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DQNネームの少女

どきゅんねえむのしょうじょ

YouTubeのチャンネル『モナ・リザの戯言』のキャラクター。本項目では、DQNネームの少女の関係者についても記載する。
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初登場:『DQNネームの親子「かわいそうな名前ぇwww」妹「…」→他人の名前を嘲笑う親子に特大ブーメランが…!?(2019年8月3日UP)

CV:有村蓮

概要

現在のスターシステム型に完全に移行する前の2019年8月3日に配信された動画に登場したキラキラDQNネームの少女で、モブ系メインキャラの中では最古参キャラである(但しこの動画ではモブであることを否定している)。自分の名前の本来の意味を知らずに他人の名前を馬鹿にしていた少女の役を担当していた、別称「豚女」で視聴者コメントや作画スタッフのツイートなどで上記動画の名前ネタにちなんで「(リンク先参照)ちゃん」というアダ名で呼ばれていたりもする。また、この動画では、履いていた下着の柄(キュウリ)からエンジに「キュウリちゃん」と呼ばれていた。一方、この動画では「DQN子」と表記されていた(実際のセリフはピー音で伏せられていたが)。

ちなみに彼女が登場した上記の動画は非常に人気が高くチャンネル2周年を過ぎた現在でもトップを譲らない程。その為かスターシステム確立前に出たキャラだが、名無しのキャラで登場している数少ない古株キャラの1人として今もなお現役で活躍している。にも関わらずチャンネル登録70万人突破やチャンネル開始2周年の記念イラストに描かれていなかったのは残念であるが2周年イラストを担当した作画スタッフによると最後まで入れるか悩んだとのこと。(もう1人は後述で紹介されている彼女の母親)。まるでルージュラの鳴き声である。ヒサメの子供として登場する事が多い(ワサビクロハの子供として登場したこともある)が、2020年2月17日の配信でソラ達と友好的に絡む同級生として登場する快挙を果たしており、レギュラー入り(DQN担当の名有り入り)する日がいつか訪れるのかもしれない。

キラキラネームに関する動画では自分の名前を棚に上げてヤナギの旧名である「麗男成怒」の名前を聞いて嘲笑い、2021年7月22日の落ち目モナチューバーの芸名「麗男成怒」をダサいとコメントしていたが、ソラ達が動画によって年齢や立場が変わる事から彼女もDQNネームではない可能性もあるが、名前を馬鹿にされたと腹を立てている動画も有る。

上記の様にヒサメの子供として登場する事が多いが、ヒサメの問題行動の所為で主役組から嫌な目で見られる又は酷い目に遭う役(母親の不倫のせいで危うく凍死しかけたこともある)であり、彼女自体は比較的まともな性格をしている場合が多い(父親がフジの場合は改心している)。

少女という性質上か長らく未就学児~高校生の役しか無かったが、2020年11月4日UPの動画で初めて成人女性として登場してからは成人している役で出ることが増え役の幅が広がり、エンジの浮気相手やナンパ相手の役として登場するようになった(それ以前にもテツのナンパ相手の役として登場したこともあるが、この動画でエンジにナンパされた時と同じようにドン引き状態だった)。

家族

DQNネームの少女の母

上述のDQNネームの少女の母親役を担当していたギャルママ。名前は無いが、ヒサメを金髪にしたような姿をしていて2021年2月1日の回では台詞は無いがヒサメの母親役で登場している。
初登場した回ではヨーロッパを国名と認識していたりアメリカで使われている言語アメリカ語と発言するといった非常に頭が弱い人物だった。
スターシステム確立後にも出ている数少ないキャラの1人だがほど登場する頻度は高くはなく、ごく稀に一緒にモブとして登場する程度だが、2020年11月22日に久々に台詞付きで登場(この時は母娘共々、ヒサメ・クロハ母娘ほどの酷いDQNではなく、母親は同じ母親役であるワサビ共々比較的まともになっており、娘も落書きや花壇荒らしなどで度々ご近所トラブルを起こすクロハとテツに加担している様子がない)。
同年12月20日の回では主役の後妻として登場し特徴的なリボンが外れており、主役の悪行を知った際に離婚届と別れの言葉を綴った手記を残し娘と共に去っていった。
翌年3月24日の回ではDQNネームの少女と共に女子高生役として登場し他校のエンジの悪行を嘲笑っていた、同年7月19日では娘と共に芸能界入りしたソラに嫌みを言うDQNとして登場したが母親役のヒサメに言い負かされアッサリと退散した。
同年8月30日の回では外国人役としてDQNネームの少女無しで彼女のみ台詞付きの登場を果たし、初登場の回とは違い外国に行こうとするキャラではなく外国から来たキャラとして登場するとは当時は誰が予想したことだろう…。

初登場回の関係者

主人公

作中で名前が出ることは無かった茶髪の高校生くらいの年齢の結構ハンサムな男子、DQNネームの少女に名前を侮辱され傷ついている妹に心を痛めていた。

主人公の妹

同じく作中で名前が出ることは無かったグレーよりの黒髪の美少女、DQNネームの少女に名前をダサいと言われまくって学校が楽しくなくなっていたが、DQNネームの母娘が友人のKとおばちゃんに懲らしめられて見苦しく逃げていたのを見ていた同級生男子が学校で言いふらしたのをきっかけに、とても楽しく学校に行くようになった。

主人公の母

同じく作中で名前が出ることは無かった主人公に妹が学校が楽しくないみたいよと伝えたグレーよりの黒髪の母親、高校生くらいの主人公の母親にしては若々しい。

友人のK

キラキラネームに関する動画に出演した黒髪メガネの容姿をした主人公兄妹の友人。
作画スタッフや視聴者などから下ネタネームのアダ名で呼ばれるきっかけと伝説を築いたキャラクターだが残念ながら再登場はしていない。

DQNネーム親子に指摘したおばちゃん

キラキラネームに関する動画に出演した大阪弁のおばちゃん。
僅か16秒の登場で台詞も「ちゃうで。」、「アメリカはイングリッシュやで。」、「すっきりしたわ、あのクソ親子。」だけだが凄くインパクトの大きいキャラクターであったが、残念ながら上記の友人のK共々再登場はしていない。

余談

モナ・リザの戯言のチャンネルは最初の頃は登場キャラクターが固定されず毎回変わっていたが、第8回目からスターシステムの基礎が形成され第24回目から完全に移行した経緯があり、その完全移行前の第23回目がDQNネーム少女のデビュー回なのである。

関連タグ

モナ・リザの戯言 モブキャラ
DQNネーム

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