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チキンウィングフェイスロック

ちきんうぃんぐふぇいすろっく

相手の腕、肩を極めながらフェイスロックを掛けるプロレス技。
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概要

アキレス腱固めと並ぶ初期のUWFを象徴する関節技の一つ。
相手の背後から片腕でアームロックを極めて、もう片腕でフェイスロックを掛け、両手をクラッチし、自身の両肘を締めることで相手の肩と首の両方を極める複合関節技

海外ではクロスフェイスチキンウィング(Cross Face Chicken Wing)と呼ばれているが、クロスフェイスロック(クリップラー・クロスフェイス)と異なるので注意。
クロスフェイスロックは、グラウンドの状態から自身の両足で相手の腕を固定して、フェイスロックを仕掛ける技である。

ドラゴンボールGTの45話にて、パン(ドラゴンボール)人造人間20号の背後に忍び寄り、チキンウィングフェイスロックを極める場面がある。
この場面では、両手をクラッチせずに、片腕の力だけで相手の腕を取りつつ首を極めているが、実際にこのような形で仕掛ける場合は、相手の協力が必要であったり、相当な力の差が無いと簡単には極まらない。
しかし、体格差もある人造人間20号パン(ドラゴンボール)に対して、「なんて力だ、この娘‼」と発言しており、サイヤ人特有の馬鹿力が際立った場面と言える。

主な使い手

ペッパー・マーティン

作品募集中


マーティン・スペシャルと名付けて使用していた。
この技を日本で初めてプロレス試合で披露した人物と言われている。

高田延彦

高田延彦


高田の得意技の一つであり、旧UWF時代ではフィニッシュホールドとしても使用されていた。

獣神サンダー・ライガー

獣神サンダーライガー引退発表


胴締めドラゴンスリーパーと合わせて使用。
プロレス以外では、バラエティ番組などで芸人タレント相手に極めることも。

本当に痛いの?

ライガー氏が自身のYouTubeチャンネルにて、丁寧に解説している。
疑っている方はぜひ見ていただきたい。
※解説は3分18秒から


関連タグ

プロレス技 サブミッション スリーパーホールド ヘッドロック フェイスロック 絞め技 関節技

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