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エトラちゃんは見た!

えとらちゃんはみた

エトラちゃんは見た!は漫画動画を投稿しているYouTubeチャンネル。
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概要

ネット上の体験談を、オリジナルキャラクターを役者として使って漫画動画を作成してYouTubeに投稿している。多くは勧善懲悪物のスカッとする話であるが、虐待ストーカー殺人事件、何気ない日常のハプニング、雑学、恐ろしい話、心温まる話など題材が豊富である。また、似たタイプの動画を配信しているモナ・リザの戯言毎日ショコラ劇場と比較すると話自体のアレンジは無いか、あっても少なめである。そのためコミカルな作風が特徴の2つのチャンネルと比べてシリアス方面な印象が残るエピソードもある。
また他の漫画動画チャンネル同様に主役組・悪役組と分けているがユズリハやタチバナは善人役、悪役を使い分け、アカマツやアザミら悪役組も常識人を演じることがある。現在ではほぼないが、動画が始まったころは役割分担も定まっていなかったせいもあり、主役組が悪役を演じることもあった。

エトラちゃんの部屋にてファンネーム(ファンの総称)はエトラー(だと思っていた)と口にした。

沿革

初投稿は2019年6月15日にUPされた「【漫画】私『もう死んじゃおう』←私の人生を救ったのはとんでもないやつだった…【マンガ動画】」という動画。この頃はスターシステムは存在せず、看板キャラのエトラのコメントもチャンネル登録を勧めるのみだった。エトラが最後に動画内容について感想を述べるようになるのは2019年6月23日UPの「詐欺男『100万円送って』祖母『わかった』←しかし送った金が帰ってきた上謝罪文が【漫画動画】」からである。

スターシステムのキャラクターが初登場したのは2019年9月21日UPの「【漫画】ずっとイジメられていた私は、"ある物"を使って復讐を決意。→何故か大喜びされ、イジメも無くなってしまった…」である(ツツジ、アカマツ、タチバナ、ヒイラギ、ユズリハ、アカネが登場。ただしツツジ以外は名前が明かされていなかった)。

2020年6月15日にチャンネル設立から1周年を迎えた
また1周年を記念し、『エトラちゃんは見た!』チャンネルのLINEスタンプが発売されている。

同年10月23日からTikTokで短編動画の配信を始めた。こちらは非現実的なエピソードもありユーモラスな作風である。

同年11月27日にエトラがバーチャルYouTuberとして新しい生配信専門チャンネルエトラちゃんの部屋!を立ち上げ、翌日の28日から生配信を始めた。配信内容は視聴者との雑談やゲーム実況など。

登場人物

ほぼ全員のキャラクターの名前は植物に由来している。漫画である事を活かしてオリジナルキャラクターは年齢をも変更して様々な役を演じている。また、元が同じキャラクターが複数登場する場合も存在している(例:大人のユズリハは母親役、子供のユズリハは娘役)。加齢による外見の変化が激しく、一見では元が同じキャラクターと判り辛い登場人物(特にトクサは髪型、カリンとクロキは髪色、アカマツは人相が激変し、老人アカネも悪役かそうでないかで全然違う見た目になる)もいる。キャラクター達は主役組と悪役組とで大体別れている。舞台裏において主役組は当然ながら悪役組もアカマツを除いて(ただし悪気はない)ちゃんとしたマトモな常識人であるため主役・悪役問わず良好である。

エトラちゃん


  • エトラ
このチャンネルの看板キャラクターコメンテーター。基本的にちゃん付けされて「エトラちゃん」の愛称で呼ばれる。
動画の最後に登場し、内容の感想を述べるのが定番。本人曰く、動画内の出来事は全て彼女が見た事らしい(役者達曰くどこから見ているのか分からないくらい姿を隠している様子)。後途の1周年記念の動画と生配信告知動画以外では動画の主要人物として登場することはないが稀に脇役又は背景キャラ、マスコットキャラなどとして登場している(この動画では背後霊(?)として登場している)。ちなみに極度の恥ずかしがり屋。誕生日はチャンネル開設日と同じく6月15日。
1周年記念の動画では初めての主役となり、なんと酒癖が悪いことが判明(役者達全員を正座させ自身が今まで溜まるに溜まってた愚痴を永遠に聞かせ彼らを辟易させていた)。また、生配信告知動画ウィスキーボンボン数個で酔っ払ってしまうほどの下戸でもある模様。
尚、この動画の最後の発言によると酒癖の悪さを自覚していない模様。一方で役者としては大根役者を自認している。
エトラちゃんの部屋!で本人が明かしたが、名前の由来はフランス語のエトランジェから。また、「天の声」なる存在の代弁者の巫女であるとのこと。
なお、エトラちゃんの部屋!配信決定に合わせて、コスチュームと3Dモデルを一新しており、生配信時にメガネをかけた姿も披露した。
初のゲーム実況はFall_Guysをしており、「エトラちゃんチーム戦ダメ説」「エトラちゃんが入ったチームは負ける説」と言われるほど、チーム戦が苦手。
この動画では虫嫌いやアウトドアが苦手と明言されている。中でも蜘蛛が1番苦手なようでマイクラ実況生配信ではかなりデフォルメされたものですら見つけた瞬間に大絶叫しプチパニックを起こした挙句半泣きになるレベル。

主役組

主に語り手やその味方を演じるキャラクター。話を進めたり、悪役に抵抗、成敗することが多い。善良な常識人や被害者であることが多い。以下の六人以外も語り手や主役を演じる事はあるが、回数はあまり多いとは言えない。一周年記念動画で「主人公組」と言われていた。

ツツジちゃん


  • ツツジ
大人しそうな外見でやんわりとした雰囲気の女性。髪型は普段は明るい色をしているものの没個性的なおかっぱ。水色のパーカーをよく着ている。子供役の時には短めのおさげであり、中年~老人役では眼鏡をかけることが多い。基本的には受動的な性格をしていて、周囲の悪意に振り回されることが多い。しかし明るかったり活発な性格である事もあり、辛い境遇に耐えたり逆境を乗り越えようとする健気な努力家など芯が強く描かれることも多く役の幅は広い。稀に若いお局様等を演じることもあるがその時は雰囲気が変わる。一方で子供役の時は親から虐待を受けたり冷遇されるなど何かと不幸に巻き込まれる役が多い(特に親が悪役組・中立組の時に多い)。
方向性の近いユリと比べても周囲の人間の悪行に自分から対抗することができない事が多い。この動画など全くないわけでもないのだが、他人の活躍や相手が自ら破滅することも多い。
またこの動画ではしつこく絡むヒイラギに毅然とした態度をとるユズリハとアカネを見て「もっとハキハキしよう」と気を改めようとしたり別の動画ではカリンに「もっとガツンと言うように」と説得され自分を引き立て役にするアカネにガツンと言う場面があった
アカマツと別れる話がいくつかあるが、その理由を視聴者に問題視されたこともあった(参照動画12とはいえアカマツも1の動画では自分に酔っている2の動画でもデリカシーが無いと指摘されていた)。それでも、彼とのカップリングで破綻しなかったこともある(参照動画34)。
女性陣の中で浮気や寝取りといった不貞行為をやらかしたことがない唯一のキャラ(カリンとユリはある)。
作中で不美人扱いされる事が何度かあり、自虐的に自分で言う動画(参照動画5678)もあるが、動画のコメント欄を見る限り視聴者からは可愛いと評判は良い様子。漫画なので気にしたら負けである。
この動画では(カリンと同程度ではあるものの)酒癖が悪い面を見せていたが、結果的には話がいい方向に進んだ。
ちなみに寝相はかなり悪い。

エトラちゃんは見た!


  • トクサ
若緑色の短髪をした熱血漢そうな男性。ツツジ同様、主役を演じる事が多い。常識的な性格の男性を演じる事が多いが、仲が悪い相手にはとても辛辣な発言をする事も多々ある。また、人間性を疑う行動を取ることも稀にあった。ツツジやユリとペアを組むことが多い。ほとんどの場合ジャージを着ている。年配役の時は頑固な性格のキャラを演じる事が多い。アカネ・アザミとペアを組んだ時は高確率で彼女たちの行動が原因で離婚または破局になりやすく、ユズリハ相手でも前者二名程ではないが彼女の問題行動で破局することがある(参照動画123)。
また、自身が幼少~少年期として登場する際にアカネが実母や継母(予定含む)の場合児童虐待の被害にあう事が多々ある
年齢や作画によって髪型が大幅に変わり、子供役の時は前髪が触角のようになった髪型(中学生役の場合は子供と青年の髪型が混在)で、中年以降はオールバックになっている(作画や年齢等によっては生え際が後退する事がある)ことが多いが、青年期とさほど変わらない時や、青年期の髪型とオールバックの中間のようなパターンもありバリエーション豊か。また珍しい例として某海賊漫画海賊狩りのような髪型や容姿になっていることもある。また、カリンやクロキほどではないがある程度高齢になると髪色がやや白くなる。髪の色に関しても青年期は基本的に刈り上げた下側の髪色が黒いが動画によっては全体が緑だったり、中年期は基本的に全体が緑であるものの作画次第では青年期同様下半分が黒い事もある。
実は策略にも長け、アカネやアカマツら悪役組を反対に嵌めたことが何度かある。
2019年末頃から恥ずかしい病気暴露されたり、趣味の一つがエロ本AV鑑賞であり性癖を第三者に見られたり盗撮されて恥をかく残念なイケメンぶりも散見されるようになった。
またその延長線上か社会人設定で高校生の彼女がいて彼女の父親に驚愕される動画(アザミ宅のトリプル不倫を)あんなのAVでしか見たことがないという動画も存在する。
舞台裏ではアカマツと共にスポーツ特訓に励んでいるシーンがある。

  • カリン
黒髪ショートヘアで活発そうな雰囲気の女性。ツツジ同様、主役を演じる事が多い。人情味溢れる優しい女性だったり、勝気で正義感の強い女性の役を演じる事が多い。特に聡明さや行動力は女性陣随一。ツッコミを(主に心の中で)入れることも時々ある。悪役としては執着心の強い女性役なども演じている。
子供の時はサイドアップで、老人では白髪まじりになり灰色~白に近い色になっている。(同じ黒髪であるクロキも同様。加齢で髪色が大幅に変化するのはこの2人くらい)など、年齢によって髪型や髪色が若干変化する。たまにセミショートやセミロングになることもある。酒癖は(エトラ・アカネ・タチバナ・ヒイラギと比較すればマシだが)あまり良くない部類で人違いとかをやらかしそれで騒動になったりする。ちなみに基本アスリート体型であり高身長設定の時もある。それもあってか現時点では女性陣の中では唯一激太りしたことがない。(参考までにツツジユリユズリハアザミ&アカネ)
トクサやクロキとの相性が特に良いが、善人時のアカマツやタチバナとのカップリングもしばしばある。一方で悪人時のアカマツやタチバナとはたいてい彼らの悪行で破綻する。意外とカツラとのカップリングは少ない。またヒイラギとは最初から破綻しているケースもしばしばあり、自身が浮気に走ってしまったこともある。

舞台裏ではアスリート系らしくボクシングとかの特訓に余念がなく(この動画では役柄に反映されていた)、ツツジやユリとは鍛練の方向性が異なる。またアカマツの監視役の一人でもある。

子供クロキ&アカネ


(画像は幼少期)

  • クロキ
黒い短髪で真面目そうな雰囲気の男性。トクサ同様に仲が悪い相手にはとても辛辣な発言をする事がある。しかし気が弱く悪役に騙されやすい傾向にある。女性陣相手には悪役時のアカネやユズリハに振り回されるケースが多い。どちらかというと没個性な容姿なのでイケメン設定が少ない(この動画ではアカネとアザミに中の下と言われていた)上にカリンよりも身長が低い時(ちなみにこの時もユズリハとアカネに貶されていた)さえある。また抜けている部分を強調され三枚目を演じることもあるが、TikTok版ではさらに強調されオチに使われることもよくある。
子供役の時は無口で無感情である性格の場合が多い。成人後は鈍感・優柔不断・マザコン設定などを追加されてしまうことがあり、その時は相手女性の怒りを買うこともある。
髪型は中年まで基本的に大きな変化はない。しかし壮年期~老人になると同じ黒髪のカリン同様、白髪まじりになって髪の色が灰色~白に近い色になり、作画などによるが生え際も後退することがある(ただし、この動画では93歳の高齢ながらも髪色が黒いままでありその一方で40代で白髪まじりになっている動画も存在する)。
舞台裏では減量に励んでいると思われるシーンがあり、カップ麺を食べているジョンの前で「あと1キロ」と言いながらぐったりしており、ジョンに「休憩したら?」と言われていた。

ツツジちゃん&ユリちゃん


(右の女性)

  • ユリ
ピンク色の長髪ポンパドールでおっとりとした雰囲気を帯びた女性。主にカツラやトクサとペアを組むことが多い。朗らかで優しい反面、優柔不断でお人好しで、流されやすい面があり悲劇や不幸な目に見舞われる役が多い。しかし一線を超えて激怒すると性格も激変し言葉遣いが荒くなり時には物理的制裁も辞さない(同様のことは女性陣では他に常識人モードのユズリハとアカネにも言える)。特に悪役を演じる事は少ないが、その時はメンヘラ担当(?)になる。
思春期~中年期までは長髪だがそれ以外ではセミショートの髪型になることが多い。また、ある程度高齢の役になるとポンパドールはなくなり、トクサ同様髪色がやや白くなる。
稀に普段とは別人のようなはっちゃけたキャラを演じることがある。幅広く仕事をこなす万能な人物だが画力は壊滅的
現時点ではわかっている中で最も高齢の役を演じていた。
エトラとは対照的に虫に強く見たり触っても平気であるが、それが過ぎてヒイラギに婚約を全力で拒否されたこともあった。ただし危険なオオスズメバチを見たときはさすがに恐れおののいていた。
舞台裏ではツツジやアカネと一緒に演技に磨きをかけるシーンがある。

  • カツラ
明るい茶髪で作画によってはややオレンジがかっている温厚そうな顔立ちの男性。クロキやトクサ同様に常識的な男性を演じる事が多い。一見大人しそうだが実は肝が据わっており、言いたいことは正直に言うタイプ。知識や行動力は男性陣随一とも言え、頼もしい人物として書かれることが多い。舞台裏ではアザミ共々勉学に励んでる様子があり、その知識量はその賜物である。悪役を演じる時はストーカー担当になるが、初期の動画の一つではストーカーと誤解されたこともあった。またアザミと組む時に限り優柔不断な人物だったりすることがある。基本的にはユリとペアを組むことが多い。
中年期以降は眼鏡を掛けている事が多く、その時は医者や教師、会社の部課長クラスとして登場する事が多い。トクサやクロキより年配役が多く、クロキやトクサに三枚目役が増えるまでは主人公男性組の三枚目担当だった。
かなりのくせっ毛でもあり、特に髪の量が多い青少年期はきちんとセットせずにいるとアフロのようになってしまうことも
カニアレルギーがある役として登場したことがあり、アレルギー体質の可能性がある。
元々基本的な一人称は俺だが、2021年3月辺りから僕になる方が多くなっている。

中立組

善人と悪人も演じており、あまり定まっていないキャラクター。前者は美人、後者は強面と第一印象が強く、内面の方向性が動画ごとに毎回決められているのかもしれない。悪役として登場しても全体的に改心する流れが多いが、救われない被害者を演じる事もある。下記の4人悪役組よりは主役を演じることが多いようだ。先述の通り善人役も悪役も両方ともそれなりに演じているが、1周年記念動画内では数合わせにより後途の悪役組の一員として紹介されている。

ユズリハちゃん♪


  • ユズリハ
ナイルグリーン系(作画によっては青みが強いことがあり青い髪水色と言われることもある)の長髪サイドテールをした優艶な雰囲気の女性。左目に泣きぼくろがある。お淑やかな優しいお姉さんであるが悪役時には豹変し傲慢な姉妹や意地悪な親戚、浮気者、闇が深そうな悪役を演じる事が多い。反面、ツツジやカリンらと組んで常識人を演じる事も多い。また、切れ者として周囲を引っ掻き回しながらも主役の味方となるダークヒロイントリックスター的存在の役も演じている。「ユズ」の愛称でしばしば呼ばれており、本人もSNSの自アカウントで柚子の実をアイコンに使ったことがある。
初期は悪役としての登場の方が多かったが現在では善役としての登場の方が多くなっており、特に2020年9月前後はほとんど悪役を演じていなかった。アカネと共に動画開設当初からの女性キャラであり登場回数は非常に多い。
子供役の時は三つ編みのおさげに似た髪型であり、高齢者役ではトクサやユリ同様髪がやや白くなることがあるが、髪型も若干変化しアザミのようにシニヨンにまとめている時もある。
壮年期と青年期のユズリハが共演した時は酷似してものの、前髪の分け方や目元や眉の形、髪の毛の長さなどで区別を付けている。
怒らせると一番怖いキャラ(特に常識人役の場合)でもあり、その時は角が生える事がある。そして相手に対して容赦なく、且つ徹底的に復讐する傾向がある。舞台裏でも怖い顔の練習をしており、それを見たアカマツとヒイラギがたじろぐ程。
また、これら3つの動画では何らかのアレルギーを抱えており、カツラ同様アレルギー体質であることを伺わされる。
1周年記念動画では食事に誘っても全然来ないとでトクサに絡まれていたが、この行為自体エトラに対するドッキリなので真相は不明。

  • タチバナ
上が金髪、下が黒髪のツーブロックの男性。アウトロー的な雰囲気な故にチンピラや不良、虐待親などを演じる事が多い。暴力的な悪漢の役もよくあるが、根が悪くない問題児や人情深い常識人を演じることも少なくはなく、その場合はカツラ同様にユリとペアを組むことが多く、最近ではカリンと組むパターンもある。逆に悪役を演じる場合はアカネやユズリハとペアを組むことが多く、特に同じ中立組のユズリハと組むときは一部例外はあるものの恋人、夫婦、きょうだい、友人、親子問わず両方とも悪役になる、どちらかが不倫する等の形で大抵悪いほうに話が進んでしまう(参照動画1)。アザミとのカップリングもたまにあるがグッズを勝手に処分した娘(アカネ)の尻ぬぐい役子供(ヒイラギ)に万引きさせる両親冤罪をした娘(もう一人のアザミ)に詰め寄る役子供じみたボタンエビの取り合いをするカップルなどまともな役とそうでない時の差が大きいカップリングになりがち。
また、エトラ同様酒癖が悪く酒でやらかすこともしばしある(参照動画567)。その結果他の豪酒と飲み比べをして酔い潰されることもある。舞台裏では激しい筋トレに励んでおり最近では鍛え上げた大柄な肉体を活かした筋肉系キャラと化すこともよくある画力はユリに匹敵。中年以降は顎鬚を生やす事が多い。また、額の左側に傷痕が付くことも。少年時には時々「たっくん」や「タッちゃん」などの愛称で呼ばれる(この動画では青年期別の動画でも中学生時にもたっちゃんと呼ばれていた)。
度々、ラーメン屋の 店長役で登場しているが、この話では味オンチ扱いされていた。
現時点は唯一の性別違いのキャラクター「ハナ」が一話限りで登場している。また、酔ったカリンにトクサと間違われたこともある。
彼が主役のエピソードがいくつかあるが、コメディチックであったりハートウォーミングな時もあったりと何故か極端になる傾向ある。主役の時は特に悪役でなければ、運動能力や怪力を活かして悪人を懲らしめることもない。相手に非があってもリンチが許される訳がないので当然ではあるが(ただし直接描写はないもののこの動画ではヒイラギの問題行動に激怒した際に警官の目の前にも関わらず鉄拳制裁に及んでいた)。
アカマツの主役が増えた時期に悪役としての登場が増えたこともあったが、現在は悪役を演じることそのものが少なくなっている。


悪役組

問題行動を起こすことが多いキャラクター。チャンネルの中では屈指の外道を演じる為にアンチがかなり多かった。ただし、モブとして登場したり主要人物でも善人であることが時折あるので悪人と決めつけるのは禁物である。あくまで演技であるという設定が公式でされた事からキャラクター達に対するヘイト自体が少なくなっている。アカマツが極度の天然であるものの舞台裏では全員まともな良識人である。一周年記念動画でも「悪役組」と呼ばれていた。

  • アカネ
癖の強い茜色の髪をした女性。前髪にアホ毛が飛び出ている。基本的にセミロングだが、子供役の時はポニーテールかセミショート、壮年期以降はショートヘアになることが多く髪の毛は明るめの茶色に変化する。2021年の年頭からはサイドテールも増えている。年配になると見た目が大きく変化し話によっては若い時の面影が全くない悪人顔になる。
悪役時は非常に自分勝手かつ非常識であり、悪役としてのレパートリーが多い。毒親やあばずれ、イヤミな同僚や親族、マウント女子や迷惑社員、さらに社会的マナーやモラルの欠如しきっている厄介者とか窃盗犯などの役も演じている。また少女期でさえ、いじめっ子だったり非行に走るなど学業成績・素行双方とも悪い問題児を演じることがよくある。
寝取り浮気不倫といった不貞行為に関しては男女問わず回数が最も多く、夫や彼氏を何度も傷つけてきた。不倫相手は主にアカマツ(悪)かヒイラギであり、クロキやアカマツ(善)が被害に遭うことが多い。

長らく悪役組で唯一明確に人を殺そうとした事が無かったが、この動画内でツツジのアレルギーを利用して殺人を企てており2021年3月にはいじめの延長線からユズリハを制服ごと焼こうとしたりクロキに異常に塩分過多の料理を食べさせ続けて腎不全にしかける二日連続で殺人未遂事件を起こしていた(ただし後者の動画ではエトラや一部の視聴者からはクロキも短慮だったと指摘されている)。
また酒癖が極端に悪く、酔うと暴走し男性陣全員をまとめて蹴散らすほどの戦闘力を発揮したこともあったり、飲酒運転に及んだ事もあった。被害者側から手玉に取られ自滅するなどコミカルな描写も多い。悪役主人公として比較的早く主役を演じたものの善人主人公を演じたのは最も遅い。なお、初登場した際の動画ではユズリハと共にアカマツ・ヒイラギ・タチバナの席にあったエロ本に驚くモブとして登場し、二度目の登場ではヤンキーだが善人役だった。初期はユズリハとは逆に中立組にやや近い扱いであり、アザミもトップヒールだったため、アカネの善人役での活躍や見せ場もそこそこあった(参照動画1)。ちなみに常識人の時は基本的に明るい性格だがKYまたは天然だったりする。ただし怒らせると非常に怖い面があり鬼婦警を演じた時は実質一人で他の悪役組全員を震え上がらせた。

被害者として登場してもほとんど自業自得的な結末が多い彼女だったが、この動画にて完全な被害者という立場として登場し、これ以降悪役時は最後に改心したり善人時は中盤まで散々な目に遭うパターンも散見するようになっていたが、2020年末はヒイラギやアザミ以上にメインの悪役を演じており脇役やモブ時でさえ悪役に固定されていた。また、悪人でないが善人とも言い難い人物として登場もよくある。
その一方で2021年に最初に主役になったのは彼女である
TikTok版においては初回から登場しているが女性陣では最もオチに使われたりしている。
舞台裏では人懐っこく愛嬌の良い性格。またユリやタチバナとは真逆でイラストは得意、しかし壊滅的音痴である。

エトラちゃんは見た!


(左の男性)

  • アカマツ
赤い髪をした男性であり、少年、青年時と中年~老人の時では別キャラレベルで容姿が違うのが特徴(この動画ではその中間の姿が見られる)。青年時はチャラ男、中年時以降は某連続殺人犯のような容姿をしており、壮年期以降になると生え際がさらに後退してより似てくる(またトクサやユリ等と違い髪色も若干暗くなり、禿げてしまう事さえもある参照動画123)。少年の場合ヘアピンを使っていることがある。イジメっ子やパワハラセクハラ上司にDV夫や毒親やダメ男など幅広い悪役を演じる。悪役でない時は男気ある有能な人物とかを演じたりしているが、大抵の場合変人か問題を起こした人物の配偶者や父親だったり(当事者と一緒に、もしくは代わりに被害者に謝罪する)する。またオチ要員に使われるケースもよくある。善人時はやや抜けた面がある上に不器用さもあり、さらに不運な目に遭うことがある。以前はまともな役に登場する場合、タチバナの方が目立つことが多かった。動画内において浮気・DV・モラハラなどが原因で女性キャラクター陣から手痛い制裁を受けることも度々ある(この動画に至っては女性陣全員を敵に回している)。また殺人事件の被害者としても加害者としても登場したことがある。不良やイジメっ子の役の場合はタチバナとつるむ事が多い(ヒイラギも彼らに加担することもある一方、動画によっては被害にあう事もある)が、悪役でない時はトクサの悪友ポジだったりする事もしばしある。基本的に相手問わず酷い夫や彼氏役が多い。善人時はユリ・ユズリハ・カリンと組むケースが多いが、ツツジとはすれ違いになりやすい。
しかしこの動画にて初めて主役となり、被害者という立場で登場した
特に警察官の役になることが多く、マトモな警官いい加減な捜査を行ったり頼りにならない警官など役柄が幅広い。
悪役組の中では主役を演じた回数が現在のところ最も多く青年期アカマツについては中立組寄りの扱いになることさえあり、特に2020年9~10月に顕著で当時悪役が多かった中立組のタチバナと入れ替わりかけていた
チャンネル開設1周年記念動画ではアザミにヒイラギとのキスシーンをからかわれ大いに恥ずかしがっていた(クリスマスイブの配信回にもそのシーンがあった)。
舞台裏では明るい性格のムードメーカーだが残念なレベルの天然である。ちなみに、1周年記念動画の際に「エトラに酒は厳禁」と申し合わせがあったにもかかわらず、生配信告知動画ではエトラにウィスキーボンボンを与えて酔っ払わせてしまい、トクサとヒイラギに特に怒られ、その後タチバナには〆られていたが皆から放置されていた。

  • アザミ
紫色の髪をした女性。前髪をオールバックにして後髪を後頭部でシニヨンに纏めている。ツリ眼で眼鏡を掛けており、クールで賢そうな顔立ちをしている。それ故にある種の近寄りがたい雰囲気を帯びたタイプでもある。しかし、実はかなりの美人でありスタイルも良い。最初に明確に美人と言及されたのはこの時だが二度目の時はイメチェンして全く別人化しており元々の素質が非常に高かったことが窺える。それ以前は他女性キャラの引き立て役になりがちであった(参照動画123)。この頃は、アカネやユズリハと違って不貞ネタは全く無かったが、皮肉にも美人の資質が開花しだしてからは見かけるようになった

作画によるが加齢につれてシニヨンの位置が高くなる時もあり、稀に前髪を下ろしたりロングにしていることもある。少女時代については初期こそ大人時そっくりでかわいくないと不評だった。その後は髪型を短いお下げか三つ編みとし眼鏡も大人時と違うタイプを使用するようになってからは子どもらしくなっている。子ども時代の性格は大人時代同様にがめつく度々やらかしている
現在でも厄介なお局様を演じる事が多いが、初期においては特に中年~老人役が多かった。おまけに陰湿で狡猾な悪役が多く、他者の尊厳や命すらも軽んじる冷酷非情な性格ケチで身を滅ぼす役などを演じることが多くヘイトを集めることも多かった。

カップリングとしてはヒイラギとは相性が良く夫婦・親子役などで組む事が多いが、ヒイラギへの溺愛や贔屓が過ぎて結果的に二人とも破滅することが多い。またアカマツと組むケースもよくあるが、どちらかの問題行動で破綻しがちである。

最近になってお笑いキャラやコミカルなキャラで表情豊かな性格が表れる様になったことから、常識人の役も徐々に増えつつあり、見た目から教師や事務員などに扮することもよくある。しかし時にはとんでもない役を振られ視聴者に衝撃を与えることもしばしある。
2020年12月ごろはアカネがメイン悪役を演じることが多かったためか、主人公側に味方したり自身が被害者になる役も増えていたが2021年になると再びメイン悪役が増えモンスタークレーマーとかを演じているが、哀しき悪役散見されるようになった(いずれも夫の問題行動で心を歪めている)。またセコケチ無双ぶりは健在でありお金が絡んだ話になるとよくも悪くも凄まじい行動力を発揮する

この動画では珍しく主役の味方として大活躍しており、悪徳業者を成敗している。この動画では遂に主役を任せられることになった。

2020年12月29日配信回では以前のアカマツトクサに続き殺人事件の被害にあっていた(生死不明)。

カリンやアカネも腐女子設定をされたことがあるが、公式で腐女子設定があるのはアザミだけであり貴腐人とも言われる。その設定は1周年動画で判明し、この動画では役柄にも反映されていた。また舞台裏では節約とマナーの勉強に励んでいる。本来の性格はノリの良いお茶目な性格、しかしお金に対して堅実なところは役柄同様。

一見すると美形・温厚で優しそうだが、血色が悪く陰のありそうな顔立ちをした薄紫色~灰紫色の髪の男性。少年の時は片目が隠れていることが多く、中年~老人の時では眼鏡を掛けており(顎鬚が生えていることもある)、アカマツ同様に印象が違うのが特徴。
演じる悪役のレパートリーはアカマツ以上に広くいつしか本チャンネル一のヒール役と言われるようになり、5日連続でメインの悪役を演じたこともある。
2020年12月以降はアカネがほとんど悪役を演じることが多くなり、アザミほどではないが主人公側に立つことも増えている。基本的に狡猾だったり陰湿で残忍な悪役が多いが、アカマツやタチバナのように感情的な役や暴力的な役も演じることがある。ストーカーやサイコパス、些細な事で豹変する人物や事なかれ主義押し売り業者、詐欺師といった役を演じる事が多く、その他にもロリコンマザコン盗撮魔なども演じそれが昂じてタチバナから二度に渡って変態野郎と罵られたこともあり三度目はタチバナだけでなくアカマツからもド変態野郎と罵られた。アザミと組むことが多く、毒親や嫁いびりをする人物の配偶者として登場する事もあり双方とも悪いパターンが多い。アザミ以外の女性とは高い確率で破綻しやすいがアカネの
浮気相手として登場することもある。おまけにナルシストの一面があり、あまりのスケコマシぶりにアザミやツツジ以外の女性陣から度々制裁を受けている。常識人もしばしば演じているが、途中で裏切ったり味方でありながら油断ならない変な人物だったりすることが多い。一方で少年時代は真面目や内気な子供かツツジ同様に毒親いじめっ子に振り回される可哀想な子供の役が多い(参照動画123)。ただし初登場時はツツジをいじめる悪ガキであり動画によっては成人期同様の悪ガキや問題児として出てくることもある(参照動画4567)。
少年時代の扱いとしては中立組に近いが、悪ガキとして登場したときは彼の家庭環境に問題があるケースも少なからずある参照動画8910)。
医者や弁護士の役も多く、真面目な医者からヤブ医者を演じている。
長らく主役としての登場は無かったが、この動画にて初めて主役を演じる事となった。この動画では珍しく首尾一貫して主人公の味方として登場し、他の悪役組を自らの策略で懲らしめている。

この動画によると、酒癖が悪くエトラ同様絡み酒の模様。
また別の動画では脳が萎縮する程のアルコール依存症に陥っていた
チャンネル開設1周年記念動画ではアザミからアカマツとのキスシーンをからかわれ赤面し慌てふためいていたが、舞台裏ではアカマツと対称的に物静かである。
生放送ではヒイラギ宛に「婚姻届を出したいほど好き」という愛の告白が某匿名質問サービスに投函されその告白に対し、「気持ちは嬉しいがそれは受け取れない。僕はみんなのもので、みんなは僕のものだ」と答える。

ゲスト

基本的にモブ扱いであることが多いが、稀に主要脇役を務めることもある。

  • ジョン
金髪碧眼の小太りなアメリカ人男性。この動画にトムが登場するまではこのチャンネルでは唯一の外国人枠であり、日本語が流暢で大のラーメン好き。常にポジティブかつハイテンションな性格で言葉に所々英語訛りが見られるというステレオタイプなアメリカ人キャラとなっている。悪役として登場した事は無く、また誰にでも明るく友好的に接するので視聴者からの印象は良い。クロキとは友人役としてペアを組む事が多い。
現時点ではこれら二つの動画にしか目立った登場はしていない為ほぼモブ(というよりはゲストキャラ)扱いである(一応この動画でも名前と台詞のみではあるが登場している)。
生配信告知動画ではメインキャスト共々出演しており、立ち位置的にも準レギュラーレベルまで昇格している模様。また、このときはエトラが酒乱であることを知らなかったためか酔っ払ったエトラの姿に13人中最も怯えた様子を見せていた。

その他

モブキャラは大抵名無しのキャラが演じる。また、容姿に特徴があるなど設定によっては上記のキャラとは別にその回限りのキャラが登場する。稀に再登場することもある。
しかし、いずれも登場回数は極端に少ないので上記の12名よりは目立ちにくい。

  • ヒイラギ(仮名)
ヒイラギと同姓同名の男性。ヒイラギと違い髪は濃い紫色で髪型はボサボサである。登場回数は極端に少なく、ジョンよりも目立ちにくい。
なお名前は「ヒイラギ(仮名)」としているが、これは初登場した際の動画でヒイラギと同姓同名の人物を演じた事から便宜上この名前で表記している。実際の名前は現時点では不明。
初登場回はいろんな偶然が重なった結果、ユズリハの勘違いを招きツツジとヒイラギを巻き込んだ騒動が発生した。

初登場以降長らく登場していなかったが、この動画にてモブキャラであるものの再登場を果たした。以降も度々他のモブに紛れて登場している。

  • アカマツ(仮名)
アカマツと同姓同名の人物。髪型は似ているが前髪が垂れておらず、声や髪の色などから雰囲気はアカマツよりもカツラに近い。
なお名前は「アカマツ(仮名)」としているが、これはヒイラギ(仮名)と同様に同姓同名の人物を演じた事から便宜上この名前で表記している。実際の名前は現時点では不明。

初登場回ではユズリハが彼に執着したとばっちりでアカマツとカリンが散々な目に遭った。

  • ツクシ
茶髪セミロングの女性。この動画にて登場した。
名前の響きがツツジと似ている上にツツジ自身が半ば寝ぼけていた、自体を把握できるカリンが離席していたという不幸な偶然が重なったことからアザミとヒイラギが人違いをしてしまい、ツツジとの間にひと悶着起こる事態となってしまった。

その他、上記のタチバナの女子版のハナやクロキやアカネをアレンジしたキャラとかもモブで登場したりしている。

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