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ピクシブ百科事典

モナ・リザの戯言の登場人物一覧

もなりざのたわごとのとうじょうじんぶついちらん

YouTubeで展開されている動画チャンネル『モナ・リザの戯言』の登場人物の一覧
目次[非表示]
  • 1 メインキャラクター
  • 2 動物キャラ
  • 2.1 カクカクの鹿さん
  • 2.2 モナ太郎
  • 2.3 ゲンタ
  • 2.4 モナジロウ
  • 2.5 モナ蔵
  • 2.6 キツネ
  • 2.7 シロリエンヌ加藤
  • 2.8 車型のモルモット
  • 3 複数回に登場したキャラクター
  • 3.1 真ん中分けの紫髪の男性(仮)
  • 3.2 七三分けの眼鏡をかけた中年男性(仮)
  • 3.3 浅葱色の髪のギャル(仮)
  • 3.4 キキョウ
  • 3.5 マリー
  • 3.6 紺色の髪の男性(仮)
  • 4 単発キャラ
  • 4.1 名前が設定されている単発キャラ
  • 4.1.1 アルス
  • 4.1.2 ロメリア
  • 4.1.3 アツモリ
  • 4.1.4 ボタン
  • 4.1.5 エルム
  • 4.2 名前が設定されていない単発常識人キャラ
  • 4.2.1 モヒカンの男(仮)
  • 4.2.2 いいとこのお嬢さん(仮)
  • 4.2.3 スキンヘッドの男(仮)
  • 4.2.4 モナチューブの視聴者たち
  • 4.2.5 青紫のロングヘアの女(仮)
  • 4.2.6 豪邸の家主
  • 4.2.7 匿名掲示板9ちゃんねらー
  • 4.2.8 ヒサメの友人たち
  • 4.2.9 強面のトラック運転手(仮)
  • 4.2.10 居酒屋の女将の母子(仮)
  • 4.2.11 タクシーの運転手(仮)
  • 4.2.12 ボランティア団体のリーダー(仮)
  • 4.2.13 海外のレストランの店長(仮)
  • 4.2.14 強面の兄貴(仮)
  • 4.2.15 園長先生(仮)
  • 4.2.16 ゲンに似た黒茶髪の少年(仮)
  • 4.2.17 焦茶髪の肥満体型の男性(仮)
  • 4.2.18 髪の薄い黒髪の男性(仮)
  • 4.2.19 三頭身の老人(仮)
  • 4.2.20 高齢女性(仮)
  • 4.2.21 灰色の髪の男性(仮)
  • 4.2.22 料理番組のMCの男性(仮)
  • 4.2.23 料理番組の審査員(仮)
  • 4.2.24 児童相談所の職員(仮)
  • 4.2.25 医師(仮)
  • 4.2.26 眼鏡をかけた男性(仮)
  • 4.2.27 眼鏡をかけた短髪の女性(仮)
  • 4.3 名前が設定されていない単発DQNキャラ
  • 4.3.1 黒い扇の女性(仮)
  • 4.3.2 アップバングの髪型の男性(仮)
  • 4.3.3 茶髪眼鏡のチャラ男(仮)
  • 4.3.4 ワサビの親戚たち
  • 4.3.5 クロハの取り巻き(仮)
  • 4.3.6 リザ小学校の校長(仮)
  • 4.3.7 七三分けの男性(仮)
  • 4.3.8 2つ結びの黒髪女性(仮)
  • 4.3.9 ベージュ髪の男性(仮)
  • 4.3.10 顔に入れ墨を入れた男性(仮)
  • 4.3.11 遠藤勇次似の男性(仮)
  • 4.3.12 ピンク色の短髪の男性(仮)
  • 4.3.13 かりあげの男性(仮)
  • 4.4 メインキャラ関連の血族
  • 4.4.1 黒髪の年配女性(仮)と白髪の老女(仮)
  • 4.4.2 紫髪の女性と緑髪の男の子の母子(仮)
  • 4.4.3 関西弁を喋る男性(仮)
  • 4.4.4 ヒサメ三兄妹
  • 4.4.5 厳つい顔をしたワサビの両親
  • 4.4.6 白髪の高齢女性(仮)
  • 4.4.7 青緑色の髪の少女(仮)
  • 4.4.8 黒髪のショートヘアの男性(仮)
  • 4.4.9 灰色の髪の女性(仮)
  • 4.4.10 赤色の短髪の男性コンビ(仮)
  • 4.5 上司系キャラ
  • 4.6 実在のモデルが存在する単発キャラ
  • 4.6.1 市原悦子風の女性(仮)
  • 4.6.2 モブゆき
  • 4.6.3 モブ野弁護士
  • 4.6.4 宮野駿
  • 5 本来メインキャラとして誕生したはずのキャラクター
  • 5.1 カイ
  • 5.2 レイ
  • 5.3 謎のツーブロックの男性(仮)
  • 6 他のモブ系キャラ(モチオ/モブコ/モブの助/カレ/モブ太等)
  • 7 名無しのモブ達
  • 8 名前を伏せられるモブ
  • 9 関連タグ
  • メインキャラクター

    メインキャラクターには大きく分けて基本的には悪役を演じない常識人・メインとなる悪役の他に善人役などを難なくこなせるDQN担当・モブキャラの中でメインキャラと同等の優遇を受けているモブ系メインキャラ・モチやカッパに加えサブタイトルキャラであるモナとリザが属するマスコットキャラクターの4グループある。

    各キャラクターの詳細はモナ・リザの戯言のメインキャラクター一覧の各キャラのリンク先を参照。

    動物キャラ

    カクカクの鹿さん

    場面転換や事情説明シーンの際に出てきたり、モブで登場したりする鹿。鹿さんの糞は畑の肥料としてはかなり高品質だが臭いも凄いらしい。語源は「かくかくしかじか」。
    カッパに「レギュラー狙ってるの?」と問いかけられた事も有るが、「とんでもねっすよ」と謙虚に返している
    漢字表記は2021年6月29日の回で「赫赫の鹿さん」だと判明した。

    モナ太郎

    ソラ又はコウジの愛犬として稀に登場(2021年8月3日の回ではモブ郎の愛犬として登場)。動画内によっては名前が「モナ」になっていることがある。犬種は柴犬と思われるが「へけっ」と鳴く事があり2021年3月31日の回では人間の言葉を発していて、その後の回でも人間の言葉を発する事がある(文字のほうは「わんっ」だが音声の方は「まじっすか」)。麻呂眉の様に額の体毛が変色しているのと主人によって首輪の色が違うのが特徴。寂しがり屋で人懐っこい性格であり、ソラにとても懐いている(参照動画12)ものの、DQN組からはナンパのための道具に利用される動物の扱いに慣れていない子供(クロハ)に揉みくちゃにされる上、その子供の家に無理矢理連れていかれそうになり、母親役のヒサメから狂犬扱いされるなど、酷い目に遭わされることも多々ある。
    2022年に入ってからは6月5日とかなり久しぶりの再登場となり人間不信の保護犬からソラの飼い犬となった。

    ゲンタ

    2021年3月31日の回で登場したバーニーズマウンテンドッグの大型犬。SNSで見栄を張る為にクロハが飼い始めたものの、持て余したため保健所に追いやった所をソラに助けられ嘱託警察犬になるレベルの名犬となった。「ゲンゲン」と鳴くが警察犬の試験に受かった際に「やったね」と人言語を話した。
    2021年5月22日ではソラの実家の飼い犬として登場しており、ソラの恋人のエンジが金目的でソラに近づいたとすぐに察知して威嚇しており、その後エンジと破局したソラとの散歩でコウジの飼い犬のモナ太郎と共にキューピッドの役回りを担った。
    2022年6月5日の回でモナッターのアカウント画面(5分11秒)のシーンで顔だけだが久々に登場した。

    モナジロウ

    2022年12月10日の回に登場した茶色いトイプードル風の犬、ヒサメとエンジの息子のゲンが飼いたいとねだって迎え入れたが段々と世話をしなくなったのをきっかけに、ペットシッターのソラに投げ出してしまうが、ゲンが後悔したのち謝罪を述べ再度迎え入れることになった。

    モナ蔵

    チャンネル初期の動画でソラ宅の飼い猫として稀に登場していた。ソラ曰く「時々喋ってる気がするけどきっと気のせい」との事。
    2021年8月3日の回で久々に登場したが容姿(毛の模様など)が以前と違っている。

    キツネ

    2021年10月2日の回に登場した妙に存在感の有る人間くらいの体格を持ったキツネ、ゲンがフジを罵っているというデマを信じた教師に責められている時に前足でゲンの頬をつねっていた(元ネタは「狐につままれる」という諺だろう)。

    シロリエンヌ加藤

    2022年2月20日の回に登場したマンチカンの子猫。命名はヒサメで里親のソラに独特のセンスと評された。

    車型のモルモット

    2023年1月7日の回に出てきた緑色のモルカーっぽい生き物、テツが泣きながらもたれかかり迷惑そうな表情をしていた。


    複数回に登場したキャラクター

    後述の単発キャラが複数回登場した際の区分。いわゆる、単発キャラとメインキャラクターの中間にあたる。

    真ん中分けの紫髪の男性(仮)

    2022年5月17日の回に初登場した文字通り真ん中分けの髪型をした紫髪の男性、名前を呼ばれた回は存在しないが作画スタッフの霜月しんのツイートによると「モブ助」とのことで、2023年に名前を呼ばれた回が有ったものの該当するキャラクターデザインの人物が居なかった。

    七三分けの眼鏡をかけた中年男性(仮)

    2022年5月20日の回2022年6月26日の回2022年10月6日の回に登場したDQNの問題行動のせいで、登場した回の全てにおいて胃痛や腹痛などを起こす言動が印象に残る七三分けの髪の上司系モブで国民的アニメ山根くんの真面目さと胃腸の弱さと野比のび太の外見を合体させて大人にしたような感じの見た目で覚えやすいのか、再登場した回では覚えている視聴者が歓喜するコメントが散見される。
    2023年1月19日の回で久々の再登場を果たし単発登場出身のキャラで初の4回以上登場したキャラ1番乗りとなる、会社員ではなく芸能事務所のマネージャー役だったが胃が弱いのは相変わらずであった、なお視聴者コメントの反応は声優が有村蓮氏でなかった事の衝撃の方が大きかった模様で彼の再登場に触れたコメントは僅かとなった。

    浅葱色の髪のギャル(仮)

    2022年6月10日の回に初登場した青髪のギャル。初登場回ではソラ達のクラスメイトとして登場し、実は高校を主席合格するほど成績が良いのだが、本人はそれを公にするのを否定していた。
    2022年11月5日の回では髪色が濃い緑になっているもののソラが主催する保護者会に参加したママ友として2回目の登場。
    2022年12月18日の回で僅かだが3回目の登場を果たし、ワサビの孫でありクルミの妹役と、メインキャラの身内の立場として初めての登場。また前回同様髪色が濃い緑になっていた他視聴者から似ているといわれたヒサメと共演していた
    作画スタッフの霜月しんのツイートによるとヒサメのカラー違いというわけではなく別の作画スタッフによるオリジナルデザインのようである、劇中では名前が出ておらずソラもギャル、ワサビもギャルママとしか呼んでおらず、「ギャル」が本名かのように錯覚するが、仮に名前を付けるのであれば、髪の色が青系の浅葱色からとってアサギになるか、後述の反応から柚葉色のユズハになる可能性が高い。また、作画スタッフも同様であるが同回のコメント欄でモナ・リザの戯言の姉妹チャンネルのエトラちゃんは見た!ユズリハが出たかと思って驚いたと多数綴られた。(ちなみに後述の黒髪の年配女性とワサビの母がカリン・ワサビの父がトクサ・黒茶髪の少年と黒髪のショートヘアの男性がクロキに似ていると綴られこれらの動画では(眼鏡をかけていないが)アザミに似ていると言われたモブが登場していた)

    キキョウ

    2022年7月23日の回に初登場した黒髪の女性、現時点で名前あり+作中でも名前呼びされている単発キャラで再登場したキャラの第1号であり、カイ・レイに次いでメインキャラに分類されていない常識人担当でもある。

    マリー

    2022年10月14日の回に登場した眼鏡をかけた50代の女性。同話ではテツの上司である部長として登場。独身で、テツに恋に年齢は関係ないと言われたことが切っ掛けでテツにストーカーまがいの粘着をするようになるが、その行動は実は学生バイトのワサビに粘着するテツに同じ恐怖を与えて懲らしめるために行ったものであった。彼女によると、テツはヒサメやクロハにも手を出していたとの事。
    2022年11月7日の回でエンジの母として再登場、名前呼びはされなかったが髪色と髪型と眼鏡のデザインからマリーと思われ、エンジの妻のヒサメが育児放棄して家族や親類に丸投げしているのをヒサメの義姉のソラから報告され激怒し性根を叩き直した。
    名前の由来はおそらくマリーゴールドと思われ色の名としても存在するが、彼女自身は鮮やかな赤みの黃色が特徴のマリーゴールド色には程遠い焦げ茶色の髪である。

    紺色の髪の男性(仮)

    2022年11月4日の回のラストで一瞬だけ登場した左頬に傷のある紺色の髪の男性。本編では某カフェの本部で部長を務めるエンジからの紹介で、問題行為(バイトのソラに体調不良であることを知りながら無理矢理出勤させた(さらに、ジャンボパフェやワサビを無理矢理食べさせられた)上、店内の盗難事件の犯人扱いした等)を起こしてカフェをクビになったテツ・ヒサメ・ワサビの3人を雇ったマネージャーとして登場するが、その職場は休みが半年に1回あるか無いかである上、無料奉仕の精神での休日出勤が常態化しているという、前述のソラに対する行為を上回るとんでもないブラック企業であった。それを清々しい顔でテツたちに働かせる彼は、(テツたちを凝らしめる形になったとは言え)相当なDQNであると言える。
    なんと2日後の11月6日の回で早い再登場を果たしており、こちらは番組作りで暴走する部下2人を叱責する上司の役で初登場回よりはマトモそうな雰囲気であった。なお、左頬の傷は無くなっている。
    先述の通り初登場時はDQNではあったもののこちらも視聴者コメントにて姉妹チャンネル的存在の毎日ショコラ劇場海人?という感想が有った。もし仮に名前を付けるのであれば、植物の名前でも通用できる紺系色のリンドウになる可能性が高い。

    単発キャラ

    スターシステムに1本化して以降に登場した、1度きりのみ登場した名無しのモブ達より逸脱した特徴的な容姿を持ち話の中心に居た、常識人を手助けした、DQNの共犯(も同然)になった単発キャラクターたちを紹介する(例外としてモヒカンの男、モナチューブの視聴者の白髪男性兼豪邸の家主などは2回登場している)。2022年5月以降は、こういう類のモブが登場することが度々あり、主に外国人や中年や老齢の人など、メインキャラで登用するのが困難な場合に登場していたが、短期間で単発キャラの頻度が多く既存のメインキャラの存在感が薄くなるのを懸念し単発キャラの登場頻度を減少する判断を運営がくだしたのか、8月9日翌日から一旦激減状態に入ったのち9月末まで続き10月から再び増加している(なお減少期間中も、地味な見た目で印象が薄く話の中心に居ない名無しのモブやエキストラの登場頻度まで下がったということはなく警官やモブ会社員はメインキャラやモブ3人組が担当でないことが比較的多い)。以降、カラシを含むメインキャラを中心とした回がある一方で複数回に登場したキャラを含む単発キャラも登場した回があるなど登場頻度に波がある傾向にある。
    植物だけでなく色の名前にもひっかかる名前持ちのキキョウ・マリー・ボタン・エルムをはじめ、見た目のインパクトが評価された浅葱色の髪のギャルや強面の兄貴、同じくインパクトな見た目がありつつも初登場してから最速で再登場を果たした紺色の髪の男性、ヒサメの身内に最適なヒサメ三兄妹の長男長女、ソラの妹としても最適な青緑色の髪の少女、茶髪DQNファミリー枠を構成出来そうなアップバングの髪型の男性や黒い扇の女性やリザ小学校の校長、中間管理職役の名手と呼ぶに相応しい七三分けの上司や老齢役が似合う豪邸の家主や白髪の高齢女性など単発~数回で終わるには勿体ないキャラも多い。

    名前が設定されている単発キャラ

    2022年5月29日から単発で希に登場し一番最後に登場した2022年10月21日時点で登場した全員が植物から由来している、上述にもあるとおりキキョウ(後に複数回登場に伴い単発キャラから離脱)とマリーとボタンとエルムは色の名称にも引っ掛かるが桔梗ではなく桔梗鼠の方で当てはまるキキョウ以外は色名とは程遠い髪色であり、瞳孔の色も桔梗色に近いカラーのキキョウ以外は色名とは一致してない面々である。

    アルス

    2022年5月29日の回で登場した外国人の男性で名前有り単発人間キャラの先駆けである。同回では英会話教室の先生として登場。ヒサメが彼に惚れ夫のゲンと離婚寸前にまで陥ったが、実は子持ち・妻(しかも日本人)持ちだった上、母親が日本人のハーフかつ日本国籍持ちであった。
    名前の由来はおそらくSNアルスカラー、もしくは後述のロメリアを含めたアルストロメリアで色ではなく花の名前の一部から取られた可能性が有る。余談として2人とも金髪だったが黄色のアルストロメリアの花言葉は「持続」でモナ・リザの戯言がこれからも継続しますようにとの願掛けも有る…のかもしれない。

    ロメリア

    前述のアルスと同じく2022年5月29日の回で登場した外国人の女性。同回では英語のオンラインレッスンの先生として登場。

    アツモリ

    2022年6月30日の回に登場したモノクルをかけた老紳士、アイドルグループMONAを布教し成長させた伝説のファンである、名前の由来はアツモリソウ(植物)。

    ボタン

    2022年10月18日の回に登場した焦げ茶色のボブヘアーの女性で若い頃の場面ではロングヘアー。劇中ではヒサメの浮気相手であるエンジの妻として登場したが、じつは片思いしていたヒサメの旦那のコウジ(大学時代の後輩)を奪おうと計画し、わざとエンジが浮気するような環境を作っていた。実は大学時代にコウジに2回告白したことがあるが、いずれも断られているにもかかわらず、未だにコウジのことが諦め切れず、エンジの不信な行動を調査して得た情報をきっかけに今回の行為におよんだ。後にこの事実を聞かれたコウジに愛想を尽かされ、彼女の目論見は外れることになった…と名前有りのキャラクターとしては初のDQN気質を持ち悪人役としてのクロハのような危うさすら持ち合わせていた。
    名前の由来はおそらく牡丹からで、色の名前として存在もするが茶髪のボタンとは違う濃いピンク色である。

    エルム

    2022年10月21日の回に登場した外国人で2022年最後の新規の名前有り単発人間キャラ。劇中ではソラの学校の転入生として登場しており、転入前に彼に道案内していたヒサメは彼をコミュニケーションがとれているフレンドだと思っていたが、エルム自身はヒサメの事を声がバカでかい上に発音もメチャクチャで、その上初対面なのにアイラブユーと呼ばれたことに強い不快感を抱く。その後はヒサメより先に道案内していたソラと仲良くなり、お互い言葉を教え合うようになった。
    名前の由来はおそらくニレの木の別名からであり、エルムグリーンという色の名前も存在もするが明るい茶髪の彼とは違い暗い黄緑色である。(ただし、道を聞くときの私服の上着はエルムグリーンに近い色であった。)

    名前が設定されていない単発常識人キャラ

    モヒカンの男(仮)

    2022年3月2日の回で登場した個性的な見た目の金色のモヒカンの髪型をした筋肉質の男性で2022年最初に出演した濃い単発人間キャラである。見た目と裏腹に温厚な性格と自称しているが、同話ではヒサメとエンジの喧嘩を威圧で止めていた。
    2022年3月26日の回では、ソラが見ているドラマの登場人物として登場していた。
    また、2022年6月29日の回では、上記とは別のモヒカンの男(色黒で後ろの髪を結っている。「LOVE&PEACE」のタンクトップを着用)が登場しているが、回によってはヤナギやテツが体格や雰囲気が違うという前例が有るため、このモヒカン男も上記2回のモヒカン男と同一人物の可能性が有るかもしれない。

    いいとこのお嬢さん(仮)

    2022年3月10日の回の9分13秒の所に登場した個性的な見た目の令嬢と思われるゴージャスな髪型をした赤茶色の髪色の女性。
    クロハに離婚された母親贔負のゲンが嘘八百を駆使して勤務先の社長に彼女を紹介され縁談に漕ぎ着けたが、彼女の親が興信所で身辺調査を行っていて執事か使用人と思われるフジがゲンが言っていた離婚の理由が大嘘だと伝えると「時代錯誤の嘘つき(要約)」と評し「お見合いはお断りしてください。」と切り捨てた。

    スキンヘッドの男(仮)

    2022年5月12日の回の3分19秒の所にいた怖そうな顔をしたスキンヘッドの男性(劇中では幼稚園児の先生を担当)。頭に十字の傷がある。
    見た目の割に優しくユニークな性格で、「さよなライオン」というギャグを幼稚園児のクルミに対して使ったが、クルミからは「ちょっと何言ってんのか分かんない」とスルーされた(その後、その男性は落ち込んでいた)。

    モナチューブの視聴者たち

    • 2022年5月11日の回に登場した、エンジに金をネコババされたモナチューバーのテツに協力した渋い白髪の中年男性と茶髪の若い男性のファン2人、前者は歳を取ったカイなのでは?との視聴者コメントも有ったが、くせっけではなく最後に見せた描写から真面目に生きてきた善人っぽさを感じられ別人の可能性が高い。
    • 白髪の中年男性の方は2022年6月1日の回の豪邸の家主として登場しており、5月11日の回で見られた額の中央に垂らしてた前髪が無いなど微妙な差が有るが、渋い雰囲気や縛った後ろ髪などの他の外見的特徴は据え置きなうえDQNが怯むほど迫力の有る表情を持つ点から同一人物の可能性が高い。


    青紫のロングヘアの女(仮)

    2022年5月15日の回にて登場した青紫のロングヘアの女性で、クルミとそっくりの声で喋る。劇中ではフジと同様の策士ぶりを見せた。

    豪邸の家主

    2022年6月1日に登場した白髪で長髪の男性で前述のモナチューブの視聴者の年配男性に似ている。動画内では彼が海外出張の間ソラ・コウジ・フジ一家に豪邸の管理を任されたが、ワサビがソラの家だと勘違いしたことで落書きなどの嫌がらせをしたため、彼女に激怒していた。

    匿名掲示板9ちゃんねらー

    後述の2022年6月4日の回にモブゆきと共に登場した眼鏡をかけた黒髪の男性。モブゆきの声を聞きつけ、テツの問題行動に対し反撃していた。

    ヒサメの友人たち

    2022年6月6日の回に登場した、太眉が特徴の金髪ポニーテールと金色メッシュが入った黒髪ストレートの女性2人組(DQNネームの少女の母とクロハの容姿違いと認識するには雰囲気が違う)、芋女と吐き捨て一方的に別れたテツに怒りヒサメを慰めていた。

    強面のトラック運転手(仮)

    2022年6月15日の回に登場した強面のトラックの運転手。愛と人情をポリシーとしており(自分が所有するトラックにも記載されているが、文字の下には何故か例の釘バットの描かれていた)、ヒッチハイクで乗せようとしていたエンジの悪行を知ったことで激怒し、エンジを田舎にあるヤナギ所有の工場に連行した。

    居酒屋の女将の母子(仮)

    2022年6月19日の回に出てきた居酒屋の女将とその息子(小学生)。女将は息子を残して旦那に離婚された経緯がある。その後、客として来ていたゲンが息子の父親代わりとして接するほど親密な関係になり、ゲンが自身の妻であるクロハと別れた後は女将の元へ行った…と不倫相手ではあるが、心労が絶えない様子のゲンを労った善意がきっかけで不倫や不貞ありきでの接触ではなく、被害者のクロハの落ち度が大きく夫婦関係が既に修復不可能な段階だったためDQNキャラの方に含めていない。

    タクシーの運転手(仮)

    2022年6月25日の回で登場したタクシーの運転手。灰色の七三分けの髪型で、孫が5人いるため子供の扱いに慣れており、タクシー内にも玩具を置いているという徹底っぷりである。クロハがゲンと離婚した後も、娘のソラの託児を任されている。

    ボランティア団体のリーダー(仮)

    2022年7月9日の回に出てきたモブ郎とモブ美の外見的特徴をミックスさせた見た目の茶髪の女性、ボランティアに執心するクロハに近づき親密な付き合いをするが胡散臭い面の有る女性ではあるものの作中で悪事を描かれているわけでもなく家族に迷惑をかけない範囲(もしくは海外でよくある金持ちの慈善事業みたいなもの)で行っている可能性も0ではないのでDQNキャラ扱いには含めていない。

    海外のレストランの店長(仮)

    2022年7月12日の動画にて登場した海外のレストランの店長。茶髪で髭を生やしており、常に同じ笑顔で登場する。自身の料理を馬鹿にしてきたヒサメを見返すために海外へ料理修行しに来たヤナギに料理のノウハウを鍛え、独立後もヤナギの夢の中に登場してアドバイスを送った師匠的存在。

    強面の兄貴(仮)

    2022年7月29日の回に登場した黒髪のオールバックへアーとあご髭が特徴的な強面の男性。舎弟のエンジとテツにラップの腕を磨くよう伝えるが、その2人がソラが勤務するコンビニの前でラップをするという迷惑行為を起こしていることに気づかなかったが、ネットの書き込みで2人の迷惑行為を知り、モブの舎弟に命じて2人を車に乗せさせたうえで山奥に連れていきおろすという強硬にでた。後日、ソラのコンビニに出向き2人の迷惑行為に対する謝罪をした。

    園長先生(仮)

    2022年7月31日の回にて登場した角刈りの眼鏡をかけた幼稚園の園長先生。気弱な性格で、ワサビとテツの圧力に屈することになった。

    ゲンに似た黒茶髪の少年(仮)

    2022年10月21日の回で単発外国人キャラのエルムの英語を訳してクラスメート達に伝達した少年でゲンに似ているが髪色も眼の瞳孔も黒茶色で前髪の分け目や後頭部も微妙に異なり公式がゲンと声明を出さなければ別人と思われることから、モナ・リザの戯言の姉妹チャンネルのエトラちゃんは見た!クロキ?との視聴者コメントが散見された。
    同年の11月21日の回の4分35秒の所でも横顔のみだが黒茶髪の少年っぽい髪型の黒髪モブが登場し悪事を働くクロハの制裁に一役買っている。

    焦茶髪の肥満体型の男性(仮)

    2022年10月27日の回で登場した焦茶色の肥満体型の男性。テツの結婚式で、新郎のテツから「非モテ」とバカにされ続けたことに嫌気が差し、腹痛と偽り式を途中退席した。その後離婚に至ったテツから慰める様男性の家を訪れるが、テツを「知らねっ」と切り捨てている。

    髪の薄い黒髪の男性(仮)

    前述の男性と同じく、2022年10月27日の回で登場した男性。彼もまたテツの結婚式で禿げてると馬鹿にされたことで、彼もまた腹痛と偽り途中退席した。

    三頭身の老人(仮)

    2022年11月6日の回で登場した「ギャグ漫画の王様」の作品の登場人物を思わせるポーズが印象的な三頭身の老人。フジを付け狙っていたテツに対し、掃除の邪魔という理由でテツの悪行を妨害している。動画の内容を見る限り、前述の行為はフジからの依頼で行っているものと思われる。

    高齢女性(仮)

    2022年11月11日の回で登場した白髪の高齢女性。クロハが回覧板をカスミの家に回さなかった結果カスミが町内会に来なかったことを心配していた。

    灰色の髪の男性(仮)

    2022年11月13日の回でソラ達の住むマンションの管理人として登場。

    料理番組のMCの男性(仮)

    2022年11月22日の回でソラ達が見ていた料理番組の司会者として登場した黒髪の男性MC。

    料理番組の審査員(仮)

    上記のMCの男性と同じく2022年11月22日の回で登場した料理番組で審査員を務めた男性。ワサビが盗んだソラのレシピを「とても丁寧で手の込んでいるものだった。きっと本当に料理が好きな人が考えていたものなのだと思う」と評していた。

    児童相談所の職員(仮)

    2022年11月30日の回で登場した灰色の髪の男性。カスミが息子のコウジに問題のある育児をしているという匿名(ゲン)からの通報を受けてカスミの家を訪問し、コウジの育児状況に問題が無いことを確認している。

    医師(仮)

    2022年12月2日の回で登場した灰色の髪の男性。劇中ではカスミが入院した病院の医師として登場しており、カスミにプレッシャーをかけて入院を長引かせて(DQN行為をカスミ側によって成敗された腹いせに)慰謝料を巻き上げようとしたエンジとヒサメを警察に突き出している。

    眼鏡をかけた男性(仮)

    2022年12月5日の回で登場した眼鏡をかけた男性。ヒサメがマッチングアプリを通じて彼と出会っており、ヒサメ曰く「実物キモッ」との事。

    眼鏡をかけた短髪の女性(仮)

    2023年1月27日の回で登場した眼鏡をかけた黒い短髪の女性キャラ。電車内で妊娠中のソラに席を譲ってあげた(ただし、その直後に同じく妊娠中のクロハがその席を横取りした)。

    名前が設定されていない単発DQNキャラ

    黒い扇の女性(仮)

    2022年6月16日の回に出てきた手に持っている扇が目立つ茶髪の女性で同年5月中旬から続く単発キャラの中で最初から最後まで悪態が目立つ初のDQNであるが悪態をぶつけている相手のヒサメに軽くあしらわれていた、モナ・リザの姉妹チャンネル的存在の毎日ショコラ劇場のショコラに似ていると視聴者コメントに綴られ性格の悪い女性なのを残念がる声も有った。(ちなみに別の動画女神化したクルミもショコラに似ていると視聴者に綴られたこともあった他先述の紺色の髪の男性(仮)が海人に2022年11月18日の動画に登場した店長が龍也に似ていると言われることもあった)

    アップバングの髪型の男性(仮)

    2022年6月26日の回に出た茶髪のゲンの同僚、既婚者にも関わらず独身感覚が抜けない軽薄な性格で上述の黒い扇の女性に続くDQN気質の有るモブであり、ゲンを暴走させ被害者のカスミだけでなく会社の業務妨害までもたらした元凶の1人(もう1人はゲンの母役のクロハ)である。

    茶髪眼鏡のチャラ男(仮)

    2022年7月9日の回でクロハの彼氏役として登場。クルミ同様の髪色で眼鏡をかけており、チャラ男風のセリフをしゃべる。劇中ではクロハと組んで息子のゲンを言いくるめて、彼に仮想通貨の詐欺をさせようとしたため上述のDQN気質を有する程度で留まっていたアップバングの髪型の男性と違いDQNという言葉で評するには生温いレベルの悪人である。

    ワサビの親戚たち

    2022年8月8日の回に出てきた大型台風の被災を理由にテツの家に居候してきたテツの母役のワサビの親戚たち、ワサビと共に自分等の都合を優先させテツの妻のソラと2人の子であるカスミを蔑ろにしつづける様をテツも咎めず離婚されたがワサビらは自身らが悪い自覚もなく図々しくテツに寄生し、ワサビ含めて目立った社会的制裁も無かった歴代最悪の名無しモブ老人達である。

    クロハの取り巻き(仮)

    2022年8月9日の回にて登場したクロハの取り巻きの2人の女性。SNSのフォロワーの数のみで人を判断するDQN思考を持っており、SNSのフォロワー数の多いアカウントを持つクロハのファッションをカスミがパクったと思い込みクロハと共にカスミを追い詰めていたが、真実が判明したとたん手のひら返しにクロハを裏切った。(もっとも、困惑する程度で留めていたヒサメと思われる声色の台詞で恥ずかしい人扱いされ、別の人間からもフォロワー数でしか判断できないのかと嘲笑された後の遅いタイミングで裏切ったところで恥の上塗りもいいところである。)
    2022年10月4日の回では上述の取り巻き2名とは容姿が違うが保育園利用者のクロハの発言を鵜呑みにし同じ利用者のソラを敵視し風評被害をばら蒔いたモブママ2名が登場、こちらも真実を知ったときに白々しくおかしいと思ったと宣ったのを見たソラは今後の人付き合いを考えようと心の中で語り完全なる和解にはならなかったが謝罪の言葉を口に出し反省する素振りを見せていただけ僅かにマシと言える。

    リザ小学校の校長(仮)

    2022年10月6日の回にて登場したリザ小学校の校長で焦げ茶色の髪の老女。この節の単発キャラとしては珍しいDQN寄りの1人で、劇中では窃盗を起こしたワサビを庇っていたが、前職の元市議であるワサビの夫テツの父の時代から継続して多額の金銭を水面下で受け取っていたという話が彼女の元秘書から出ていた。しかもその分は税金として申告していなかったため、脱税をしていたことが判明し、校長を退任し、別の地区の学校へ左遷されることになった。

    七三分けの男性(仮)

    2022年10月7日の回にてヒサメの担任として登場したちょっと昔にスキャンダルを起こした有名俳優に気触れた言動とファッションが特徴的な黒髪の男性教師。ヒサメは彼に恋していたが、彼がヒサメの母親のクロハと不倫していたのを知って不登校になってしまう。彼は子供の恋心に興味ない上、不倫は文化だと自身の不倫について正当化し、挙句の果てには慰謝料を10万円以内で払えば済む話だと考えているというとんでもないDQN教師であったが、ヒサメの父親エンジから慰謝料の相場を教えられたことで一転して動揺することになった。彼はネットの掲示板の情報(相手が人妻なら恋愛にならないし、万が一子供が出来ても旦那が養ってくれるから楽)を鵜呑みにしてしまい(エンジからも「本当に教育者なのか」と呆れられた)今回の行動に至っており、後日クロハを捨て、教師の職を追われ路頭に迷うことになった。なお、それでも掲示板の情報が悪いと、最後まで自身の非を認めようとしなかった。

    2つ結びの黒髪女性(仮)

    2022年10月8日の回でソラの担任教師として登場した2つ結びの黒髪で眼鏡をかけ赤いジャージを常に着用ととあるテレビドラマの主人公に影響を受けていると思われるが形だけで中身が伴っているとは言えず、テツが勝手に友達の家に上がり込む問題行動に対して、自身の教育方針である「できる人ができることを」(助け合いの精神)を利用してテツの行動を正当化していたが、教え子のソラに自身が独身であることを頻繁に宣い、自慢したかったのか自分の住所(駅前の綺麗なマンションの最上階との事でさぞかし高いと思われる)を教えていたため、そのソラが(先生の教えを尊重する形で)テツにその住所を教えたことでテツが毎日先生の家に突撃する様になり、耐えかねて児相に通報、テツの母親のヒサメと揉めることになった。
    今回の場合はDQNメイン女性キャラが3人とも出番が割り振られた状態(クロハ→モブ美の母親、ヒサメ→テツの母親、ワサビ→ソラの叔母)であったため、単発キャラの彼女で対応したものと思われる(一応ヒサメもテツを放置していたためDQNとして扱われているが)。

    ベージュ髪の男性(仮)

    2022年11月8日の回に登場したベージュ色のエンジに似た髪型をした不真面目そうな面構えの男でクロハをナンパしていた。

    顔に入れ墨を入れた男性(仮)

    2022年11月16日の回のラストで登場したスキンヘッドの男性(ニット帽を被っている)。顔に大蛇の入れ墨を入れているのが特徴。エンジとヒサメが、ヒサメの元夫(後述)から多額の慰謝料と使い込んだヒサメの娘のクロハの養育費を請求された際、彼の財布を掏ろうとしたが、すぐにバレてしまい、エンジとヒサメは塀の中に入れられることになった。
    常識人やモブに害を与えている描写は無いが、2人を威圧する態度と発言が非常に粗っぽくカタギに見えないためDQNキャラの方に入っている。

    遠藤勇次似の男性(仮)

    2022年12月25日の回に登場した、『賭博黙示録カイジ』の遠藤勇次を若くしたような男性。劇中では元キャラと同様借金取りとして登場していた。

    ピンク色の短髪の男性(仮)

    2022年12月27日の回に登場したピンク髪の短髪の男性として登場、2022年最後の濃い単発人間キャラとなった。劇中では東京に在住するヒサメの浮気相手として登場しており、ヒサメは夫のテツにDVをされたとでっち上げることで彼とくっつこうとしたが、ソラとカラシとワサビの機転によりヒサメの計画が明るみに出る事になり、ヒサメの有責により離婚が確定。当然浮気相手の彼にも慰謝料を請求されることになったため、ヒサメを「汚いババア」と見限り切り捨てた(さらにこの頃には、既に別の女性と同居していた)。

    かりあげの男性(仮)

    2023年1月18日の回にて登場したかりあげの男性。容姿からそれっぽい人物と思われる。ボロアパートで借金が原因で親子喧嘩をしていたヒサメとクロハに、DQNネームの少女の母と共に威圧により苦情を入れていた。

    メインキャラ関連の血族

    黒髪の年配女性(仮)と白髪の老女(仮)

    2022年6月18日の回に出てきた年配の女性でソラの母として登場、白髪の老女の方は祖母として登場したが身体だけでなく思考能力含めて大分衰えておりソラの母に面倒を見られていた。そして早々と祖母の方が亡くなり後を追うように母も亡くなった。

    紫髪の女性と緑髪の男の子の母子(仮)

    2022年7月1日の回に登場した母子。紫髪の女性(クロハとほぼ同じ髪型)はテツの愛人として、緑髪の男の子はテツと愛人の間に生まれた息子である。テツはこの母子の写真を利用して「ヤナギの不倫相手とその子供」と説いてクルミからヤナギの遺産を奪おうと画策するが、後に前述の通りヤナギではなくテツの不倫相手の母子であったことが判明し、怒った妻のワサビがテツの関係者たちに不貞を暴露してテツの信用を落とさせたことで、最後は母子もテツを見捨てることになった。

    関西弁を喋る男性(仮)

    2022年7月17日の動画の終盤でヒサメの父親役として登場した、関西弁を喋る男性。ゲンをストーカーしてトラブルを起こした娘のヒサメを、実家の牧場に連れ戻した。

    ヒサメ三兄妹

    2022年7月26日の回で登場したエンジの婚約者でバツイチのヒサメの子供たち。口が軽くヒサメに都合の悪い発言をして婚約が破談するきっかけとなったが子供たちに八つ当たりする事はなかった。
    間男であるゲンとの不倫で生まれた次男は髪がゲンよりふんわりしている点と瞳孔がヒサメと同じ色になっている程度で特筆すべき差異は無いが、作中に出てこなかった元夫との間に出来た長男と長女はヒサメと同じ色の髪と瞳をしているが髪型はどのメインキャラとも異なり固有の特徴を持つ、その長男と長女に仮に名前を付けるなら赤系統から取ってアサヒ(浅緋色)とシノノメ(東雲色)あたりだろうか。(厳密には緋褪色に近いのは退紅色や鮭色である。)
    ちなみに子供たちを描いたのは作画スタッフの霜月しん。ヒサメ三兄妹の名称は霜月が3人の子供をそう呼称していたことに由来している。

    ワサビの親戚たち
    前述の「名前が設定されていないDQNキャラ」の方の記載を参照。

    厳つい顔をしたワサビの両親

    2022年9月12日の回に出演した登場シーンは僅かだが2人揃って厳つい顔が印象に残る両親

    • ワサビが他所の男と不倫をしてないか確かめるために子供のDNA鑑定を夫のフジが実行しようとして止める様を見て結果を待たずして不倫してると確信し、離婚後はワサビの慰謝料や生活費に関して資金援助をせず働きに行かせ厳しく監視した。
    • 視聴者コメントにて姉妹チャンネル的存在のエトラちゃんは見た!のカリン?とトクサ?という感想が有った。

    白髪の高齢女性(仮)

    2022年10月17日の回にて、ソラとカスミ、クロハの祖母として登場した白髪の上品な見た目の高齢女性だが上述の白髪の老女とは違う見た目である。大学生や社会人になった孫にお年玉を与えるなど優しい性格である一方、気の強い面もあり、娘のクロハを過度に自慢し他の親族を見下したゲンに対して勘当を言い渡している。

    青緑色の髪の少女(仮)

    2022年10月23日の回にて、ソラの妹として登場。ソラと比べて髪が長めで髪色も青緑色ではあるものの(ソラの妹であるせいか)容姿や声質はソラによく似ている。中学3年生で、モナ高進学を希望していた。その際にソラの婚約者であるエンジに勉強を教えてもらうが、借金をソラと共に返済しようと企んでいたエンジに「ソラは家族のことが好きじゃないから結婚を機に家を出たい」と吹き込んだことでショックを受け、家出騒ぎを起こしてしまう。
    作中では名前が最後まで登場しなかったが、仮に名前を付けるならソラ(空色)の妹なのでオーシャン(海洋)の和名の藍色からアイだろうか、作中のソラの妹の髪色は藍色ほど濃い青さではないが藍染めの色の1つに縹色(はなだいろ)が有りに非常に近い色合いである。

    黒髪のショートヘアの男性(仮)

    2022年11月16日の回にて、クロハの父親として登場。黒髪のショートヘアであるが、ゲンとは髪型の分け目が違い、顔つきも異なり大人びた雰囲気である。妻(=クロハの母)のヒサメが節約のためにクロハの弁当におにぎりしか用意していない事実を母のクルミから聞き、ヒサメに離婚とクロハの養育費をクルミの口座に振り込むと決別を告げる。その後ヒサメが浮気相手のエンジにクロハの父親のふりをさせて、クロハを無理矢理同棲先に監禁したため、正式にヒサメに離婚を言い渡しエンジ共々多額の慰謝料と、エンジに貢いだクロハの養育費を請求した。
    過去回に登場したゲンに似た黒茶髪の少年同様に姉妹チャンネルのエトラちゃんは見たのクロキに似ているとコメント欄で散見された。

    灰色の髪の女性(仮)

    2022年12月17日の回でフジの母親として登場した灰色の髪の女性。経済的に余裕が無く、内職で生計を立てていた。

    赤色の短髪の男性コンビ(仮)

    2023年1月21日の回で交通事故加害者(エンジ、ヒサメ、隠蔽協力者のゲン)の親族として登場、コンビの容姿が出る前のシーンの台詞から1人はヒサメの父親で確定であるが、もう1人は誰の父親か兄弟or兄妹かは明確に説明されず不明である。エンジの母親であるワサビと共に事故の被害者であるコウジにエンジ&ヒサメが起こした事故を示談にするよう要求したが、コウジの大学のゼミの教授であるフジに諭されることになった。

    上司系キャラ

    2022年5月に入って新たに追加された単発キャラのジャンル。

    • 2022年5月18日の回で社長を演じた男性が最初である。
    • 2022年5月20日の回で上述の七三分けの眼鏡男性が上司役で登場し再登場を数回している。
    • 2022年5月23日の回ではクロハがパートで勤めていた顔が不細工な上司が登場(当然クロハは彼の顔が嫌いという理由で2日と持たず辞職している)。
    • 2022年6月7日の回2022年6月23日の回では5月18日の回とは別の容姿の社長が登場。
    • 2022年7月31日の回ではフジの上司が登場。テツが自身の親(ヤナギ)の威を借りてフジを転勤させるよう圧力を掛けるが、彼が直接ヤナギに問い合わせたことで、テツの悪事がバレることになった。
    • 2022年9月21日の回はファミレスのバイトリーダーの茶髪の男が登場、だが老害バイトのテツを野放しにし同じくバイトしているソラに負担がかかっていることを把握しておらず統率・管理能力共に低い人物であった。
    • 2022年11月4日6日の回には先述の紺色の髪の男性(仮)がそれぞれの動画のDQN達の上司として登場。前者の動画では顔に傷跡があり彼自身もDQN(ただし別のDQNを討伐するDQN)だったが後者の動画では傷跡はなく問題を起こしたDQNに激怒する比較的常識的な人物として登場していた。
    • 2022年11月18日の回では、濃い灰色の髪をした眼鏡をかけた男性が、ソラがバイトをしているファミレスの店長として登場。先述のとおり視聴者コメントにて姉妹チャンネル的存在の毎日ショコラ劇場龍也?という感想が有った。
    • 2022年12月17日の回では、エンジの会社の前社長として登場。エンジに経営について教えたにも関わらず、経営を傾かせたエンジを責めていた。
    • 2022年12月21日の回では、灰色の短髪の男性がエンジとゲンの上司として登場している。
    • 2023年1月7日の回ではテツとエンジのバイト先の店長と思われる茶髪の中年男性が登場し、店内でいがみ合ってばかりの2人に辟易し解雇を言い渡した、2023年初の上司系&単発のキャラである。
    • 2023年1月19日の回では、コウジ達が所属する芸能事務所の社長が登場した、毛量豊かな茶髪を持つ太めの中年である。

    実在のモデルが存在する単発キャラ

    市原悦子風の女性(仮)

    2022年5月22日の回で登場した女性。『家政婦は見た!』の主演、市原悦子風の女性キャラである。

    モブゆき

    2022年6月4日に登場した深緑色の髪をした男性。ひろゆきがモデルと思われ、劇中でもモチモチ動画の創設者の1人という役柄で登場している。

    モブ野弁護士

    前述の6月4日の回に登場した黒髪の弁護士モナチューバー、岡野武志がモデルと思われ、劇中でテツの行った商標登録は放棄することになるだろうと説明した。

    宮野駿

    2022年7月17日の動画の終盤で登場した「シン・風の谷のモナ」の映画監督。名前の元ネタはお察しの通り宮崎駿

    本来メインキャラとして誕生したはずのキャラクター

    カイ

    2021年4月22日の回にて登場した白色系の常識人男子。カラシとは異なり登場条件は緩いが、不定期での登場であり、2021年8月7日を最後に一度登場自粛をして、2022年5月18日の回で復帰するも、同年8月10日から10月にかけて単発キャラが全く登場しなかったことを受け、事実上メインキャラを脱退した。このため、本来メインキャラとして登場したキャラクターの中では唯一複数回に登場している。

    レイ

    2021年8月7日の回にて登場した白色系の常識人女子。本来はメインキャラとして起用する想定で誕生したキャラクターであったが、初登場回以降登場しておらず、事実上単発キャラクターとなってしまっている。

    謎のツーブロックの男性(仮)

    2021年6月24日の2周年記念イラストに初登場した謎のツーブロックの赤髪男性だが1年以上経過した現在でも本編に登場せず。
    それ以降もモナ・リザ公式が前年度まで行っていたクリスマス、元旦、バレンタインなどの記念イラストもなく、配信1000回達成で久々に記念イラストが描かれたのだが初期メンバー12人とカッパとモチだけしか描かれずと2周年記念イラストだけ登場した謎のキャラ状態のままであり、さらにカイとレイが全く登場しなくなったことで、彼がメインキャラ入りする見通しが立っていないのが現状である(このため、22年5月18日にカイが登場自粛明けをして初の出演を果たすまでの間、新メンバー4人組の中で原則特定の回に登場するカラシが唯一の現役として登場する一因になっていた。)が、上述のアルスとロメリア等の名前有りのキャラクターが登場したためにこの男性の登場にも期待が集まっていたが同年8月9日から10月にかけて初期メイン12人を中心にした体制に逆戻りし再び遠ざかたった時期が過ぎ単発キャラが再び参加するようになったがツーブロックの男が登場する日は訪れていない。
    カイとレイが主流のカップリングとしてすでに成立しているため、本編に登場した際はカラシと主流のカップリングとして組むことが予想された他、カラシがワサビの姉として登場していることから、テツと何らかの形で関わることが予想される模様。

    他のモブ系キャラ(モチオ/モブコ/モブの助/カレ/モブ太等)

    2021年4月1日の回でワサビの台詞で名前のみ出てきた姿不明の男性のモチオと女性のモブコ等。
    人名として違和感が有るものの、台詞だけとはいえ人間のモブキャラに名前が付いているのは当時のモナ・リザ動画では珍しい出来事だった。
    同年の6月6日の配信回で名前は出てこないが、モチオという名前が当てはまりそうな名無しのモブが登場している。
    また、これらの動画ではクロハの浮気相手(後者は美人局の共犯者)として茶髪のモブキャラが登場している。
    歌舞伎配色トリオ全員が非悪役で登場した2021年9月15日の回ではヒサメの母親役のクロハの浮気相手として(ヒサメ曰く)「カレという名前」の姿不明の男性が登場している。上記の茶髪のモブキャラと同一人物であるかは不明だが、前者と同じように夫役のゲンに浮気がバレて離婚された挙げ句、家を追い出されたクロハを見捨てている。
    2021年8月28日の回ではモブの助が、2022年6月30日の回ではアイドルグループの動画にスパチャを行ったことでメンバーの1人であるモブ子に名指しでお礼を言われたモブ太が、両ケースとも姿は描かれず名前だけ登場している。
    2022年9月23日の回では「理座野タワ」という名前の大御所建築家が名前のみ登場。

    名無しのモブ達

    • 白、灰色系、黒系、黒混じりの青系、茶色系の髪色が多く顔つきも容姿も特徴が少ないエキストラ的扱いで活躍する老若男女の皆様であるが、モナ・リザの戯言の話の展開上10~30代っぽく見える若いモブの起用が多い。
    • 医者や警察などの職業系だとしゃべる事もあり、医者だと訪れたメインキャラの診断結果を告げる、警察だとDQN役の逮捕に現れることが多い。
    • 同級生や会社員や保護者役などでも台詞を発する事があるがDQN役の発言を鵜呑みにして常識人役を焦燥させたり追い討ちをかける事が多いためヘイトを抱く視聴者もいる。
    • もっとも、モブ子やモブ美がDQN役の発言を鵜呑みにして常識人役を困らせたりモブ郎が圧迫面接してたDQN同僚を咎めない描写の回コメント欄での批判が目立った回が有り、それらの役回りを名無しのモブ達が引き受ける事になったと思われた…のだがモブ郎が思いっきりDQN役をやってしまった回が2回存在する
    • 2022年11月18日の回では珍しく老人モブが3人も参加して台詞も有り常識人の害にもならずDQN役の行動を話の種にしているケースもある。


    名前を伏せられるモブ

    2022年7月17日の回に1人、2022年の11月14日の回に1人登場した名前表示の半紙やテロップこそ出されるもののモザイクがかけられ名無しのモブでは無いが名前が伏せられて解らない女優のモブであるが、後者は27歳と年齢表示はされておりテツがババアよばわりするデリカシーの無さを見せている。
    モブであることを否定しているがDQNネームの少女も名前の部分の音声がピー音にされ文字部分も伏せ字やDQN子表記などで名前を伏せられている回しか存在しない「名前を伏せられるモブ」であり、DQNネームの少女の初登場回に登場した友人のKもイニシャルで済まされ名前そのものは出ていないので「名前を伏せられるモブ」の1人に該当し、上述の浅葱色の髪のギャルも名前を呼ばれるシチュエーションが何度か有ったにも関わらずギャル呼びで済まされたために「名前を伏せられるモブ」といえる。

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