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モニロボ

もにろぼ

「モニロボ」はYouTubeの動画チャンネル。正式名は「モニタリングロボット」。
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ミユウ さぁ始まりますよ

正義  行くとしますか…

ルッキー ウォォォ

博士  スカッとさせるわよ!


概要

YouTubeのスカッと爽快系のLINE動画。


実話を元にしたスカッと爽快なオリジナルストーリーを再現しているとのこと。ただし、作中の科学技術が現実を凌駕している動画もあり、やや非現実的なお仕置きや復讐方法が展開されることも。基本的には前述の通り、迷惑なDQNや不倫した配偶者などを成敗する動画がメインだが、こののように知識や注意を啓発するような動画もある。


また、いったんは勝利するが、最後の最後でDQNに逆襲され主人公側が反対に(法的には払う必要のない)高額な慰謝料とそれまでにかかった生活費を払わされ、苦汁をなめさせられたまま終わる、というこの手のチャンネルには珍しいワーストエンドも存在する(コメント欄には続編での逆転を切望するコメントが多数寄せられ、高評価の1.5倍ほどの低評価がついたが、現在まで続編は公開されていない)。


当初は登場人物が博士とロボットのルッキーのみが固定していたがのちにミユウや菜乃をはじめとした固定キャラクターが何人か登場し、それぞれシリーズ化している。それぞれのシリーズの主役が別のキャラクターが主役を務めるシリーズに味方や協力者として登場することもあり、いわゆるスターシステムを採用していたが完全なスターシステムにはなっていなかった。しかし2021年からは一話限りのキャラが作られることがほとんどとなり博士ら固定キャラの出番そのものが少なくなっている(一例として花代は2022年以降全く登場していない)。


冒頭のOPは第1回目の投稿である2019年10月16日付の動画から博士とルッキーが担当していたが、この動画から博士・ルッキー・ミユウ・正義のキャラクターのボイスのみに変わった。

ただし、たまに元の博士&ルッキーのみバージョンに戻ったりもしていた。

この動画からはボイスだけではなくキャラクターも登場していたが、固定キャラの出番そのものが減っていった2021年の7月21日付の動画からOPそのものが廃止され現在に至っている。


また稀にEDにて主人公やDQNたちのその後が描かれている場合もある。

開始当初から2020年7月にかけては、動画の最後にその回の内容について過去の偉人たちの名言や格言が教訓として歌入りのEDテーマ(MiO『negai』)と共に挿入されていたが、現在は博士とルッキーの画像をバックにEDテーマが流れるのみとなっている。


モニロボの流れとルーティーン

本作品は主人公側と敵役・悪役がはっきりと分かれており、両者が和解するエピソードはごく一握りである。キャラクター頭身は、赤子は0.5頭身、幼稚園児から小学生中学年までは1頭身、小学生高学年から中学生は2頭身、高校生から成人は3頭身といったディフォルメ調である。


どのエピソードでも、建物・製品・商品・店などに「モニ、モニロボ、ルッキー」が必ず冠されている(実例:モニ小中学校、モニ高等学校、モニ大学、モニ寿司、モニヴィトン【ルイヴィトン】、モニイレヴン【セヴンイレヴン】、モニクロ【ユニクロ】、モニロボ興信所、ルッキー商事など)。


ストーリーの進行役・ナレーションはそのエピソード毎の持ち回り的な主人公が毎回務める。後述するシリーズ作品でも、各シリーズの主人公がナレーションを務めるが、他のレギュラー陣(アンジーシリーズのすみれ・あやめ・誠など)や、そのエピソードの中核を担うゲストキャラクターがナレーションを担当することもある。


DQNの年齢層は最も年下で幼稚園児の男子や女子、最も年上でJJIBBAといった広い範囲でエピソード毎にバラエティ豊富に登場する。

そんな多種多様なDQNが刑事案件に繋がるような様々な事故や事件をエピソード毎に起こしワーストエンドという流れが多い。


だが、一方主人公側も単純に完全勝利やハッピーエンドという訳にはならず、主人公側も一家離散しシングルマザーファザーバツイチとなったり、上記のDQNの異常且つ醜悪な行為で味方や赤子がストレスや病気を患って病死や流産したり、主人公の実子や義子も前科者の子供や親戚というレッテル十字架を背負わされるハメになったり、DQNが逮捕&刑務所強制送還されることで残された子供達が孤児となったり、児童相談所&児童養護施設へ送られてしまったり、第三者がDQNに巻き込まれる形で不幸な目に遭ったり(不倫で産まれた哀れな子供やDQNの責任を取らされる形で左遷させられる上司など)、稀にDQNからお礼参りされてしまうなど「DQNを鋭利な刀剣でブッた斬ったが、その夥しい返り血をモロに浴びたり、ブッた斬った刀剣の凄まじく致命的な威力が自分自身をそのまま襲って還ってくる」まさに諸刃の剣というビターエンドで締めくくられるエピソードがメインとなっている


なお、形式こそビターエンドではあるが、それが必ずしも主人公側の完全な不幸に繋がるとは限らない場合もあることを留意されたい。例えば主人公が離婚しシングルマザー・ファザーになってしまったが、悪縁を断ち切ったと割り切り、新しい人生をポジティヴに見据えるようなエンディングがそれに該当する。


どのエピソードでも、主人公側はDQN共の理不尽な仕打ちにリヴェンジ&リタリエイションをするために、スマートフォンのヴォイスレコーダーや防犯カメラを駆使してモラハラやイジメの証拠を抑えたり、興信所に身辺&素行調査を依頼したり、弁護士に離婚手続き&財産分与&慰謝料&養育費&裁判手続きを依頼するなど人間らしい生活をDQN共から勝ち取るために臨戦態勢で挑む

一方DQN同士が結託して主人公側を虐げて一見仲良く見えても、所詮は物欲や利害の一致のみで繋がっているだけの実に浅ましい関係。主人公側に一発形勢逆転され借金地獄が降りかかったり、刑事案件で警察に指名手配されると手のひらを返すように、頭を両手で抱えてベソをかきながら、股をおっぴろげてガキみたいに地団駄踏んで、不様で醜悪な狂気乱舞や猿踊りで見苦しく暴れまくったり、人目に憚らず激しく醜く罵倒し合ったり泣きじゃくったり、取っ組み合いの喧嘩に発展するなど「人生のツケというものは、人間にとって最も苦しい時に必ず回ってくるもの」「人間の本性はアルコールで酔った時ほど、絶対的安全圏にいると思っている時ほど、不幸である時ほど、最も苦しい時ほど必ず露になる」「人を騙す人間は、巡り巡って自分もまた騙されているということに全く気づかない」「人の不幸の上に成り立つ幸せはない」「我が身を抓って他人の痛みを知れ」というのをこれでもか、と如実に描かれている


慰謝料や親権は女子側が絶対に貰えるというアンポンタンなシーンや脳内お花畑状態な女子が劇中で多く散見されるが、慰謝料は不貞行為をやらかし、家族を崩壊させた有責側に支払い義務があり、親権も育児実績を有する側に譲渡され、養育費も有責側に支払い義務が当然ながら発生される。

育児放棄・児童虐待・不貞行為をやらかす女子側が慰謝料や親権を貰えるのが曲がりなりにも罷り通ったら、世の中は正直者が馬鹿を見る世の中となり、本当に真っ暗闇になるだろう。

普段から散財しまくるDQN共が慰謝料や罰金刑などに科されると、財産を差し押さえられたり会社にスキャンダルを知られるのを防ぐために(主人公側が会社に送り付ける内容証明書、裁判所がDQN共に送り付ける督促状、噂やSNSでのスキャンダル拡散で会社や世間に最終的に知られてしまうが)、消費者金融闇金などに借金をしてまで慰謝料や損害賠償金を主人公側に一括で渋々支払い、その後は借金返済のためだけに、893が経営するマグロ・蟹漁船の遠洋漁業や地盤が脆い鉱山でのドカチン工事、命の保証が全くない戦闘地域でのヴォランティア活動、キャバクラ・ソープランドなどの夜の店、工場・コンビニ・日雇い派遣などのダブル・トリプルで強制労働させられ、しかもどんなに長時間労働をさせられても安給料しか貰えないから、レジャー・豪遊・飲酒・ブランド漁りを楽しめる暇とカネが全くなく、ただ働いてクソをして寝るだけの生き地獄をボロアパートで死ぬまでたっぷりと味わっていく。


なお、アンジーシリーズの一部の回など、上記のルーティーンにそもそも当てはまらないエピソードもある(詳細は後述の「アンジーと凸凹家族」にて記載)。2023年の末期からは、DQNが真剣に反省して主人公がそれを受け入れ、更生した様子で締めくくられるというハッピーエンドに近いエピソードも稀に配信されている。ただし、野丸菜乃シリーズにおける阿玉空男のように、どうあっても自業自得な末路をたどるDQNも相変わらず存在する。


登場人物

固定キャラのCVについては博士やルッキーを筆頭に「今日のLINE」のみそのやちひろ役でも知られる西川まこ氏、アンジーなどは「ヒューマンバグ大学」のなどを演じている西村隆主氏が当てている。

博士とその仲間たち

初期のメインシリーズ。博士やルッキー、ミユウ、モニロボーズが中心となり、DQNを成敗する。1話完結型だが、キャラクターの設定はほぼ変わらない。現在も1ヵ月に2-3回ほど新しいエピソードが配信されている。


  • 博士

このチャンネルが開設した第1回目から登場している。当然、モニロボーズの中心(メイン画像左から二人目)。しかし当時は冒頭のOPに出るだけでセリフはしばらくなかった、この動画にて初めてセリフを発した。

ミッション系の女子高出身。情報工学やロボット工学、生物工学に通じる頭脳明晰のエリートだが毒親や双子の妹、DQNな親戚・元彼・クラスメイトetc...など色々複雑な過去を抱えている。こういう天才キャラにはありがちの牛乳瓶の底のようなぐるぐるメガネをかけており、外すと美人なのはお約束。

幼女のように小柄な見た目だが、実年齢は立派な大人(少なく見積もっても三十路過ぎ)。以前は普通に年相応の体格だった。とある事件で恋人を助ける為に開発された新薬の被検体となり、その副作用で身体が縮んでしまう。なお、博士本人は今の小柄な容姿を気に入っている。(最近の動画では任意で元に戻れる薬を服用している描写あり)。状況は違えどと同じなのである。ハンバーガーが大好物。危機管理委員会に受講しており、自身の過去に冒した行動が最悪の展開としてミスを幾つも発生させたのを指摘させられている。

ちなみに前述の非現実的なお仕置き方法や復讐が実行されるのは、彼女が主役の回かあるいは(モブなどではない)協力者として登場している回であることがほとんど。(ただし画面に登場するとは限らず、その回の主役が密かに協力を要請していた、という場合もある)

DQNから「負け犬」と呼ばれると、無意識に犬の鳴きマネをする癖がある。

決め台詞は「地獄に落ちな!」


再生リスト:「博士」シリーズ


  • ルッキー

博士が作り上げた最新型の完全自律思考・二足歩行型ロボットで彼女と同じくチャンネルの第1回目から登場。また初セリフも同じくこの動画から。

好奇心旺盛で博士の過去を聞きたがる。当初は機械のような(機械なので当たり前だが)抑揚のない喋り口だったが、今では普通の人間以上に感情豊かで喜怒哀楽の変化が激しい。拡張可能な要領があり、霊魂を憑依させ、内部カメラも内蔵するなど融通が聞く。涙も流せるが、燃料はガソリンと低燃費ではない。人間大好き。でも博士のことはもっと好き。学生生活やアルバイトへの憧れが強い。基本的には博士とセットで登場し、聞き役に徹して話の本筋には絡まないが、主役となってDQN退治をし、満のサポートをした動画がある。

博士のことは自身の創造主であることも含め、全てを敬愛しているが、その苛烈な復讐譚を聞かされる度に畏怖の念も同時に抱くようになり、今では彼女の前で迂闊なことは言わないよう、言動には慎重を期している。が、たまにポロリと余計な一言を口にしてしまい、博士に睨まれることも。


  • 万屋ミユウ(よろずや・みゆう)

ピンク色の髪が特徴の女子(メイン画像右から二人目)。本が好きで控えめな性格。

髪の色が髪の色なので、動画内でDQNから「地味なくせに!」と言われた時はコメント欄で視聴者から「ミユウが地味?どこが?」とツッコまれる。

その気弱で大人しい性格から悪役にナメられ執拗な嫌がらせを受けるが、我慢が限界を超えると「堪忍袋の緒が切れました」というセリフと共に(たとえそれが身内でも)えげつない方法で返り討ちにする『普段おとなしい人ほどキレると怖い』を体現している烈女子(※)。特にこのは敵役もミユウも女子のドロドロした部分をこれでもかと言わんばかりに発揮しているので、苦手な人は要注意。

悪人を制裁する時には東京喰種るろうに剣心の名台詞を引用することがある。

博士やルッキーとは知り合い。とある事件で知り合ったらしいが詳細は不明。

その正体は夜の女怪盗『ミュー』。その為愛らしい見た目とおっとりした口調にそぐわず、身体能力が非常に高い。怪盗として活動する際は黒猫を模したパーカーとボディスーツに身を包み、アメコミ界でも屈指の苦労人ヒーローのように手から放ったワイヤーを使って、ビルの間を飛び回るように移動する。悪の組織やブラック企業に潜入して情報を盗み出すのが得意、またその他にも悪い人への仕返し・復讐代行も受け付けている。博士同様、直接画面には出ないが、その回の主役からの依頼でDQN側の機密情報を入手することがある。

2021/3/24配信の動画からは、博士の開発したアプリ『Retaliation(意味は報復)』を通じて悪人への報復依頼を受ける『万屋ミユウ』として本格的に活動を開始した。

決め台詞は「自分のしたことを一生後悔し続けなさい!」


ちなみに初期~中期にかけては博士とミユウのみ、制裁の際に決め台詞と共にイラストのカットインが入っていた。現在は入らなくなっている。


※公式のtwitterでも「あの子は怒らせると怖いからなー」と言われている。


再生リスト:「ミユウ」シリーズ


  • 満(みちる)

両親と高層マンションに住む幼女(メイン画像一番左)。

このマンションは、作中では隣の部屋に次々と(DQNやモンペなどの)問題住人が引っ越してくることから、満一家は『モンスターマンション』と呼んでいる。

後に妹の月の四人家族となる。月登場前のモニロボーズ最年少メンバーで、博士やミユウとも知り合い。電話等で指令を聴き内容によっては自ら行動に出てDQNを成敗。大人以上に機転が利き、両親すら驚愕させる行動力の持ち主。月のことを「ルナ隊員」と呼ぶことがある。


再生リスト:ミチル一家の災難


  • 月(るな)

満の実妹。モニロボーズ最年少(メイン画像一番右)。

隣人DQN継母による差別虐待事件から三週間早まり生まれる。3000g未満の早産であるが、数ヶ月でスマホの機能を覚え、片言ながら理解する天才。体格による偵察や潜入が得意。生まれて間もなく(10カ月で)DQNに誘拐されるというなかなかハードな経験をしている。満や優香に比べると髪の色がやや明るい。

名前は、リスナー公募の中から選ばれた。


  • 優香(ゆうか)

満と月の母親。髪の色は緑で、これは母子ともに共通。

正義感の強い優しい女性で、隣の部屋に次々と引っ越してくるDQN達に悩まされながらもいうべきことはしっかりと言い、臆することなく立ち向かう良妻賢母。

満がモニロボーズであることはもちろん知らず、子供たちの子供らしからぬ知性と行動力に驚かされるが、反面、それを頼もしく思ってもいる。満がメタ発言をした時にはツッコミを入れることもある。博士とは多少ならずも知り合い。


  • 満パパ

満と月の父親で優香の夫。眼鏡をかけている。

本名不明(2021年現在)。動画内では満パパ、優香からはあなたと呼ばれる。

優香同様、優しく正義感の強い常識人であり、優香にとっては良き夫、満と月には優しいパパである。

昼間は仕事に行かなければならない関係上、話本編にあまり絡めず、妻や子供たちに比べるとどうしても影が薄くなりがちであるが、彼を主役にしたスピンオフが4本ある。3作目で、友人に騙され美容機器メーカーに転職。上層部は満達モニロボーズにより白日に暴かれ一掃されたが、危機的状況ながらも日々奮戦している。1 2


  • 剛(ツヨシ)

優香の弟で満と月の叔父。髪の色は茶色。職業は警察官。

正義感の強い性格で、犯罪に手を染めるDQN達を逮捕する時に登場する事が多い。名前に関しては初登場時は「ツヨシ」になっていたが、満パパのスピンオフ作品では「タケシ」になっていた。


  • 多江(たえ)

優香のママ友。満一家と同じ高層マンションに住んでいる。

DQNな問題住人による騒動に巻き込まれる事が多く、根も葉もない噂で人間関係にヒビが入ったり、夫が大切にしているフィギュアを壊されたことがある。


  • タツヤ

眼鏡をかけた黒髪の男性。父から受け継いだ「危機管理教室」の講師。

実は協調性の欠片も無い嫁と間男に毒殺されかけた過去を持つ。博士とはそこ時からの知り合い。


  • アヤ

赤髪の女子。危機管理教室の講師。


  • サイコ

博士の助手を勤めるメガネ女史。


菜乃&正義シリーズ

正確にはこの2人のシリーズというわけではないが(再生リストでは2人のエピソードが別々になっている)、2人が組むエピソードが多いためまとめて記述する。エピソードごとに2人の立場は違うものの、最終的に正義が菜乃を助けて結ばれるパターンが多い。

  • 野丸菜乃(のまる・なの)

三つ編みと眼鏡がトレードマーク。名字は乃丸表記の時もある。

初期の頃は茶色のロングヘアでぽっちゃり体形だった。話によっては絶壁体型だったりする。

DQNな友人に彼氏を略奪されるわ、毒親に借金の肩代わりとして見知らぬ男と結婚させられるわ、夫または彼氏の阿玉空男(DQN担当の項を参照)に散々振り回されるわetc...と登場の度に相手の悪役から酷い仕打ちを受けているも、その都度、相手に制裁を下している。

正義とペアを組むことが多く、動画内にて最終的に夫婦・カップルとなることがほとんど。IF世界線では博士やミユウと同学年でもある。

名前の由来は「わたしは『ノーマルなの(普通なの)』」で、再生リストの名前になっている。


再生リスト:野丸菜乃の「私はノーマルなの!」


  • 直生正義(すぐお・まさよし)

7月30日生まれ獅子座のA型とされる。名前の通りに曲がったことが大嫌いな正義感の強い男性。

天パと近眼がコンプレックス。良くも悪くも風紀委員気質な性格だがあまりに杓子定規から女子からは敬遠されがちなのが悩みの種。

高校時代に起きたカンニング事件が切っ掛けで親戚筋勤めの叔母から後にヘッドハンティングされ、彼女の頼みで企業内外に蔓延るDQNを次々駆逐する自称「世直しサラリーマン」。但し、語学力は片言な為に初の海外出張での渡米期間は紙面で書き込んだ文字か、通訳任せで会話する。

パラレル関連では菜乃やミユウ、博士、勇気との絡みは多く、菜乃は夫婦やカップル、年の離れた妹として、ミユウは教師と生徒、勇気はクラスメイトや同僚、息子としてペアを組む。

若い女の子が大好きな似ても似つかないDQNな父親が二度登場している。12


再生リスト:ジャスティス直生正義


  • 正義の叔母

とある一流企業(食品部門も含む)に勤め、正義を会社の為にとカンニング事件で手助けした。

のちに正義の会社から正式にヘッドハンティングする。理由は一族経営に近いのか、上層部の内偵捜査や権限では性差別や深く追及し、切り込める調査に限界があること、正義の『曲がった事は大嫌い』な風紀委員気質と判断能力が適任だったため。

髪を整え化粧を施すと別人と思える美女へ変貌させる。


チャラ子&チャラ男シリーズ

こちらもエピソードごとに2人の立場は違うものの、最終的にあたるがチャラ子を助けて結ばれるパターンが多い。


再生リスト:チャラ子&チャラ男のスカッとストーリー

  • 山本チャラ子

つり目の金髪セミショートのヤンキー風な女子。

名字は佐伯の時もある。当初は「山本リオナ」という名前だった。2021年に入ってからは主人公を務めるケースが多い。

たくましい女子だが、様々なトラブルに遭っており、時には子供の為に落命することもあった。元ヤンキー設定故なのか、一線を超えると893言葉で激しい啖呵を切りDQNを成敗する。ユメノというDQNな姉がいるが仲が非常に悪く、ユメノ贔屓な両親とも関係が非常に悪い。

名前と外見もあり、一見すると如何にもチャラチャラしたDQNなギャルにも見えるが、人間性は高く非常に聡い常識人である。


  • 山本あたる

赤髪で両耳にピアスをした男性。

チャラ男そのものな見た目と違い中身は硬派で非常に真面目な性格。しかし、アツム並みに女子運が悪く散々な目に遭いやすい。チャラ子とはウマが合いペアを組むことも多い。実家は山本組というヤクザで祖父が組長をしており一度だけ共演している。

親友の為ならDQNを徹底的に追い詰め、大切な者を影から守り全てを捧げる侠気溢れる精神の持ち主。チャラ子と同じく粗にして野だが決して卑にあらずを地で行っており、DQN共とは一線を画している。


アンジーと凸凹家族

一話完結ながら、キャラクター設定などが後々にも引き継がれる連続ドラマ形式のシリーズ。モニロボらしいビターエンド回もあるが、アンジーたちに関わる人々が良い結末(長年離れていた親子の再会、毒親からの開放など)を迎えるハッピーエンド回、とある老婦人の幸せな大往生などの感動回も比較的多い。一見DQNに見える人物が実は悪人ではなかったという回や、DQNの改心、またはDQNが制裁されるもアンジーたちの恩情で再起可能な未来を予期させる回、さらにはDQNそのものが一切登場しない異色な回もある。


再生リスト:オカマと元ヤン凸凹コンビ

  • アンジェリカ

ウェイヴがかかったピンク髪のオカマ。愛称・アンジー。本名は藍太郎(あいたろう)であるが、毒親のせいで18歳の時に家出をした際に本名を捨てた。

とある商店街でゲイバー『Angel』を経営していたが、親友・すみれの娘であるあやめを引き取った後は定食屋『天使飯』に改装した。料理の腕前はかなり高く、『天使飯』は大いに繁盛している。歌が得意で、作中では『Butterfly』や『おジャ魔女カーニバル!』等、アニソンやボカロ曲を含め往年のヒット曲を熱唱。

当初、あやめには「海外で働いているあやめの両親に代わってあやめを育てているお姉さん」と偽っていたが、後に実情を話した。すみれも同居するようになってからは、アンジー、すみれ、あやめを「凸凹3人家族」と称する。

かつては「二丁目ゴリラ」と謳われたほどの怪力の持ち主で、料理や自衛、DQN成敗に活かされている。ちなみに元バスケ部所属。

すみれに対しては親友かつ家族と認識しているものの、すみれが他の女子(稀に男性)と親しくしている際には嫉妬心を募らせてしまう。もっとも、すみれが愛しているのは亡き妻・小春だけなので、ほとんどがアンジーの一方的な思い込みである。

常識は持ち合わせており、人情にも篤いため、オカマ仲間から商店街の関係者、さらには会社社長まで様々な人々に慕われている。面倒見も非常に良く、前述の通りあやめを引き取って育てたほか、『天使飯』を訪れた客の悩みを親身に聞いて事態が好転するように協力をしている。

その一方で、店や街の秩序を乱すDQNには手厳しい。覆面を被り「初代二丁目ゴリラ」の2つ名で理不尽な目に遇う人々を助けDQNを成敗することも多々ある。一度キレると893言葉で捲し立ててDQN共を震え上がらせる。

更生の見込みがある人物に対しては叱責しつつも頭ごなしに糾弾や制裁をせず、過ちへの償いと反省を促して健全な生活に戻れるようにする。

普段は「美オカマ」を自称し(本人曰く「オネエニューハーフLGBTなど言い方はあるが、当事者とすればオカマで全く構わない」とのこと)、女性語を用いて優美かつ明るく振る舞いつつ、同時に男性らしく紳士的な素振りも見せるなど、器量が大きく性別を超越した好漢(好オカマ)である。


  • 田中すみれ

後ろ髪を結った茶髪が特徴の、中性的な外見の男性。アンジーの親友。

父親はアル中のパチンカス、母親は3歳の時に蒸発、兄は不良という荒れた家庭環境で育った影響により不良になった。中学卒業後は実家を出て工場や日雇い現場で働きつつ、暇なときは喧嘩に明け暮れていた。一方で、アツさん(田渕篤人)という気のいい男性に目をかけられ、食事を奢られたり、高卒認定を目指して勉強を教えてもらったりした。

その後、兄が凶悪なヤクザの斉藤組に入り、すみれを斉藤組の人間だと言いふらした結果、敵対する人情派ヤクザの山本組に拉致されてしまった。しかし、すみれが山本組の組員を返り討ちにした結果、山本組に気に入られて自らも組員となった。すみれがアツさんと別れる際に、アツさんは「山本組は君を兄と斉藤組から守るために引き取った」と理解を示しエールを送った。

18歳の時、元彼に絡まれていた5つ年上の女性・小春を助けた事がキッカケで付き合うようになり、小春がすみれとの子供(あやめ)を妊娠した。しかし、小春が難産であやめを出産した直後に亡くなり、自身の立場に悩んでいた事もあって、あやめをアンジーに託した。あやめを預けてから10年間生活費や母子手帳等を仕送りし、アンジーからはあやめの写真や手紙を受け取ってあやめの成長を見守っていた。

あやめが小学4年の時の授業参観に女装(小春と名乗り、「戦場カメラマンである夫の助手を務めている」と偽った)してあやめの様子を見に来た。授業参観後、あやめに今までの経緯を話し、山本組から足を洗った。

カタギとなってからは、『天使飯』で働きながらあやめ、アンジーと3人で暮らしている。あやめを溺愛しており、事あるごとにあやめの嫁入り姿を妄想してうろたえるのがお約束となっている。『天使飯』では、アツさんや山本組で世話になった元組員との再会も果たした。

元ヤクザとあってなのか、言葉遣いはやはり893言葉を常用し(ただしお世話になったり、頭が上がらない人物には敬語を使用)、荒々しく血の気が多い性分ではあるが、世話になった人を手伝ったり困っている人を助けたり、あやめと同世代の若者の苦労話に貰い泣きしたりなど、アンジーと同じく義理人情に篤い人物である。

DQN、特にヤクザの立場を悪用したり詐称したりするクズに対しては容赦をせず(山本組はカタギには迷惑を絶対にかけないことをモットーとしている)、迷惑行為を働くDQNに追い討ちを掛ける為に嘗てのコネを利用することがある。

初期はあやめのクラスメイトのDQN母親と衝突して成敗することが多く、「ファミリーブレイカー」であることを嘆いていた。


  • 田中あやめ

すみれと小春の娘。初登場時は小学4年生だったが、回を追って進級している。

生まれた直後に小春が亡くなり、すみれによってアンジーに託された。

幼いころはアンジーから「実の両親は海外で働いている」と聞かされており、アンジーの事を「ママ」と呼び慕っている。アンジーからは「あーちゃん」とも呼ばれている。

授業参観には親が来ない為、クラスメイトから馬鹿にされていたが、小学4年の時に事情を知ったすみれが来た事により、初めて実父と対面した。

授業参観が終わった後、すみれから今までの経緯を知り、すみれと一緒に暮らす事を望み、晴れてすみれと一緒に暮らす事が出来た。すみれに対しては「お父さん」と呼んでいる。

人情味あるアンジーとすみれ、さらには商店街の人々にも温かく見守られ、あやめも他人を思い遣れる優しい性格に育った。

『天使飯』の仕事を手伝っており、常連客からは看板娘のように可愛いがられている。『天使飯』の売上げアップのために、アンジーに新メニューなどのアイデアを提案することもある。高級レストランでアルバイトをした際には、『天使飯』にて培われた真心ある接客により初日からチップをもらうほどで、店長や店員(DQN店員を除く)から絶賛された。

多感な時期であり、学校生活などで抱える様々な悩みをアンジーやすみれたちの協力を得て乗り越え、成長している。中学・高校では東城明美(後述の東城昭幸の娘)という親友ができ、下宿店員の誠への恋心など、家族にも言えない話は明美に打ち明けている。

将来の夢は建築家(一級建築士)であり、理由も「お父さんやママと一緒に暮らすために大きい家を建てたい」とのこと。そのため学業を頑張っており、高校では進学クラス(3段階ある真ん中)に通っている。


  • 渡辺誠

濃紺の髪の高校生。

料理が得意で、礼儀もしっかりとした真面目な好青年。料理はアンジーも太鼓判を押すほどの腕前。

両親は学歴至上主義の毒親で、彼らからは優秀な兄と比較され見下されており、全く愛されずに育てられた。高校も進学校に通わされたが、高いレベルについていけず学年最下位となり、勉強に苦手意識を持っていた。ただし、後のエピソードでは誠の地頭の良さが垣間見られており、この高校との相性が悪かっただけと思われる。

家族旅行にて誠のみ空港に置き去りにされた際にアンジーたちと出会い、家に帰りたくない誠は『天使飯』にて住み込みの短期バイトを始めた。

しかし、アンジーがSNSに誠の写真を載せたことで親にバレて、それがきっかけで「後悔しない道を選びたい」と決意。進学校を自主退学して通信制の高校へ編入し、正式に『天使飯』の下宿店員となった。一人前の料理人になるため、『天使飯』で働きつつ資金を貯めて、高校卒業後は他の料理店で修業することを目指している。

兄は誠を「俺には出来ない人生の輝きをしている」と褒めており、誠を決して見下していなかった。後に父親は天罰と言うべきなのか事故で落命し、莫大な借金があったことが判明。その際に自己中心的な態度を取った母親を兄も見限り、家を出ていった。

普段は温厚で人当たりが良いが、正義感が強いがゆえに、DQNに対しては静かな怒りを滾らせたブチギレモードに入ることもある。ただし武力行使ではなく、DQNにあくまで冷静且つ料理や法律の知識を活かして知的に対処し、事態解決のためにハッタリをかます度胸もある。

その名の通り誠実な性格からアンジーたちの信頼を得ており、彼らからは実の両親以上に家族らしく扱われ、すみれが誠を「自慢の息子」と紹介するシーンもある。誠もまたアンジーたちを守れる男になるべく、文武両道に励んでいる。あやめからは仄かな想いを寄せられているが、誠は勉強と料理のことで頭がいっぱいで、その想いには気づいていないらしい。

『天使飯』を「僕の原点で故郷」と語るほど大きな恩義を感じており、料理修業後には『天使飯』に戻って働きたいとアンジーに打ち明けている。


  • 東城昭幸(とうじょう・あきゆき)

大企業『ルッキー商事』の代表取締役を務める、ひげを貯えたダンディな中年男性。

義理人情を重んじ、公正に物事を判断する経営者の鑑。娘の明美があやめの親友となったことでアンジーたちと知り合う。

妻を病気で亡くしたシングルファザーであり、同じ境遇のすみれとは「パパ友」として意気投合している。アンジーのこともオカマという色眼鏡で見ず、その人柄を高く評価しており、『天使飯』の常連になっている。

アンジーたちとは、互いの悩み事・頼み事を助け合ったり、アンジーのDQN成敗に一役買ったりしている。


  • フルーツ三姉妹

長女・メロン、次女・パイン、三女・ピーチのオカマ3人組。姉妹と名乗っているが、血縁関係があるかは不明。

3人ともスキンヘッド、濃い髭剃り跡、濃い目のメイクに野太いおっさん声(メロンは某若本氏っぽい口調)というゴリゴリのオカマ。衣装はそれぞれの名前から連想される色となっており、筋肉質のメロンは黄緑のシャツにロングスカート、色白で細身のパインは黄色のへそ出しシャツにズボン、ぽっちゃり型のピーチは桃色のワンピースを着用する。

元々はヤンキー気質が強く、気に入らない男に金的攻撃するなど暴れていた。ある時にアンジーに絡むが、アンジーの機嫌が悪かったため必要以上の返り討ちに遭った。それからは心を入れ替え、「アンジーママに忠誠を誓う僕(しもべ)」を名乗る善良なオカマとなった。

更生後は、力仕事からボディガードまで請け負う便利屋を営んだ。ある時、アンジーの友人の松岡晴美が経営する焼肉屋のトラブルで三姉妹がその店を手伝うことになり、アンジー仕込みの接客が晴美に気に入られ、そのまま焼肉屋の店員となった。

サービス精神が旺盛で、『天使飯』や焼肉屋、スナック、バーなどでディナーショーを開くこともあり、好評を博している。あまりにもパンチが効いた外見と口調から初見では引かれがちだが、気さくで世話焼きという彼らの素性を知った者には親しまれている。

アンジーの有事にはいつでも駆け付け、逆に三姉妹が人助けをする際にはアンジーを頼っている。一方で、DQNに対してはかつての血の気の多さを取り戻し、凄みを利かせて制裁する。


  • 商店街の人々

『天使飯』がある商店街の人々。古き良き商店街と言うべき、人情味のある店主たちが経営している。作中のセリフで「県民」という言葉が出てくるため、東京都以外にある商店街と思われる。

近隣の大型商業施設の影響や、不況による客の減少などで順風な経営とはいかないものの、それぞれの店が知恵を出し合い集客の努力をしている。

各店舗に護身用の鉄製フライパンが常備されていたり、若い男性店員たちが鉄アレイで筋トレに励みつつ見回りしたりなど、DQN客対策も万全。

本項目の冒頭に記した老婦人のエピソードは商店街の肉屋に関わるもので、事故で孫娘を亡くした老婦人と、孫娘に雰囲気が似ていたすみれ・あやめの交流を描いた。


アンジーシリーズの呼称表(メインキャラクターのみ)

が\にアンジェリカすみれあやめ
アンジェリカアタシすみれあやめ、あーちゃん誠くん
すみれアンジーあやめ
あやめママお父さんわたし誠くん
アンジーさんすみれさんあやめちゃん

その他の常識人側キャラ

  • 幸薄花代(さちうす・はなよ)

名字通り、超絶不幸体質の持ち主。

何もないところで転んだり、パソコンに触れるとエラーがでたり、彼氏に振られるなど不幸の連鎖が止まらない。


再生リスト:「幸薄さん」シリーズ


  • 宮之原圭(みやのはら・けい)

黒髪(に近いオリーブ髪)の男。ムキムキのマッチョマン。

高明なインストラクターな為に複数の有名スポーツマンと交遊関係にある。髪型は満パパに似る。家族が被害に遭うことが多く、幼少時は父親が蒸発、貧困により母も金持ち男性を漁りによる失踪。ネグレクトと判断され刑務所行きと不幸が続き、里親に引き取られ高校までバイト三昧で大学へ進学。

一見大人しく能ある鷹は爪を隠すタイプの人物でDQNに侮られやすいが、最後はきっちり成敗する。後に娘を授かり、孫もできるも、婿がキャバ嬢の詐欺に加担した理由で出戻っている。


再生リスト:宮之原圭シリーズ


  • 鈴木亜蘭(すずき・あらん)

海外ともコネが強い『オーキッド社』社長。

挿話主人公と知り合いながら、支援する。シスコンが凄まじいが、誰の気配も寄せ付けず実行に移す行動力の持ち主。

かつては「ド天然の最強社長・亜蘭」という再生リストがあったが、現在は削除されている。


  • 鈴木瑠蘭(すずき・るらん)

『オーキッド社』に勤める亜蘭の妹。

亜蘭のシスコンぶりには辟易しつつも、誰よりも彼のことを認めている。暴走しがちな亜蘭をフォローしつつ、挿話主人公の事態が好転するように助ける。


  • 毒島桜(ふすじま・さくら)

薄い紫のような髪色が特徴。下述の紅葉とは異母姉妹の関係。

ミユウと容姿が少しだけ似ている。ちなみに紅葉の髪の色は薄いブルー。クラスメイトや教師など学校関係者とのトラブルが多い。あだ名はブスピー(ぶすじまのぶすと桜の花の色=ピンクをかけている)。


再生リスト:「毒島さん」シリーズ


  • 毒島紅葉(ふすじま・もみじ)

桜の異母姉妹。妹思いで少しヤンチャなカッコイイ系の女性。

実は元レディースで集の母親の後輩。集と付き合った時期もあるが後述のように破局し最終的には飲み友達ポジションに収まっている。


  • 女難集(めがた・あつむ)

ドレッドヘアーが特徴の青年。

本人にそんな気はないのに難あり女性を惹きつけてしまうという名前に負けぬ女難の持ち主。

両親は集が幼いころに離婚し、以来元レディース総長の母親と住宅を兼任するスナックで暮らしている。母は水商売で働いており、そのことを同級生にバカにされたり構ってもらえない寂しさから当初は軽蔑していたが現在は心から感謝している。

母が働いているスナックの従業員たちとも仲が良好で信頼関係がある。前述の紅葉と交際した時には視聴者からは「紅葉ならDQNでも難ありでもねえじゃん。おめでとう」と思われたが集本人はお淑やかな女性が好みだった為にあえなく破局。その際に母親から「あの子はまだあんたの手には負えない」と言われてしまう。


再生リスト:女難のアツムくん


  • 勇気(ゆうき)

どこにでもいそうな顔をしてる男性。

家族(特に母親)から虐待されたりするケースが多く、間接的に正義から救われる。ひ弱そうに見えるが毒家族に対して冷徹な仕返しをする。花代や桜と組む。


再生リスト:勇気のブレイブストーリー


  • 宇生尚人(うぶ・なおと)

名字の読み通りウブな男性。物静かだが芯が強く正義感が強い。


DQN担当

当チャンネルの特徴としてDQN固定キャラはチャンネルのように善人を演じるのは有り得ない。


  • 屋家増麗奈(やかまし・れな)

チャンネル随一のDQNキャラ。固定キャラだが、見た目と名前が固定している博士やミユウたちとは違い外見が定まっておらず微妙な容姿になる。

性格面な美点が全くない愛され要素皆無の純粋ヒールで自分の美貌に酔うナルシスト、親の力を笠に着るワガママお嬢様、傲慢で強欲な悪女や女チンピラ、浮気妻に育児放棄する母親などを演じ、いろんな悪事に手を染め特に菜乃や花代あたりが被害に遭いやすい。

最終的には今までの悪行がバチ当たるようにどん底まで陥るが、滅多に反省せずDQN行動を重ねるパターンも。また両親がDQNだったりすることも多く、幼少期から筋金入りの問題児ぶりを発揮する。


  • 阿玉空男(あたま・そらお)

麗奈と同じくDQN担当。名字は阿球表記もある。容姿は毎回赤髪で、顔にそばかすが付く。

主に菜乃の旦那として登場(というよりも、菜乃シリーズにしか登場しない)、『頭空っぽピーマン』と呼ばれる。

性格は浮気性の女好きでいい加減、その上名前の通り頭が空っぽで超が付く程のバカ。

家では家事育児は一切手伝わず、会社では仕事をサボったり遅刻が多かったりとやたら無能で、何かと都合が悪くなると「○○(主に菜乃)が悪い」としょっちゅう主人公のせいにする事もしばしばで菜乃や正義に制裁される。

最終的にはよく離婚し、「やり直そう!!」と再婚を求めるも、菜乃等からはきっぱりと一蹴される。


  • 笛藤竜太(てきとう・りゅうた)

空男や麗奈とともにDQN担当。

空男より能力は高いものの、名前の通りいい加減な性格かつ傲慢で狡猾。

大言壮語する割に実力が伴わないライバル役、親や親類などのコネでマウントを取ってくる役で登場することが多く、最終的には悪事がバレてドン底に落ちる。


その他

  • ママ友

作品によって名前や外見が異なり、DQNの場合は満一家の隣に引っ越して来ることが多く、子供は満と同じ幼稚園に通っている。

犯罪(窃盗、脅迫、名誉毀損、幼児虐待など)に手を染めており、満一家を含むマンションのママ友達に迷惑をかけているが、最終的に満達の機転によって悪事がバレてしまい、制裁を下される。事件後は警察に逮捕されたり、夫から離婚を言い渡されたり(子供は夫に引き取られる)、逃げるようにマンションを引っ越すのが殆どである。

一度だけ、きちんと改心し、優香や住人たちとも和解して満一家の良き隣人となったもある。結局、夫の急な出張で引っ越してしまったが、その時は他のDQNママ友とは違い、皆別れを惜しんでいた。


DQNママは共通して佐部津(さべつ)、楠根田(くすねた)、三治(みはる)など、その時にやらかすDQN行為に漢字を充てた名字になっているのが特徴。


  • ママ友の子供

満一家の住むマンションのママ友の子供や幼稚園児として登場するが、DQNなママ友の子供の場合は作品によって名前と外見と性格が異なる。

母親(DQNママ友)の間違った教育で意地悪な性格になったり、母親から虐待を受けていたりと様々である。主人公達から制裁を下される事はなく、両親の離婚後は父親に引き取られたり、自分の過ちに気付いて改心して和解するが、親の都合でマンションを引っ越すのが殆ど。


ゲスト

  • ミドリコ
  • ヒカリ
  • アカシ
  • テツ

いずれも『スカッと!トラブルバスターズ』の主人公キャラクターたちで、『モニロボ』にコラボ出演。


DQNの異常行為&罪状一覧

DQNがエピソード内で実際にやらかした非常識極まりない行為&犯罪は下記の通り


DQNの異常行為&罪状内容
不貞行為夫婦・婚約・内縁関係にある男女子のどちらかまたは双方が、配偶者以外の異性と肉体関係を自由意志で持つ行為。それが浮気・不倫・離婚に繋がる根本的原因である
浮気一般的には既婚・未婚にかかわらず、パートナー以外の人と交際関係にあること
不倫道徳的に許されない男女子の関係を指す言葉であり、一般的には既婚者が妻又は夫以外の人と交際関係にあること。浮気は当事者の双方が独身の場合も含むのに対し、不倫は当事者の一方又は双方が既婚者である場合を指す
略奪婚配偶者・婚約者・恋人などがいる異性と配偶者などと別れてもらって、自分が結婚する行為
婚約破棄結婚するという約束を一方的に取り消す行為
借りパク借りたまま返却せず私物化する行為。借りたと称してパクる行為
多重債務複数の業者から借金をしていて、返済が困難になっている状況
ブラックリスト警戒を要する人物・団体といった対象の一覧表
自己破産債務者である個人が返済不能に陥ったとき、債務者本人が裁判所に破産の申立てをし、裁判所が債務者に対して破産を宣告する行為
ロミオメイル過去に付き合っていた男子が復縁を求めて、女子に突然送ってくるメイル
ジュリエットメイルロミオメイルの逆パターン。過去に付き合っていた女子が復縁を求めて、男子に突然送ってくるメイル
差別特定な集団に所属する個人や性別など特定な属性を有する個人・集団に対して、その所属や属性を理由に異なる扱いをする行為
虐待暴力を繰り返しあるいは習慣的にふるったり、冷酷・冷淡な接し方をする行為
嫁イジメ姑などの義実家が息子嫁をいじめる行為
DV(ドメスティックヴァイオレンス)家庭内、同居者間での暴力や攻撃的行為
モラハラモラルハラスメントの略称。道徳や倫理に反する嫌がらせ行為
パワハラパワーハラスメントの略称。職場上の優越的な関係を背景とした嫌がらせ行為
セクハラセクシャルハラスメントの略称。性を便乗した嫌がらせ行為
アルハラアルコールハラスメントの略称。飲酒に関連した嫌がらせや迷惑行為
マウンティング周りや相手に対して自分の優位性をアピールすること。自分の方が上の立場であると周囲へ示す行為
承認欲求他者から認められたい、自分を一番価値ある存在として認めさせたいという異常な願望
責任転嫁自分が負うべき非難や制裁から逃げるため、自分が原因である失敗を他人のせいにする行為。自分が引き受けなければならない仕事や任務を他人になすりつける行為
マッチポンプ自らが意図的に起こした問題を解決することで、報酬や評価を得る行為
自業自得自分でした(悪い)事の報いを自分の身に受けること。DQNの最期に最も相応しい結末だろう
左遷今より低い地位・役職への異動や、仕事が少ない地方の部門・部署への配置換え処分
不当解雇労働基準法・労働契約法等の法律で規定された事柄や就業規則の規定を守らずに、事業主の都合だけで労働者を一方的に解雇する行為
自主退職自身に退職の原因がある場合、退職を希望し自分から退職する行為
懲戒解雇会社が従業員との労働契約を一方的に解約する処分
強制認知父親に任意に認知してもらえない場合に、父の意思に関わらず、裁判所によって認知を認めてもらう方法
ファザコンファーザーコンプレックスを略称、父親への愛着や依存心が強すぎる行為。どちらかというと、女子に対して使われる言葉
マザコンマザーコンプレックスの略称、大人になっても母親に依存したり支配されたりして自立できない状態
ブラコンブラザーコンプレックスの略称、男兄弟に対して強い愛着・執着を持つ状態。この場合、男子兄弟に対して強い愛着・執着を持つ兄弟姉妹自体に対しても使われる
シスコンシスターコンプレックスの略称、自分の姉や妹に対して、強い愛着を継続的にもつ状態。この場合、女子姉妹に対して強い愛着・執着を持つ兄弟姉妹自体に対しても使われる
ムスコンムスココンプレックスの略称、息子に対して性的な愛着を持つ母親。稀に父親を指すこともある
ドタコンドーター(daughter)コンプレックスの略称、娘に対して性的な愛着を持つ両親
男尊女卑男子を重くみて、女子を軽んじる行為
女尊男卑女子を重くみて、男子を軽んじる行為
ニートNot in Education, Employment or Trainingの略称。「15歳以上で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない」人間
プータロー就労可能な年齢等にありながら無職でいる人間の俗称
道路交通法違反道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るのを違反する犯罪
当て逃げ物損事故を起こした後、加害者がその場から逃げる犯罪
轢き逃げ人身事故を起こした自動車などに乗っている運転者らが必要な措置を講じることなく、事故現場から逃走する犯罪
危険運転致傷罪自動車の危険な運転によって人を負傷させた際に適用される犯罪
危険運転致死傷罪自動車の危険な運転によって人を死傷させた際に適用される犯罪
保護責任者遺棄罪老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかった犯罪
ネグレクト育児放棄、子供を遺棄する犯罪
傷害致傷罪人の身体を害する傷害行為を内容とする犯罪
脱税罪納税義務者又は徴収納付義務者が偽りその他不正の行為により、所得税、法人税、消費税を免れ又はその還付を受ける犯罪
虚偽申告罪事実ではない犯罪や災害を公務員に申告した場合に成立する犯罪
有印私文書偽造罪利用する目的で、他人の印章または署名を使用して私文書を偽造する犯罪
不動産侵奪罪他人の不動産を了解なく占有する犯罪
偽計業務妨害罪虚偽な風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害する犯罪
威力業務妨害罪直接的な害悪を加えて業務を妨害する犯罪
無銭飲食罪後払いの飲食店で飲食して代金を支払わずに逃げる犯罪
常習賭博罪常習として賭博をしたときに成立する犯罪。常習性の発現として賭博行為が行われた場合に成立する加重類型犯罪
詐欺罪人を欺いて財物や財産上不法の利益を得る行為などに成立する犯罪
脅迫罪他者を脅迫したときに成立する犯罪
恐喝罪暴力や相手の公表できない弱みを握るなどして脅迫すること等で相手を畏怖させ、金銭その他の財物を脅し取る犯罪
公務執行妨害罪公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行または脅迫を加える犯罪
殺人未遂罪 殺そうと思って殺害を試みたが、自己の意志や周囲により殺害が中断されたり、威嚇目的の犯罪
殺人教唆罪他人に殺人をそそのかす犯罪
毒物及び劇物取締法違反罪日常流通する有用な化学物質のうち、主として急性毒性による健康被害が発生するおそれが高い物質 を毒物又は劇物に指定し、保健衛生上の見地から必要な規制を違反する犯罪
器物損壊罪他人の所有物を故意に壊す、もしくは使えない状態にした場合に成立する犯罪
名誉毀損罪事実を公然と摘示し、人の名誉を著しく毀損した者が問われる犯罪
窃盗罪他人の財産をこっそりと侵害する犯罪
強盗罪暴行又は脅迫を用いて他人の財産を強奪する犯罪
横領罪相手の信頼を裏切り、利益を不当に得る犯罪
弁護士法違反罪弁護士の資格が全くないにも拘わらず、己の身分を偽って弁護士を装う犯罪
不法投棄罪ごみを適正に処理せず、山林、原野、海岸、空き地、道路、公園等に捨てる犯罪
不退去罪住居などから出ていくように要求を受けたにもかかわらず、退去せずにそのまま居座り続けることで成立する犯罪
不法侵入罪正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しない犯罪
誘拐罪欺罔、誘惑などの間接的な手段を用いて、相手方を従前の生活環境から離脱させ、自己又は第三者の支配下に置く犯罪
ストーカー規制法違反罪つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居等の付近において見張りをし、住居等に押し掛け、又は住居等の付近をみだりにうろつく犯罪
接近禁止命令身体的暴力や生命・身体に対する脅迫をしてくる配偶者の接近を禁止する裁判所の命令。 DV防止法(正式名:配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)第10条で定められている保護命令のひとつで、命令に違反した加害者に刑罰が科される犯罪
銃刀法違反罪銃砲、刀剣類等の所持、使用等に関する危害予防上必要な規制を定めている銃砲刀剣類所持等取締法に違反する犯罪
覚醒剤取締法違反罪覚醒剤及び覚醒剤原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用に関して必要な取り締まりを定めており、これらの取り締まりに違反する犯罪
放火罪故意または悪意をもって建造物や自然保護区などに火を放つことにより成立する犯罪
爆発物使用未遂罪人、建造物等で火薬・ボイラーなどを破裂させて損壊させようと威嚇する犯罪
非現住建造物等放火罪放火して、人が住居に現に使用せず、且つ、人が現にいない建造物等を焼損する犯罪
暴力行為法893を名乗った上で、その人に危害を加えようと脅した場合、脅迫罪よりも重い罪が問われる犯罪
食品表示法違反食品に虚偽の表示を犯す犯罪
景品表示法違反「消費者を誤認させる不当な広告を禁止する規制」や「過大な景品の提供を禁止する規制」に違反する犯罪

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