたが、実は紅葉が元レディースで母親の後輩であることが判明。集本人はお淑やかな女性が好みの為、あえなく破局(最終的には飲み友達ということで落ち着いた)。その際に母親から「あの子はまだあんたの手には負えない」と言われてしまった。

  • 幸薄花代(さちうす はなよ)
超絶不幸体質の持ち主。
何もないところで転んだり、パソコンに触れるとエラーがでたり、彼氏に振られるなど不幸の連鎖が止まらない。

  • 勇気(ゆうき)
家族から虐待されたりするケースが多く、花代や桜と組むことが多い。

  • 山本チャラ子
つり目の金髪セミショートのヤンキー風の女性。2021年に入ってからは主役を務めるケースが多い。たくましい女性たが、様々なトラブルに遭っており、時には子供の為に落命することもあった。元ヤンキー設定ゆえか一線を超えると非常に口が悪くなり激しい啖呵を切りDQNを成敗する。ユメノというDQNな姉がいるが非常に関係が悪い。また両親とも非常に関係が悪い。

  • 山本あたる
赤髪で両耳にピアスをしたホスト風の男性。チャラ子と同姓だが血縁関係はない。ただしタッグを組むことはよくある。見た目と違い、真面目な性格だがこちらも散々な目に遭うことが多くアツム並みに女性運が悪い。しかし、親友の為なら徹底的にDQNを追い詰め大切な者を影から守り全てを捧げる侠気溢れる精神の持ち主。似たような性格のチャラ子とは気が合う。

  • タツヤ
眼鏡をかけた黒髪の男性。危機管理教室の講師。

  • アヤ
赤髪の女性。危機管理教室の講師。

DQN担当

  • 屋家増麗奈(やかまし れな)

チャンネル随一のDQNキャラ。固定キャラだが、見た目と名前が固定している博士やミユウたちとは違い外見が定まっておらず微妙な容姿になることもある。
性格面な美点が全くない愛され要素皆無の純粋ヒールで自分の美貌に酔うナルシスト、親の力を笠に着るワガママお嬢様、傲慢で強欲な悪女や女チンピラ、浮気妻に育児放棄する母親などを演じ、いろんな悪事に手を染める。
最終的には今までの悪行がバチ当たるようにどん底まで陥るが、それでも反省せずさらに悪事を重ねるパターンも多い。また両親がDQNだったりすることもよくある。

  • 阿球空男(あたま そらお)
麗奈と同じくDQN担当。赤髪で、顔にそばかすが付いている。性格は浮気性の女好きでいい加減。
主に菜乃の旦那として登場することが多い。(最終的にはよく離婚するが)
菜乃等からよく『頭空っぽピーマン』と呼ばれている。

  • 笛藤竜太(てきとう りゅうた)
空男や麗奈とともにDQN担当。名前の通りいい加減な性格かつ傲慢で狡猾。
大言壮語する割に実力が伴わないライバル役、親や親類などのコネでマウントを取ってくる役で登場することが多いが最終的には悪事がバレてドン底に落ちる。

その他

  • ママ友

作品によって名前や外見が異なり、DQNの場合は満一家の隣に引っ越して来ることが多く、子供は満と同じ幼稚園に通っている。犯罪(窃盗、脅迫、名誉毀損、幼児虐待など)に手を染めており、満一家を含むマンションのママ友達に迷惑をかけているが、最終的に満達の機転によって悪事がバレてしまい、制裁を下される。事件後は警察に逮捕されたり、夫から離婚を言い渡されたり(子供は夫に引き取られる)、逃げるようにマンションを引っ越すのが殆どだが、一度だけ、ちゃんと改心し、優香や住人たちとも和解して満一家の良き隣人となったもある。(結局、旦那さんの急な出張で引っ越していってしまったが、その時は他のDQNママ友とは違い、皆別れを惜しんでいた)

DQNママは共通して佐部津(さべつ)、楠根田(くすねた)、三治(みはる)など、その時にやらかすDQN行為に漢字を充てた名字になっているのが特徴。

  • ママ友の子供
満一家の住むマンションのママ友の子供や幼稚園児として登場するが、DQNなママ友の子供の場合は作品によって名前と外見と性格が異なる。
母親(DQNママ友)の間違った教育で意地悪な性格になったり、母親から虐待を受けていたりと様々である。主人公達から制裁を下される事はなく、両親の離婚後は父親に引き取られたり、自分の過ちに気付いて改心して和解するが、親の都合でマンションを引っ越すのが殆ど。


なお、2021年現在では動画ごとにキャラが作られることが多くなり総じて固定キャラの出番は減っている。

関連タグ

YouTube

スターシステムを用いた性格の似た他のYouTubeチャンネル。

関連記事

親記事

スカッとする話 すかっとするはなし

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「モニロボ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 285

コメント