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ピクシブ百科事典

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概要

2020年8月14日登録。スカッと系Vyondアニメーションチャンネルの1つである。他のスカッと系チャンネルに比べ、コミカルに描かれつつも、悪役の悪行が非常に凶悪であり、味方側の制裁も非常に過激なのが特徴。

初期の動画はLINE形式のトークをシミュレートしたスカッと動画であり、主人公と悪役がLINEにて会話をする内容だった。現在はLINEトークのシミュレートがなくなり、主人公を巻き込んで犯罪まがいの騒動を起こす悪役を主人公が味方・助っ人と協力して成敗するというスタイルになっている。成敗後は後日談として悪役のその後の末路が描かれる。

悪役は犯罪まがいな行動を取るばかりでなく開き直って責任をなすりつけるなど人としての善悪に欠ける言動が多いためDQNと呼ばれる。特に姑、夫、ママ友、会社関係者などのキャラ設定に特徴的な傾向が見られる。

傾向

  • 品性を欠く言葉・差別用語・罵倒語など、不適切な言葉の使用量が多く、それらの単語には伏せ字が入る。稀にチェックがスルーされたのか伏せ字がない場合もある。


  • この手の動画の例にもれず法律に関する間違い(やったことに対しての量刑が明らかに軽すぎるなど)は多々見受けられるが(それでも罪名や内容については他のチャンネルに比べるときちんと調べている方ではある)、悪行や制裁方法を現実離れした過激な描写に特化して、中途半端にリアリティを出そうとしていない為、単純に「スカッとする」という意味では大きな支持を得ており、他のチャンネルとの差異が図られている。

  • 登場キャラクターが(つわり、気持ち悪いものを見た等で)嘔吐する際、隠すことなくあけっぴろげに描写しており、緑色の吐しゃ物を滝のように吐き出したりとやはり表現が露骨。作品によってはDQNの気持ち悪いトンデモ理論と行動を見た主人公達があまりの気持ち悪さに何回も嘔吐することがある。

  • 個性の強い助っ人キャラを予想・応援したり、非道なDQNが散々な目にあって被害者が元気を取り戻した際には快復を喜ぶ声、さらには警察官の心労をねぎらうコメントも多く寄せられている。因みに警察官も同行を拒否して駄々をこねるDQNに対してミサやルカに制裁を頼む事もある。

  • アスナやレイナやミサの子供が赤ちゃんの場合は泣き声や笑い声の下に()で通訳が入ることが多い。動物でも同様である(ただしGみたく鳴き声が分からない動物の場合は普通に喋る)。例:うきゃぁ!うきゃぁ!(ブタ箱や、ブタ箱や)おぎゃああ!おぎゃああ!(きめぇぇぇ!)ぎやぁぁぁぁぁん!(きっしょすぎやろ!!あぁぁん!)シュー!(身の毛もよだつ外道じゃ!)ピヨピヨ?ピヨピヨ!(変な感じ〜?ま、ミナちゃんのお願いとあらば〜!)

  • 会社など施設名に主要キャラクターの名前がそのまま、あるいは英語表記で使用されることが多い。(ASUNA株式会社、ルカ港など) 

  • 擬音は声優がそのまま擬音を読み上げることが多く、SE(サウンドエフェクト)の使用は少ない。2020年12月ごろから声優の擬音読み上げが出ているが、その後は声優の擬音読み上げが定着し、このチャンネルの特徴の一つとなっている。声優がそのまま擬音を読み上げることで、動画にコミカルさを持たせる役割もあると考えられる。また、よく聞くと主人公により擬音のトーン・速度も異なっている。

  • 他作品のパロディが随所に使われることが多い。中にはそれを元ネタにしたキャラが登場することもある(名探偵コナン、ドラえもんなど)。

  • 最近の動画では、他のスカッと系チャンネルと比べると動画時間が長くなる傾向にある。特に2021年3月以降は20分以上の作品が主体で、稀に30分越えもある。そのためか、1日1本投稿していた動画が2021年7月中旬からは3〜4日おきに1本になるなど、投稿間隔が長くなりつつある。しかし、その分、最近では40分を超える映画レベルの大作が制作されるなど、他のスカッと系チャンネルと比較しても他に追随を許さないハイクオリティーな作品となっている。

味方

  • 主要キャラ以外の味方キャラは何故か関西弁博多弁で話すキャラクターが良く登場する。特に夫以外の味方キャラ(レギュラー以外の親族や警官の鈴木など)にこの傾向が見られる。


  • 味方キャラの父親は警察署長や医師等、有名人や権力者である事が多い。

  • 味方キャラの子供は親と同じ性格だったり、毒舌を放つ時もある(例として、ミサの娘の場合はヤンキー口調で話す等)。

  • 2021年初め頃までは主人公とほぼ同時期に登場する味方キャラは登場初期はDQNを務めることが多く、その後に味方を務める傾向があった。現在は最初から味方を務めることが多くなっている。

  • DQNに対する制裁に関しては派手な制裁が目立つ。ただし、味方側には明確な被害があるのに対して、DQN側は明確な被害がないため(本チャンネルの名物攻撃・顔面床ドラムを受けてもDQN側は傷一つ帯びていない、など)味方キャラはDQN以上の攻撃を行なっていないと見える。また、DQNの悪事の方が常軌を逸しているのでむしろ同じレベルでやり返さなければスカッとできない等の擁護・許容する声もまた寄せられている。

  • 時折物騒な発言や行動をすることがあるため、主人公(特にアスナ)やハルにたしなめられることが多い。

  • 強面の男性(ヤクザや借金取りなど。作品によっては裏稼業から足を洗った者や強面の一般市民として登場することもある)は外見とは裏腹に正義感と優しさに満ちた人情家であることが多く、主人公達に協力してDQNに制裁を下すこともある。ミサの夫、舎弟として登場したこともある。

DQN

  • 姑やママ友などの女性DQNについては、女性言葉をあまり喋らず、悪役としての悪辣さがかなり生々しく押し出されている。物によってはもはや危険人物レベルのDQNも多い。だいたいはエリート、セレブを自称しては自分の地位や実力に自惚れ、主人公達を底辺呼ばわりで見下す発言をするばかりか、自分の意に沿わない発言で面子を潰されたことに激昂し、殺人未遂の暴行に出ることも厭わない。視聴者コメントすら「外道」をはじめ既存作品のキャラ達の言葉を借りてバッシングの嵐。また、動機が明らかになって自暴自棄に罪を重ね続け、追い詰められているのにもかかわらず、往生際が悪く(主役やミサ達の隙を見て振り切り)躊躇せず無抵抗の子供に容赦なく攻撃(彼女達に鼬の最後っ屁をして後悔と絶望に突き落とそうと道連れに)しようとする傾向も強い。特に弱者や障がい者に対しては何の躊躇いもなく常軌を逸した行為を行う人物が異常に多い。


  • 主人公の夫の不倫相手は主人公を馬鹿にするが、制裁を下された後は慰謝料を請求され、家族や親類、友人、同僚から縁を切られる事が多い。作品によっては不倫相手が主人公の夫の悪事に気付き、主人公に協力して夫に制裁を下し、別れた後は主人公と友達になるといった展開がある。

  • 女性主人公(アスナ、レイナ、アカネ)の夫がアラタを含む常識のある男性であるパターンは少なく、大抵はDQN担当が多い(しかし、DQN担当がママ友や教師といった外部の人間である場合は、一貫して味方サイド)。最終的には離婚する事が殆どである。その為、ミサや主人公の子供から「アスナは男を見る目がなさ過ぎ」「ママはどうしてあんなクズ(主人公の元夫)と結婚したの?」と言われており、視聴者コメントでも似たようなコメントがあった。また、DQN担当が親子(主人公の夫と姑)や夫の場合、ミサが主人公の義姉という設定になっている事が多く、DQN親子やDQN夫の迷惑な行動で主人公に謝罪したり、DQN親子の体たらくを見て「私もこいつらと血が繋がってるの…。」と大泣きするシーンがある。

  • 主人公の両親がDQNである場合は両親はきょうだいがいる場合はきょうだいを溺愛し、主人公を人格や存在を否定するなどの差別や侮辱をするが、主人公が実力を認めらたり有名人になると掌を返すように周囲に自己アピールや復縁、和解、援助を求めるが、最終的には今までの悪事が公衆の面前で露見。制裁を下され、主人公や親類からも絶縁され、貧相な生活を送る羽目になるパターンが殆どである。 きょうだいもタケシやミサ、ユミなど主人公側の固有キャラが務める場合を除いてDQNであることが多く、DQN親と同様に主人公をバカにするが、主人公と同じようなことになるときょうだい自身も自業自得な結末で終わることが多い。

  • 飲食店(高級レストラン、寿司屋、焼肉屋など)や高級ホテルなど、サービス業の従業員は基本的にDQN担当であることが多く、主人公を服装や職業、外見などで差別して料理や飲み物をかけるなど横柄な態度でひどい対応したり、店から追い出したりしているが、主人公が有名人であることを知った際は掌を返すように態度を豹変させる。最終的には制裁を下され仕事をクビになり、他の店のアルバイトすら雇わせてもらえなくなる。また運良く雇われた先でも同じようなことを繰り返し最終的に仕事に就けなくなったパターンもある。一度だけ、逮捕と免許剥奪を免れる代わりに髪と眉を剃られて見習い美容師に降格となり、ミサの側近たちの監督付きで修行からやり直す結末になったことがある。

  • 大学生は権力者の父親を持つことが多く、主人公達に対して父親の権力で脅迫や隠蔽を行おうとするが、味方キャラの父親の方が権力が上であることが多い。

  • 自分より立場が上の者(校長や教頭、教育委員会の関係者、店長、社長など)に対しては案外頭が上がらず、大抵は制裁されることが多い。姑やママ友も同様に夫に弱く、最終的には夫から離婚させられることが多い。

  • 男性DQNは主人公や子供に尊大に振る舞うが実は小心者であること多く、拷問のような制裁をされそうになった時やドッキリを仕掛けられた時には失禁したり保身のために擦り付けたりするなど情けない一面がある。特に主人公の夫にこの傾向が見られ、姑から長年溺愛されたマザコン気質である事が多い。

  • DQNが最終的に逮捕される話が最多で、改心したり和解することも少ない。その末路は実刑判決で即服役になるが、程度によっては初犯のため執行猶予付きの有罪判決で仮釈放される場合もある。多額の慰謝料、養育費などを請求され、借金、倒産に追い込まれるなど、貧困に陥るほど悲惨さを物語っている。

  • 最近(2021年7月ごろ)からは一度は恥をかいたり賠償金の支払いや断食修行などの制裁を課せられたにもかかわらず、解放された後に主人公に逆恨みをして後半に制裁を受け、逮捕されるパターンも増え始めている(一応脱走などはせず、大人しくこなしてはいた模様)。

  • 2022年4月14日投稿ではオールスターによる長編配信がなされ、クリスマスにはtwitterにてPV予告動画が公開、年末には映画級の長編バトル作品が公開された。

登場人物

登場人物については、アスナの憂鬱の登場人物一覧を参照。

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