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初登場:『【漫画】パワハラで社員を鬱に追い込む支店長。社内問題になり辞職に追い込んだが、なんと後日…(2019年7月24日UP、当時はこうじとひらがな表記)

CV:有村蓮

概要

柑子色の髪の男性。アホっぽい顔立ちと筋肉質で引き締まった体躯が特徴(ただしこの動画の序盤では両親に甘やかされた事もあって小太り体型だった)。殆どの動画では一人称は「俺」だが、動画によっては「ぼく」の時もある(幼少~少年期に比較的多く、目上の人との会話時にもしばしある)。豆しばのような語りで雑学を語ることもある。
常識人組の男性陣の中でも腕力はかなり強い方(本人曰く、握力はゴリラ並みらしい)にあり(ただし動画によってはあまりそうでもない事もあり、その時は今後のためにと筋トレを始めたり第三者からプロテインを飲みながら鍛えるよう忠告されるオチとなっている)、DQN(主にソラに粘着するゲン)への制裁に絞め技をお見舞いすることが多く(1,2)、絞め技を喰らうDQNから「筋肉ヤバい」とよく言われる。また、この動画では生まれて間もない頃からやけに力が強く父親を驚かせていた。ある動画では、独り立ちして彼女の実家でお正月を迎えていたが、妹役のワサビがハワイで正月を迎えることを事前に知っていたため、ワサビのアパートで大掃除する羽目になった両親を絶縁する際に、「アディオスプロテイン」と某ジャニーズアイドルある決め台詞のように言っている。

ソラの次に主役を担当する事が多く、ペアを組む回数も多い。ソラとペアを組む際は、基本彼氏や旦那役として登場しており、動画によっては序盤か中盤にDQN組の男性陣と破局したソラがコウジと出会った後に結ばれる、またはソラがDQN討伐後にコウジと出会い、彼と出会った後に結ばれることが示唆される結末も多く見られる他、カップル以外では親子やきょうだいとなることもしばしある(きょうだい設定ではコウジが兄でソラが妹(参照1,2)の時もコウジが弟でソラが姉の時もそれなりにある(初期のころは姉弟設定が多めだった)が、親子設定だとコウジが息子でソラが母(1,2,3)はそこそこ多いが、コウジが父でソラが娘(1,2,3)は若干少ない(他のカップリングが多いキャラ同士の親子設定も同様であり男性陣が父親になる動画は少なく逆に女性陣が母親になるのは比較的よく見られる)、またコウジが兄でソラが妹のパターンのみほとんど総じてシスコンになっている)。ソラのことは基本的に呼び捨てで呼ぶが、たまに「ソラちゃん」と呼ぶ事もあり初期の動画の幾つかでは「ソラちん」とも呼んでいた。また、ソラと同様老人を演じる事は少なく(数少ない老人役を演じた動画がこちら)これらの動画ではやや老けていたもののソラ同様不相応に若々しい中年として登場する事もあり(参照動画1,2,3,4)、これらの動画では終盤こそ初老を迎えてやや老けていたもののそれまでは若々しい中年として登場していた。
また先途の唯一の老人回とこの動画では珍しく(後者はフジ)がいる祖父設定で登場していた。
また、カップル・夫婦役以外ではカラシがソラに次いで多く、常識人男子とカラシの組み合わせの中では一番の多さである(フジは4回、ヤナギは2回組んだが、いずれも親子(父子)もしくは祖父と孫役での組み合わせだった)。

一時期は自宅警備員という設定が多かった(参照動画1,2)が、次第に筋肉オタクネタに移行し前者は「筋肉柄のカーテン」という大多数には受け入れがたい物を飾るほどの徹底ぶりで、役柄が二極化しておりこの動画ではゲームからランニングフラッシュ暗算座禅等と万能な人物だった。鳥むね肉とプロテインが好物(ソラ談)花澤香菜のファンであることがこれらの動画で判明している。また2022年1月6日の動画では一時期同様第三者から自宅警備員扱いされたものの実は自衛官だったというどんでん返しを披露したこともあった
基本的にソラの味方だが、彼女の髪型を「漫画から出てきた様な時代遅れの髪型」「24歳でしょ、変なの!」(その動画での設定)と評した事がある(低年齢向きの髪型だと思っている様である)。また、この動画の終盤でもソラにやや冷たい面がありこの動画では(小学生の娘がいるとはいえ)おばさんと呼んでいた。
この動画では本気で怒った際に某サイヤ人のような姿になった。
上記の通りアホっぽい顔立ちではあるものの動画によっては取るのが難しい資格を持っていたり、策略や推理力に長けておりこの動画では策略によって、この動画では推理で問題を起こしたヒサメを懲らしめていたり、この動画では弁護士資格を持っている一方でこの動画では成績が悪い描写があったり、別の動画の前半では赤点を連発するなど、賢い時とアホな時の差が大きいが最近ではこの動画設定になったこともあった
一時期教師役をよく演じていたが、没収が過ぎている事について学年主任に苦言を呈していたり生徒の親戚の宿題代行に驚愕していたりかつての教え子が恋人の元旦那と不倫し、金払いが悪くなったことを理由にその相手を切り捨てるDQN化してしまいストーキングされる目にあう等の役だったりチョイ役で生活指導役として登場したこともあった。
現在では主に警察官設定が多く見られる(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10。特に9は主役回での登場)。

常識人男性陣の中ではDQN(特にクロハ)に特に目をつけられやすく、クロハには異常な恋愛感情を向けられてストーカー被害に遭ったり(参照1,2,3,
4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16、特に8、9、12に至っては悪質な手段でソラとの関係を引き裂かれそうになったり、10と11ではクロハのサイコパスぶりが悪化している。一方で15ではその性格が幸い(?)し、ソラを追い詰めていたテツたちを成敗することに成功している)、エンジからは一方的にライバル視される(1,2,3,ソラを横取りされそうになったことはあるが、コウジ本人もエンジのことは殆んど相手にしていないことが多い)、ヒサメからは不倫散財ストーカーの被害にあう、母娘設定のヒサメ・クロハからユスリの標的にされる事が多い。しかし、2021年8月13日の回では他人の家を我が物顔で寛ぐテツの無遠慮ぶりでソラとの関係を引き裂かれ、後味の悪い終わり方をしているが、この動画に関してはソラやコウジ本人にも悪い点があった。その後の同年10月23日の回で自らのDQNとしての片鱗が原因で美魔女のクロハと共にソラがDQN化した元凶として描かれた。
また、この動画では珍しく内気なキャラとして登場した。
2020年11月辺りからソラが弱体化しつつあるとよく指摘されているのとは対照に彼自身は初期のころはDQNを恐れる等弱い面を見せていたものの現在は強気でDQNに立ち向かったりDQNを説得したり諭すことの方が多くなっている(但し、DQNに対して弱気になる事が現在でも稀にありヒサメに対する対応が悪いと指摘された事もあった)。
また現在は正義感が強くしっかり者になっている事も多いが初期のころは顔つきの通りお調子者三枚目の役が多かった。
上記の通り、コウジはクロハによるストーカー行為の最大の被害者であるが、初期はヒサメからのストーカー被害も多く、二回ほどワサビからのストーカー被害も受けており、現在常識人組男子の中で全ての女悪役からのストーカー被害に遭っている

余談

  • 2020年秋以降から常識人全般の中ではマナーが悪い部分親に甘やかされることが散見される程度にありこれらの動画ではソラによって改善されるまで(甘やかされたことが原因の)マナーの悪さが目立っていた。この動画ではコウジ本人のトイレでの用の足し方はソラに指摘されて改善したもののテツのトイレでの用の足し方に加え全体的にマナーが悪いテツを家に連日招くなど結局はコウジも短慮だった(ただしソラもビンタはやりすぎたと後悔していた)。




関連タグ

モナ・リザの戯言
主人公 筋肉 プロテイン 怪力 細マッチョ シスコン
オレンジヒーロー

常識人担当
ソラ(モナ・リザの戯言)
クルミ(モナ・リザの戯言)
カスミ(モナ・リザの戯言)
フジ(モナ・リザの戯言)
ヤナギ(モナ・リザの戯言)
カラシ(モナ・リザの戯言)
カイ(モナ・リザの戯言)
レイ(モナ・リザの戯言)

接点の多いDQN担当
ヒサメ(モナ・リザの戯言)
ゲン(モナ・リザの戯言)
クロハ(モナ・リザの戯言)
エンジ(モナ・リザの戯言)

カップリングタグ
コウソラ
コウスミ
コウカラ
コウクル
コウレイ(モナ・リザの戯言)
コウクロ
コウヒサ
コウワサ

コンビタグ
モナ・リザ体育会系コンビ
モナ・リザ公園コンビ

関連キャラ

  • 穴久保ピッピ(ポケットモンスター):ソラの叫び声独特な悲鳴と評していたがのちに彼自身も同様の叫び声を上げていた
  • 立花ユズヒコ(あたしンち):これらの動画などで母親に甘やかされている割にはしっかりしている面(ただしコウジはマナーの面で難がある部分があった)が類似している。ただし髪色はクルミ天然パーマと冷静な性格はカイ猫口はワサビに近い
  • トクサ・カツラ・タチバナ(エトラちゃんは見た!):トクサはメインの男性主人公として立場が共通しており熱血や正義感といった要素も似ており、コウジほどではないが稀にマッチョ化したり絞め技で悪役を制裁することもあった。カツラも男性主人公の一人であり若い役だと髪の色も若干コウジに似ており(クルミにもやや近い)互いに初期のころはよく三枚目を演じていた(ただし現在はフジに近いインテリタイプ)。タチバナは厳つい風貌でしばしば悪役を演じるもののマッチョ・怪力といった点でコウジは類似している。また初期のカツラ以外にもトクサとタチバナもたまに三枚目を演じることがある。
  • 海人・桃司(毎日ショコラ劇場):前者はメインの男性主人公として登場し正義感が強い役が多いのが共通しており(ただし成績優秀や悪役に苛烈な制裁を下すなどフジやヤナギの要素もある)後者はアホの子愛すべき馬鹿といった要素が初期のコウジに近い。
  • アカシ(スカッと!トラブルバスターズ):明朗快活で元気がある男性キャラといった点で共通し何よりもメインの男性主人公といった点でも共通している。ただし髪の色はエンジに近く嫁に恵まれない役の多さはヤナギに近い。
  • ムサシ(宮本武蔵)(スカッとLINE):マッチョ・怪力といった点が近い。厳つい風貌を持ちかの斬鉄剣使い手を思わせる古風な口調に反して天然な面がある(天然な面は現在のワサビに近い)。
  • アルト・海里(ソプラノ漫画):前者は立ち位置がコウジと同じで時折見せるオタク設定(ただし多くが陰キャを装っての行動)が類似している。(ただし動画によっては、活発ではあるものの全体的に役柄はフジに近く容姿はカイに近い)後者は体格がいい・喧嘩が強い役が多いといった点で類似している(ただし初期はコウジと違い悪役を演じることも少なくなかった)。
  • 透(鬼滅の仕事人):立ち位置が同じであり、性格や主役を守る役、悪役女子からストーカー被害に遭うなどが現在のコウジと共通点が多い(ただし最近時折見せるヤンキーヤクザネタはクルミやフジに近い)。
  • 紘汰・広斗(知人のLINE物語):前者は女子力高めな会社員、後者は主人公格である紘汰の友人の弁護士。コウジが細マッチョなのに対しこちらは双方ともゴリマッチョ。最終的にはその筋肉でDQNを制圧するケースが多い。
  • 圭(モニロボ):男性主人公の一人で正義感の強いマッチョマンという点など共通点が多い。ただし髪の色はゲンに似ている。

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