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初登場:モブ子『「私達親友だったよね?w」同窓会で過去のトラウマをほじくり返された結果…(2021年4月21日UP)
モブ郎『【漫画】ジョギングに付きまといをする変質者から妹を守る方法(2021年5月17日UP)
モブ美『【漫画】承認欲求のために盗作をSNSに投稿してみた(2021年5月29日UP)

CV:有村蓮

誕生の経緯

名前に「モブ」が付く3人は2021年4月1日の回のワサビの台詞をきっかけに後に誕生した登場回数が多いメインのモブ系人間キャラで、登場回数がそれなりに多いDQNネームの母娘ですら名前呼びが無いのに、人間のモブキャラに名前が付いているのはスターシステム移行後のモナ・リザ動画では特筆に値する出来事なのである。
3人をデザインしたのは作画・ネーム・シナリオ作成スタッフの「らおや」氏で少しだけ出てくる役に彼らを出すか常識人orDQN担当を出すかで役割の意味が変わるとの事。

概要

同年5月29日に揃ったモブ子とモブ郎とモブ美の3人はエキストラやメインキャラとして度々登場し常識人担当のカイやレイより出ていたりするうえ、3人の登場と同時にスターシステムが定着してからは激減していた名無しのモブ人間キャラの参加が増えている。
モブ系キャラとはいえ、3人はDQN役に味方する事は少なく彼らがばら蒔く悪い噂に惑わされ常識人役との接触をためらうか脅されて荷担させられる程度に留まるためか見下されていることが多く(2021年9月29日の回同年12月3日の回で悪役に荷担したり悪役の発言を鵜呑みにして疑っておいて謝罪もしないことや2022年1月11日の回で悪役が決めた規則が原因で常識人に対して不機嫌な態度をとるなどしている。)、DQNがモブ系キャラを見下している明確な回が同年5月26日と6月8日の回(前者はワサビがモブ郎とモブ子の兄妹を貧乏と貶し、後者はヒサメがモブ子のファッションセンスを貶していた)で早々に描写され、その後もちょくちょく貶されている回が散見される。
上述にもあるとおり名前が出てこない動画の中でも、モブ郎やモブ子やモブ美らしき人物が登場する回が多いのだがチャンネル登録70万人突破の記念絵には描かれていなかった(上記の常識人担当とDQN担当以外に描かれていたのはモチとカッパとカクカクの鹿さんと今まで登場したことの無い謎の白色の髪の女性…後に新登場を果たしたレイである)。
だが、チャンネル2周年イラストではカクカクの鹿さんが抜け、モブ郎、モブ子、モブ美、モナ太郎が描かれた(レイはこちらでも描かれ、新たに猫と謎のツーブロックヘアの男性が描かれている)。

メンバー

  • モブ子
    • 2021年4月21日の回で初登場した青紫髪の下寄せポニーテールの髪型の女性。モブ系メインキャラの中ではDQNネームの少女に次ぐ古参でモブ3人衆の中では古株で一番出ている人。該当回にてモーブ色の髪だからモブ子という名前ではないのかと視聴者の分析コメントが綴られていた。同年4月28日にもカスミやクルミと共にエキストラ的な役割で、同年5月17日にもソラの同級生として登場、その後も頻繁に出演し下向きポニテがちんまりしてる回が有る、髪の色合いがモーブ色の範囲で変化している、ワサビのような声の母親役で登場する、モブ顔が地雷ワードで耳にしたとたんキレかける、群像劇の1人だが主役回が有る…と特徴が一定してるモブ郎やモブ美に比べ異彩を放っている、カップルになる際はモブ郎が大半だがゲンと数回カップルになった事もある。同年12月3日の回では、モブ系3人組としては2人目で且つ自身初のDQN役を担当し、この回ではモブ美共々、当たり屋一家の話を鵜呑みにし被害者のソラを精神的に消耗させておいて、後日疑いがはれセレブ夫婦と知り合いになったと知り手のひら返しをする(疑ったことに一切謝罪しない)という悪質な人間として登場した。


  • モブ郎
    • 2021年5月17日に初登場した紫髪の男性で、初登場時はソラの兄の一人として登場。この回でモブ郎が「モブだからってなめるなよ!」と怒っていたが初登場回なうえ誰も彼を貶していなかった。その後もモブ子やモブ美共々、ちょくちょく登場していて、2021年11月8日の回では群像劇だが主役の内の1人としてモブ3人組では初めての主役抜擢となった(クロハの夫役だったが関係破綻もしなかった)。
    • DQN男子3人による歌舞伎配色トリオの面々に見下される描写が散見されるが、彼らが常識人役で出演する際に行動を共にしている回もまた多い。
    • モブ子とカップルな事が多いが、クロハやDQNネームの少女とカップルの回も有る。
    • モブキャラでは有るがニュースキャスターやバンドメンバーの1人として登場するなど一定の注目が集まる役どころが多かったりする。(モブメインキャラで唯一の男性だからだろうか?)
    • 2021年11月8日の回や同年12月6日の回でモブのリーダー格もしくは纏め役を担っていると思われる描写やDQN担当の台詞が有る。
    • モブ系3人組の中では2022年1月11日の回までDQN化はしなかった、この回ではスーパーのパートに入ったソラに対し不機嫌な態度をとるなど終始ガラが悪いDQN気味の従業員として登場し名誉挽回することなく退職してしまったため、ソラにフォローを入れたのはモブ郎自身ではなく同じく悪態気味だった同僚のワサビで「貴方が(パートとして入ってくること自体が)嫌と言うわけではない」という事と、新人が入る度に支社長が馬鹿高いスナックで歓迎会をやり既存の従業員たちの出費が増えてしまうからだと理由を伝えている。
    • 2021年12月18日の回で「マッスルくん」というマスコットグッズが出てきており、デフォルメされているが髪の色と顔つきからして初登場回のマッシブなモブ郎がグッズ化デビューしたのではないかと思わせる代物である。
    • 正式な初登場の回の1日前の回の6分24秒の所にモブ郎っぽいエキストラが居る。

  • モブ美
    • 2021年5月29日に初登場したモーブピンク色のショートヘアの女性。初登場時はソラの母親役として名前がない状態で登場し、同年6月9日に再登場した際に名前が判明し、その後もちょくちょく登場しており、同年9月29日の回では、ガリ勉と嘲笑うヒサメを咎めつつも友達が居ないんだからと笑っていて、厳しい母親のせいで勉強しかやることがないテツの心を傷つけるモブ系3人組としては初のDQN役として登場した。
    • モブ子やモブ郎と違い誰かとカップルを組んで登場する事は少なめで、エンジとペアの回が数回配信されているが夫婦関係で子供まで居るのに浮気されていたり、交際関係になるもDV男で悩まされていたりとロクな目にあっていないが、2022年1月23日の回では動画配信者役のエンジのファンをしていて、自分が付き合っていたと勘違いしていた1視聴者でしかないクロハが逆恨みをして炎上させた際に掌を返すことなく、クロハに便乗していたアンチと対立していた。
    • 一部の回ではロングヘアを披露するが、話の途中でいつもどおりのショートヘアに変わる(そのあとにDQN担当から嫌がらせを受けることがある)。

関連タグ

モナ・リザの戯言 モブキャラ

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