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概要

使用件数は少なく、哀しき悪役というタグのほうが使われている。
悲劇のヒロインと同様に、悲劇のヒーロー「気取り」という意味でも使われる。
定義は人によって変わるので気をつけよう。

該当キャラ

実在人物


架空のキャラ

 主人公(サイファー)の二つ名。ベルカ戦争で名だたるエース部隊や超兵器を撃破する様から(それはまさしくこの作品のモチーフになったアーサー王のように)敵味方から恐れ慕われる存在になった。しかし、自分の後釜を失い、更に前の相棒だった敵と戦う宿命を背負わされる。最後には、彼の存在は戦争終結から10年後に描かれた、ドキュメンタリーに取り上げられるまで、その壮絶な生きざまと共に封印されてしまった。
 

 ヒロインのために人間を捨ててロボットで戦い続ける。しかし、彼女の父親の死などですれ違いが起き始め、さらに敵対する組織の謀略でそれが頂点に達してしまう。
 彼女は映像で自分のために戦っているを初めて知るが既に私的理由が入るスキが無くなってしまっていたため、和解を押しとどめしまう。
 彼は最後まで記憶を失いながらも戦い続けて、勝利をもぎ取るがその代償は大きく、記憶と命を失い、自分の友達と泣きながら言ったもう一人の主人公と再会した二人の異性体に看取られながら生涯を閉じた。
 ヒロインは自分の犯した過ちと和解できなかった彼の死に泣き続けた(のちに、三か月後になって間接的ではあるが映像で和解したことが分かった)
 しかし、彼の死は無駄にはならず200年後に第三銀河帝国建国の英雄として語られることになる。

 かつての師匠を手に掛けたことにより望まざる英雄となり、さらに彼女の意志を間違って解釈した上にその意志と決別。そのうえ、自分の意志を踏みにじって子供を作られたことにより、組織から脱却。規範の怪物に戦い続けることになった。
 それらが過ちだと気づいたのは全てが終わり自分の望むべき世界になり彼自身が死の水際になってからの事であった。

 鳳仙学園のトップにして美藤兄弟の長男。鈴蘭との抗争で武器を持つ生徒20人以上を素手で殴り倒すほどの力を持っていた。
 また男気も厚くリンダマンやZEROⅡの鳴海からも慕われていた(映画版だとナイフを持つ川西をダサいと言ったり、出所した川西を鳳仙の後輩がリンチにやってくるところからもそれがうかがえる)
 しかし、抗争の後退学を受けた川西が(映画版だと抗争の最中に)彼をナイフで刺し殺してしまうという悲劇が起きた。
 以後、抗争に参加しなかった鈴蘭の桂木と鳳仙との間に休戦協定が結ばれたが、これが後々の禍根となってしまう。

 中世編で勇者として魔王から婚約相手を救う使命を帯びて旅立った主人公。ところが倒した魔王は偽物で、先代の勇者と親友を失ってしまう。しかしこの出来事は彼の受難と転落人生の序章に過ぎなかった。ゲーム全体の核心である為該当項目で。

世界の王となり、世界中の富を手に入れたがそれと引き換えに恋人のベリーを失った。王として世界の頂点に君臨できた事はベリーを失った事に比べればどうでもいいこと。つまり、彼の心の傷を癒す術はもうない。

関連タグ

ヒーロー ダークヒーロー アンチヒーロー
命のヒーロー 消失系ヒーロー

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