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初登場:『【漫画】電車内で暴れたい放題の男の子を放置するママに激怒した女子高生が辛辣な一言を浴びせたら…(2019年7月17日UP、当時はくるみとひらがな表記。スターシステムキャラでは最初に主役を担当している)

CV:有村蓮

概要

胡桃色の長髪を三つ編みにした女性だがウェーブがかった長髪男子っぽい短髪(ちなみにその時主役だったソラに大人になるまで男の子だと思われていた)や極道の妻みたいな髪型と雰囲気で登場した回も有りクロハに次いで違う髪型を披露している。
優しいお姉さん的な存在でかなりの美女だが、温厚そうな容姿と裏腹に意外と気が強い性格をしている。これらの動画では元レディースバイク好きという設定が存在しており、それを反映してか時折釘バットを武器として使うことがある(かつては鉄の処女武器に使っていた。子役として登場する際は「釘」と書かれた普通のバットを使用する。また、2021年10月16日2021年10月23日の回ではソラが釘バットを使用していた(いずれの該当動画で未登場だったクルミから借りたと思われる)。ちなみに2021年10月6日の回では釘バットを持ったクルミではなく、竹刀を持ったワサビ患者へのストーカー行為を起こしたクロハに激怒し、彼女の監視役となった)。本気で怒ると角が生えたり般若のような顔つきになったり(他のキャラもクルミの親族役で登場する場合は角が生えるほか、別の動画ではクルミではなく、クロハとワサビに角が生えて浮気相手を斡旋したDQNを成敗した)、この動画での激怒シーンではヤナギとは逆に異様に声が高くなっていた。一方この動画では逆に異様に声が低くなっていた。また、DQN組と会話する際は本音と建前のセリフが逆になっていることがある(12)。その性格上、DQN組の殆ど(主に歌舞伎配色トリオ、特に息子役が多いテツ)からはかなりの苦手意識を抱かれ恐れられている。

この動画のみの設定かも知れないが、ホタテが好物で牡蠣を食べられない(好き嫌い又はアレルギーか不明またホタテに関しては別の動画でも好物となっている)。同じくこの動画のみの設定かも知れないが、物理で戦えない者苦手である。

姉と母親役をする事が多く、常識人組の母親を演じた際は自分の子供にDQN討伐の武器として愛用の釘バットを渡そうとしており、DQN組の母親を演じた場合は鬼の形相で問題行為を起こしたDQNに痛烈な説教をし、最悪の場合はスマホ没収やらベーリング海送り等といった何らかの処罰を下している。
また、現在はほとんどないがソラコウジの娘(参照動画1,2,3,4,5,6,5はヤナギがカスミフジの息子として登場し、ソラが女の子を身籠ったことでクルミが生まれることが仄めかされている。2021年11月5日の動画では久々にソラとコウジの娘になっていた)として登場する事も多かった(ただしソラとテツクロハとゲンの娘として登場したこともあるが、いずれも(特に後者では、女の子を欲しがっていた父親のエンジに懐かなかったワサビと同じように両親には全く懐いていなかった)離婚して母親に引き取られている。前者はコウジと再婚しているが、後者はクルミの育児を殆どソラに押し付けてまともに育てようとしなかったため、再婚も絶望的故に実家でから罵詈雑言を浴びながら肩身の狭い思いをする羽目になった)。
また、子供の時は玩具のバットを好んでいることがあり、2021年6月2日の回でカスミとフジの娘として久しぶりに登場した際は釘バットが描かれたよだれかけを身に着けていた。また、ワサビとテツの娘として登場した際もテツが改心した後にワサビと結ばれたため、幸せな生活を送っている。
逆にヒサメの娘設定の場合、DQN組3が甘やかされる一方、ワサビや他の常識人組の女性陣同様に母親から冷遇されていることが多い

比較的ペアを組む回数が多いのはヤナギやフジで、特にヤナギとはカップルや夫婦として登場することが多く、この動画では夫役のヤナギと共に鬼の形相で釘バットを装備するなど、二人でDQN(主にテツ)を成敗することが多い。フジとペアで組む時は最初はカップルや夫婦が多かったが、ヤナギとのカップリングがメインになってからは、ヤナギとのペアを優先するため(なお、カップリング相手のヤナギは、成立以降もカスミとはカップル・夫婦役ではなく親子役(主に父子のパターンが多い)で積極的に組んでいる。)、主に上司部下や親子としての登場に限られるなど、フジとペアで組むことが激減している(現時点では2021年6月2日以来、久々のカップリングとなる2021年12月4日の上司部下役が最後)。

常識人の中では(六股がテーマの回を除き)DQN組とのカップリングの中でカップル・夫婦役がない2人のうちの1人で(もう1人は2021年8月7日に初登場したレイでレイの場合親子・兄弟役なども含め純粋にDQN担当とのカップリングが存在しない。7名はいずれもカップル・夫婦役や粘着する・される役でのカップリングの経験ありで、カラシに至っては、粘着する・される役での成立がほとんどで、カップル・夫婦役のケースは本格的な成立とは言えず、オチという形での成立だったが)、初期の頃はテツと夫婦だった動画や婚約者になっていた動画が存在し、2020年初期にエンジとカップルになっているため、カップル・夫婦役としてのカップリングがないわけではなかったが、他の常識人とDQNのカップリングのように離婚・破局に至るオチになっており、現在では、テツと親子・姉弟で組むことが多くなったため、先述のカップル・夫婦役があまりないというのはあながち間違いではない。

また、ソラ同様2020年11月11日12月12日UPの動画等では弱体化していると指摘されている。

余談


関連タグ

モナ・リザの戯言
釘バット 元ヤン 姉御 女子力(物理) 胡桃
ブラウンヒロイン

常識人担当
ソラ(モナ・リザの戯言)
コウジ(モナ・リザの戯言)
カスミ(モナ・リザの戯言)
フジ(モナ・リザの戯言)
ヤナギ(モナ・リザの戯言)
カラシ(モナ・リザの戯言)
カイ(モナ・リザの戯言)
レイ(モナ・リザの戯言)

接点の多いDQN担当
ヒサメ(モナ・リザの戯言)
クロハ(モナ・リザの戯言)
エンジ(モナ・リザの戯言)
テツ(モナ・リザの戯言)

カップリングタグ
ヤナクル
フジクル
コウクル
テツクル

関連キャラ

  • 相澤凛・ムサシ(宮本武蔵)(スカッとLINE):両者とも元ヤンといった点で共通。前者は性別も声優も同じであり元レディースとしても共通している。ただし髪の色はモブ美やヒサメに近く声質や性格はソラに近い。後者は筋骨隆々の偉丈夫という点はコウジやヤナギに近いが、釘バット以上にもっと物騒な武器を所持しており、実際に使用することもある。
  • アルト(ソプラノ漫画):性別こそ違うものの裏社会では名を馳せていた元ヤンとしてはクルミに近いものがある。ただし動画によってはやや活発なこともあるが、役柄はフジに近く容姿や髪の色はカイに近い。
  • みどり・日向・ショコラ(毎日ショコラ劇場):みどりは髪型と怒ると怖い設定繋がり(ただし緑髪策士天然ボケなどフジやワサビに近い部分もある)。日向は元ヤンとしては同上であり、善人転向後の役柄もやや似ている。また悪役に年齢の割に老けていると揶揄された点(クルミもこの動画にて中学生であるのにも関わらずヒサメに鬼ババア扱いされていた)も共通している。ただし日向の元ヤンはキャラクターの設定というよりは初期のころはもっぱら悪役を演じていたというメタ的な側面が強い。ショコラは女神役で登場した動画で容姿が似ていると視聴者に言われる事が多かった
  • カリンユズリハ(エトラちゃんは見た!):しっかり者かつ常識人で、DQN相手にも強気な性格が前者と共通している。後者はクルミと違い悪役を担当する事もある上、味方サイドでも法的・倫理的にグレーな行動が多いものの、キレると般若化したり角を生やす点では共通(その点はよくペアを組むヤナギも共通している)しており髪型もやや似ている。悪役時にクルミや凛と同じくレディース総長だった話もある。
  • 咲良(鬼滅の仕事人):主人公の学校の先輩等、頼りになるお姉さんキャラな役柄が多い。ただし髪の色はソラに近い。
  • チャラ子(モニロボ):元ヤンでキレるとヤンキー時代の口調で啖呵を切る。不幸な目に遭う話が多い。金髪と釣り目が特徴。

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