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概要

体の部位を使い相手の頸動脈や気管を圧迫することで決着をつける格闘技の技術。柔道柔術においては相手のや自分のを使って絞める技も多く存在する。指での圧迫はこれに含まないことが多い。
関節技と同じく様々なバリエーションがあり、それらを駆使して勝敗を競う。

絞め技と締め技の違い

表記揺れとして同義で扱われていることが多いが、競技によっては分類されている。

絞め技

  1. 頚動脈洞を圧迫して脳への酸素供給を遮断し、脳窒息及び、頚動脈洞圧迫により失神させる。
  2. 喉を圧迫し、気管を塞いで窒息させる。
  3. 直接呼吸器(口や鼻)を塞ぎ、呼吸をできないようにして窒息させる。


主な絞め技

三角締め チョークスリーパー裸締め) スリーパーホールド フロントチョーク
送襟絞 袖車絞 首4の字固め ブレストスムーザー

締め技

  1. 自身の筋肉を利用して、相手の体の一部を圧迫させて痛めつける。
  2. 呼吸器以外の部位(腹部、胸部など)を圧迫させて窒息させる。


主な締め技

ヘッドロック フェイスロックSTFチキンウィングフェイスロックの複合関節技も含まれる)
ボディシザース アイアンクロー ベアハッグ

注意事項

関節技と同じく、修得すれば力の差を跳ね返すことのできる技術であるが、関節技以上に直接呼吸器や脳(脳への血流を阻害する)に攻撃を仕掛けるため、対処を間違えば脳に障害が残ってしまったり窒息死につながる危険性があるため素人は絶対にまねしないようにすること。

関連タグ

柔道 柔術 プロレス 総合格闘技 サブミッション
締め技(表記ゆれ)

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