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今日のLINE

きょうのらいん

「今日のLINE」とは、YouTubeチャンネル。よくあるLINEのやりとりを取り扱っている。
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配信内容

YouTubeにあるLINE系のスカッと動画。チャンネルは2019年11月に開設。
よくあるLINEのやりとりにアニメーションを追加して、解り易く面白くをモットーに毎日アップロードしている。

開設当初は名前も見た目も固定していなかったが、現在では下記のように名前・容姿・立ち位置が固定しているキャラクターが数人おり、交代で出演している(連続・共演もある)。

しばらくはちひろ&みその・マスオの二組でのシリーズが定着していたがヤス&フウカが現れてからは新シリーズ・キャラクターが増え続けている。

また動画内において違うシリーズのキャラクター同士の共演も定番になっている。

主要登場人物

主役級

マスオ

茶髪にメガネをかけている男性。名前の元ネタはこの人。名字は主に『磯田』を用いる。冴えない学生、会社員、御曹司など、幅広い役で登場。助っ人時は任侠集団の親分、主人公の父親が多い。
固定キャラがマスオ・ちひろ・みそのしかいなかった頃は動画内で一人で出演しており、ちひろやみそのらとの共演はなかった。ただし、ある回で相手の悪役に対して「みそのって知ってるか」と名前は出したことはあり、別の回では悪役を「クズ・ゲス・クソの三拍子揃った最低野郎」と糾弾した際にみそのが『呼んだ?』とギャグ演出で登場したことはあった。
2020年9月12日配信の動画で遂に(直接の絡みはなかったものの、ギャグ演出のような顔出しではなく、きちんとした登場人物の一人、という意味で)ちひろ&みそのと共演を果たす。
またこの動画にて初めてみそのとバトルを果たし丸坊主合戦を繰り広げた。(ちひろとヤス・フウカもエキストラとして登場)
以降は主役としても脇役としても、ちひろ・みその以外の主要キャラとも直接絡む話が増えた。
自身の主役回では主に家族にATM扱いされる不遇な会社員や(ただし子供からは謝罪を受けて和解したり協力する場合もある)、相手役の女性キャラの浮気・不倫等が多い。
普段は真面目で人が良すぎるほどの人格者だが、怒ると後発のヤス・サトシ・シゲルらと比べて冷徹さが目立つ。
特に家族絡みの話だと悪意の有無を一切問わず徹底的に報復する傾向(※)があり、その時はちひろ以上に手段を選ばない。加害者である家族や浮気相手からは徹底的に慰謝料を搾り取るなど悪役以上に悪役らしい行動を取る。相手次第では社会的抹殺を最優先し反対に慰謝料減額を食らうこともある。また、悪役の所業により悪役ではなく自身を含む周囲が精神崩壊を起こしたり、制裁に徹し過ぎたあまりに自傷行為にも等しい制裁など、スカッとするとは言い難い結末を迎える回も多い。

(※) 具体的には自分の臓器が移植可能であると知りながら、過去に格差をつけられたことや一方的に絶縁されたことを理由に移植を拒否、難病にかかった実兄を見殺しにし、葬儀にも出ず両親も見捨てる。妻と娘(実の娘ではない)からATM・奴隷扱いされ、離婚したケースでは妻についていった娘が母が再婚した実の父親からDV被害を受け、助けを求めてきた際には話だけ聞いて見捨てるばかりかモラハラ返しをするなど。しかしマンネリ防止の為、2020年中期からは、娘が保身抜きで反省していると察した場合は過去のことを許せず住居先以外の援助や同居を断ったり、他人を見下すことを二度としない条件で謝罪や反省を受け入れたり、妻が浮気の意思がなく相手の男性に騙され相思相愛ながらも、妻の軽率な行動を許容できないことからやむを得ず離婚するなど、セリフや状況が変化する場合もある。

基本的にはちひろ達同様良識ある人物として描かれるが、一度だけ、モラハラ夫として自業自得の結末になる男性として登場したことがある。また親子で登場すると父親マスオがクズであることもよくある。
たまにハゲたり、容姿が老けることもある。
決め台詞は「あばよ!」だが、他の登場人物もしばしば使うことがある。

ヤス&フウカ

ちひろ・みその・マスオの次にシリーズ化された固定キャラクター。
ヤスは金髪の男性で止むを得ず低学歴であったり気弱だが情に厚い人物に描かれることが多く、フウカはココア色の髪をセミロングにした女性。ヤスの職場や学校のマドンナだったり、彼を慕う子供としての登場が多い。外見的特徴として、フウカは常に(たとえ服装がスーツやウェディングドレス姿の場合や入院してベッドに横になっている時でも)白いボンボンのついたニット帽を着用している。(しかも、身内が登場する場合は身内も同様にニット帽をかぶっている)
ギャグ的演出や笑える話、DQN退治話が多いちひろ&みそのやマスオシリーズとは違い、ギャグ的演出はほぼ皆無で、今までに配信された話の内容はいわゆる「感動話」「純愛話」「泣ける話」がほとんど。どちらかがDQNであったこともなく、正統派な主人公&ヒロインとして描かれる。
初期ではちひろ・みその・マスオとは一切の絡みがなく、セリフの中に3人いずれかの名前が出てきたこともなかった。ただし本人たちがちひろ&みそのやマスオの話にモブ・背景として登場したことはあり、その逆もある。
だが、2020年10月17日の動画でみその&ちひろと共演を果たす。(マスオとは違い、直接絡む)
またその回の動画はフウカが帽子を脱いだり、脱いだら髪型が変わったり、ギャグ演出も多めと今までにないものとなっている。
前述のようにスカッとする、というよりは泣かせる話、ほっこりする話がほとんどの為、ヤス・フウカともに難病に侵されて若くして命を落としたり、予期せぬ事故で障がいを負ったり死別、生い立ちや家庭環境が複雑だったりと他の3人と比べるとかなり薄幸である。もっともそういった逆境を乗り越えて愛を貫き通し、最終的に結ばれて幸せになったり、どちらかが亡くなっても、亡くなった方が遺した手紙などによって遺された方が救われるなど後味の良い結末になっている。
また話によって設定年齢の幅が大きい3人(ちひろは10代後半~30代前半が多く、一度初老の婦人だったこともある、マスオは10代後半~40代前半、みそのは10代後半~60代あたりの設定になることがある)に対し、2人とも10代後半~いっても30代前半で固定されている。
2020年11月以降は必ずしも2人一緒に登場するというわけでもなくなってきており、それぞれが個々で登場し他の主要キャラクターと絡む話も出てきている。

アオイ

2020年11月のシリーズより登場した。
名前通りの青色のショートと赤いメガネが特徴の女性。
自身の主役回では付き合っている彼氏、もしくはその家族のDQN行動によって不幸な目にあい、それを成敗するスカッと系の話が多い。
当初は他の主要キャラクターとの直接的な絡みはなかったが、みそのに馬鹿にされてあいやサトシに救われる展開もある。一時期はエキストラとしての出番がなかったが、2021年4月23日公開の動画でみくるやあけみとエキストラながら初共演した。

シゲル

2020年11月のシリーズより登場。名字は『大木戸』を用いることが多い。
赤みがかかった長めの茶髪が特徴のイケメン。常識人。サトシと少し似ている。
主に主役を担い、アオイ同様兄弟など家族や同僚からの嫌がらせに遭わされる展開が多い。最近ではあけみとペアになるケースが増えている。

サトシ

2020年11月のシリーズより登場。
短髪の赤い髪がトレードマークのイケメン。シゲル、マスオの友人として彼を助ける展開が多い。
2度目の登場では親の七光りの嫌な性格ではあったが、そこで自分以上のハイスペックだったヤスに諭されて和解。
以後は外見も中身もイケメンという完璧超人なキャラとして定着している。
現在のところ主役を務める話は少なく、トラブルに巻き込まれたマスオに助け舟を出したり、アオイやちひろの相手やシゲルの兄貴分などを務める準主役枠に留まっている。
決め台詞は「敢えて言おう、カスであると!」。

あい

2020年11月のシリーズより登場。
名前の元ネタはこの人で、容姿の元ネタはこの人と思われる。また、名前の「あい」は基本的にひらがな表記だが最近では漢字で『哀』の表記が使われることもある。名字は『灰原』が多いがたまに『宮野』を使うことがある。
茶色のショートカットに碧眼の女性。通称「灰原さん」少しドS…?
クールビューティーという言葉を地でいく冷静沈着な美人。与えられた仕事は完璧にこなすスーパーウーマンだが、純粋で優しい子供として登場することもある。
ちひろとみそのの先輩・上司としての出演が多く、みそののDQN行動を直接的に成敗、もしくは制裁を加えるのに一役買う役割を担っている。ちひろとみそのにとっては頭の上がらない存在だが、正当な努力をして結果を出した点を賞賛するなど懐の深さも持ち合わせている。まれにDQNとして登場することもあるが、主人公のためにあえて取った行動であり、他者に迷惑をかけて落ちぶれることはない。。
元ネタの中の人と声質がよく似ており、こので歌が非常に上手いことが判明。
ちなみに歌った曲は初音ミクの楽曲「シニカルブルーは眠らない」。

カスミ

2020年11月のシリーズより登場。名字は『早乙女』を用いることがある。
当初はマスオやサトシの妻として登場し、外見も定まらない脇役だったが、同年12月からは2つに分けた金髪のブロンドが特徴のメインキャラとして登場。主に主婦(専業率が高いがママ友とパートをしていることもある。)、クラスのマドンナである女子学生として登場することが多い。
恋人、姑などのDQN行動になやまされつつも持ち前のバイタリティーを武器に彼らをやり込める活躍を見せる。性格はやさぐれ気味な時があり、怒るとさりげなく物騒な発言をしたり、メタフィクションな発言をするなどギャグ描写も多くなっている。

あけみ

2021年から登場。名前の元ネタはこの人。一見イケイケ風の女性で栗色の髪をセミロングにしている。幼少時はカチューシャをしているためか、見た目がみそのに似ている。登場当初はシゲルのピンチを救うパターンが多く脇役専門だった。3月に初主人公を務めてからは主人公を務めることが増えた。現在では自身が不運に見舞われるパターンが増えたが特にみくるから被害を受けることが多い。

DQN

基本的に犯罪まがいの行為で主人公を陥れる悪役だが、稀に主役を務めたり味方に徹する者もいる(みそのや中島等)

中島

2020年11月のシリーズより登場。名字は「中志麻」とも。名字の元ネタは野球しようぜ!の方または剣玉が得意な方
マスオの同級生や同僚などライバル役としてよく登場する。外見は定まっていないが、黒髪に眼鏡をかけていることが多く声は甲高い。
学歴もあり仕事もそれなりにできるが、高飛車かつ陰険で何かとマスオに対して嫌味を言ったり陥れたがる小悪党な自信家。DQNの時は単体かみくるの浮気相手、坂田の腰巾着として登場することが多い。
まれに主役として登場することもあるが、いずれも調子に乗りやすい上見通しや計画性のなさが災いしてたちまち馬脚を現してしまい、カンニングなどの悪事が露見し最終的に退学・解雇(または逮捕)されることが多い。しかし、マスオのサポート役を務めるなど終始味方になったり、最後には反省してマスオの意見を受け入れる回もあるなど、みそのには及ばないがみくるや坂田に比べると愛すべき悪役として評価されつつある。

坂田

2020年11月のシリーズより登場。
マスオの働く職場の同僚として出演。メガネとチョビヒゲが特徴のDQN中高年。
年長者であることなどを理由にマスオらに理不尽な要求をすることが多く、職場内では総スカンを受けた。
その後はアオイ・ちひろ・みそのとも絡んでいる。
最終的にはそれらが自分の首を絞めることになり解雇(または逮捕)されることが多い。
みそののように救済措置を設けられることはない。

さゆり

2020年11月のシリーズより登場。二つに分かれた緑髪のセミロングが特徴。
みそのやみくると共にちひろを引き立て役にしたり、ヤスの入院で彼の体調よりも自分の欲しいものが買えないことに憤るなど金にがめつく男性への理想も極端に高いので、彼らに立場を逆転されて自滅したり落ちぶれる傾向が目立つ。後発のDQNキャラであるみくると似たり寄ったりな行動を取り、みくる同様、良心や責任感は少なく利益に走る傾向が強い。またみくる同様、地団駄を踏まされても改心する展開は現時点では見られていないが、みくると違い無害なモブとして登場することがたまにある。

みくる

2020年12月のシリーズより登場した新たなDQN担当。名前の元ネタはこの人と思われる。さらに名字(浅倉)の元ネタはこの人または読みからこちらの可能性もある。
釣り目(line系動画にみられるDQN女性の特徴の一つ(笑)例外もあるが)で紫色の髪をパッツン前髪のセミロングにしている女性。見た目はそれなりの美人だが、さゆり以上に計算高く自分大好き人間。良心や責任感がほぼ皆無であり目先の利益や自身の欲望に非常に忠実である。また平気で嘘をつき窃盗・横領・詐欺などの悪事に手を染め最後は御用になるパターンも多い。何だかんだいいながらも制裁後は一応反省し、改心のきざしを見せるみそのや中島とは違い、彼女の場合は反省すること自体がごくごく稀であり、それどころか逆に被害者から慰謝料をふんだくろうとすることさえある。
その他、自らを芸能人並みにかわいいと勘違いして他人にマウントを取りまくる、障がい者を見下す発言を平気でしでかして墓穴を掘ることも何度かある。不貞行為・育児放棄・児童虐待などのDQN行為は日常茶飯事であり、挙句の果てに障がいを持った娘を殺そうとしたこともある。
稀にいじめ被害に遭うこともあるが、原因がみくるの性悪な言動によるもののため同情を買うことは全くない。

主にシゲル・あけみ・カスミと絡むことが多いが、似たタイプのさゆりと共闘することもある。その他マスオ・ヤス・サトシ・あい・みその・ちひろ・タケシから制裁されている。2021年年頭にはちひろ&みそのと事実上最初で最後のバトルを展開しコテンパンにされている。(この時はチリチリパーマだった)。登場してからあっという間にチャンネル一のヒールの座を不動のものとし「ミクズ」と罵倒されることも増えた。また、『令和の無責任女』『破壊王』などみそのから不名誉な称号を引き継いでいる。

葛野

シゲルの働く店の店長として登場したDQN中年。
プライドが非常に高く、反省という言葉はない。坂田と性格が似ているがある意味坂田以上に暴力的である。
高学歴を盾にシゲルたちを見下し総スカンを受け、店長を解任される。その後は出戻った本社でも暴力事件を起こしてクビになり、のち酒浸りとなり家族にも逃げられた。

タクミ

2021年春頃より登場。外見は定まっていないが、出っ歯やニキビが特徴。また中島同様、声が甲高くさらに性格の悪さも似ている。本能のままに行動し、反省は全くなくマスオはおろか浮気相手や上司にも逆ギレして逆鱗に触れるパターンが多い。非DQNとしてはマスオの舎弟兼カスミの付き人で登場したこともある。因みに、中島の下の名前が「タクミ」である場合もある。

みゆき

釣り目で黒のセミロングまたは茶髪のポニーテールが特徴の女性。軽はずみで浮気性な性格。主にマスオの恋人または妻として登場することが多いが、みゆき自身の浮気で破綻しやすい。その時の相手は大抵タクミである。逆にタクミに酷い目に遭わされマスオたちに助けられるパターンもあるが、浮気をしなかったとはいえ軽々しく異性の家に上がり込んだ軽率さからマスオに不信感を抱かれ離婚に至っている。

サブキャラクター

主役やDQNに比べると登場機会は少ないが、主役のサポートをすることが多い。みそのとちひろは2021年4月中旬以降は以下に述べる事情からエキストラでの出演のみとなったため、こちらで紹介している。

みその

ヒールから善人までこなすチャンネル1の人気キャラクター。
悪役としてはちひろ相手に絡むことが多く、超理論に基づく理不尽な要求やマウンティング等、壮絶なバトルを展開し、序盤〜中盤は彼女を圧倒するも、最終的には自爆も含め完敗で終わる。また動画の最後にてちひろによる後日談だけではなくその様子が動画になることもある。
度を越えたDQN行動からちひろや視聴者コメントに「クソノ」・「ゲスノ」・「クズノ」と罵倒されることも多く、それ以外にも『令和の無責任女』『頭にカニミソが詰まってる』『破壊王』など、とにかく不名誉な呼び名、悪口には事欠かない。
しかし主人公やメインヒロインとして登場する回もあり、他にもちひろと和解したり、自身も同じ被害者の立場で登場して彼女とともに真の悪役(坂田とかみくる)を懲らしめたり、自分を犠牲にして常識人組を守る回や、純真な子供である回(問題児である場合もある)、カッコいい姐御肌の回もあり、その時には視聴者から『綺麗なみその』『エンジェルみその』(自業自得とはいえ、動画内であまりにひどい目に立て続けに遭わされるので、とうとう「視聴者の皆さんも、そろそろエンジェルみそのが見たいでしょ?」と本人が言い出した)『みその姐さん』『めがみその』等と呼ばれる。
そのため悪役としてちひろ達に成敗された際も研修生に降格やアルバイトや派遣先で酷評される程度で済む、ちひろやあい達に頭が上がらず大人しくなるなど、改心の兆しが見られる描写も多い。
外見がほとんど変化しないちひろに対し、偶にものすごく太ったり(自身のDQNな行動や毒親に過保護にされて育ったことが主な原因)、話の都合で中年以上の容姿で登場する事があり、その時には『デブノ』『ババノ』と呼ばれることも。
決め台詞は『ゆーるーさーなーい!』(元ネタは田中みな実が出演したドラマ内での彼女のセリフから)。
好物はハンバーグで、動画内で度々『ハンバアアァァァァグ!!』とどこぞのお笑い芸人を彷彿とさせる雄叫びを上げるなど、最近では単なる悪役・DQN役の枠を飛び越えて、愛すべきネタキャラと化し善人・常識人として登場することも増えていた。とは言えさゆりやみくるたちとつるんでやらかしまくったこともある。
名前がしばしば店名やブランド名に使われたりしているが、みその自身もオーナーとかの役で登場したりしている。名前の元ネタはこの人と思われる。

ちひろ

動画初期の主役の一人で黒髪のショートがトレードマークの女性。
名前は『千と千尋の神隠し』が由来。ちなみに名字は『千都(せんと)』を用いることが多い。
一度みそのから「趣味で神隠しでもしてそうね」とからかわれたことがある。
動画内において悪役のみそのとバトルを繰り広げ中盤は彼女の行動に憔悴するも、最後は毎回自身の勝利で終わる(最近では、追い込み方が犯罪スレスレの場合もある。本人曰く「歪んだ人間を相手にするのにこちらが善良である必要はない」とのことだが、法律的に見れば非常に危険な考え方である)。
ただし稀に和解したり実は同じ被害者の立場だったみそのと協力し合い真の悪役に制裁を下す回もある。前述の通り常識人かつ善人だが、実は過去に一度だけ、みそのを唆し、バイトテロをさせたことがある。

またみそのからは何故か『チヒロット』と呼ばれることがあり、彼女の常軌を逸した行動と態度に対する怒りがあまりにも激しい時や本人のテンションが高いと稀に某国民的バトル漫画における伝説の存在のような見た目になることがある。(その時にはネタ元が発しているのと同じSEが発生する)
2020/10/24に配信された動画ではさらにその先へと変化した。
決め台詞は「お・し・ま・い・DEATH!!」。
また、外見がほぼちひろのDQNキャラもいる。

ちなみに、みそのとちひろの声を当てていた西川みそ子氏が2021年4月中旬を以て当チャンネルから離れたこともあり、二人とも現在はエキストラとしての登場に留まっており、今後セリフ付きで登場する可能性は未定。

増田

マスオやシゲルのアルバイト先で採用された初老の男性。年齢や気弱そうな見た目から当初は心配されるが物覚えが早く、孫のような年齢差のある彼らにも敬意を払う。実際は地元や界隈では周囲に愛される有名人物で、中島や横暴な店長の弱みをさりげなく握り、住民達の訴え(半ば脅しに近い)でクビを撤回させたり改心させるなどのスーパーじいちゃんぶりでDQNを懲らしめる。

タケシ

ヤスやシゲルと関わりが深い。立ち位置はDQN(というより若気の至りであることが大半)の時もあれば、彼らの良き指導者や友人としての登場など多様な役割をする。
見た目は某ジムリーダーを彷彿させるが、年上の美女に弱い描写は現時点で見られない

シンジ

金髪と黒ブチメガネが特徴の小学生。主にカスミの息子として登場し、某有名少年探偵を思わせる明晰な頭脳と冷静な判断力、子供ならではの発想でみそのやみくるの悪事を推理することが多い。

カリン

茶髪でショートヘアの女性。カスミの親族として登場することが多い。

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外部リンク

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