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概要

2020年8月14日登録。スカッと系Vyondアニメーションチャンネルの1つである。他のスカッと系チャンネルに比べ、コミカルに描かれつつも、悪役の悪行が非常に凶悪であり、味方側の制裁も非常に過激なのが特徴。

初期の動画はLINE形式のトークをシミュレートしたスカッと動画であり、主人公と悪役がLINEにて会話をする内容だった。現在はLINEトークのシミュレートがなくなり、主人公を巻き込んで犯罪まがいの騒動を起こす悪役を主人公が味方・助っ人と協力して成敗するというスタイルになっている。成敗後は後日談として悪役のその後の末路が描かれる。

悪役は犯罪まがいな行動を取るばかりでなく開き直って責任をなすりつけるなど人としての善悪に欠ける言動が多いためDQNと呼ばれる。特に姑、夫、ママ友、会社関係者などのキャラ設定に特徴的な傾向が見られる。

傾向

  • 品性を欠く言葉・差別用語・罵倒語など、不適切な言葉の使用量が多く、それらの単語には伏せ字が入る。稀にチェックがスルーされたのか伏せ字がない場合もある。


  • この手の動画の例にもれず法律に関する間違い(やったことに対しての量刑が明らかに軽すぎるなど)は多々見受けられるが(それでも罪名や内容については他のチャンネルに比べるときちんと調べている方ではある)、悪行や制裁方法を現実離れした過激な描写に特化して、中途半端なリアリティを出そうとしていない為、単純に「スカッとする」という意味では大きな支持を得ており、他のチャンネルとの差異が図られている。

  • 登場キャラクターが(つわり、気持ち悪いものを見た等で)嘔吐する際、隠すことなくあけっぴろげに描写しており、緑色の吐しゃ物を滝のように吐き出したりとやはり表現が露骨。作品によってはDQNの気持ち悪いトンデモ理論と行動を見た主人公達があまりの気持ち悪さに何回も嘔吐することがある。

  • 個性の強い助っ人キャラを予想・応援したり、非道なDQNが散々な目にあって被害者が元気を取り戻した際には快復を喜ぶ声、さらには警察官の心労をねぎらうコメントも多く寄せられている。因みに警察官も同行を拒否して駄々をこねるDQNに対してミサやルカに制裁を頼む事もある。

  • アスナやレイナやミサの子供が赤ちゃんの場合は泣き声や笑い声の下に()で通訳が入ることが多い。動物でも同様である(ただしGみたく鳴き声が分からない動物の場合は普通に喋る)。例:うきゃぁ!うきゃぁ!(ブタ箱や、ブタ箱や)おぎゃああ!おぎゃああ!(きめぇぇぇ!)ぎやぁぁぁぁぁん!(きっしょすぎやろ!!あぁぁん!)シュー!(身の毛もよだつ外道じゃ!)ピヨピヨ?ピヨピヨ!(変な感じ〜?ま、ミナちゃんのお願いとあらば〜!)

  • 会社など施設名に主要キャラクターの名前がそのまま、あるいは英語表記で使用されることが多い。(ASUNA株式会社、ルカ港など) 

  • 擬音は声優がそのまま擬音を読み上げることが多く、SE(サウンドエフェクト)の使用は少ない。2020年12月ごろから声優の擬音読み上げが出ているが、その後は声優の擬音読み上げが定着し、このチャンネルの特徴の一つとなっている。声優がそのまま擬音を読み上げることで、動画にコミカルさを持たせる役割もあると考えられる。また、よく聞くと主人公により擬音のトーン・速度も異なっている。

  • 他作品のパロディが随所に使われることが多い。中にはそれを元ネタにしたキャラが登場することもある(名探偵コナン、ドラえもんなど)。

  • 最近の動画では、他のスカッと系チャンネルと比べると動画時間が長くなる傾向にある。特に2021年3月以降は20分以上の作品が主体で、稀に30分越えもある。そのためか、1日1本投稿していた動画が2021年7月中旬からは3〜4日おきに1本になるなど、投稿間隔が長くなりつつある。ひどい時は1週間に1本になることもあり、運営を含めた関係者を心配する声も出ている。

味方

  • 主要キャラ以外の味方キャラは何故か関西弁博多弁で話すキャラクターが良く登場する。特に夫以外の味方キャラ(レギュラー以外の親族や警官の鈴木など)にこの傾向が見られる。


  • 味方キャラの父親は警察署長や医師等、有名人や権力者である事が多い。

  • 味方キャラの子供は親と同じ性格だったり、毒舌を放つ時もある(例として、ミサの娘の場合はヤンキー口調で話す等)。

  • 2021年初め頃までは主人公とほぼ同時期に登場する味方キャラは登場初期はDQNを務めることが多く、その後に味方を務める傾向があった。現在は最初から味方を務めることが多くなっている。

  • DQNに対する制裁に関しては「正当防衛の範囲を越えて暴力に対して暴力で報復」する流れが定番化しているが、これについては「味方側も現行犯で逮捕されても仕方ない」など否定的なコメントも寄せられている一方、DQNの悪事の方が常軌を逸しているのでむしろ同じレベルでやり返さなければスカッとできない等の擁護・許容する声もまた寄せられている。

  • 時折物騒な発言や行動をすることがあるため、主人公(特にアスナ)やハルにたしなめられることが多い。

  • 強面の男性(ヤクザや借金取りなど。作品によっては裏稼業から足を洗った者や強面の一般市民として登場することもある)は外見とは裏腹に正義感と優しさに満ちた人情家であることが多く、主人公達に協力してDQNに制裁を下すこともある。ミサの夫、舎弟として登場したこともある。

DQN

  • 姑やママ友などの女性DQNについては、女性言葉をあまり喋らず、悪役としての悪辣さがかなり生々しく押し出されている。物によってはもはや危険人物レベルのDQNも多い。だいたいはエリート、セレブを自称しては自分の地位や実力に自惚れ、主人公達を底辺呼ばわりで見下す発言をするばかりか、自分の意に沿わない発言で面子を潰されたことに激昂し、殺人未遂の暴行に出ることも厭わない。視聴者コメントすら「外道」をはじめ既存作品のキャラ達の言葉を借りてバッシングの嵐。また、動機が明らかになって自暴自棄に罪を重ね続け、追い詰められているのにも関わらず、往生際が悪く(主役やミサ達の隙を見て振り切り)躊躇せず無抵抗の子供に容赦なく攻撃(彼女達に鼬の最後っ屁をして後悔と絶望に突き落とそうと道連れに)しようとする傾向も強い。特に弱者や障がい者に対しては何の躊躇いもなく常軌を逸した行為を行う人物が異常に多い。


  • 主人公の夫の不倫相手は主人公を馬鹿にするが、制裁を下された後は慰謝料を請求され、家族や親類、友人、同僚から縁を切られる事が多い。作品によっては不倫相手が主人公の夫の悪事に気付き、主人公に協力して夫に制裁を下し、別れた後は主人公と友達になるといった展開がある。

  • 女性主人公(アスナ、レイナ、アカネ)の夫がアラタを含む常識のある男性であるパターンは少なく、大抵はDQN担当が多い(しかし、DQN担当がママ友や教師といった外部の人間である場合は、一貫として味方サイド)。最終的には離婚する事が殆どである。その為、ミサや主人公の子供から「アスナは男を見る目がなさ過ぎ」「ママはどうしてあんなクズ(主人公の元夫)と結婚したの?」と言われており、視聴者コメントでも似たようなコメントがあった。また、DQN担当が親子(主人公の夫と姑)や夫の場合、ミサが主人公の義姉という設定になっている事が多く、DQN親子やDQN夫の迷惑な行動で主人公に謝罪したり、DQN親子の体たらくを見て「私もこいつらと血が繋がってるの…。」と大泣きするシーンがある。

  • 主人公の両親がDQNである場合は両親はきょうだいがいる場合はきょうだいを溺愛し、主人公を人格や存在を否定するなどの差別や侮辱をするが、主人公が実力を認めらたり有名人になると掌を返すように周囲に自己アピールや復縁、和解、援助を求めるが、最終的には今までの悪事が公衆の面前で露見。制裁を下され、主人公や親類からも絶縁され、貧相な生活を送る羽目になるパターンが殆どである。 きょうだいもタケシやミサ、ユミなど主人公側の固有キャラが務める場合を除いてDQNであることが多く、DQN親と同様に主人公をバカにするが、主人公と同じようなことになるときょうだい自身も自業自得な結末で終わることが多い。

  • 飲食店(高級レストラン、寿司屋、焼肉屋など)や高級ホテルなど、サービス業の従業員は基本的にDQN担当であることが多く、主人公を服装や職業、外見などで差別して料理や飲み物をかけるなど横柄な態度でひどい対応したり、店から追い出したりしているが、主人公が有名人であることを知った際は掌を返すように態度を豹変させる。最終的には制裁を下され仕事をクビになり、他の店のアルバイトすら雇わせてもらえなくなる。また運良く雇われた先でも同じようなことを繰り返し最終的に仕事に就けなくなったパターンもある。一度だけ、逮捕と免許剥奪を免れる代わりに髪と眉を剃られて見習い美容師に降格となり、ミサの側近たちの監督付きで修行からやり直す結末になったことがある。

  • 大学生は権力者の父親を持つことが多く、主人公達に対して父親の権力で脅迫や隠蔽を行おうとするが、味方キャラの父親の方が権力が上であることが多い。

  • 自分より立場が上の者(校長や教頭、教育委員会の関係者、店長、社長など)に対しては案外頭が上がらず、大抵は制裁されることが多い。姑やママ友も同様に夫に弱く、最終的には夫から離婚させられることが多い。

  • 男性DQNは主人公や子供に尊大に振る舞うが実は小心者であること多く、拷問のような制裁をされそうになった時やドッキリを仕掛けられた時には失禁したり保身のために擦り付けたりするなど情けない一面がある。特に主人公の夫にこの傾向が見られ、姑から長年溺愛されたマザコン気質である事が多い。

  • DQNが最終的に逮捕される話が最多で、改心したり和解することも少ない。その末路は実刑判決で即服役になるが、程度によっては初犯のため執行猶予付きの有罪判決で仮釈放される場合もある。多額の慰謝料、養育費などを請求され、借金、倒産に追い込まれるなど、貧困に陥るほど悲惨さを物語っている。

  • 最近(2021年7月ごろ)からは一度は恥をかいたり賠償金の支払いや断食修行などの制裁を課せられたにも関わらず、解放された後に主人公に逆恨みをして後半に制裁を受け、逮捕されるパターンも増え始めている(一応脱走などはせず、大人しくこなしてはいた模様)。

登場人物(主人公)

基本的に主人公を務めるキャラクター。善良な常識人であることが多く、事故(生まれつきの場合もある)などで障がい者になったり家庭の事情でやむなく中学卒業後に就職するなど苦労人として設定されることもあるが、実は優秀な一面を持っていることもある。作中では味方やDQNの発言に対しツッコミを入れることが多いが、ボケに回ることもあり、特に2021年ごろからはアカネ以外はボケることが増えるようになった。基本、アスナとアラタを除いて主人公同士が登場することは少ないが、この動画で回想も含めて全員出演を果たした。なお、一時期(2020年11月頃から2021年1月頃まで)作品によっては固定キャラ以外が主人公を務めることがあった。

  • アスナ
本チャンネルの主人公。茶色のツーサイドアップの女性(ただしイラストではサイドポニーである)。セミロングやショートカット、ポニーテールで登場したこともあるが、高校生を演じる作品では金髪で登場したこともあり、鬼山に丸坊主やショートカットにさせられたこともある。身長165cm。誕生日は5月23日。一人称は「私」。年齢は下は中高生から上はアラフォーまで。常識人で思いやりのある心優しい性格だが、家庭の事情でやむなく中学卒業後に社会に出たり、母子家庭育ちだったり、障がいを持っているなど苦労人として設定される事が多い。
男運が非常に悪く(実際に自身で自虐ネタにするほど)、気弱なところもあるがゆえにDQN(特に姑、夫、会社関係者、ママ友)が起こす騒動に巻き込まれる事が多く、手を焼いている。
基本的には常識人で過激な発言をするミサやユミ、ルカ、ハル、アミなどをたしなめるなどツッコミ役にまわることが多い。一方で怒ると怖く、クライマックスではDQN相手に離婚や絶縁、慰謝料や養育費の請求などの最後通告をしたり、時には心の声を言葉に出してDQNをおちょくったり、我を忘れた時は男性的な口調になったり、直接制裁を加えようとするときもある。初期の頃は「あんたバカじゃないの?」が口癖だった。
職業はOLや専業主婦、自営業などが多く、作品によってはピアノの調律師や弁護士、女医や料理人等に就いていた事がある。
庶民的な所があるが実はかなり優れた一面もあり、業界で知らない人はいないほどの有名人だったこともある。
主人公として多くの作品に登場しているが、アスナが故人という設定になった作品もある。
アラタとの共演が多く、レイナと一緒に登場したこともある。
(アラタとの初共演レイナとの初共演)

  • アラタ
男性主人公。暗めの茶髪の男性。一人称は「俺」。この動画で初登場しこの動画で主人公として登場。
イケメンであり、基本的に常識人で紳士的な性格。正義感が人一倍強く、困った人を見掛けると放っておくことができないほど思いやりもあるが、それが元で冤罪にかけられたこともある。アスナとは夫婦や仕事仲間、兄弟で、ハルとは親子として登場することもある。初期の頃はミサとも夫婦で登場していたが、不倫されるなど裏切られたのち復縁を迫られるが、当然拒否している。アスナと同様に、中卒で社会に出たり、障がい者になるなど、苦労人として設定されることもある。また、初期の頃は女運が悪くDQN妻(主に初期のミサ)を持ってしまうことが多かったが、現在は会社関係者からパワハラを受けたりすることが多い。職業は会社員(主にサラリーマン)や教師が多いが、教師を務める作品ではDQN教師と対比する存在で良き教師として登場し、DQN教師よりも立場が上であったこともある。オーナーや起業家、保険医や准教授だったりとかなり優秀な立ち位置の場合もあり、同僚など周囲から慕われる存在になっている。
作品によっては主人公(主にアスナ)の味方としても登場することがあり、いざとなると頼りになる存在として登場し、時には自らDQNに制裁を下したりもしている。主人公でありながら「DQNバスターズ」のメンバーにも加盟している。(初回はこの動画)
ネギが大好物で、ネギを悪く言ったり粗末に扱うと黄緑の怒気を露わにしてネギもろとも収穫しようとする。ツッコミ担当であるが、自身のAIにネギがらみのことしかインプットしないなどまれにボケをかます他、DQNに制裁を下す時には毒舌を放ったり、我を失って「(DQNが)吹っ飛ぶとこ見たい」と連呼したり(トリップしていると呼ばれている)、面白がってDQNを馬鹿にする等、サディズムな一面もある。初期の頃は「うるせぇバーカ!」が口癖だった。
アスナとの登場は初登場時から続いており、レイナとの共演もある。
(アスナとの初共演レイナとの初共演)

  • レイナ
濃紺(イラストでは黒)のストレートヘアの女性。アスナ同様、主人公を務める。一人称は「私」。この動画から初登場。
お淑やかで気品のある容姿端麗の淑女であり、時には敬語で話すこともあるいわゆる大和撫子だが、キレると容赦ないところがあり、DQN相手に口汚く罵ったり、ペットボトルを投げつけて制裁を下したこともあるなど、アスナより勇敢なところもある。その甲斐もあって最近では主人公の味方を務めるまでに至った(なお、それ故にミサから必殺ペットボトル娘と呼ばれている)。主人公DQN制裁参加はアラタに続いて2人目。本人は制裁サイドに加われたことが相当嬉しかったようで、その回のエピローグでお菓子を大食いしたり、別の回ではアスナにドヤ顔している(なおその後の回でDQNの被害にあった(しかも濡れ衣を着せられ警察にも連行された)時にはかなり悔しがっておりハルにツッコまれた)。
ルカとの共演が多いが、彼女がDQNだった頃は嫌がらせに手を焼き、時折ケンカになることもあり、この動画ではルカの悪行に業を煮やして置き去りにするほど非情とも思える制裁をしたことがある(ちなみにこの動画はルカがDQNとして登場する最後の作品となっている)。アスナやアカネとはとても仲が良く、アカネの自宅でのお茶会を楽しみにしたり、招待をさりげなく催促するなど、主人公でない時は少々図々しい面も見せる。
生理が重い女性や脱毛症といった身体面にコンプレックスを持つ役やアスナと同じく男運が悪く、DQN夫を持ってしまう役など、苦労人として設定されることもある。職業はOLや在宅ワークが多く、作品によっては弁護士やパティシエ、アナウンサーやデザイナー等の有名人に就いていた事がある。
趣味はガーデニングであり、花やハーブを育てている。
4人主人公の中で最初に他の主人公と一緒に登場した。
(アスナとの初共演アラタとの初共演アカネとの初共演)

  • アカネ
赤茶色のボブカットの女性。一人称は「私」。この動画から初登場。
アスナ同様、主人公を務めるが、同様にDQNに巻き込まれる事が多く、苦労人として設定されることも多い。温和な性格をした常識人であるが、DQNに対して口汚く罵ったり、心の中で悪口を言うこともあるなど腹黒い一面もある。特に娘がやられた時はDQNに対してキレることが多い。
アスナと同じく庶民的な所があるが、会社の上層部であったり、一流企業と取引している高級呉服屋であったり、高級レストランの料理人を任される程の腕前の持ち主であったり、大地主等、非常に優秀な面もある。登場初期は当時DQNだったユミよりも立場が上であり、嫌がらせをした彼女が恥をかいて終わることが多かった。
他の3人と違って共演することはほとんどなかったが、ようやく他の主人公と共演を果たした。
(レイナとの初共演)

ショートストーリー

初期の頃には5分前後のショートストーリーが配信されたこともあり、専門の主人公としてユイが登場している。なお、他の主要キャラとの共演はなく、DQNが自業自得な結末で終わることが多かった。

  • ユイ
オレンジ色のストレートヘアの女性。前髪に星の形をしたヘアピンを付けている(サムネのイラストでは付けていない。また髪型も大きく異なっている)。一人称は「私」。この動画から初登場。
初期の頃に3本投稿されていた5分前後の短編作品の主人公。息子がアレルギーを持つ食品を食べさせられたり、障がい者になって妹にバカにされたり、DQN姑やマザコン夫に振り回されたりと苦労人として設定されていた。この動画が最後の登場であり現在は出演していない。

登場人物(味方・助っ人)

主に味方として主人公をサポートし、DQNを成敗するキャラクター

DQNバスターズ

DQNを成敗する味方キャラクターのうち、メインを務めるもの。ミサ、ルカ、ユミは当初は悪役で、稀に味方を務めることもあったが、現在は完全な味方に固定されている。組織ではないが、アラタからは「DQNバスターズ」と称されており、この動画では終盤だけではあるが、アラタを含む全員出演を果たした。

  • ハル
青のボブカットの女の子(たまにミサと同じセミロングになっていることもある)。一人称は主に「ハル」でまれに「私」。この動画から初登場。
本編に登場する場合はアスナやアラタ、レイナやミサの娘など、年齢は基本的に小学生くらいの子供として登場するが、下は幼稚園児から上は成人女性まで。中高生以上では体格こそ大人であるが顔つきは変わらない。この動画では日米ハーフ(金髪碧眼)の子役として登場している。アスナやアラタが主人公の作品に登場し、助っ人を務めるが、自らも毒親に虐待された挙句に捨てられたり、大病を患ったりなど苦労人として設定されることもあり、過去に2度、自ら主人公を務めたこともある(その1その2)。最近はレイナやアカネが主人公を務める作品にも登場するようになっている。
子供ながらクールかつ大人びた性格で、学業成績もきわめて優秀。特にパソコンなどのIT機器や法律に詳しく、情報収集や動画の撮影のみならず、パソコンやスマートフォンのパスワードの解除をあっという間に終わらせるなどのハッキングやピッキングも2秒ででき、民法、刑法の把握にも長けている。最近では悪用防止のためか、「良い子はマネしちゃノンノン・・・」が口癖となっている。
明晰な頭脳を武器に推理担当として助力し、証拠が確かになると密かに通報・提出など抜け目がなくDQNを罠にはめようと画策することもある。
母親やきょうだい、友達思いのしっかり者であり、リカやカズマ達が準レギュラーになってからは、少女探偵団団長兼DQNバスターズJr.隊長として頭脳を発揮し、クラスメイトであるアミ達を助けている。子供とは思えない発言が多く、DQN相手に正論を言い放つが、やや毒舌で物騒な発言をすることもあり、その度にアスナに窘められている。一方で時折物騒な発言や行動をするミサに対しては嗜めたりもしている。
味方キャラの超人並みの実力を見た際、「ヤパス(「ヤベェ、パネェ、スゲェー」の略であり、尊敬の最高表現である。)」と口にする。
格闘技や武器などでDQNに制裁を下すミサ達とは違い、DQNに対して直接物理的に痛め付けた事はあまりないが、DQNが寝ている隙に拘束したり、顔に水をかけたり、ボールをぶつけた事がある。
名探偵ソナン(「名探偵コナン」のパロディ)の大ファン。初登場回で正体を問われた時にハル、探偵さ。と答えたほど。好きな食べ物はマスカットとパフェ。作品によっては卵アレルギーという設定になった事がある。
2020年秋頃から本編以外に登場する場合において小さく描かれた「チビハル」が登場しており、本作におけるマスコットとしてウォーリーのようなポジションとして登場する(「ハルを探してみてね」とテロップが表示される)。読書や砂遊びをしたり、掃除や水撒きなどの雑用をこなしたり、空を飛ぶなどしている。動画によっては本編のハルとチビハルが共演することもある。

  • ミサ
金髪セミロングの女性(ただしイラストではロングヘアである)。一人称は「あたし」。初回から登場しており、初期(2020年12月中期ごろまで)は悪役が主でこの動画から味方も務める中立的役割を担うようになった。
悪役時は主人公(主にアスナ)の宿敵として設定され、「アスナのものはミサのもの、ミサのものもミサのもの」を口癖にするほど他人のものを欲しがるジャイアニズムなところがあり、毒親・毒妻・毒姉妹・悪友・親に甘やかされて育ったわがままな娘などを演じ、アスナやアラタ、ハルなどに意地悪をすることが多かった。滅多なことで相手を痛めつけるようなことはないが、アスナに対して暴行や拉致したり、ハルに対して体をつねったことはある。時には薬物や窃盗などの犯罪に手を染めて逮捕されたことがあった。
味方になった際は普段は優しいがDQNの非常識な振る舞いに対しては容赦なく喝を入れ、アスナやアスナの子どもにも気遣う発言も見られた。
2021年に入ってからは完全な味方に立ち位置が固定され、キレると気性が荒くなる元レディース(学生役の場合は女性番長)として登場。主人公の味方をする一方でDQNに対しては容赦なく、力任せに締め上げるやり方が多くなった。
口調も初期は女性言葉が主だったが、現在は男勝りで不良口調が多く「あぁん⁉︎」が口癖である他、問題解決後にアスナ等からお礼を言われると「いいってことよ〜!」と返すのもお約束となっている(どちらもたまに他のキャラクターが使うことがある)。味方、語り手(現時点では中盤のみ)、悪役、ツッコミ役全てを担当したことがある唯一のキャラクター。
レディースのリーダー(幹部)だっただけあって喧嘩もプロの外国人選手やヤクザも唸らせるほどの達人で、90kgある握力を武器にDQNの頭を掴んで地面に何回も叩きつけたり(通称「顔面ドラム」)、タワシでDQN女性の化粧を落とすなど、本作におけるケンカ担当であり、頼れる姉御肌的ポジションとなっている。
しかしDQN四天王が登場してからは、凶暴化したシノノメに苦戦を強いられたり、鬼山の驚天動地レベルの性癖のおぞましさで失神してしまったこともあるなど、彼らの尺稼ぎ…もとい驚異的な粘りの前に苦戦を強いられることも増えた。後者ではその後に目を覚ますや否や、目が赤くなり「野獣(ビースト)化」して(息子のムサシ曰く「以前Gが顔面目掛けて飛んできた時にもこうなったことがある」らしい)鬼山を制裁(この時の顔面ドラムはただひたすらに顔を地面に叩きつけるだけでリズミカルさはなかった)したこともあったが、直後に力を使い果たしてまた気を失った(なお、野獣化するとそれ以前の記憶を失う)。ちなみにこれ以降怒りが頂点に達すると同じく目が赤くなり身体能力が上がることがあるようになった。
体格の良い格闘家やレディース時代の仲間、引いては警察官などたくさんの舎弟がおり、人脈が広い。職業によってはかつてDQNの師匠だったこともあり、彼らからも頭が上がらない存在として見られている。
DQNの子供(主に小学生くらい)に対しては親の時と違って痛め付ける事はせず、相手の気持ちになって行動するように諭したり自発的に改心させようと努力する等、子供や年配者(DQNを除く)を大切にしたり、保身抜きで謝罪・反省した場合は潔さを賞賛する優しさを持っている。
DQNが自分の身内だった場合は制裁中も人情に訴えて更生を促すも、大抵は聞く耳を持たず言い訳ばかりされるためさらに痛めつけている。
主にアスナやアラタが主人公を務める作品に登場するが、最近ではレイナ(とくにこの動画では姉妹役として共演して、彼女の受けたいじめを知ったときはいじめのこと隠していた理由を尋ねた)やアカネが主人公を務める作品にも登場するようになったことで、ユミに次いで主人公4人全員との共演を果たした人物となった。リサミサ金子姉妹を合体したようなキャラ。
アスナとは姉妹(しかしこの動画では顔が似ているという理由で寝ている間にDQN姑によってアスナと勘違いされて丸刈りにされた)(又は義姉妹や従姉妹)や友達や仕事仲間、審査員等で共演する事が多い。職業に関しては悪役の頃は定職についていない事が多かったが、味方になってからは作品ごとに異なる職種についており、女医や教師、警察官や格闘家の他、式場経営者や会社の社長、全国大会の審査員を担当する程のピアニストや料理人、ジムトレーナーなどに就いている。DQN担当が男子大学生の場合、父親が権力者(DQN男子大学生の父親より上の立場)である事が多い。

  • ルカ
ピンクのショートカットの女性。小悪魔的で裏表のある性格。一人称は「ルカ」。レイナとともにこの動画から初登場。
「マジキメェ」「ルカ悪くないもん」「きたきたきたきたきた!!」「響け!罪人の断末魔!!」「何も無しに○○したらルカ達が捕まっちゃうよ・・・シュン」が口癖で、他のキャラに比べても口癖が多い。しかし、可愛らしい外見から男性キャラに人気があるらしい。体格は小柄で身長148cm。
初期の頃はミサと同様に悪役として登場し、レイナなどに嫌がらせをしては、自業自得で終わる結末が多かった。ミサなどとは違い滅多なことで逮捕されることはなく後日談では反省したりレイナ達にすっかり頭が上がらなくなっていたが、児童虐待で逮捕されたことはある。
後に味方も務めるようになり、中立的役割を担っていた。味方になった際はDQNが起こす騒動に巻き込まれると激怒するが、実は自分自身もいたずら好きであり、そのいたずらで仕返しをすることがある。レイナが主人公を務める作品において登場することが多いが、アスナが主人公を務める作品にも登場し、DQNとして登場したこともあった。また最近はアラタとも共演している。ミサと初共演した際彼女とは犬猿の仲だったが、最近の動画ではミサやカズハと手を組んで婦警や姉妹をはじめとした助っ人を務めることもある。
現在は完全に味方として立ち位置が固定され、「自分大好き」な性格は変わらないが仲間や被害者を気遣う発言も見られるようになる。
ハンブラビ法典を愛読し、推理も力任せの制裁もこなすが、DQNに対して拷問に近い制裁を行おうと楽しんだり、DQNが苦しむのを想像して涎を垂らしたり、興奮して叫ぶ等、サイコパスな所があり、アスナやレイナはおろかミサやカズハさえもドン引きし、DQNに至っては投獄後も夢にうなされたり幻影に怯えたりするレベルのトラウマとなる程の狂気を発するが、それを応援するファンもいるらしい。大抵は警官がDQNを逮捕した時点で制裁や拷問が未遂に終わることが多く、後日談で落ち込むが、自分と同じ理由でリカが嘆いた際は罪人拷問ビデオで懐柔する優しさ(?)も見せた。
最近では制裁を受けてなお反省しないDQNに対して、目を赤くしてサイコパス全開で激しい拷問を行うことが増えてきている。なおこのときの状態はレイナ曰く「目が赤くなってイっているので、どうしようもない」と完全に諦めている。かつ主要キャラのほとんどがゲンナリ顔になっている。(赤目モードはこの動画が初回)
依存症と言われるほどSNSが趣味であり、フォロワーは100万人。DQN担当だった頃は度々炎上を起こしていた。味方を務めてからもその趣味を続けており、DQNの悪行をSNSに拡散させることを楽しんでいる。
また、拷問器具を開発したり、通販サイト・ヤバゾン(Amazonのパロディ)で拷問器具を購入したり、拷問器具をコレクションするのが趣味であり、他のキャラからは「ピンク頭(サイコパス)」と呼ばれることもあり、早乙女兄弟からは「師匠」、ファンになった男性達からは「ルカたん」と呼ばれている。さらには山羊や蛇も飼い慣らしており、DQNに制裁を下す際も連れて来ている。
職業はアイドルやOL、社長秘書、駅員や警察官、介護士や保母、倉庫の管理人や式場関係者、直接の登場がない場合もあるが、温泉旅館の総支配人等に就いている。

  • ユミ
薄紫色のソバージュの女性。一人称は「私」。アカネより遅れてこの動画で初登場。茶髪や金髪で登場したこともある。きつそうな表情をしているが、クールな性格。登場初期はミサやルカと同様には悪役が主でアカネに意地悪、嫌がらせをしていたが、実はアカネの方が立場が上だったため、恥をかいた上夫に離婚されたり退社に追い込まれたりするなど自業自得な結末で終わることが多かった。また放火や暴行などで逮捕されたこともある。次第に味方も務める中立的役割を担うようになり、ミサやルカに比べると、悪役から味方に固定されるまでの時期が短かった。
現在は専ら主人公の味方や助っ人を務めており、職業は女性社長や筆頭株主など、絶大な権力と知名度を持つ女性、もしくは主人公の姉(義姉)として登場する。経営者の場合は自分の地位を一切鼻にかけない謙虚な一方、DQNには容赦ない制裁をし、時には口より先に手が出ることもあるが、主人公や協力者に対しては気遣う一面を見せることもある。自ら権力を駆使してDQNが経営する会社から社員を受け入れ、営業取引の差し止めや、経営改革もしている。ちなみに作品によってはルカを秘書に雇うこともあるが、常軌を逸したサイコパスぶりには他の人物同様に閉口しているようである。
姉(義姉)の場合はギフテッド並みの知能を発揮して推理担当を務める他、逆恨みをして襲い掛かって来たDQNを一瞬で返り討ちにするなど柔道やジークンドー等にも長ける文武両道の人格者。「甘いわね」が口癖で、ミサたちに比べると過激さは見られず、華麗かつ緻密な計画の下で制裁を加える。
ブチ切れたら相手に走馬灯のような現象を起こして(「強制走馬灯エンペラータイム」と呼ばれている)、ジークンドーによる猛烈な打撃を加えて相手を気絶させるほどである。(通称は「走馬灯ジークンドー」で過去に2回発動している その1その2)また、エピローグではその権力をフル活用してDQNを社会的に抹殺(他社に頼んで再就職できなくする等)したことが語られることもある。
アカネが主人公を務める動画に登場するがアスナやレイナが主人公を務める動画にも登場しており、アラタとも共演しているため、味方の中では初めて主人公4人全員と共演した。
職業は上記した女性社長や筆頭株主の他には、名探偵や学校の生徒会長、大学長に就いている。
クールビューティーな外見とは裏腹に、ラーメンや焼肉を食べに行くのを楽しみにしたり、主人公(主にアカネ)を溺愛したり、DQNの気持ち悪さに嘔吐する等、コミカルな面がある。
1度だけ同名の別人が登場したことがある(参照動画)。こちらは夫を入院に追い込んだ挙句、浮気までするDQNである。

  • カズハ
茶色のポニーテールの女性。名探偵コナンの遠山和葉をモデルにしたキャラクター。一人称は「あたし」または「うち」。気が強く、関西弁で話す。この動画で初めて登場して以降、主人公の味方として登場する。
現役空手選手であり、ミサと同様に喧嘩担当の姉御肌的ポジションに位置し、DQNに対して正拳突きを繰り出したり、DQNの体を掴んで振り回したり、ライオンに変装して四足歩行でDQNを追い回すといった制裁を行う。
ハルを除くDQNバスターズでは唯一最初から一貫して味方として登場しているキャラクターである。アスナやレイナと共演する事が多いが、この動画の終盤ではアラタとも共演した。DQNバスターズの中では比較的常識的であるため他のメンバーや味方、DQNの言動に対してツッコミを入れることが多い。職業はOLや警察官、弁護士や教師、教育番組のお姉さん等に就いている。
DQNバスターズではあるものの登場して以降も集合イラストではなぜか未登場であり、今のところ総集編も作られていない。

財閥

アスナ達のピンチの時に現れる謎の財閥。DQN達の悪事を録画したり、ヘリコプターを用意するなど、準備が万端。財閥の一家は各々知能も高く生身でも高い戦闘力を誇り、拷問に近い訓練を受けているらしい。DQNから攻撃を受けたり、DQNに制裁を下す際は「実家を思い出す」「懐かしい」と口にする事がある。

  • セイラ
ティアラを付けたポニーテールの女性。財閥令嬢であるらしく、DQNの犯罪に関わる調査や物的証拠の数々は有能な執事や少女・アリスに任せる。この動画から初登場。
礼儀正しく丁寧な口調で話すが、大人しそうな外見や性格とは裏腹にDQNを水責めにし、スタンガンを押し付けるといった制裁を行い、知らなかったとはいえDQNの嘘の証言を鵜呑みにした周囲に対し、皮肉を交えつつ反省を促す。スタンガンを押し付けられても、絞殺寸前でも涼しい顔をし、逆に返り討ちにしてしまうほどの身体能力を持つ。一方、機械音痴な面もあり、執事から指摘されたり、陰口をぼやかれると、ボディブローをお見舞いして黙らせる。DQNから攻撃を受けたり、DQNに制裁を下す際、実家の事を思い出しながら喜んでいる。
子供の頃、アスナに助けられた事があるらしく、アスナを恩人と称して様付けで呼んでいるが、アスナ本人は彼女の事を全く知らない様であり、アスナが気絶、意識不明など不在時のみに現れる為、対面するシーンがない(唯一の例外はアスナが経営している焼き鳥の屋台に訪れたこの動画だが、これも変装して訪れている。主要キャラでセイラと会ったのはミサ、アミ、リクだけ。なお、アスナはティアラに見覚えがあるらしい)。周囲には隣人と言ってはいるが、騒動以降は誰ひとり見かけることなく、直接対面したミサ達以外は存在を忘れている。執事は「ただ彼女の前だと恥ずかしくなるだけ」と推測している。
登場回数は少ないが、別の作品やイラストには彼女の名前が出ていたり、DQNバスターズであるカズハを出し抜いて総集編も作られている。直接制裁の現場に加わらずとも、ヘリコプターの貸し出しなど財力と人脈を活かした援護をすることもある。

余談だが、彼女が登場する回のDQNバスターズは、何故か毎回、ミサを除いて誰一人としてDQNが起こした事件やDQNの制裁に一切関わらない。まぁ、ハルやユミは彼女とキャラや役割が被るからという理由があるのかもしれないが・・・。

  • トウラ
白髪の男性。この動画から初登場。
ナルシストかつ、お調子者な変人であるが、正義感は強く、子供を傷付けたり、子供の夢を壊そうとする者は許さない。シノノメを片腕で持ち上げる他、自分や相手の体の関節を外すのが得意。アミには(数々の挿話により陰湿な仕打ちを浴びせる)シノノメを撃退する手腕に加え、その行動力と多彩なスキルから憧れの眼差しを受けている。チーズが大好物。
その正体はセイラの実弟。実家の陰湿な拷問が嫌で出奔しており、姉やアリスの仕打ちから逃れる為に察知されたら発明品の煙幕をばら撒いて世界中を逃げ回っている。世間では高明な発明家として活躍している他、各地に生活に必要な家を保有し養護施設を経営している。

  • アリス
金髪おさげの少女。この動画から初登場。
セイラとトウラの妹と思われるが、トウラはそれを否定するような発言をしている。DQNに関わる犯罪の証拠を執事と共に集める役割を担っているが、アスナが自殺しようとしていることをタケシに教えたこともある。

  • 執事
名前は不明(字幕には「???」と表示)。セイラに仕える有能な執事。セイラと同じくこの動画から初登場。
彼女への忠義は厚いが、時折無茶に振り回されて陰口をぼやくこともある。顔の描写はなく、首から下のみ写された状態で登場する。

早乙女兄弟

  • 早乙女ルイ

紺のオールバックの男性。サツキの兄。寡黙でぶっきらぼうだが、卑怯なことは許さない正義感を持つ。DQNに制裁を下す際は自転車で登場する。ミサやルカの弟子(舎弟)としての登場が多い。児童養護施設育ちや、野球部出身だったパターンもある。

  • 早乙女サツキ
紫のマッシュルームカットの男性。ルイの弟。ノリノリな口調で話す。社交性があり、制裁時には自転車で登場し、刃物を仕込んだスポークを使用したこともある。ミサやルカの弟子(舎弟)としての登場が多い。児童養護施設育ちや、サッカー部出身だったパターンもある。

DQNバスターズJr.

主人公たちの窮地を救う子供たち。隊長であるハルは少女探偵団団長を兼ねる。リカとムサシ以外は当初、外見が定まっていなかったが現在は固定されつつある。この動画ではリカとムサシ以外のメンバーが成人した姿で登場した。

  • リカ
ピンクのストレートヘアの女の子。前髪の星のヘアピンもしくは大きなリボンがトレードマーク。主人公の子供(主にアミ)の同級生として登場する。一人称は「リカ」。DQNを制裁する際はチョークを耳に突っ込み粉まみれにさせ、それに興奮するというサイコパスな行動をとる。「マジキメェ」、「リカ悪くないもん」が口癖。ルカとの関係は容姿やこれらの言動、さらに作中でのアスナの発言からルカの娘であることがほとんどだが、ルカの妹として設定された回もある。ルカの拷問を楽しみにしている節があり、未遂に終わると「嘘つき」と言って号泣するほどである。
なお、過去には同じ名前のDQNや子供が登場したこともある。

  • リリ
基本的に明るい茶髪のツインテールの容姿をしている。作品によっては主人公の姉妹や子供のクラスメート、アスナの娘(赤ちゃんとして登場)やミサの娘として登場している。一人称は「ワシ」。この動画で登場した時はレイナと姉妹として登場し、両親とともにレイナを見下すDQNだったが、2回目の登場で味方を務めるようになった。味方となった現在の性格は普段は可愛らしいが、DQNの屁理屈に激怒したり制裁する際はドスの効いた任侠口調に変わり、DQNに対して唾液(カズマがシノノメを誘導すべく着ていた衣装をこれで切り裂いた事もある)や詰めていたパチンコ玉を吹きかけたり、DQNの口にガムテープを貼っており(通称「セリフ封じ」、しかしシノノメには顔が脂ぎっていたため通用しなかった)、教室を「事務所」と称する。その行動ゆえにアスナに「キレたオッさんのような話し方」と驚かれたり嗜められることも多い。ミサの制裁の見事さを目の当たりにしてからは彼女を尊敬するようになり、ハルのことを「大将」と呼び、信頼を置いている。この動画では寿司屋の大将の娘として出演している。

  • カズマ
刈り上げの男の子。髪の色は作品ごとに異なる。アミのクラスメイトやミサの息子・教え子として登場する。一人称は「俺」で「ギャハハハ」と笑う。セミなどを仕込む良くも悪くも腕白でイタズラやサボりが当たり前のいわゆる悪ガキだが、正義感が強く、弱いものいじめなどには容赦をせずDQNの成敗に貢献する。その功績が認められてクラスや教師からの評価が上がったり、そのために(スマートフォンの持ち込みなど)やむなく行った校則違反もその際のみ特例で不問にされている。50mをバック走で6秒代を出した事があるほどの俊足の持ち主で、それを駆使してポテトチップスの袋の衣装(学校の学芸会で使われた衣装)を着てポテチ狂いのシノノメを誘導し、鬼山を制裁したこともある。動画によってはアミに好意を抱いている節があり、照れ隠しをしている。牛乳が苦手でよく机の奥に隠している(数ヶ月もそのままにしたものが、その癖を知るムサシによって鬼山への制裁に使われたこともある)。後日談ではルカをからかって懲らしめられることもある。
なお、過去には同じ名前のDQN夫が登場している。

  • マコト
カズマとアミの友人兼クラスメイト。本編では制裁を受けたり醜態を晒したDQNをカズマたちと一緒に罵倒したり、制裁に加担することが多い。2021年6月中旬からは、カズハ同様関西弁を使い、リリとカズマのツッコミに回ることも増えている。
なお、カズマ同様過去には同じ名前のDQN夫が登場している。

  • ムサシ
長髪を後ろで束ねた青髪オールバックの少年。ミサの息子として登場する。武士に憧れており、和服姿で口調も侍のようになっている。腰に携えている「ムサシ丸」という(おもちゃの)刀でDQNのみぞおちを突いて攻撃することもある。この動画から初登場。ミナに好意を抱いている他、カズマとは彼を「盟友」と呼ぶ程に信頼関係を築いているらしい。

極悪ちゃんこ會

ミサの弟子(舎弟)である元不良集団。かつては近所の不良集団に過ぎず、カツアゲなどのDQN行動をしていたが、喧嘩はあまり強くない。前述した悪事もあくまでマサヨシの妹であるツムギ養うためだった。
ミサに完敗し真の強さについて彼女に諭されてからはホームレスへの炊き出しを手伝ったりやDQNへの執拗な嫌がらせで弱ったアスナ達を助けるなど、義理人情を大切にする組織に変化している。

  • マサヨシ
極悪ちゃんこ會の総長。金髪のドレッドヘアーが特徴。
口は悪いが根は優しく、事理人情に厚い性格。
頭は良くない方で、よく言い間違えをしては勝弘にツッコまれている。

  • 勝弘
極悪ちゃんこ會の副総長。マサヨシを「マー君」と呼ぶ親友兼腰巾着。ミサやマサヨシに押し切られがちの気弱な性格だが、根は優しくツムギを自分の妹のように可愛がる。本気で怒ると武器の釘バッドでDQNを追い詰める。

外国人

ユミの探偵社の社員やインド料理店の店長等という設定で登場する。基本的には味方キャラであり、DQNを罠にはめたり、制裁を下す役割を行う。
DQNの気持ち悪い趣味に嘔吐して「キモ・スンギ」と名付けたり、発狂して踊り出す等、コミカルな性格が多い。主に下記のキャラクターが登場するが、作品によっては他のキャラクターが登場することもある。

  • マイケル
金髪碧眼が特徴の男性アメリカ人。片言ではあるが日本語も話せる。立場はアスナの夫や大道芸人など、作品によって異なっている。
関西弁も使いこなす明るくひょうきんな性格で、相棒のジェームズやツッコミ役のアスナとは息のあった掛け合いを見せる。日本のサブカルチャーに対する知識も深くDQN達も唖然とさせるほどである。

  • ジェームズ
茶色い短髪とがっしりした体格が特徴の白人男性。相棒のマイケル同様親日家で彼とは互いを「兄弟」と呼ぶほど固い絆で結ばれている。気は優しくて力持ちを地で行くアメリカンであり、豪快な技でDQN打倒に貢献する。
男勝りでダイナミックな技を繰り出すミサに一目惚れし告白するが、赤面したミサにボロ負けを喫して失敗し、未だ成就していない。

  • キャサリン
金髪の外国人女性。この動画から初登場。
少し日本文化の知識にズレがあるが、派手な身なりと抜群のスタイルが特徴。マイケル同様、片言の関西弁で話す。

  • コロ・サップ
  • デス・モンスター
ミサが育てた外国人格闘家。どちらもこの動画で初登場。
コロ・サップはボブ・サップをモデルにした、緑色の眉毛をしたスキンヘッドの黒人で、デス・モンスターは緑色のとさか頭をした髪形をしている。どちらも片言の日本語で喋る。
共に正義感が強く、弱者を傷つける輩は許さない。最初はDQNをビビらせるべくルカとは別ベクトルでヤバい奴であるかのような発言をする(サップの案)。

警察

主に犯罪に手を染めたDQN担当をクライマックスで逮捕する時に登場する。
DQNに同行願いをするも、彼ら(特にマザコン親子)に見苦しく抵抗されて口汚く地方の方言で一喝することが多い。
なお、ミサやルカやカズハが警察官として登場した作品もある。

しかし、回によってはDQNが捏造した嘘の証拠を掴まされて主人公達を誤認逮捕してしまう事も少なくはないし、中には下記の悪徳警官(「DQN」の項目を参照)の様に、見返り目当てでDQNとグルになって主人公達を嵌める利己的な警官も存在する為、全員が全員味方とは限らない。

  • 鈴木
糸目と出っ歯が特徴的。博多弁で話す。警察官の中では出動回数が多く、後輩達の指南役も任されている模様。「ガチャガチャ~」が口癖。
毎回抵抗するDQN達のせいでストレスで疲弊して「署までご同行恐怖症」に陥り、入院した事がある(一方で、制裁されて気絶したDQNを連行しようとした際には、「抵抗されないと調子が狂う」とぼやいたりもしている)。ミサやユミから「鈴木っち」と呼ばれ鈴木も彼女らを「さん」付けで呼ぶなど、部下のような立ち位置になることが多い。
最近では替え歌でDQNを逮捕するパターンもある。
非番の日は柿パーティーをしたり遊園地に出かけ味方を務めるが、後輩警察官の体たらくやDQNの悪事を目撃した際は休日を返上して署に応援を頼んだり、日々の鍛錬で鍛えた運動神経(及び毎年参加しているフルマラソンで培われた体力)を武器に現場へ急行する。加害者が上司の親族であった場合でも被害者の安全を優先し躊躇なく逮捕するなど、警察官としての使命感・責任感も持っている。
独身であり、田舎の両親に孫の顔を見せてやれない事に悩みを抱いている。レイコという同僚警官に思いを寄せているが、その恋はなかなか成就しないでいる。
余談だがこの動画から名前の表記が「警察」から「鈴木」になっており、この動画から「スズキ」表記になっている。

  • ジロー
鈴木にそっくりの見た目をしている警察官。色黒な肌と彼より太い眉毛を持つ。鈴木と入れ替わりで登場回数が減ったが、ミサとは顔見知りで鈴木よりも対等な言葉遣いで会話をしている。

  • 中西
鈴木の後輩で常に笑顔で若者風の言葉で喋る警官。髪型はオレンジの短髪。ルカの知己で「カオス」という異名がある。語尾に「スカー」をつけて話す傾向がある。

  • 健四郎
紫のおかっぱ頭をしている警官。出番は多くない。
DQNを逮捕する際に「北斗の拳」のケンシロウの真似をして「アータタタタタタ逮捕ォー!!」と叫ぶ(「お前はもう逮捕されている」という吹き出しの台詞が出てくることもある)。

その他

上記のキャラクターに比べると登場回数は少ないが、主人公と親密な関係であったりサポート役を務めている。

  • アユ
金髪ツインテールの女性ギャル。誰かの名前を呼ぶ時に語尾に「っぴ」を付ける傾向があり、アスナのことを「アスナっぴ」、レイナのことを「レイぴっぴ」、ミサのことを「ミサぴっぴ」、ルカのことを「ルカっぴ」と呼んでいる(ちなみにムサシのことは「ムサシっち」と呼んでいた)。現在はルカの相棒として一緒に登場することが多い。軽い口調で話すが、「ダチ傷つけられて黙ってられない」という程の友達想いかつ常識的で正義感が強く、ミサやカズハ同様、DQN相手に力任せに制裁をする。細身の体格とは裏腹に砲丸を野球のボールのように豪速球で投げる程の腕っ節を持つ。
ミサの妹として登場したことがある。

  • ツバキ
黒のボブカットが特徴のさっぱりした性格の女性。この動画から初登場。
現在のところは高校生として登場している。アスナの親友として登場し、中盤で語り手をしたこともある。

  • ミコト
ツバキのクラスメイト。金髪で赤のメッシュが入ったロングヘアの女性。この動画から初登場。
口数少なくぶっきらぼう。ミサの親族、あるいはジムの教え子として登場するなど彼女と関わりが深い。彼女同様外見と言動はレディースそのもの故に周囲からは恐れられているが、実際は義理人情に厚くDQNにも恐れずに立ち向かうため、誤解が解けてからは彼女達と仲良くなる。「みーちゃん」と呼ばれると恥ずかしがる。

  • ハジメ
リーゼント風の茶髪と褐色の顔立ちが特徴の男子。アミたちに比べると登場数こそ少ないが、リカ達同様友情に厚い性格。ルカの子供・ミサの教え子として登場したことがあり、他の男性キャラ同様に彼女達には頭が上がらなかったり、リリやカズマにツッコむこともある。

  • ミチコ
シニヨンの中年女性。関西弁で話す。姑をはじめ、孤児院の指導員、産婦人科医、水商売として登場している。
ミサと同じく学生の頃はレディースの総長を務めていたが、正義感が強く優しい性格で主人公や孫を大切にしており、他人を傷付ける卑怯な行為は例え自分の息子であろうと許さない。ジムで体を鍛えているだけあって当時と変わらぬ身体能力を持ち、大柄な男性を投げ飛ばす程の腕力と、新幹線並みの速さで走る俊足を持つ。

  • タケシ
リーゼント風の黒髪とがっしりとした体格が特徴の男性。ドラえもんジャイアンをモデルにしたキャラクター。アスナの兄として登場している。一人称は「俺様」。
口が悪く、妹のアスナに対して厳しく当たったり暴言を吐くなど、時にはアスナと兄妹ゲンカをしているように見えるが、実は妹思いであり、リコや大和田の仕打ちに耐えかねて自棄になって自殺未遂を起こしたアスナを叱るなど、溺愛と言っても過言でない程心から大切に思っている(アスナが作ったプレゼンの資料をわざわざコピーして記録する(これを知り合いの社長という設定のユミに渡したことがアスナの功績を大和田が横取りしたことを証明することになったが)等、シスコン気味な気もするが)。姪にあたるアミも妹と同じ様に可愛がっている。
腕っ節が強く、ミサの回し蹴りを片手で受け止める他、トラックを持ち上げたり、DQN2人を投げ飛ばす程の怪力を持つ。性格の似ているミサとは気が合うようで、アスナ達への情深さ比べなど他愛のない張り合いもするが、DQN相手の共闘や一騎打ちを通じて互いを「心の友」と称するほど固い友情で結ばれている。
義理人情に厚い性格で、初登場回ではミサと協力してアスナとアミを傷付けたリコとショウに制裁を下している。
会社を経営していたり(前述の通りでユミとは知り合いという設定になったこともある)、2億円の高級車を持っている等、アスナより裕福である模様。

  • 蒼井鳥
体が青い鳥。関西弁で話す。一人称は「ワシ」。この動画から初登場。
TORIコーポレーションの代表取締役であるらしく、名刺を持っている。
動物の言葉を理解出来るミナに懐いており、ミナ達を助けている。ミナは彼を使って遠くの街に引っ越したアカネ一家に配達させると凄いことを言ってレイナに絞られた。

  • レン
ピンクのビビッドなヘアカラーの男性。アスナの夫でルカの弟としてこの動画で初登場している。
基本は毒舌クールなイケメンだが、怒るとどす黒いオーラを発する「ダークネスモード」と化し、罪人に対して暴言を吐きまくり、襲い掛かる罪人を何のためらいもなく蹴飛ばす。

  • ガチゾウ
  • ミチル
トレジャーハンターの親娘。この動画で初登場。
ガチゾウはカズハの従兄妹で彼女には頭が上がらないらしく、ミチルは名古屋弁で話すダウジングの使い手。

  • 大将
とある寿司屋の大将。この動画で初登場。
板なしで水面に立てる他、DQNを制裁すべく仲間を呼ぶ時には「フィーーーーーッシュ!!!!!」と叫びテレパシーを送る。DQN寿司職人にとって頭の上がらない存在でもある。

登場人物(その他)

主人公及びDQN親の子供

ここでは主人公及びDQN親の子供たちについて扱う。
基本的に善良で大人しく優しい性格であることが多いが、DQNに虐げられたり洗脳されることが多く、主人公同様苦労人として設定されていることが多い。大抵は普通の子供や障がい者という設定で登場する。中には何らかの特技を持っており、その特技に優れた才能を持っていたり、ハル同様に大人顔負けの突出したスキル持ちやギフテッドクラスの明晰な頭脳と、DQNに対して制裁中に怒りを解放、毒舌を覚醒させて今まで行った恨み節を次々言い放ち警察に突き出す子供もいる。
赤ちゃんの場合はデフォルト容姿が同じ(新生児~一才時まで)な為に動きのパターンが限られている。喋れないが、DQNに対して毒舌を放っている。
基本的にハルや下記のキャラクターが登場することが多いが、動画によっては別のキャラが登場する場合がある。また、そのキャラクターが下記のキャラクターのきょうだいを務めることもある。なお、当初は外見は定まっていなかったが現在は固定されつつある。

  • アミ
薄茶色のおさげの女の子。年齢は基本的に小学生くらいの子供として登場するが、下は赤ちゃんから上は成人女性までである。アスナ、もしくはDQN親(主にリコ)の娘として登場し、この動画ではアラブ人のハーフとして登場している。発達障碍や身体障碍など、障がい者として設定されることも多い。一人称は主に「アミ」でまれに「私」。
外見や障がい、家庭環境、病気などに起因してDQN(特に姑や親、教師)に虐げられており、虐待や洗脳を受けたり人格や存在を否定されることが多く、時にはDQN親に命じられるままに悪事に手を染めようとすることもあり、この動画では大学生の男に妊娠させられた挙句逃げられている。
ハルと姉妹(従姉妹)や仲の良い同級生として共演することもある。大抵は頭脳明晰で大人びたハルと対比する形で登場し、まだ幼い一面もあるため何かとハルと比較されがちだが、実は努力家でテストで高い成績を取ったり運動神経抜群でスポーツが得意であったりクイズ大会や絵画コンクールで優勝するなど、周囲を見返すために苦手な分野で好成績を収めることも多い。しかしながら、DQN教師や姑は不正や無能扱いして未だに実力を認めようとはせず、錯乱した彼らに当たられることもある。
アスナやミサの優しさに触れるに連れて自分の過ちに気付いたり、自分なりの意見をはっきり言えるようになる。最近ではアスナとペアでツッコミ親子と称されるほどの鋭いツッコミをいれることもある。
困っている人を放っておけないお人好しな面もあり、ミサやルカ、叔父のタケシとも物怖じせずに接し、可愛がられている。
大人しく優しいが気弱な性格で泣き虫なところもあるが、クライマックスではDQN相手に正論や毒舌、罵倒を言い放ったり、特技のバレーでスパイクをお見舞いする等でアスナたちを唖然とさせており、エピローグでもハル同様にミサやルカの影響を受けてか、毒舌を通り越して物騒な発言や作品を発表してはアスナにたしなめられることも多くなった。また自宅の屋根裏部屋を自分の秘密基地としてアスナに無断で使用して、彼女に叱られたこともあった。
初期は動画によっては容姿(例えば髪型)が異なっており、中でもこの動画ではハルに近い性質を持つ自閉症の少女を演じていた。

  • ミナ
黒のおさげの女の子。レイナまたはアスナ、もしくはDQN親の娘として登場する。年齢は下は赤ちゃんから上は小学校高学年まで。一人称は主に「ミナ」でまれに「私」。この動画から初登場。(但し現在の容姿とは異なる。また頭脳や行動はハルに似ている)
レイナそっくりの可愛らしい外見をしている。DQN(特に姑や親、教師)から虐待や洗脳を受けたり理不尽な要求をされたりしており、その影響で記憶喪失になったことがあった。最近はギフテッドになったり胎内記憶を宿していたり動物と会話ができるなど普通の子供とはかけ離れた面があるが、DQNからは決まって障害者扱いされている。
最終的にDQNが成敗される際にはアミと同様毒舌を放つことが多い。
また、アミと髪型が似ており彼女と姉妹として登場することもある。
エマの親友として登場した時は、卓越した知能と動物と会話する能力を存分に発揮し、危機になったエマを助けていた。しかしレイナ同様図々しい一面を出す。

  • エマ
赤茶色のショートヘアの女の子。アカネの娘として登場し、良く似た外見をしている。この動画から初登場。(但し現在の容姿とは異なり、アミに似た外見だった。)アミやミナと同様DQN(特に親やママ友)に虐げられることが多く、継父(アカネの再婚相手)から継父の親友にあたった実父(実父に最初に取られたのが原因というヤンデレらしい動機が見られる)に似ていることから性的虐待が原因で失声症になったこともある。
アミたちと同様、最終的にはDQNに対し毒舌を放つこともある。
またこの動画ではミナと親友として共演している。

  • リク
黒のマッシュルームカットの男の子。アスナ、もしくはDQN親の息子として登場する。一人称は「僕」。DQN親から虐待を受けたり、主人公のママ友から馬鹿にされたり暴力を振るわれたりしている。なおこの動画では父親(主人公の夫)の行いを漫画にするという復讐劇を展開した。
手先は器用であり、作品によっては絵画コンクールで入賞したり、裁縫が得意とされている。ちなみにこの動画ではアミと兄妹(姉弟)として共演した。大抵は母親役のアスナと共演しているが、一度だけDQN母の息子としてレイナと共演した。

  • サヤ
小豆色の小さなシニヨンがあるショートヘアの女の子。DQNママ友の娘として登場する。毒親(ママ友)からは虐待や洗脳を受けており、脅されてアミの作品を盗用するなどの悪事をしているが、良心の呵責に耐えかねて真相を話している。最終的に親が制裁される際にはアミたちと同じく毒舌を放ち、後日談ではアミ達に今までの仕打ちを謝罪し、和解している。

DQN

悪役を務めるキャラクター。以前はミサ、ルカ、ユミがDQNを務めていたが、これらは後に味方を務めるようになったため、一時は固有のDQNキャラクターが登場しない時期があったが、2021年5月頃からDQN四天王と呼ばれる4人のDQNが設定され、さらには8月からはコノエと大和田、ゆり子とギンスケが追加された。

DQN四天王

固有DQNのうち主力となる4人の人物。鬼山以外は外見は定まっていなかったが、現在は固定されつつある。
かつては鬼山、シノノメ、ショウ、リコからなる「DQN四天王」だったが、最近ではコノエ、大和田、ゆり子、ギンスケのレギュラーが増えていったことにより「DQN四天王」から「DQN八人衆」になりつつある。

  • 鬼山
赤と黒が混ざった天然パーマの男性教師として登場するDQN四天王のひとり。この動画から初登場。その髪型ゆえに「やきそば」と呼ばれている。
生徒指導に厳しく、同僚やPTAからの信頼もそれなりに厚いが、実際は生徒(主に主人公や主人公の子供)に対して嫌がらせをしており、病気で遅刻した際や地毛の金髪にも理解を示さず不良扱いし、断髪する・生理で水泳の授業を欠席した際にプールに突き落とす・障がいを持つ生徒に対して雪山に放置する・セクハラをする(アスナやレイナの髪の毛の匂いを嗅いで興奮するという常軌を逸したことをしたこともある)・理不尽な要求を突き付け、意に従わない場合は体罰を加える・外見や家庭環境で決めつけて退学を勧奨するなど、教員としてあるまじき悪行を平気で仕出かす。特に髪の毛の下りはアスナの時は旧校舎理科室に保管していたコレクション(切り落としたアスナの髪の毛・盗撮したアスナの写真(髪の生え際の写真がほとんど)・アスナの髪の毛を自分の頭にウィッグみたいに付けた写真)を暴かれまいと血眼になって走り出し、それを実況中継(ユミが事前に頼んでいた)する放送部の生徒がその様子を「G並みのしぶとさ」と評したところ、当のGから「オレらは普通に生きているだけや!オレらをあんな気持ち悪いDQNと一緒にせんといてくれ!」と抗議され(及びあまりにもアスナ達を贔屓し過ぎた実況中継をしていたため、鬼山からも「公平にやれ」とぼやかれた)、果ては怒りが最高潮に達したアスナが直接制裁を加えようとし、ミサやツバキと言った親友たちがなだめ役に徹する程に激昂させた(ミコト曰く「アスナがバグった」)そしてレイナの時は(前述した通り)レイナの髪の毛で興奮する(及びそれで棒付きキャンディを作って舐める)等のおぞましい性癖を披露してミサを失神させ、ルカに「キング=キモスンギ」と呼ばれるに至った(ちなみにその回ではレイナとは学生時代の同級生という設定で、その時にも何度も告白してレイナを記憶喪失に追い込んでいる)。そのヤバさはアスナとレイナとミサが思い出して嘔吐するほどである…(なおきっかけはどちらがキモすぎたのかという言い争い)。
自己顕示欲が強く、自ら教育委員会トップの息子やエリートを自称するが、自分より立場が上の者には案外弱く、教育委員会トップである親を呼び出しては逆に制裁されたり、実はアラタの方が立場が上だったこともあり、悪事がばれてアラタに4畳半を突きつけられ、ある時はポテトチップスを追いかけたシノノメののしかかりで制裁されたことがある。
最終的に制裁、逮捕された後慰謝料を請求され、教師を懲戒解雇(及び(場合によっては)教員免許剥奪)になり貧困生活を送ることが多い。直接の登場こそないが、自身の名前を冠した暴力団や学校が登場したこともある。

  • シノノメ
ピンクの小さなシニヨンがあるショートヘアをしたふくよかな体形(体重は130~150㎏)の女性DQN。この動画から初登場。(但し現在の容姿とは異なる)
ママ友や小学校教師として登場する。主人公やその子供(主にハルやアミ)を陰湿に嫌がらせ、ネタ録りの傍ら不倫をする、自分の子供に対しても夫の居ぬ間に虐待や暴言を吐く、自身を崇めさせる暴君として閉鎖空間を支配するなど悪事の限りを尽くしているが、最終的に家族に暴言を吐かれ制裁された後に離婚、逮捕され、慰謝料の支払いなどで貧乏(刑務所)生活を送る羽目になる。ミサとは学生時代に完敗を喫するなど因縁が深く、未だに根に持っている。
タフネスぶりや破壊力はチャンネル随一と言っても過言ではなく、生きた牛2頭を一晩で圧殺、食い散らかし、ミサの顔面ドラムを脂ぎった肉体(銃弾すら跳ね返すほどに強靭)で耐えきり、逮捕の間際も逃げ足の速さを活かした抵抗をして後一歩のところまで追い詰める。凶暴化するとミサ、ハル、リリ、カズハすらも気圧されるほどで、一瞬で周囲を破壊したあとに時速80km/hの高速転がりで人質を取りタバコの煙で拷問。さらに二ヶ月も歯磨きをしないことがザラなため、息を吐くだけで周囲の人間を気絶させる口臭を放ち、唾は床を溶かす威力。走ればその近辺に地震かと見紛うかのような揺れが起き、並の手錠では引きちぎる。
食欲に関しても被害者の会を結成させるレベル。特にポテトチップスが大好物で、逮捕後の刑務所生活ではそれがないことに発狂するほど。DQN役では無い中立の立場になる回でも、焼き鳥やポテチを1000本(袋)も注文する(代金は払っているとは言え普通に迷惑な客である)など驚異的(焼き鳥は材料を追加購入してなんとかなったとはいえ、ポテチは先行販売だったため在庫数が少なく、ユミがそこまで読んでポテチを別途用意してなかったら多分大暴れしていたことだろう)。
セレブを自称しているが、豪遊し金遣いが荒く、毎日ヨーグルト(ポテトチップス入り)を1日5食2㎏食べる不摂生をするなど、だらしない所がある。教員として登場した際はエリート校卒業を鼻にかけて自分以外を底辺呼ばわりするが経歴詐称であり、実際は大学で教授を脅して退学になった(同時期にミサから嫌がらせが知られて叩きのめされている)。
最近では自身の食欲と破壊力を味方サイドに利用されており、転がってDQNを追い回したり(通称「ローリングシノノメ」)のしかかってトドメを刺すなど中立的な役割も担っている。学校の理事長として登場した回では、ハル達の策でポテチの大袋を身につけたカズマに誘導され銃を乱射する鬼山にのしかかり、その衝撃で体育倉庫の窓ガラスが全て割れており、前述した凄まじい破壊力がうかがえる。
ちなみに弱点はレモン。

  • ショウ
赤茶色の髪で小太り体型の男性。一人称は「俺」。同じ名前のキャラは初期から登場しているため明確な初登場回は不明。
アスナやリコの夫として登場することが多く、ナルシスト丸出しの発言をし、アスナの夫の場合アスナや子供にDVやモラハラを当たり前のように行い、リコの夫の場合はリコと共謀して子供に虐待を行っている。まれに性格が正反対の味方として登場することもあったり(同名の別人である可能性もある)、事情を知らずDQNに加勢し敗北した後、事情を知ったことで主人公側に寝返ったパターンもある。実は小心者であり、高所恐怖症でスカイダイビングで制裁された時には失禁したり、泳げなかったりするなど、情けない一面がある。
動画によってはメガネをかけることもある。

  • リコ
黒のストレートヘアの女性。一人称は「私」または「ワシ」。ショウ同様同じ名前のキャラは初期から登場しているため明確な初登場回は不明。
アスナの姉妹(義姉妹)や友人としての登場が多い。外見はそれなりに良いが、自分の命を救ってくれたアラタを嵌めたり、アミを脅迫して盗みを働かせたり、アスナの顔に塩酸をかけたりと、悪事に手を染めている。夫(主にショウ)とともに毒親として設定されることが多く、自分の子供に関しても逆らった場合躊躇なく洗脳や虐待で苦しめることもある(その一方で大学生の息子・コウタに対しては彼を溺愛しており、コウタもマザコン&母親と同じくDQNになっている)。最終的には悪事がバレて制裁を受け、逮捕されることが多い。趣味はパチンコ。好物はハンバーグであることがこの動画で発覚している。

サブDQN


  • コノエ
ウェーブがかかった金髪ロングに赤のメッシュが入っている女性。2021年8月のこの動画から登場。
セレブ気取りであり、常に誰か(主に貧乏人に見える人)を見下さないと気が済まないという横暴かつ傲慢な性格で、彼女が展開する(DQNお約束の)トンデモ理論は子供たちから「コノエっている」と称され、また「ノコエ」「エノコ」などと名前を間違えられたりする
自分に恥をかかせたアカネ(自分よりも立場が上)に報復すべく、アカネの娘・エマを崖から突き落としたり、それが失敗するとヤケになってガソリンでその場にいる人間(エマと親しくしている自分の娘を含む)を全員焼き殺そうとしたり、別の回では自分が経営する児童養護施設の補助金を実際に施設にいる人数以上の人数分で申請&受け取り、足りない人数は子供を誘拐して賄うも、たいして金にならないと知るや否やレイナの済むアパートの大家と組んで、レイナの出張中にレイナの部屋に暖房をかけて施設にいる子供全員を放置・監禁して衰弱死させ、出張から帰宅したレイナにアパートの評判を落とした&施設の子供を殺したとして高額の慰謝料請求を目論むというDQN四天王でもここまでやらなかったレベルの凶行を働き(後者ではその悪行の数々にガチギレしたルカが赤目モードを発動した)、最終的には全てバレて制裁されて逮捕された。更にリクが被害者回であるこの動画では、夜遊びをしている間にLINEで「ユメ(被害者役)がマンション宅で死んだ」(これはルカの作戦である)とLINEが来たときは警察に捕まると警戒しつつも逃げるように走った途中、都市伝説のメリーさん作戦に翻弄され腰を抜かしたシーンがある。
一方で、毎回ミサにボッコボコにやられているのが相当堪えているらしく、ミサに対し苦手意識が出始めたのか、この動画では鬼山を除いたDQN四天王と共演してアスナに嫌味を言ってはいたが、それを見たミサが相手になってやると言うと 「今日はやらねーよ!ったくテメェは毎回疲れんだよこちとら前回の疲労が取れてねーんだよボケ!」とメタい負け惜しみを言いつつリコとショウと共に撤退し、DQNでは珍しく未遂に終わった(その代わりシノノメがこの回のDQNとなったが)。

  • 大和田
小太り体型をした七三分けの中年男性。半沢直樹大和田暁をモデルにしたキャラクター。2021年8月のこの動画から登場。一人称は「俺様」。
名門大学の卒業生であることを鼻にかけ、自分より学歴の低い主人公を見下す横暴かつ尊大な性格であり、パワハラ社員として登場する。
自身はできるエリート社員と思っているが、実際は「会社のお荷物扱い」されるほどの無能社員である。例としてクオリティの高いプレゼンテーションは他の社員から盗用したものなど。
本家名物の土下座は現時点では見られない…どころか、逆ギレして更に暴れたり、主人公を逆恨みして襲うなどしぶとく、またミサの顔面ドラムを喰らっても涼しい顔をしてアスナを罵倒したり、ミサとタケシに人間キャッチボールのボールにされてにされてもすぐ立ち上がってアスナにトンカチで殴りかかったり、シノノメにのしかかられても無意識とはいえ抵抗しており、地味に身体面でもタフだが、やはり最後には逮捕されている。

  • ゆり子
ピンク髪で小太り体型の女性。ピンクの厚い口紅が特徴。この動画から初登場。
自称「有名YouTuber」だが、実際は外面がいいだけの迷惑系YouTuber(ただ、動画の導入部分では登録者が100万人いたことから、有名なのは強ち嘘ではない)。
学生時代からアスナやアカネといった主人公をいじめており、大人になっても相変わらずの性格で主人公にマウントを取ったりしている。
犯罪を犯して警察に逮捕される際には自身が有名YouTuberである事を盾に抵抗するが、悪事の一部始終を配信を通して目撃していた視聴者にこぞって炎上し、登録解除されるのがオチとなっている。2回目の登場時にはギンスケと共に勝弘をホラー映画顔負けのスプラッターな姿にして惨殺しようとしたこともある。


  • ギンスケ
名前の通りの銀髪の男性。アスナの夫や息子として登場する。この動画から初登場。アスナに対し学歴や年齢などで見下し時には暴力を加えている。また2回目の登場では父親のショウがアスナと再婚する前にショウとともに実の母親のミチコを財産と保険金目当てで殺害しようとしていた。最終的には制裁され逮捕される。

  • 悪徳警官
気だるそうな目付きが特徴の警察官。他の警官と違って一般市民に対して標準語で話したり、暴言や差別用語を口にする。
取り合わない姿勢を取ることが多く、動画によっては陰湿な取り調べを行ったり、ろくに調べもせずに無実の人間を犯人と決め付けて逮捕しようとしたり、他のDQNとグルになって主人公を犯人に仕立てあげようとする等、悪事に手を染めている。
最終的には警察署長や先輩警官から大目玉を食らったり、逮捕されたり、慰謝料を支払わされたり、最悪の場合は懲戒解雇されるといった制裁を受ける。

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