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概要

ネット上の体験談を、オリジナルキャラクターを役者として使って漫画動画を作成してYouTubeに投稿している漫画チャンネルの一つ。 
午前11時45分に毎日更新しているが稀に1日に2回更新することも。また、スターシステムを始めた頃は1日2度更新だった。大半の漫画動画が夕方から8時に投稿される中、昼間に投稿している為、このチャンネルを暗に指す際に『お昼のチャンネル』と呼ばれることも。

他の漫画動画チャンネル同様にスターシステムが採用されており、常識人役と悪人役とで分けているが、善役と悪役を使い分けているメンバーもいる。また悪役組4人も常識人を演じる事がある。現在ではほぼないが、初期の頃は役割分担も定まりきっておらず、主人公組が悪役を演じる(詳細は後述)事もあった。

エトラちゃんの部屋にてファンネーム(ファンの総称)はエトラー(だと思っていた)と口にした。

沿革

チャンネル開設(スターシステム前)(2019年)

6月15日に1作目の「【漫画】私『もう死んじゃおう』←私の人生を救ったのはとんでもないやつだった…【マンガ動画】」が公開された。当時スターシステムはなく、看板キャラのエトラのコメントもチャンネル登録を勧める内容のものだけだった。エトラが話の感想を言う様になったのは、6月23日の「詐欺男『100万円送って』祖母『わかった』←しかし送った金が帰ってきた上謝罪文が【漫画動画】」からである。

スターシステム開始

スターシステムのキャラが初出演したのは、19年9月21日の【漫画】ずっとイジメられていた私は、"ある物"を使って復讐を決意。→何故か大喜びされ、イジメも無くなってしまった…であり、この回でツツジ・アカマツ・タチバナ・ヒイラギ・ユズリハ・アカネが登場した(この回で名前が出たのはツツジのみ)。 
同日公開の第2作【漫画】「”施設に行きたい”と言いなさい」両親が事故で死に、取り残されたまだ3歳の僕を遠避けるため、親戚中の総意を言い渡され...クロキ・ユリ・カツラ・アザミが、22日公開の第3作【漫画】夜中、突然謎のDQN集団が祖母の家に押しかけて来た。→「リーダーの言う事は絶対や」警察もいる中彼らは…カリンが、23日公開の第6作【漫画】義父母にイジメられストレスで気絶した妊娠中の私。→起きた病院で告げられた衝撃の事実に私は...トクサがそれぞれ初登場している。

2020年

6月15日にチャンネル設立から1周年を迎えた
また、1周年を記念し、『エトラちゃんは見た!』チャンネルのLINEスタンプ発売されている。

10月23日からTikTok短編動画の配信を始めた。こちらは非現実的な設定や展開も多い、ユーモラスな作風で、かなりのギャグ路線である。

11月27日にエトラがバーチャルYouTuberとして新しい生配信専門チャンネルエトラちゃんの部屋!を立ち上げ、翌日の28日から配信を開始した。内容はゲーム実況中心で、他には視聴者との雑談が主だが、エトラとメンバーによる生歌配信や朗読質問に答えるコーナーやクイズ、メンバーによるセリフ読み、アンケート企画なども行なっている。

2021年

5月17日からサブチャンネルでもTikTokの動画を配信する様になった(それまではスターシステム開始前に投稿された動画が何本かあったのだか、全て削除された)。

6月15日にチャンネル設立から2周年を迎えたそして7月4日まで本チャンネルのグッズ期間限定ドワンゴジェイピーストアにて購入できた(現在は終了)。
関連リンク

11月にEDテーマが変更された。

2022年

2月から本チャンネルのスタッフによる姉妹チャンネル「能力No.XXX(エックス) -私の力の使い方- が開設され、2月26日から本チャンネルでPVが流され、3月5日から配信開始された。全人類特殊能力に目覚める可能性を持つようになった近未来舞台にしたSFで、能力によって起こる様々な人間模様を描いている。本チャンネルよりシリアスな作風で、コミカル要素は少ない。残酷描写や胸糞展開も多く、サスペンス要素が強い。エトラ曰く、「少し大人向け」。

6月15日に3周年を迎えた
前年同様、グッズが7月10日までの期間限定で販売され、ドワンゴジェイピーストアにて購入できた(こちらも現在は終了)。
関連リンク

11月11日から本編を一部アニメ化したShorts動画の投稿が始まった(サブチャンネルとは別である)

2023年

3月16日から総集編が投稿される様になった(後述)。

6月15日に4周年を迎えた
株式会社Orizumから25日までの期間限定で、公式グッズが販売されている(送料無料。現在は終了)

8月1日から8月31日まで、まとめ動画の生配信を実験的に行なう事になったが、初日に原因不明で配信停止してしまった(残さない予定だったアーカイブが作成されており、この様な事情の為、途中から始まり、中途半端な終わり方をしている)が、3日の昼に配信が再開している。しかし7日に配信が終了し、アーカイブも削除されている。

総集編

先述の通り、23年3月16日から総集編が作られる様になり、以降不定期で投稿されている。

1作目

23年3月16日【敵は絶対に】ユズリハ様主役の漫画総集編1時間!!!1【許しません♪】 (1:09:37)

  • 収録回
1 21年12月19 日
2 21年2月19日
3 20年9月16日
4 22年8月22日
5 20年11月25日
6 22年5月6日

2作目

3月24日【おもしろいよ】エトラちゃん、ギャグ漫画総集編やるってよ【おすすめだよ】(1:01:13)

  • 収録回
1 21年1月11日
2 21年4月16日
3 20年4月30日
4 20年2月14日
5 20年9月22日
6 20年11月30日
7 21年7月27日
8 20年4月14日
9 19年12月11日
10 21年9月21日

3作目

3月31日【漫画】エトラちゃんは見た、心温まる感動話1時間【総集編】(1:11:19)

  • 収録回
1 20年7月24日
2 20年6月20日
3 21年3月1日
4 20月7月4日
5 21年8月22日
6 19年9月28日
7 20年2月29日
8 20年2月9日
9 21年4月17日

4作目

5月3日 【主役じゃなくても】ヒイラギさん総集編、1時間!!!!I【主役級】(1:15:08)

  • 収録回
1 21年9月8日
2 21年1月2日
3 21年12月23日
4 21年6月27日
5 20年9月21日
6 21年7月29日
7 21年3月20日
8 21年8月30日

5作目

6月13日【曲がった事は】カリンさん主役の漫画総集編1時間、です!!!!!【大っ嫌い!】(58:44)

  • 収録回
1 21年10月10日
2 20年7月14日
3 20年8月25日
4 21年3月6日
5 20年9月29日
6 20年8月22日
7 20年8月18日
8 20年6月29日

6作目

7月5日【おっとり】ユリさん主役の漫画総集編1時間です!!!!!【ふわふわ☆】...あれ?(1:21:05)

  • 収録回
1 21年10月30日
2 20年10月2日
3 20年12月30日
4 20年12月9日
5 20年12月17日
6 22年3月12日
7 22年4月2日
8 20年7月10日

7作目

8月1日【漫画】エトラちゃんは見た!2022年再生数TOP10動画まとめ!!!!!!!+おまけ【総集編】(2:20:24)

  • 収録回(数字は投稿日時点の再生数)
1(10位)1月11日(137万)
2(9位)1月8日(147万)
3(8位)1月30日(149万)
4(7位)2月24日(154万)
5(6位)2月22日(153万)
6(5位)1月3日(171万)
7(4位)1月16日(182万)
8(3位)4月9日(199万)
9(2位)1月13日(210万)
10(1位)5月6日(299万)
11(おまけ)1月29日(127万)

8作目

8月16日【不幸でも】クロキさん主役の漫画総集編1時間!!!!!!!1【何とかしなきゃ!】(1:23:34)

  • 収録回
1 20年10月24日
2 20年10月6日
3 21年5月24日
4 20年6月9日
5 20年5月22日
6 21年2月3日
7 20年8月21日
8 21年3月12日
9 23年4月30日

9作目

8月25日 【漫画】ユズリハ様主役の漫画総集編part2 2時間!!!!!!?【2時間!】(2:01:33)

  • 収録回
1 22年12月31日
2 21年11月30日
3 22年2月28日
4 21年9月24日
5 21年10月21日
6 21年3月19日
7 22年2月28日
8 23年1月28日
9 22年7月5日
10 21年5月20日
11 22年6月17日

登場人物の特集と内容の特集に分かれており、ギャグ回と感動回はすべて同じ絵師(ギャグ回は骨都トヲル氏、感動回は絵師の名は不詳だが、チャンネル開始当初から描いている最古参の絵師で、ほんわかとした絵柄が特徴)の作品になっている。
登場人物特集のサムネは主役キャラの描き下ろしイラストで、内容の特集回は本編のシーン(ギャグ回は1話目、感動回は9話目)が使われている。

尚、ギャグ回の10話目はギャグやパロディシーンは多数だが、展開そのものはサイコホラーであり、視聴者から「ホラー回では?」と指摘されており、感動回の7話目に至っては、泣ける要素のないスカッと回で、完全にテーマに外れた作品になっている。

7作目では2022年の再生数ランキングとなっているが、6位の5本目より7位の4本目の方が再生数が多い上、2月16日の回(137万)と3月21日の回(149万)と6月5日の回(141万)は今回ランクインした回より再生数が上回っている為、集計した時期が古いのだと思われる。
初めて動画の再生時間が2時間を超えており、また10本目(22年の再生数1位)はユズリハ(1作目)の6本目と同じ回で、総集編で収録回が被ったのも初である。

エトラの感想パートはカットされているが、クロキの4話目では残されている(意図したのか編集ミスか不明)。また、クロキの1話目はTikTokの告知回だったが、総集編では告知パートはカットされている。

シリーズもの

基本的に1話完結形式だが、稀に続編が描かれる事があり、20年3月14日同年4月25日の回は、共に住むサポの案件回で、初めて以前の回の続きを描かれた動画になっている。
21年12月11日に奇想天外あにびっと!とコラボして、同日にそれぞれのコラボ動画が投稿されているが、あにびっとの回は先に投稿されたエトラちゃんの回の続きものになっている。

23年5月1日に投稿された、母親のユリを異常に愛する双子のヒイラギとユズリハの続編が同年7月15日に投稿され、案件が絡まない回で初めてのシリーズになっており、「ヒイラギユズリハ双子シリーズ」というハッシュタグも作られている。

作風

モナ・リザの戯言毎日ショコラ劇場などの他のチャンネルと比較すると設定内容リアリティがあり、非現実的描写は少なめである。ストーリー性を重視しており、「モナリザ」や「ショコラ」よりシリアス作風である。また、スカッと系特有の荒唐無稽さや露悪さも少ない。
元の話をアレンジする場合もあり、チャンネルの方向性を重視してマイルドな方向に改変したり、よりストーリー性を高くする為に、設定が大幅に変更されている事も。

コミカルな内容とシリアスな内容を両方扱う為、ギャグとシリアスの差が激しい。それを利用して、動画内でコミカル路線からシリアスに切り替ったり、前後の回で極端内容になったり、本編重い回をやったら同日のTikTokでは、本編で悪役をやったキャラがボケ役になったりする(例えばヒイラギは21年11月16日のこの回でかなり悪辣な役を演じたが、同日に公開されたTikTokのこの回では無邪気な役を演じており、視聴者からも本編が本編だったから和んだと言われていた)。
また、本編とTikTokの内容が重なる事もあり、本編のこの回でクロキが女装したが、同日のTikTokでヒイラギが転換した事も

登場人物の心理描写が深く、特に人間の怖さや愚かしさ、複雑さの描写に長けている。故に人怖系の描写は特に凄く、このチャンネルの十八番と言える。
反面、感動回も多く、公式でも「心温まる話」のタグがよく使われている。このチャンネルで再生数1位の回2位の回はどちらも感動系である。
心理描写の深さ、人怖、感動といった要素は姉妹チャンネルの能力No.XXX-私の力の使い方-にも引き継がれており、こちらではそれらの要素が更に強烈になっている。

ギャグシリアスの差が激しい事は前述の通りだが、TikTok版だけでなく、本編でも完全なギャグ回が出てくる事も珍しくなく、このチャンネルの持ち味と言える。

伏線やスターシステムによる配役が巧みに織り込まれており、話の定形が出来上がっていたり、視聴者が元ネタを知っている事もある「スカッと話」を取り扱っていながら、ストーリー展開が読めないと言われており、総じてストーリーに関しての評価は高い

題材

他のチャンネル同様、掲示板の体験談(エトラが皆さんの体験談を元にしていると発言した事も)がストーリーのベースになっている。
家庭学校職場を舞台にしていて、、ご近所やママ友同級教師同僚などに纏わる勧善懲悪のスカッと話が中心であるが、重い犯罪が絡んだ話、日常のハプニング雑学動物ペット絡みの話、災害事故などの非常事態、人間の怖さを描いた話、心温まる話など話の題材は豊富である。
基本的にコメディ回が主だが、感動話や人怖系のホラーなど、様々な作品があり、TikTokでは4コマ漫画風のギャグを取り扱ったりもしている。
スカッと系のチャンネルだが、作風や題材の広さのせいか、勧善懲悪ものはそこまで多くなく、スカッと系では定番のネタ(兄弟差別、食い尽くし、反抗期の子供、障害者関連、極端な学歴偏重、在宅ワークネタなど)はそれほど多くはない(嫁姑やママ友といった要素はよく出てくる)。

重犯罪

虐待DVストーカーの様な重い犯罪が絡む事も多く、暴力シーンや残酷描写も描かれている。
ストーカーの描写の怖さは主に加害者役を演じるユズリハやヒイラギの演技力もあってかなり力が入っており、このチャンネルの十八番と言われる事も
いじめの話も多く、中には最悪の結末を迎えた例もある。逆に被害者側が執拗な復讐行為に及んだ事もある(ただし無関係な人間に危害を加えた事は基本的にない)。
殺人事件が扱われる事もある為、人の死が描かれる事も珍しくなく、メインの12人も死亡した事が複数回ある。中にはかなりエグい描写が出てくる事もあり、この回では首吊り死体が出た事で年齢指定を喰らっている。
窃盗ハラスメント不貞行為を扱う事も多く、こちらは基本的に軽めのノリで描かれる事が多い。

ヤクザネタ

スカッと系のチャンネルに比べてヤクザネタは少なく、モナリザなどで見られるベーリング海の様な舞台装置だったり、主人公たちがヤクザなどに入ったり、嫁いだりといった、自身がヤクザの関係者になってしまうといった事もなく、あくまでカタギ(一般人)がヤクザと遭遇して関わってしまうという内容になっている(ちなみに男性陣はクロキ以外がヤクザ役を経験している)。
また、悪役の末路も離婚や絶縁、最悪の場合は逮捕といった事になるが、貧困状況に陥っても、スカッと系ではありがちな特定の職業に就くといった描写(ちなみに悪役の再就職先はコンビニの事が多い)やベーリング海の様な誇張された表現はあまりなく、基本的に現実的で描写がアッサリしている。

幽霊・超常現象

前述の通り、人間の怖さを描く事が多く、ホラーやサスペンスの回では幽霊超常現象といった要素が実際に出てくる事はほとんどなく(参考動画123456)、それらを起こしているのは人間で、加えてその恐ろしさや汚さを全面的に押し出しており、先述のストーカーネタ同様、このチャンネルの得意ジャンルであると言える(なお幽霊、怪異といった要素はTikTokでなら実際に出てくる事も多いのだが、こちらはメンバーが怖がらなかったり気付かなかったりと、ダシにされてしまう事が多い)。

雑学

アレルギー病気月経などの身体に纏わる事や行事地方ネタなど医療知識や雑学を取り上げる事も。宗教を題材にする事もあるが、これはその恐ろしさを描く内容で一貫しており、その為一部の回を除いて、暗く重い内容になる。

パロディ

パロディネタはモナリザやショコラ程ではないが、時折描かれており、絵師の1人、骨都トヲル氏担当の回では特に多く、某スタンドバトル漫画某世界的有名格闘漫画某巨人漫画某伝奇ファンタジー某クソアニメ某幕末SFコメディ某有名モンスターゲームなどが使われている。作中の人気作として某鬼退治漫画が出た事も。しかし、エトラがアニメや漫画のキャラ役をやる事が多い事もあって、特定の元ネタがない劇中劇の方が多い。TikTokでは本編よりパロディが多く、鬼退治漫画某後に死ぬは虫類世界的有名格闘漫画ネタをそのままやった事も(ちなみにアニメネタは大体この劇中劇の様になる)。

セクシーネタ

意外とエッチなネタが多く、エロ本アダルトビデオをネタにした回もある(参考動画12345678910)。女性陣は皆スタイル抜群で、ベッドシーンサービスショットサ胸も多く、この回の様なかなりギリギリなネタをやった事も。そもそもチャンネル第1作目では露出狂、エトラメンバー初登場回ではエロ本が題材だったりする。ちなみに同日に公開されたスターシステム導入2作目は子供のクロキを巡る感動回で、初回からしてギャップが激しいという特徴は既にあった。

特徴・特色

オープニング

独特の効果音(コメント欄で「ヒューピラララピト」と形容されている)の後、タイトルが現れ、それを読み上げるというスタイル。現在では読み上げるのはその回の主人公(視点キャラ)で固定されているが、初期の頃は主役でないキャラが読んだり、ミュージカル調などお遊び的な演出もあった。

BGM

BGMは甘茶の音楽工房を使用している。通常時のシーンで流れる軽快な曲(通称・コミカルBGM)、心温まる話や感動シーンで流れるしっとりとした曲(通称・感動BGM、ピアノBGM)、ホラー回や不穏なシーンで流れる怖い曲(通称・ホラーBGM、ヒイラギorユズリハのテーマ)の3種類を主に使われている。当初はコミカルBGMだったが、展開によって感動BGMやホラーBGMに切り替わったり、不穏な展開になってホラーBGMに切り替わったが、誤解・勘違いだった事が判明してコミカルBGMに戻ったりといった演出に使われる事も。感動BGM・ホラーBGMは能力No.XXXでも使われている。

声優

声は大村咲樹日向万梨の二氏が一つの動画に付き全役を担当しているが、エトラは大村氏だけが演じている。またTikTokも大村氏のみである。

登場人物

公式の呼び名は『エトラメンバー』である。
視聴者からメンバーを増やさないのかと言われる事もあるのだが、「エトラちゃんの部屋!」の初回の質問コーナーでエトラが「今のところ予定はない」と明言しており、実際、ジョン以外に追加されたキャラはおらず、後述の特徴から言っても、あくまで12人(+2)でやっていく方針なのだと思われる。

スターシステムの特徴

メンバーは二次元である事を活かして、様々な役を演じているのだが、特異点として、『年齢によって外見や役柄の変化が大きい』『一人多役を多用する』『加齢に関係なくとも容姿体型大きく変えられる』『舞台裏が描写されている』などがある。これらの特徴は他のスターシステムチャンネルでは、あまり見られないものであり、登場人物を増やさない方針でもやっていける様に生み出されたものだと思われる。
12人(+2)しかいないメンバーの人間関係や役柄、ストーリーの幅を拡げる事にも貢献しており、このチャンネルの人気を支える要素の一つと言える。

年齢の変化

漫画動画のスターシステムは、同じキャラである事を分かりやすくする為に、年齢が変わっても、顔つきや髪型はあまり変わらない事が多いのだが、エトラメンバーの場合は加齢による外見の変化が激しく、元が同じキャラだと判り辛い場合もある。
一部のメンバーは老化で白髪になったり(白髪までいかなくとも、大半のメンバーは髪色が薄くなるが、逆に濃くなるメンバーも)、髪型が大きく変わったり、中には人相まで変わってしまうメンバーもいる。
また、役柄で老け方が変わる事もあり、醜くなったり、極悪面になる場合もある

スターシステム開始時点でこの設定は確立しており、大半のメンバーは初登場時青年姿だったが、一部は違う年齢で登場しており、ツツジとクロキは初登場回で子供姿が登場しており(ツツジは大人と子供の二役で、親の方のツツジは中学生の姿が主で、僅かなシーンだが、回想で幼稚園児や小学生の姿も登場していた。クロキは作中で大人に成長している)、逆にトクサとアザミは初登場時中年姿だった。 
また、ユリは2回目の登場で老女の役を演じている(中年姿が出るより先だった)。

年齢の幅も広く生まれたての赤ん坊老人演じており、90代の役100歳を越えた役を演じた事も。
大体40代から中年姿に切り替わるが、先述の通り白髪になってしまうメンバーや見た目が激変するメンバーもいる為、40代にしては老けていると指摘される事も。その為か、30代か40代の時は、髪型が青年版で顔に少しがついた、青年と中年の間の様な容姿になる事も。
「モナ・リザ」の様に、特定の登場人物が高齢の役を演じなかったり、常に年齢の割に見た目が若いという事もなく(メンバーによって高齢の役を演じる割合は異なるが)、基本的に誰でも年老いた姿になる。

ただし、回によっては年の割に若い設定になる事もあり、この回ではカリンとヒイラギが46歳という設定で、この回では当初は小6だったツツジが就職する年齢になっても、母親のカリンが青年の姿(上記の皺が付いた中間姿でもない)をしており、この回ではタチバナが高校生の娘(ツツジ)がいるバツイチという設定で、この回ではもうすぐ孫が出来る予定でユリから「おじさん」と呼ばれているのに青年姿をしている。
この回ではユリとタチバナ夫婦に大学生息子(ヒイラギ)がいて、ユリの友人のユズリハも、大きな子供がいる設定なのにユリとユズリハは青年姿、タチバナはやや老けた中間姿(額の傷はなし)で、その代わりなのかヒイラギが大学生の割にやや幼い容姿になっている。
上記の回では基本的に外見年齢の事に触れられていないが、この回ではユズリハが中学生の娘(カリン)を妹、年上の夫(トクサ)を父親に間違えられたり、30前後にしか見えないと作中で言われており、珍しく動画内で年齢の割に外見が若い設定になっている。
作中で親しくなったユリもユズリハの実年齢(作中では伏せられたが、おそらく40代)を聞いて驚き、美の秘訣を聞き出そうとしている。

逆に実年齢より老け込んでしまう事もあり、この回では、ヒイラギがアルコール依存症が原因で、まだ30代前半なのに中年姿になっており、作中でもユリから見た目は50代と言われ、アカネからは孫がいてもおかしくない見た目と言われている。

スターシステムではこのチャンネルに限った話ではないのだが、どうやって年齢を変えているのかという疑問が視聴者から上がる事も多く、特に舞台裏が出る記念回では話題に上がりやすい。
1周年記念回で青年姿のアザミが中年時の役を自分の事として語っていた事やこの回で舞台裏に切り替わった途端に、中年役で出演してたキャラが青年姿になっている事などから、中年以上の役はメイク等で変えているのだと思われるが、子供役は説明がつかない為、であり(よくコメント欄で某探偵漫画毒薬が話題に上がるが、色んな意味で有り得ないだろう)、今のところ舞台裏でも触れられていない為、あまり言及しない方がいいと思われる

一人多役

元が同じキャラクターを複数登場させる事を当たり前に行なっており、大人のキャラとその子供版、あるいは中年版が親子としての共演し、同じ画面に同時に存在するといった状況になる。

  • ツツジ(参考動画1234
  • カリン
  • クロキ
  • トクサ(参考動画12345
  • ユリ(参考動画12
  • カツラ
  • ユズリハ(参考動画12
  • タチバナ(参考動画1234
  • アカネ(参考動画123456
  • アカマツ(参考動画123
  • アザミ(参考動画12
  • ヒイラギ(参考動画12

また、孫と祖父母が同じキャラという場合もあり、この回ではカリンこの回ではツツジ(クロキとアカマツも青年と中年で二役を演じている)、この回ではユリこの回ではクロキ(ユリも親子で二役を演じている)、この回ではカリンとユリ(アカネとアザミも青年と子供で親子二役を演じている)がそれぞれ演じている。
この回ではツツジが祖母と孫で二役をしているが、共演シーンはない。

加齢設定同様、一人多役設定もスターシステム第1作目の時点で確立しており、ツツジが親子で二役を演じている

確認できる限り、一度に同じキャラが出た最高の人数は4人で、カツラクロキユリがそれぞれ演じている。クロキは二人の子供と父親祖父、ユリは双子乳児母親祖母の3代だったが、カツラは青年姿の父親(作中で壮年になっている)と3人の息子の2代であった。

血縁関係のない二役を演じる事もあり、大抵は主要人物とストーリーや登場人物に関わりがないモブ役、あるいはモブのみで二役なのだが(参考動画13456)、カリンが嫁姑で二役を演じたりユズリハが不倫で夫と血の繋がらない子供を産んだという設定なのに、元夫も子供もアカマツだったりカリンが主人公夫婦(ユリ・トクサ)の子供と近所の知人の二役をしたり、同じくツツジが主役のユリ・カツラ夫婦の子供役と近所のママ友の二役をしていたりといった変わった場合もあり、中でもこの回は特殊で、見ず知らずのユリに自分達の注文を押し付けようとしたアザミの行為を非難した2人のギャルと、ユリがお礼に2人の為に注文したケーキを、ギャル達が断ろうとしたのを、受け取った方がいいと助け舟を出した2人のマダムが共にツツジとカリンで、初期の回(19年10月6日)でスターシステムが定着してなかった時期な為、マダムとギャルの容姿が似ていた事に対して、当時の視聴者からもギャル達の未来の姿にしか見えないと言われている(ちなみにアザミ、ユズリハ、アカネも親子二役だった)。
また、この回では話の冒頭で、主人公のユズリハの両親のユリとアカマツが亡くなっているが、ユズリハの妹(カリン)の大学の同級生やバイト仲間として、青年のユリとアカマツが登場しており、絵師のtwitterによると、演出として意図的に登場させたとのこと。

二役を演じる際に、髪型などが普段と少し異なったりする事もあるが、この回では、作中で誕生したタチバナとユリの息子が、顔はタチバナ似だが、ピンク髪で両親の要素を継いでおり、またこの回では、タチバナがアカネとの不貞で産ませた子供が、タチバナと似た顔だが、茶髪になったりと髪色が異なっていた事も。

稀に性別違いのキャラが出る事もあり、この回ではタチバナこの回ではアカネの性別違いが子供役で登場している(ただし、アカネの方は乳児で、見た目はアカネと同じである)。
またこの回ではタチバナが覚せい剤中毒によって起こした幻覚の中で、警官役のトクサが女性の姿になるシーンが見られた。

先述の子供役同様、一人多役に関しても舞台裏では触れられておらず、こちらもどうやって複数人登場させているのか謎である。

体型の変化

年齢だけでなく、身長体重なども自在に変える事が出来る。先述の通り女性陣は皆、スタイル抜群だが、カリン以外の女性陣(ツツジユリ123ユズリハ12アザミアザミ&アカネ)は何度か太った役を演っている(ただしダイエットして痩せる事が多い)。
男性陣ではヒイラギアカマツが何度かデブ役をした事があり、ヒイラギは特に多く、おそらくメンバー1であり、身長も縮んだり、場合によっては容姿自体が醜悪にまでなってしまっている事も。また、アカマツも太ったハゲ親父という若い頃の姿が見る影もない状態になった事も
他にもカツラが初期の頃(19年9月26日)に、クロキが23年4月30日の回でデブ役を演じている。

女性陣のスタイルが変わる事もあり、カリンがスレンダーになったり、ユリが低身長幼児体型なった(妹役のユズリハは小学生なのに発育が異常に良く見た目は完全に大人だった)、低身長や幼児体型ではないが、貧乳になったり(この回でもユズリハが妹役で姉のユリから羨ましがられている)している。また、カリンやユリの様に見た目でわかる描写はなかったが、ツツジが胸が小さいと言われてしまった事もあった

また、男性陣は全員マッチョの役を演じた事がある(ちなみに役者だからか、筋肉質なタチバナやスポーツマンのトクサに限らず、皆体格がよく背も高めで周囲との比較を見るに、最も背が低いクロキでも170代はあり、女性陣よりも高い)。

前述の通り、身長も伸び縮みし(トクサやカリンは作中で背が高いと言われた事がある。カリンは何度か長身だと言われており、この回では163cmとなっており、デフォルトに近い設定なのだと思われる)、男性陣で最も大柄なタチバナが低身長になったり(しかもいつもよりも強面で、非イケメン設定だった。タチバナの見た目は、中年時にあるがあるだけで、絵的にはいつもと変わらないのだが、作中で生まれたタチバナの息子が、かなり厳つい顔になっていた)、カリンがかなりの長身(175cm)でクロキ(165cm)より高くなったりツツジが長身になったり(尚、後者の回では175cmが誤字175mになってしまい、視聴者からいじられている。また、中学までだが、トクサが低身長童顔な役を演じている)、長身なカリンに対して、アザミが背が低い設定だったりしている。

デブ役はメイクで、身長は伸ばす方に限っては多少シークレットブーツで変化させられるが、縮めたり大幅に伸ばすなどの変化は説明がつかない
マッチョ役などは現実でも時間を掛ければ可能で、実際にこの回では、作中でクロキが2年かけてマッチョになっているが、あくまで動画内の設定で、毎日出演している事もあって、視聴者からすると超短期間で変わってる様にしか見えず、年齢変化と一人多役同様、どうやって変えているのかは謎である。

舞台裏

役から離れた舞台裏の姿が描写されている。メンバーは主役組と悪役組で分かれているが、舞台裏において主役組はもちろん、悪役組もアカマツを除いて(ただし悪気はない)ちゃんとしたマトモな常識人であるため主役・悪役問わず良好である。

その他の特徴

名前について

エトラ、ジョン以外のメンバーの名前は植物(男性陣はトクサ以外は樹木、女性陣はユズリハ以外は花と思われる)に由来している。
メンバーが偽名や別名義(源氏名やペンネーム、ハンドルネームなど)を使う時も、植物名になったり、本名に因んだ名前(特に名前の植物の英名が多い)になる事が主。

上述の通り、よく二役(あるいはそれ以上)を演じるのだが、名前を名乗るのはその内1人だけである。大人役と子供役の二役だった場合、大人の方が名乗る事が多いのだが、作中の役割の都合等で子供の方が名乗る事も。初期の頃は子供が名乗る事が多めで、大人の方が主人公(視点キャラ)なのに子供の方が名乗って、主人公が名無しになってしまっていた事も(現在では主人公が最初に必ず名乗る為、主人公が名無しという設定は起き得ない)。

子供の扱い

二役ができる事もあって、登場回数が多くチャンネル味方役の多いキャラたちと違って中立・悪役組やトクサ、カツラも子供を演じる事は少なくない。
登場回数を増やす為なのか、小学校幼稚園を舞台にした話やママ友の話、誘拐ロリコン児童虐待などの子供絡みの犯罪など、子供が必要な題材を扱う事も多い。
悪役を演じる場合でも、基本的に大人時に比べて悪辣さや頻度は低く、悪役組でも子供版は中立寄りである。
先述の通り、虐待の話が多いが、主役組はもちろん、悪役組も毒親の被害者になる事は珍しくない。二役が多いという特性ゆえ、中立・悪役組は大人の自身から虐待や犯罪の強要、親の犯罪や不倫(酷い時は不倫相手の子供だったという事も)による二次被害を受ける事も(参考動画ユズリハタチバナ123アカネ12アカマツヒイラギアカネ・アザミ悪役女性陣)。
また、親が悪質でも子供はまともで、親の悪行の被害を受けるという事もあり、子供も悪質という場合はそれ程多くない。
悪事を起こしても改心したり、問題を起こした親と離されて改善の余地を見せたりする。そもそも、親が勝手悪事の片棒を担がせていたり強要させたという場合もあり、このキャラたちの様に子供を極端甘やかす事も少ない為、甘やかされて付け上がっているという事もあまりなく、いじめなどの場合以外で子供を悪く描く事は少なく、基本的に扱いがいい

先述の通り、メンバーは年齢で外見が大きく変わるが、子供の姿もメンバーごとに凝っていて可愛いと視聴者からは好評で(コメント欄でどのメンバーのどの年齢の姿が好きかという質問を書き込まれたところ、子供版が圧倒的人気だったという事も)、公式もLINEスタンプ絵柄に子供のユズリハやヒイラギのものを使ったりと、子供の可愛さを売りにしていると思われる。

カツラやユズリハ、ヒイラギが大人びていて賢い子供を演じる場合があるが、このキャラVyond系のチャンネルの子供キャラと違い、天才児などの誇張された描写はない。また、例に上げた3人でも普通に子供らしい子供を演じる事も。 

カップリング

スターシステム系漫画動画では、このチャンネルでいうところの主人公組(善役専門)に分類されるキャラは、ほとんどが同じ善役専門の特定キャラとのカップリング固定されているが、本チャンネルはカップリングの自由度が非常に高く、クロキ×ツツジ、トクサ×カリン、カツラ×ユリ、アカマツ×アカネ、ヒイラギ×アザミなどといった定番カップルはあるものの、主人公組同士(例:トクサ×ツツジ、カツラ×カリン)はもちろん、中立組と主役組の組み合わせ(例:クロキ×ユズリハ、タチバナ×ユリ)、果ては他のチャンネルでは、ほぼ破綻する悪役組と主人公組のカップリング(例:アカマツ×カリン、カツラ×アザミ)でも、円満な関係である事や危機を迎えてもそれを乗り越えて、破局しないで終わる事が珍しくない
特に相性最悪扱いを受けがちなヒイラギ×ツツジやクロキ×アカネなどの組み合わせでも良好な関係になったり、破綻せずに済む事も。

中立・悪役組同士でも組み合わせや役柄が自由であり、普段揃って悪役になる事が多い組み合わせ(例:アカマツ×アカネ、ヒイラギ×アザミ)でも、片方がもう片方に被害を与えたり、片方の尻拭いをさせられたり、悪役を演じている方がもう片方に成敗されたりする事も。また、中立組と悪役組、悪役同士の組み合わせの場合でも破綻せずに、良好な関係を築いている事も多い。

組み合わせの自由さ故、アカネやアカマツ、ユズリハやヒイラギといった不貞が多いキャラは異性のメンバー全員に何度も被害を与えており、1つの動画内で複数人に手を出す事も。

主人公や話の中心人物が作中で破局した後に、新たな恋人や配偶者を見つける展開になる場合は、ほとんどが主人公組が相手だが(定番の組み合わせに収まる事が多い)、稀に中立・悪役組とくっつく事もあり、また、作中で恋人や配偶者がいない人物(特に中立・悪役組)が話の最後で相手を見つけた場合は、その相手が中立・悪役組な事も。

変装

時折メンバー同士が変装する事もあり、などを使って本格的に行なわれ、回によってはカラーコンタクトを使う事も。
また変装時の声の演技も工夫されており、変装した人物が声色を変えている様になっていたり、ボイスチェンジャーで声を変えているが、吹き替えた人物の喋り方になっていたりと、声優である大村氏の力量が窺え、視聴者からも高く評価されている。
変装に使われた方の人物は、作中では実在しない設定の事が多いが、2人の人物がそれぞれに変装したり、作中で登場している人物に成り済ましていたり、偶然変装時の姿に似た人物が居たといった場合も。

ネタバレを避ける為、人物の明言はしないが(詳細は各項目参照)、この人物この人物は特に変装に使われる事が多く、またお互いが変装しあう事もあり、この回では、前者が後者に変装し、この回では後者が前者に整形しており、この回では、双子設定で、お互いに変装している。
他の人物が、この人物に変装した事も

またこの人物この人物に2度(参考動画12)、この人物この人物にも変装している。
この回では逆にこの人物が変装に使われているが、変装したのは女性で、またこの回ではこの人物が女装してこの人物の格好になったりと、性別を超えて変装した事も。
この回では、オンラインゲームでこの人物この人物風のアバターを使って女性に成り済ましている

支配人

本チャンネルのマスコットキャラ兼エトラメンバーが所属する「劇団エトラ」の支配人で、本人曰く「天の声」の代弁をする巫女らしい。
基本的に舞台裏を描いた記念回以外は話に絡む事はないが、動画内には頻繁に登場しており、芸能人やマスコット、二次元キャラなど、様々な役柄を演じている。
名前の由来はフランス語の『エトランジェ』から。

詳細はリンク先を参照

主人公組

主に語り手(その動画の主人公)や味方を演じるキャラクターで、話を進めたり、悪役に抵抗して成敗する事が主な役割である。基本的に善良な常識人である為、被害者役になる事が多いが、自身が騒動の原因になって、他者に迷惑を掛ける事も珍しくない(特に悪人がいないギャグ回)。

初期の頃は、極稀に悪役になる事もあったが、それとは別に闇深い姿を見せる事もあり、負の感情を抑えられなかったり、悪い方向に流されたりして、闇墜ちにまで至ってしまった事もあり、嫉妬などの負の感情に駆られたり、暴力など過度の報復に及んだりした事で、自身の弱い面や醜い面に苦しんだりと人間らしい脆さも抱えており、その為、彼等を持ってしても作中の問題を解決しきれなかったり、悲劇を防げなかったりと、絶対的な存在としては描かれていない。
トラウマを抱えたせいで行動を起こせず、後悔で苦しむという重い役割を背負う事も(特に男性陣に多い)。

中立・悪役組が、加害行為を受けていると主張するシーンに、加害者(とされる)側に主人公組がいる事で、嘘を言っていたり、思い込みである事を視聴者に知らせるという、悪役を演じる事がない事を利用した手法に使われる事も。

3周年記念動画にて、元は廃業寸前の劇団のメンバーだった事が明らかに。
『エトラちゃんは見た!』が始まる少し前までは、それなりに公演を行っていた劇団だったが、支配人が辞めたことに伴い、劇団員も徐々に減少。残った団員が現在の主人公組であった。
また、彼らは共通して『悪役』を演じることが壊滅的に下手なようで(その一方で先述のとおり初期のころは主人公組の悪役も見られた)、それが悪役組のスカウトのきっかけとなった。しかし、1周年記念動画で『エトラちゃんへのドッキリ』として『舞台裏では実は悪役だった』という振りをし、この時はエトラも見事に騙されている(設定が矛盾しているがあまり言及しない方がいいだろう)。

所属メンバー

詳細は各記事を参照

中立組

善人と悪人を両方とも演じているキャラクターで、ユズリハは美人、タチバナは強面と見た目による印象が強い事が特徴であり、役柄的にもユズリハはサイコ、タチバナは暴力という明確な特徴がある為、悪事の内容が悪役組より酷い場合もあり、インパクトが強い為か、回数は少なくとも印象に残りやすい。
悪役組と比べて、作中の主要悪役であっても改心する事も多いが、救われない被害者や感じが悪い上、ただの傍観者で終わって、何の報いも受けない脇役を演じる事も。

悪役組よりも主役を演じる事は多めで、主人公組で主演が最も少ないカツラと同程度(時期で多少前後する)くらいの頻度であり、善役も多数演じているが、悪役組同様、主要悪役を連日演じる場合も。
1周年記念回では数合わせにより悪役組の一員として紹介されている。

3周年記念動画にて、下記の悪役組の4人と共に、『悪役』を演じられる存在としてエトラにスカウトされたと判明。
劇団に所属する前はそれぞれ別の仕事をしていて、一から演技の仕事を始めた為、当初は自分のキャラに合わない役柄に悩み、一度は退団まで考えるが、エトラの必死の説得に心を打たれ、再び戻ってくる。

所属メンバー

詳細は各記事を参照

悪役組

問題行動を起こして周囲を振り回す役柄を演じるキャラクターで、特に悪質な役柄になる事もある為、初期の頃はキャラ自体に批判も多かったが、当時から善人役も少なからず演じていたり、柄が悪そうに見えて実は善人だった役など、悪役ポジションを逆手に取った役柄を演じたりしていた為、他のスカッと系のチャンネルのキャラに比べて、扱いは極端ではなく、1周年回であくまで演技であるという設定が公式で示された事から、ヘイトも減っている。

主人公組とは逆に、存在そのものか視聴者を撹乱させる役割になる事もあり(前述の中立組2人もこの役割を担う事も)、複数人が容疑者候補になったり、如何にも怪しげながら、悪人ではなかったりといった事も。

中立・悪役共に、初期(20年頃)までは主役(語り手)を演じる事は少なかったが、現在では珍しくなくなっており、特にアカマツは21年、アカネは22年から大幅に増えている。
アカマツが極度の天然ではあるが、舞台裏では全員まともな良識人である。

所属メンバー

詳細は各記事を参照

特別枠(準レギュラー)

出番は少ないが重要脇役として登場したり主役を担うこともある。

  • ジョン
 金髪碧眼(ただし作画によっては髪色と同じ金目の時もある)の小太りなアメリカ人男性。トムやレオナルド(後述)が登場するまではこのチャンネルでは唯一の外国人枠であり、日本語が流暢で大のラーメン好き。常にポジティブかつハイテンションな性格で言葉に所々英語訛りが見られるというステレオタイプなアメリカンボーイとなっている(口調としてはこれに近い)。クロキとは友人役としてペアを組む事が多い。女性陣と夫婦や恋人になる事もあり、特にユズリハと組む事が多い。エトラ同様、結婚式で登場率が高く、主に神父の役を演じている。
これらの回などで活躍したが、元はゲストキャラに近い扱いだったこの動画では、名前と台詞だけ登場している。
生配信告知動画ではメインキャスト共々出演しており、立ち位置的にも準レギュラーレベルまで昇格した模様。また、この時はエトラが酒乱であることを知らなかったらしく、酔っ払ったエトラの姿にメンバーの中で最も怯えていた。エトラちゃんの部屋!でも他のメンバーと共に登場する事もあるが、TikTokでは未登場である。 
この回ではついに初主演を果たしており、やはりラーメンがテーマの話だった。
2周年記念動画では、エトラがカツ丼の差し入れを置いていった際に彼の分だけ3杯用意しており、ラーメン以外でもかなりの健啖家である模様。
彼も動画によって年齢が変わるのだが、現時点では幼少期や老人の役はなく青年~初老までと、メインキャラ程の年齢の幅はなく、体型が変化する事も今のところない(キャラ性が強く、メインキャラの様な幅広い役を求める必要はないからだろう)。声優の大村氏によると声はクロキと同質らしい(ただし初登場時は少し低めでトクサに近かった)。
3周年記念回で劇団に加入した経緯が語られており、ラーメン屋に来ていたエトラ、アカマツ、タチバナが、20杯以上のラーメンを食べていたジョンの姿を目に留めた事がきっかけだった。
彼を黒髪にした様なモブキャラが登場した事も(関係性は不明)。
舞台裏で何度か監督をやっているシーンもある。

その他

モブについて

モブキャラは基本的に名無しのキャラが演じており(メンバーがモブになる事も多い)、登場人物を増やすつもりはないというこのチャンネルの方針故か、このチャネルこのチャンネルの様なモブ専属のレギュラーキャラはおらず、その為、一部を除いて再登場する事はなく、上記の14人よりも目立った人物も今のところ登場していないが、回によっては容姿に特徴があるキャラが主要脇役として登場したり、目立つ外見のモブキャラがいる事も。
メンバー以外の登場人物の名前が出る事もあるが、やはり植物が由来(一部を除く)で、基本的に名前のみか姿が判然としないものの、複数回登場しているキャラも。

メンバーと類似点があるキャラクター

稀にメンバーと容姿が似ていたり、名前が似ている、あるいは同名である為に、間違えられてしまうという人物がいる設定の動画が出る事があり、それらの回ではメンバー以外にある程度存在感のあるキャラクターが出演している。

  • ヒイラギ(仮名)
 濃い紫の髪色ボサボサ頭のちょっと暗めの男性。ジョン以外で複数回登場している数少ない人物だが、骨都トヲル氏の作画の回にしか登場しない為、出演回数は多くない。呼び名が「ヒイラギ(仮名)」になっているが、これは初登場した回でヒイラギと同姓同名の人物を演じた事から便宜上そう表記しており、正式な呼び名は不明。
初登場回は色んな偶然が重なった結果、ヒイラギ(仮名)の彼女(ユズリハ)の勘違いを招き、ツツジとその夫のヒイラギを巻き込んだ騒動が起こってしまった。
以降長らく出演していなかったが、この動画で久々に登場して以降、度々他のモブに紛れて登場しており、メインキャラと一緒にボケたりアザミの間男役を演じたりとそれなりの存在感を見せており、子供の姿で出演した事も

  • アカマツ(仮名)・テオ・トドマツ
アカマツと名前や容姿が類似しているキャラクター達であり、アカマツ(仮名)はこの動画で登場しており、ユズリハが彼に執着したとばっちりでアカマツとカリンが散々な目に遭っている。
髪型はアカマツと似ているが前髪が垂れておらず、声や髪の色、雰囲気などはアカマツよりカツラに近い。呼び名を「アカマツ(仮名)」としているが、これはヒイラギ(仮名)と同様に同姓同名の人物を演じた事から、便宜上この名前で表記しているが、実際の呼び名は不明。

テオとトドマツは見た目がアカマツに酷似(メタ的にはアカマツの二役かもしれないが)しており、テオはこの回でジョンとツツジの息子として登場しており、少年時代に雪山で行方不明となる。その後、ジョンとツツジがカナダへ旅行に来ていたアカマツと邂逅し、荒んでいたアカマツは更正しツツジは立ち直っている。
トドマツはアカマツ(仮名)の時と同じくアカマツ&カリン夫婦の回に登場。アカマツとほぼ同じ容姿だが、アホ毛があるのが特徴。トドマツと交際していたユズリハがアカマツとトドマツとを勘違いし、アカマツがカリンに疑われる羽目になった。その名前から、多くの視聴者が某六つ子アニメ末っ子を連想していた。

  • ツクシ
 この回に登場した茶髪セミロング女性。名前の響きがツツジと似ていた事や、ツツジが寝ぼけていてIQ10くらいしかなかったという程朦朧としていた事、事態を把握できるカリンが離席していたなどの偶然が重なった事で、アザミと弁護士のヒイラギが人違いをしてしまい、その様な状況であるにもかかわらず、寝不足で呆けて平然と食事を続けていたツツジの態度に、アザミが激怒して彼女に掴みかかってしまうというトラブルが起きてしまったところにカリンとツクシが登場した事で誤解が解け、アザミ達はツクシに不貞の責任追及を行なった(その間ツツジは眠っており、目覚めた頃には3人はいなくなっていて、ヒイラギがツツジ達の代金を払ってくれていた)。アザミの旦那(配役は不明)の不倫相手という設定だったのだが、やや地味でおとなしそうな雰囲気だったので、視聴者からは不貞しそうには見えないと言われている(元ネタの話の中でのツクシに当たる女性は不美人だったらしい)。

  • カエデ
 この回で登場した、ツツジに似ている女性で、顔ははっきりと映されなかったが、作中で多数の人物が見間違えた程、顔も声もそっくりと明言されており、髪型は同じだが、髪色が濃く、服の色も濃くなっている口元にほくろがあるといった違いがある。
ツツジの友人のカリンの結婚相手(アカマツ)の元カノだったが、窃盗浮気を行なう様な人物で、アカマツの元同級生のユズリハが、ツツジとカエデを見間違えて、水をかけてくるというトラブルに見舞われたが、その時のユズリハの発言がきっかけで、アカマツとユズリハの浮気が判明し、婚約破棄になった。

以前の回で、ツツジの改名前の名前として、「カエデ」が出ており、後述の「ツバキ」に続き、メンバーの別名義から独立したキャラとして登場した経緯を持っている。

外国人キャラクター

外人キャラは日本人のエトラメンバーでは出来ない(ただし稀に外人設定になる事も)為か、メンバーとは別に目立つキャラが出てくる事もあり、ジョンもおそらくそういった事情で出演・レギュラー化に至ったのだと思われる。

  • トム
この回で登場した外国人のキャラであり、国籍は不明だが白人系らしく、肌の色も白く描かれている。姿や顔はハッキリと描かれていないが、顎鬚を生やしており、髪型や髪の色、服装はタチバナと似ている(メタ的にタチバナの変装かは不明)。
クロキとの結婚式を一月後に控えていたアザミが、友人に誘われて入ったクラブでトムに口説かれ、一夜限りの関係を持ってしまった事で、トムとの間の子供が出来てしまい(ちなみに子供は男子だったが、紫髪の美少年で、眼鏡を取った時のアザミの性別違いの様な見た目をしている)、クロキは疑っていなかったが、子供の容姿がどう見てもハーフで、クロキの要素を感じなかった母親(ユズリハ)に説得され、DNA鑑定を行なった結果、クロキとの父子関係は認められず、トムの事が発覚して夫婦は離婚し、息子はアザミに引き取られた。

上記の回(20年10月5日)より以前の20年2月8日の回と、同年4月18日の回でオンラインゲームグループチャットの中で、「トム」という名前の人物が、他人の惚気や結婚報告を、特徴的な言い方で僻むというやり取りがあるが、トム本人は直接登場しておらず、ハンドルネームなので「トム」が本名とも限らない(外人ではない可能性もある)為、上記の回のトムとの関係性は不明。

  • レオナルド
 23年7月10日の回で登場した金髪金眼で顎髭を生やしたワイルドな印象のイタリア人男性で愛称はレニー。長めの髪で、後ろ髪の一部を縛り、前髪をオールバックにしている。
主人公のカツラたちの会社に支社からサポートの為に出向いてきたのだが、女性を見ると口説いてくる(アカマツ曰く、息を吐く様に女性を褒める)典型的なイタリア人キャラだったが、イタリア人に幻想を抱いて執着し、日本男性を下げたり、イタリアのハーフである事を理由にアプローチしていたカツラに振られてから、彼とその恋人のユリに当たったりと、問題を起こしていたアザミに、偏見を持つ事はいけない、人を褒めると美しくなれると説得(その話術をカツラから言葉の魔術師と形容された)した事で、アザミは改心し、レニーが支社に戻った後も彼に執着する事もなく、社内の人間関係は改善された。
ジョン以来のメンバー以外で、主要登場人物として活躍したキャラであり、ジョンとタイプの違うキャラ性や作中での活躍ぶりから、視聴者からも好評を得ており、再登場を望む声も。

名有りのモブキャラ

先述の通り、目立つ見た目のモブが登場する事もあるが、基本的に名無しで再登場する事はない。逆に名前のみ、もしくは顔がはっきりと描かれないかたちで複数回登場するモブキャラも存在しており、中には目立った扱いを受けたキャラも。

  • ツバキ
時折モブで登場する女性キャラで、基本的にはこの回など名前のみの登場が主だが、この回ではアザミの取り巻きとしてSNSのメッセージに名前が出た後、アザミと共に複数のモブが登場しており、ちゃんと姿が出たが、モブたちの顔ははっきりと描かれておらず、その中の誰がツバキなのかも明かされていない。
この回では高校時代の同級生のアカネを、ひき逃げで殺害(動機は明かされなかったが、おそらくいじめの報復)というこのチャンネルのモブにしては珍しい程の凶行に及んでいる。
出された顔写真によると、黒髪セミロングで頬がこけていたが、やはり顔立ちはちゃんと描かれていない。
姿が判然としないモブキャラでは特に出番が多く、全体的にやや嫌な役柄が多い傾向にある。

「ツバキ」という名前は元々アカネが源氏名偽名として使っていた名前だったのだが(参考動画12)、後に独立したキャラとして登場している。因みにツバキが本編に登場した後も、アザミがこの回で「ツバキ」を偽名に使っている。

  • ススキ
ツバキ同様、複数回登場している男性のモブキャラで、これらの回では小学生役の男性陣の友人として、この回では太平洋戦争の分隊の一員として名前が上がっている。
ツバキとは違い、基本的に善良な役柄だが、これまでの出演は名前のみで姿が出た事はない。

  • ヒノキ
ツバキ、ススキに次いで複数回登場している男性のモブキャラで、この回ではユリが推す男性アイドルとして名前のみ登場しているが、この回では主人公のカリンの学生時代の彼氏役で姿が登場している。黒髪で前髪を真ん中分けにしており、あくまでモブキャラだからかあまり大きな特徴はない容姿だが、このチャンネルの名有りモブキャラで、明確な姿が登場するというのは快挙と言える。他にも先述の太平洋戦争の回でも名前が上がっている。

  • その他(サクラ、シラカバ、れんげ、クスノキ、オトギリ)
いずれも基本的に名前のみの登場で、サクラはアザミの取り巻きとしてツバキと共に、SNSで名前が上がっている(ツバキ同様、取り巻きの中で誰がサクラなのかは不明)。
シラカバはツツジに推されている男性アイドルとして名前が出ており、れんげはアカマツの浮気相手として、携帯の通話画面に名前が出ている(珍しくひらがな表記である)。
クスノキはこの回で病院の患者で登場し、姿もわずかに見せている(濃い茶髪のセミロングで、おそらく女性)。
オトギリは先述の太平洋戦争の回でススキ、ヒノキと共に名前が上がっている。

他にもタチバナの女子版のハナやクロキや上記の男子版も含むアカネをアレンジしたキャラとかもモブで登場したりしている。

関連イラスト

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エトラちゃんは見た!
リクエスト絵と練習絵まとめ1



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