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ピクシブ百科事典

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概要

2020年2月12日に登録。略称は『トラバス』。DQNによって地位や名誉、幸福や大切な何かを奪われた主役3人が、周囲の家族や同僚、自身の職種、スキルを生かしてDQNを追い詰め制裁するスカッと系YouTube作品。アニメーション制作には『VYOND』が使用されている。時には既存投稿作品を『トラバス』流に再構築したVer,も存在する。

お仕置きタイム及びレスキュータイムや、エピソードの最後に「トラブルバスター!」「トラブルバスターズ!」と軍服の如きヒーロースーツを身に付けて、掛け声を発するのがお約束。

開設当初は固定キャラが存在せず、人物も安定しなかった。登録者数は21万人を越えている(2022年10月現在)。

21年9月上旬から主要人物ではなく、挿話主役によるエピソードが投稿され、レギュラー陣は殆ど助力する立場になるが、最近では主要人物が主役となっている模様。近年ではDQNの性格の悪さにより酷い悪事を起こすことが多くなりそれがバレた時に言い訳したり最後の悪あがきに謝罪とかするが、結局は自業自得の結末を迎えるパターンが目立つ様になる。

投稿日時は2022年10月現在、下記の通りである。
・月~金(祝日含む)→12:00と19:00(一日2本)
・土・日→19:00のみ(12:00に投稿する場合もある)
※稀に総集編を投稿する場合もある。

登場人物

スターシステムが採用されており、性格や関係性、役回りはエピソードごとに異なる。

主役

・ヒカリ
金髪(またはプラチナブロンド)のぱっつんヘアと左目尻の泣きぼくろが特徴的な女子。
性格は明るく元気でハイテンション。普段は優しいがひとたびキレると容赦がなくなるタイプ。
食欲旺盛で好物はポテチ。
役柄は主婦だったりキャリアウーマンだったりと幅広いが基本的に行動力があってはっきりものを言える人物であることが多い。
また、たまに子役が回ってくることもあるがその場合何故か一度はボロボロの姿で登場しがち
相手のDQN行動によって『ピキピキメーター』が振り切れると制裁を行う。非常によく口が回り、追い詰めた相手には畳み掛けるようにキレのいい毒舌をぶつけまくる。
口癖は「どんだけ~!」「そんなの関係ねぇ」。

・ミドリコ
緑髪を長く伸ばし、瓶底眼鏡を掛けた女子。テンプレ通り眼鏡を外すと美女だったりする。
性格は自他共に認める陰キャなオタク女子。口調もステレオタイプなオタク風だが根は温厚かつ真面目で意外と常識人寄り。
また料理上手だったり文才があったりとオタク故か割と多芸なキャラ付けをされがち。役柄は専業主婦や在宅ワーカー、場合によってはブロガーやエッセイストなどヒカリよりもインドア寄り・非社交的な立場になることが多い。
理屈っぽい性格ゆえ3人の中では唯一怒りを伴わない『弱点分析メーター』を持っており、相手の弱みを把握しきったところで制裁を行う。
制裁の際も感情を強く表には出さず、淡々と事実を突きつけてDQNを確実に追い詰めていく。
一方で他の2人に比べると自己主張が弱く、DQN達に暴言を吐かれたり蛮行を働かれたりしても限界ギリギリまで溜め込んでしまうことが多い。
メガネを外すとリミッターが外れ、強気かつ暴力的な性格に豹変し、前後の記憶がすっ飛んでしまうという描写がされることもあるが、自覚はしている模様。
口癖は「ドゥフフ…」「○○じゃねぇよ!」。助っ人の場合は主に弁護士や、SEとして助力する。

・アカシ
唯一の男性メンバー。やや逆立ったような赤髪の男性。
初期は微妙に外見が安定せず、何故か女顔になっていたことも。
当初のレギュラーメンバーの中では唯一の男性ということもあり役柄は幅広く、独身のフリーターや自営業者から有名企業の管理職・弁護士など社会的地位の高い人物まで様々。時には老人や子供として登場することも。
優しくお人好しで正義感が強い性格。『ムカムカメーター』が降りきれると制裁を行う。
普段は穏健だがそれだけにひとたび本気で怒らせると絶対に止まらず、毅然とした態度でDQNに立ち向かう。
ヘタレかつ腕っぷしが弱い(ヒカリ曰く、非戦闘力らしい)というキャラ付けをされがちだが、友達や家族を傷つけられたことをきっかけに発奮するという展開も多い。
加えて独り身設定で登場する場合はだいたい非モテ属性がつく。
助っ人の場合は弁護士や警察官、同僚として助力する。
口癖は「なんて日だ!」。

・テツ
21年8月頃より登場した新キャラ。銀髪の男性でヒカリ達が通うバーのマスター。通称「テッさん」。
普段はしょうもないいたずらで周囲を困惑させるが、ひとたびトラブルが発生するとトラブルバスターズの助っ人となる。当初辺りは主役の縁者としての登場だったが、最近では主役を張ることも。ギャンブル好きだが負けが続いていて常に金欠。方々に借金を抱えており(主にアオトの経営する闇金から借りている)、バー以外にもバイトを掛け持ちしている。更に、録音機や隠しカメラ、盗聴器を常備して、他人の弱みを集めるというロクデナシである。
金欠続きのため食うに事欠くことも少なくないようで、食事(特に結婚式など人に奢ってもらう場面)の際は珍妙な音を立ててがっつく癖がある。
そのだらしない性格に加え、銀髪や渋い声質など某万事屋を彷彿とさせる要素が多い。そのせいか回によってはバーテンではなくなんでも屋を営む自営業者になっていることもある。
基本的にトラブルメーカー体質ではあるもののDQN達とは違って人情や最低限の常識は身につけており、友人達には呆れられながらもなんだかんだ慕われている(但し、一度ヒカリたちに無銭飲食の疑惑を掛けられたことがある)。
また、何故か両親や兄弟など身内に自分以上に問題のある人間を抱えがち。

・ミズキ(テレサ)
水色のショートボブヘアーの女性。初登場時は「テレサ」を名乗っていたが後の動画で「お化けっぽい名前なのでやめた」という理由で「ミズキ」に改名した。
夫婦・恋人・仕事仲間・隣人等関係性は様々だがテツと親しい人物として登場することが多い。また他のキャラと違って中高年として登場しても老け顔で描写されず、DQNからは「ロリババア」呼ばわりされることもある。
マイペースで感情の起伏が少なめな不思議ちゃん。「作りすぎた」と言って完成済みのプラモをお裾分けしに来るなどかなり独特な感性の持ち主。
「シンクロ」という脳の特性から非常に鋭敏な感覚を持っており、それによってトラブルの種を察知する。

助っ人

主に主役に助力するポジションで登場する人物たち。

・サクラ
ピンク髪のセミロングでカチューシャをつけた少女。基本的に子役として登場する。
子供らしく無邪気で純真な性格だが、歳の割に聡明なしっかり者でもある。また、子供なのに妙に古風な口調でしゃべる
子供ならではの視点でDQNを非難したり、親の浮気等制裁の決め手となる事実を見抜くなど、実質的に助っ人に近いポジション。スマホやボイスレコーダーなどの文明の利器も大人以上に達者に扱い、悪事の証拠は決して逃さない。

・橙子
茶髪orオレンジ髪をポニーテールにまとめたきつい顔立ちの女性。コテコテの大阪弁でしゃべる。
明るく勝ち気な性格で、主役の女友達としての出番が多い。怒らせるとさながら甲子園ライトスタンドのヤジのような罵倒が次々に飛び出す。

・ミドグチ
刈り上げのお坊ちゃまヘアーに赤縁メガネ、出っ歯という風貌の男性。主に「蜘蛛の糸法律事務所」を構える弁護士として登場する。フルネームは「ミドグチ シロウ」。
胡散臭い外見や言動に反して仕事に対しては至極誠実で、司法関係者としてのまっとうな倫理観と責任感を持つ。たまに某カードゲーム風に証拠などを提示する。
主に法と証拠の観点からDQN達を追い詰めていく。

・ミゾグチ
青髪に丸メガネの男性。主に「蜘蛛の糸探偵事務所」を構える探偵役として登場する。ミドグチとは兄弟設定で共演することも。
容姿は整っているがミドグチ同様言動はハイテンションかつ胡散臭い。一方で仕事ぶりはやはり誠実。

・ローズ
赤い長髪で色黒のオネエ。
テツの店のオーナーを務めている他、エピソードによっては店員や社長といった役柄でも登場する。
余裕ある大人の女性(?)で普段は優しいが、ひとたび怒らせるとヤクザ顔負けの威圧感を発揮する。また、オネエならではの手段でDQNに手ずから「制裁」を加えることも。

・アクツ
茶色の短髪とこけた頬が特徴的な男性。主にアオトの部下の闇金業者として無双魂とコンビで登場する。
おしゃべりで軽薄な口調だがやり口には容赦がなく、返済を滞納したDQNを徹底的に追い込んでいく。

・無双魂(むそうこん)
ガタイのいい黒の短髪の男性。主にアオトの部下の闇金業者としてアクツとコンビで登場する。
アクツとは対照的に寡黙な硬骨漢だが、債務者への容赦のなさは似たり寄ったり。実は甘党。

・ヒロミ
主にヒカリの父親として登場する初老の男性。
強面な上に極端に寡黙で、基本的に「うむ」「おい」など一言しかしゃべらない。
そのため常に不機嫌で威圧的に見えるが、実はむしろハムスター並の繊細な心の持ち主。彼の一言を完璧に理解できるのはヒカリをはじめ身近な人間だけであり、意思疎通のためにはお酒を飲ませるか通訳に入ってもらう必要がある。主にアカシには通じにくく、威圧的に感じられ、困惑させている。
トラブルが起きた際には解決のため、家族とともに奮闘する。

・リー
紫のお団子ヘアーにキツネ目が特徴的な中国人女性。片言の日本語でしゃべる。
非常に思い込みが激しい上に早合点しがちな性格だが、基本的には快活で親切な好人物。
トラブル解決の際には快く助力してくれるほか、彼女の誤解が偶然DQNに与えるダメージを大きくすることも。

・ハナ
茶髪or黒髪の気の強そうな顔立ちの女性。古風な口調でしゃべる。
浮気相手の妻や不倫妻に雇われた弁護士など「まともな感覚を持ったDQNの関係者」というポジションでの出番が比較的多め。
女性ながら一本気で曲がったことを嫌う男勝りな性格の持ち主。

・クロスケ
黒髪七三分けの少年。サクラ同様基本的に子役として登場する。
子供ながらやたらと達観した精神の持ち主で、サクラとは別ベクトルで大人びた性格。我が家のことを「我が社」と呼んだり親しくない相手にも社交辞令で挨拶をするなどサラリーマンじみた言動をする。
語尾に「〜っす」を付ける口調が特徴的。

中立

エピソードによってDQN・主役の味方のどちらのポジションにもつくことがある人物達。

・シノ
初の女性DQN担当。容姿は安定しなかったが、現在は紫の長髪ソバージュで固定される。
主に毒親、毒妻、DQN親族担当。概ね非常識・自己中・高慢と3拍子揃ったDQNだが、一周回ってどこかコミカルで憎めない一面も備えている(ただしそれでもしっかり制裁はされる)。
アオト同様助っ人として登場することもあるが、その場合も毒舌だったり元ヤンだったりと一癖ある人物であることが多い。
アオトに比べると助っ人側でも性格面のダーティさが強調されがちで、DQNから依頼料だけせしめた上で合法的に代理人を下りる手を使う悪徳弁護士だったり、DQNに貢がせるだけ貢がせて他の男に浮気したりとやっていることだけ見ればDQN側と大差ないということも多々。
DQN側ではない場合、アカシと幼馴染等付き合いの長い設定が多いのかアカシを「アカちゃん」と呼んでいる(当の本人は照れながら嫌がるのがセット)

・アオト
21年初頭より初登場。当初容姿は安定しなかったが、青髪メッシュのテカりが掛かった姿に固定。また他のキャラに比べて色黒。
初のDQN担当で、主にアカシに対してマウントを取るも、あえて身分を隠していた彼に盛大にやり返されるパターンが半ば定番化している。その他モラハラ・浮気夫や不良少年などのポジションでも頻繁に登場する。
DQN役の場合軽率で自分勝手な悪い意味でのお調子者であることが多く、時折「アホト」「アフォト」等と罵倒される。
一方この動画以降はDQN役ではなく中立〜主役の味方寄りのポジションに着くことが増えた。
主に闇金やヤクザなど裏社会の関係者として登場し、一線を越えるような行為をしでかしたDQNに現実を突きつけたり、法的措置を恐れないDQNを手段を選ばず破滅に追い込んだりするダークヒーロー的な役回りが多い。
性格もDQN役の時とは対照的に、冷徹で容赦がないが頭が回り、一定の筋は通すタイプの人間として描かれる。
また、助っ人・DQNのポジションを問わずシノとはセットで登場することも多い。関係は夫婦・恋人・親子・同僚など様々。

・サカキ
21年6月頃より初登場した新キャラ。オールバックの男性。
ヒカリの息子やアカシの実兄など役柄は一定せず、立ち位置も真人間からDQNまで様々。

・モモ
21年6月頃より登場した新キャラ。シノ同様にソバージュしているが桃色。主にアカシの恋人や娘役。

DQN


・ナデシコ
21年4月頃よりサクラやイツキと共に登場した新キャラ。

・イツキ
21年4月頃より登場した新キャラ。

・サクラ(大人)
桃色の髪の女性。前述した子役のサクラとは名前以外の共通点が少なく、同名の別人に近い。
主にアカシのDQN妻&姉やヒカリ、ミドリコの義姉役として物品の窃盗、マウント取り慰謝料搾取など暴君かつ悪行の限りを尽くすが、一般知識が足りていない感が強い。

・カシワ
アカシの2Pキャラ的な存在。容姿はエピソードによって微妙に異なるが概ねアカシの髪色を変えて目つきを悪くさせたようなもの。
心優しいアカシとは似ても似つかぬ悪逆非道の限りを尽くすDQN。モラハラ夫や義親族といった配役になることが多い。

・ナズナ
青みがかったショートボブの女DQN。女の姓を武器に障害者を見下し、知恵を略奪、マウントを取る。

・シオン
赤茶けた髪の青年。

・クラガリ
キャラデザインは動画によって異なるが、黒髪の中年男性DQNという点では共通している。
主に地位と権力を濫用してのパワハラ、セクハラ行為を部下に対して行う自称「エリート」の無能上司として登場する。

・鋼介
主にテツの兄として登場する青年。外見はエピソードによって異なる。
基本的にテツとは不仲であり、性格が悪く考えの浅い人間として描かれる。
テツ相手に学歴や収入のことで盛大にマウントを取り、その後ほぼ自爆同然のやらかしをして立場をひっくり返されるというのが定型パターン。
またオチではアオトに痛い目を見せられることが多い。

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