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アンフェア大学

あんふぇあだいがく

「アンフェア大学」とはYouTubeのチャンネルのひとつ。

内容


YouTubeのチャンネルに登録しているLINE系のスカッと動画。


2020年1月15日に登録。


当初は名前も見た目も固定しているキャラクターがいなかったが現在は主人公の餡子・アン太郎を含めそれぞれの主役回に登場する固定キャラが存在する。




登場人物



・餡子
当チャンネルの主役(ヒロイン)。現在のアイコンにもなっている。某お菓子会社B社開発課に所属するOL(人気YouTuberのあずきチャンネル名義もするVarも)。実家は普通の家庭、老舗旅館、スポーツジムなど様々。家族は毒両親と毒姉(両親、兄夫婦、母妹Varもあり、スターシステムと推測)で、高校在籍時に家を追い出され、親戚筋に出奔した過去を持つ。既婚者であったが社内不倫に遭いバツイチ(時には独身)。現在は一粒種のつぶ餡(または日奈)のみ。体重は三桁越え。得意料理は唐揚げで、足立をはじめ課の同僚らからは大好評(後述の切っ掛け)。昼飯は重箱が3つの時もある。お酒の類いは全く飲めず、居酒屋に行ってもコーラをジョッキで注文する。
ぽっちゃり体型に赤いメガネ、2つのお団子ヘアが特徴。見た目通りの大食い。食べるのが大好きで、それ以上にお菓子好き。自室とは別に『お菓子部屋』なる個人専用部屋を備える。飢えてる時は暴走し、周囲は誰も止められない。趣味と実益から、お薦めスイーツを紹介するブログを立ち上げ毎回更新(プライベートではとある一件で不定期)。彼女の思い付きから数々のヒット商品を製品化させるが、時には自分も嘔吐する激マズの試作品をも作ってしまう。
DQNからその体型をバカにされるが、対象を『フォアグラ頭(論理的思考が脂肪の塊の如くエゴの詰め込み型で灰汁が強い)』と揶揄する。気配を消せる特技があり本人は全く気にしていない、またその都度DQNに「飴ちゃんいる?」と聞いては「いらない!」と返されるのがお約束。DQNとの会話中にお菓子をバカ食いするのは糖分補給で思考の回転を良くして反撃する案を練っている行為に過ぎない。時には色黒の悪魔黒餡子と、色白な天使白餡子が脳内に現れる。例え血縁関係の身内だろうが、学生時代の同級生だろうが気が引けつつも容赦しない。
問題が解決した際には大好きなお菓子を買い漁り、バイキングや物産展、食べ放題フェアに行くことが日課となっている。毎日5回のおやつで五キロは太る。時には段ボール数箱を1回で同僚たちと食い潰す。
現在は足立・藤堂・ミナミの仲良し4人組(2人組・3人組)で登場することが多い。遠出の際は自動車を運転する。
動画の締めくくりとして足立や藤堂を食べ放題に誘っているが稀に逃げられ、ある時は開発プロジェクトのリーダーや課長に昇進する。毒母の料理が栄養バランスの偏った食事ばかりで自身が料理作りを始め、モデルだった姉用に作ったダイエットレシピを基にした『餡子のお弁当レシピ』も出版され、重版する人気。周囲の知り合いは、ニートやら引きこもりやら貧乏人と思われているが、庭付き一戸建てのマイホームで、貯金や貯蓄は驚く桁。その大半は自身の食費とお菓子代に消える。社内ではマイペースでありつつも、仕事をサボらず周囲の和を壊さない社会人としての誇りとモラルは持ち合わせている。身内にDQNが多いものの、親戚や周囲には彼女を気遣い、容姿や性格、人柄を肯定する心ある人物達もまた多い。

・アン太郎
当チャンネルのもう一人の主役。高卒のサラリーマン(企業のロゴデザインや、営業マンなど)。茶髪の細目が特徴、同じく主役の餡子とくらべると登場頻度は少ないが、「アメちゃんいる?」の対応も同じ。脳内には悪魔の黒アン太郎、天使の白アン太郎が住む。家族は毒両親と弟妹。妊娠している奥さんと暮らし、子供は一人(または二人)。女運が頗る悪く(寝取られや略奪、不倫など)、毎回コロコロ変わる。
また餡子との共演は相手に飴を渡す時や、彼女の脳内に居る黒餡子と、白餡子に住み着く三番目の人格として現れた。
自身が主役の回は主に恋人や夫婦などの女性関係が多い。

・足立
餡子とは同期入社の同僚であり彼女の友人メンバーにおいて登場数が一番多い。立場上は彼が主任。またアン太郎とも旧友の仲らしく彼の主役回にも出演したことがある。ハイチュウ派であったが、餡子が餡派へと強制転向させた。
仕事に対して真面目であり社交的で餡子をはじめとした友人が多いが20代の実年齢の割に頭頂部のほうが…。このために育毛剤が必需品なものの、生えてこない。臨床心理学など多方面で造形が深く、交遊関係も含め、そこら辺も謎が多い。ビタミン切れを起こすと何をしでかすか解らない。休日はアニメを鑑賞するオタクだが、否定されると逆鱗に触れた者は美女であろうと容赦ない。DQN供の言動から、いち早く真実に気付く為に餡子にとっての知将だと頼られている。
動画の締めくくりに餡子から食べ放題などに連れられるが何回か逃げたこともある。
あまりにも餡子と仲が良いため周りから交際疑惑を持たれることもあるが二人そろって否定している。

・藤堂
餡子の後輩で友人。赤茶髪のイケメンであり仕事もできて裏表のない優しい性格から先輩後輩問わず女性社員に絶大な人気を誇っている為に女DQNの標的に晒される。情報収集担当。機械系に強く、運転免許を取得している。
餡子ほどではないが食べることが大好きだが、ナッツアレルギーを持っており事情を知る餡子らは徹底して食べさせないように細心の注意を心掛けている。甘い物不足に陥るとスマホ機能で盗聴、盗撮写真、スクショを社内や周囲のLINEやSNSに拡散させる。
動画の締めくくりに餡子から食べ放題に連れられることもあるが、たまに逃げることがある。

・ミナミ
餡子たちの後輩で友人。小麦色の肌に金髪のポニーテールが特徴の美女。餡子が彼女の新人教育係担当だっただけでなく、物産展巡り好きをアピールした事が切っ掛けで二人が意気投合した経緯から自然と信頼関係が出来上がっていた。
その愛らしいルックスと愛嬌の良さから男性社員に大人気である。(故に男DQNの標的に晒されることもある)
彼女も餡子ほどではないが食べること(特に珍しいパッケージイラストのお菓子)が大好きで、女二人で買い物やスイーツバイキングに赴く事もある。

・つぶ餡
餡子の娘。4歳で幼稚園に通っている。
OP、EDには出てはいるものの本編では現在数回しか出演していない割とレアなキャラ。

・部長
餡子たちの上司で、足立、藤堂を期待の星だと太鼓判を押し、信頼する。登場する毎にDQN共に被害を被る。
少々頼りないが決めるときは決めるため、餡子たち部下からは尊敬されている。

・涼子
アン太郎の(本採)妻。黒髪ショートの美人。
かなり気が強いがアン太郎よりしっかりしており彼を夫として深く愛しているが、怒った場合の苛烈な制裁は夫を震え上がらせる。
動画によって妊娠している割合が多い。

・マキ
餡子の同僚。漫画オタクであったが、彼女をモデルにした『マッスルパティシエ』が好評で仕事をしながら執筆していたものの、漫画家として本格的に舵を切り退社。同時にアニメ化も果たす。後に再登場が確認できる唯一の人物。
登場する度にDQNに絡まれるも毎回餡子たちに助けてもらっている。そのため彼女ら(特に餡子)を退社した現在でも友人として慕っている。

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