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アイアンクロー

あいあんくろー

アイアンクローとは、鉄で出来た爪の事。プロレス技の名前にも使われる。 画像は架空作品でのこの技の使い手として有名な人物(基本的にはギャグ的なお仕置きの場面だが本人はファンタジー世界で生き抜ける程身体能力が高い事が後のスピンオフで(薄々分かってはいたものの)発覚した…
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曖昧さ回避

  1. 鋼鉄で出来た爪(鉄以外の金属も含む)の事。暗器の一種として用いられたり、機動兵器の腕に付いていたりする。ガンダムシリーズでは(チタンセラミック複合材製だが)「アイアンネイル」と呼ばれている。以下はすべてこれがモチーフ・
  2. プロレス技のひとつ。※この項で説明
  3. ファイナルファンタジーシリーズ』に登場する腕の代わりに複数の爪を持つモンスター。上位種にデスクローがいる。初出は『FF3』。
  4. スーパー戦隊シリーズジャッカー電撃隊』に登場する犯罪組織クライムの首領。 → アイアンクロー(鉄の爪)

プロレス技のアイアンクロー

対象の頭を掴み、握力に物を言わせて指の力だけで締め上げる、ただそれだけの技。
頭蓋という人間の弱い部分を攻撃するとはいえ、攻撃として成立させるにはそれ相応の握力が必要であり、メイン画像のようなアイアンクローが決まる事は並々ならぬ腕力と握力の持ち主であることを意味する。
また、『片手で掴むだけの技』である以上、手に頭が届けばどのような状況からでもアイアンクローを狙うことが出来、逆にアイアンクローから別の技に派生することも容易である。実際にプロレスでダウン中の相手に追い討ちとして使用したり、アイアンクロー状態からそのままダウン→フォールを奪った例もある。

二次元界隈ではアイアンクローをかけた状態で腕一本で空中に吊るすという大技も存在し、強大な力を持った悪役のアピールの一環としても利用される。
またこの人の代名詞のひとつであり、登場作品ではだいたいへの制裁技としてしばしば使う。派生作品でも凄まじい猛威を振るっているのはあまりにも有名。最近では南家の長女によるフロムキッチン対面式として二人の妹への制裁技としても知られる。

この技の元祖である「鉄の爪」フリッツ・フォン・エリックの握力は、150~200kgあったという。顔の怖さも相まって、エリックの右手が相手に襲いかかる姿や攻防は、鬼気迫るものがある。一度、写真を探してみるといい。特にジャイアント馬場に襲いかかる写真は有名である。
他にもこの「顔面掴み」を得意としたレスラーとしてはフリッツの息子達や、バロン・フォン・ラシク、キラー・カール・クラップなどがいる(いわゆるナチスギミック系レスラーが多い)が、偉大なる元祖・フリッツに遠慮してか「アイアン」という技名は用いていない(ラシクは「ブレーンクロー」、クラップは「ブロンズクロー」、フリッツの息子ケリーのそれは「タイガークロー」と称された)。そのため現実のプロレス界でこの技に「アイアン」と冠していいのはフリッツ・フォン・エリックただ一人、だと言ってもいい。
その元祖フリッツにしても、さすがに二次元世界のように掴んだ相手を片手で宙に吊るすことまでは無理だった。せいぜいクローで掴まえた相手を場外からリング上に力づくで引きずりあげた程度である。

ちなみにこの技の応用としてコブラクローグレープフルーツクローがあり、アイアンが頭部であるのに対していずれも体の部位が異なるだけで、その部位を握力に物を言わせて指の力だけで締め上げる技である。

関連イラスト

センシティブな作品
ほむほむぎゅーっとしたい


話にならんな。
「自分の事務所に帰れっ!!」


アイアンクローフロムキッチン対面式
アイアンクロー フロムキッチン対面式!


関連タグ

プロレス プロレス技 締め技

キン肉真弓 - 自称「フリッツ・フォン・エリック直伝」。この技で超人オリンピックを連覇している(第9回、第10回)。ただし息子の時代エキシビションマッチを行った際は、地味な技だとして観客の反応は良くなかった。

シャイニングフィンガー:似たもの。というか、爆発の有無以外ほぼ同じ。

グレープフルーツクロー:派生技。

やみどうこくみんなのトラウマ。おおよそ吊り上げるときはアイアンクローで、さらに巨大な竜巻で切り刻む。

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