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イデア・シュラウド

いであしゅらうど

ゲーム『ツイステッドワンダーランド』の登場キャラクター。
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僕には暗くて陰気な場所がお似合いだ。 頼むからもう放っておいてくれる?

CV:内山昂輝

概要

名前Idia Shroud
学年3年B組28番
誕生日12月18日(射手座)
年齢18歳
身長183cm
利き手
出身嘆きの島
部活ボードゲーム部
得意科目召喚術
趣味コンピューターゲーム
嫌いなこと対面会話
好きな食べ物駄菓子
嫌いな食べ物生魚
特技プログラミング


イグニハイド寮の寮長
個人のロゴは髑髏。

人物

イデア・シュラウド



根暗で内気な性格。一人称は『僕』『拙者』。
部屋に引きこもりがちで人との関わりを好まない。
学園の式典等多くの人間が一堂に会する場には、自作の浮遊型タブレットやオルトへの対応一任によるリモート参加を基本としており、屋外授業はおろか座学の出席さえ拒否の構えをみせる。
「ぼ、僕は教室に行かなくてもタブレットで授業受けられますし…」とは本人の言。
自身の寮長という立場についても「なりたくてなったんじゃない」と本意でない様子(他者からの任命と推察される)。
第5章にてリドルの方が寮長歴が長いと発言していたことから、三年次進級に伴い寮長に就任した模様。

イグニハイド寮寮長



自他ともに認めるいわゆる陰キャであるが、タブレット等を介したオンライン上の対話あるいは造詣の深い分野を語る際には一昔前のネットスラングを頻用し、持ち前の理屈っぽさとオタク特有の早口も相まり元ネタばりに軽快なトークや煽り文句が飛び出す。
交友関係は狭く、同じ部のアズールなど限られた相手とのみ、タブレットを介さずともスムーズな意思疎通を図ることができる。
なお特定の話題・状況下においてはその限りでない。
敬称は「○○氏」。二人称は「君」。

"弟"のオルトを大事にしており、セキュリティも厳重(アップデート作業も自分一人では困難になる程)に設定している。
発明品はすべて設計からイデアが行っており、オルトのボディについても例外ではない。機能性と造形美の両立を美学とする彼のセンスはあのヴィルをも唸らせるほどである。
しかし「オシャレには無縁」とこぼしているように、自身の身なりについては無頓着この上ない。

彼の対極に位置する人間=陽キャを苦手としており、NRC陽キャランキング(※イデア調べ)第1位のカリムや同じクラスでパリピのケイト、ミステリアスハイテンションのルークは校内でもトップクラスの根アカとして特に避けたい相手。

コミュ障を自認するわりに、自寮他寮問わず多数生徒の頼み事を引き受けており、はては教師にまで御用聞きじみた役割を押し付けられている(詳細は各キャラパーソナルストーリー並びにイベント参照のこと)。
そのためか、自室のパソコンには大量の付箋が貼ってある。
ホーム画面に据えておくと上記の件について愚痴を吐くこともあるが、結局は大抵のことを難なくこなしてしまう能力の高さと生来の面倒見の良さが手伝ってか、日々依頼をこなしているものと思われる。

あだ名の種類に事欠かず、ルークから「自室の君(ロア・ディ・テションプ)」フロイドからホタルイカ先輩」、レオナからは時折「カイワレ大根」(日陰者・ひょろひょろ・背ばかり高い)呼ばわりされている。

部活については、当初はサイエンス部の入部を考えていたものの、思ったより人が多かったという理由でボードゲーム部を選んだ。

好きを公言しており、授業中にトレインの使い魔であるルチウスに話しかけたり、実験着のホームボイスでは主人公の課題を手伝う条件としてグリムをモフらせろと持ち掛ける(しかしグリムを猫だと認識してはいない模様)。
ライオンはネコ科だがレオナには癒されないらしい。
犬派(クルーウェル先生)とは相容れないと口にしているが、相容れないのはあくまで犬派の人間であり、犬も好きとのこと。ケルベロスがお気に入り。

名家の出身だが本人は「呪われた」と事あるごとに形容しており、仄暗い何かを抱えている。
誕生日のパーソナルストーリーでは、プレゼントにゲームを贈られた過去を明かすなど、現時点では家庭環境に特別な異常性はみとめられない。
例:ゲームを当日分解して怒られた。ゲームのやり過ぎにより母に電源コードを没収された(後ほどコードはイデアが自作した)等。

能力

僕のことは



異端の天才』の異名を持つ。
齢18の若さにして、既に魔導工学分野において彼の名を知らぬものはいないという。オルトの型落ちパーツ一つで体育館いっぱいのツナ缶が買えるとのこと。
勉学では「教科書掲載問題程度に手こずるのか」と監督生相手にマウントを取るなど頭脳への自負が窺える。テストは「ゲームと似ている。スコアが高いほど気分は良い」らしい。

圧倒的インドア派。故に運動を好まない。
とあるストーリーでは体力育成の補習を回避する為、陸上部であるジャック のフォームを隠れて観察していたが……。

がんばれ!イデア氏
イデアとバルガス



飛行術では宙に浮かせた箒にぶら下がる という他に類をみない姿勢で、たびたびユーザーのネタにされている(当人曰く、ある意味飛行術で自分と張り合えるのはアズールぐらいらしい)。
運動音痴かと思いきやある人物のパーソナルストーリーでは意外な絶技を披露している(後述)。

バトルでは通常のマジカルペンを使わず、浮遊する髑髏のユニットから魔法を放つ。
のちに公式設定資料集で、上述のユニットは他寮における寮長の杖である事が明かされた。
錬金術の授業では杖の持ち手にこの髑髏を接続させ、手を触れることなく薬鍋をかき混ぜるさまを確認できる。
また髑髏ユニット改め寮長の杖であるが、エネルギー源が魔法石なのか、はたまた魔導工学による代替物であるかは、現時点で判明していない。

容姿

イデア
TWST/***



サファイアブルーの燃えるように揺らめくロングヘアと、暗いイエローアンバーの瞳を持つ。
睡眠不足のためか目元にはいつも隈が刻まれており、歯の形はギザギザ
作者の枢やな曰く「顔立ちは整っているのですが、本人にその自覚はないです」

その他容姿についてはオマージュ元のヴィランに即しているらしく、ヴィジュアル系メイクと錯覚する目元ならびに唇の青は生まれ持ったもの(公式設定資料集参照のこと)。
毛髪はまさしく炎であり、イデアの気分の高下によって出力は乱れ、勢いよく燃え上がったり弱々しく萎んだりする。また暗闇にあっても青く光る。
しかし、この燃える頭髪こそコンプレックスの核であるのか、出自と絡めてしばしば苦い過去を仄めかしている。

制服はスラックスに厚手のパーカーを着用している。インナーは("実験着"である白衣の下にも好んで着る)青と黒のボーダーシャツ。
ストーリーでは「白衣を着ていたら下にパジャマ着てても大丈夫!」などと豪語していたがまさか……?

本編・イベントでの動向

本編


第5章より本格参入を果たす。
5章以前はプロローグの入学式並びに第2章の寮長会議にて(声のみ)登場。
本編における彼の登場シーンは他の寮長と比較しても極めて少なく、主人公達との面識は5章時点でほぼ無いものと思われる。
以上のことからイベントストーリー、パーソナルストーリーの時系列については本編6章以降とみるのが自然である。

第5章


前編

全国魔法士養成学校総合文化祭(以下"文化祭")まで2ヶ月を切った。
飲食、文化系作品の展示販売に加え、特設3ステージによる各種弁論大会に研究発表と、「全国」を謳うだけありその規模の大きさが伺える。
当日研究発表を予定するイデアだったが、
「僕が舞台に立ったら『え? 髪燃えてない?』『もしかしてシュラウド家の…』『どんな不気味な研究を…』とか、ヒソヒソされそうで…」と嘆く。
研究者本人がステージに立つのは「発表会の規則」とリドルに切り捨てられ、仕方なく練習すると返したものの
「何万回脳内シミュレーションしても、人前で研究発表するなんて絶対無理ゲー!
衆人環視の中スピーチなどあり得ない。しかしリドルに叱責されることも避けたい。
そんなイデアの願いを実現させるべく開発したのが、タイピングに合わせてリアルタイムで自然に文章を読み上げるプログラムだった。
およそ彼のものとは思えない良滑舌かつ流暢な音声は、一聴して合成ソフトによるものとは分からない。

中編

文化祭開催直前、リドル、トレイと共に文化祭の見回りをしていた主人公と5章にしてエンカウント。
イデアは二時間後に迫る研究発表への緊張から浮き足立っていた。
なおボードゲーム部の目玉であるVRマジカルライフゲームも彼作とのこと。

エピローグ

研究発表は成功を収めたが、質疑応答を終えたイデアは自室に引きこもっていた。
オルトから「文化祭を見て回れば良かったのに」と残念がられるも、「高校生レベルの研究成果は見ても意味がない」と一刀両断。
そして、腐っても魔導工学の天才である彼の元には、企業からインターンへの勧誘メールが大量に届いていた。
そこにはVDCに協賛する大企業オリンポス社の名もあったが、イデアはすべて開封せず破棄するようオルトに命じる。

「いいんだ。僕はどうせ…………どこへも行けやしないんだから」


ハッピービーンズデー

農民チームに所属。ただし試合自体には参戦せず、サムの購買部にて合言葉制のシューターショップを「Smith」(スミス)名義で隠れて運営している。
ショップでは毎年、敵味方を問わず彼の作るシューターを販売しており、その性能の高さから一定の購買層を確立している模様。
上述のとおり立場としては限りなく中立に近いものの、自軍敵軍の認識はあるのか、アズール(敵陣営)にジェイド(同陣営)の居場所を密告することはなかった。
また、シューターの取引には試合用の補給物資あるいはサムも取り扱っていない珍しい品との物々交換方式を採用している。
アズールとジャックには、当人(イデア)にやる気がなく戦闘に意味がないとして、敵軍にも関わらず見逃された。

なお『場外乱闘』にて、その後の動向が判明。
ジェイドの罠によりドリアンジュースのビンが割られ(嗅覚が鋭いジャックへの対策)、悪臭に耐えきれず購買部を飛び出したところ、農民チームのヴィルと合流。
ジェイドの居場所を漏らしたことを切っ掛けにヴィルと強制的に行動を共にさせられかけるも、トレイ・ルークの襲撃に遭う。
運動を好まない点に加え「終盤まで生き残ったので体力育成の成績が減点されることはない」という理由からアッサリ降参。トレイにより脱落させてもらう。
そのあまりに戦闘に消極的な様は、オルトに呆れられ、ヴィルからは「最悪」と評されたが、これまで一貫して主張されている彼の主義に基づくものでもある。
基本的に効率重視、「結果>過程」とするイデアの姿勢は、バルガスやヴィル、デュースらに代表される体育会系と思想的相性の悪さを感じられる反面、サイエンス部顧問のクルーウェルとは、主義主張に通ずるものがある。
(イデア「伝統とか意味ないよ。テクノロジーに置いて行かれないよう僕たちもアップデートしていかないと」「やっぱ新しいモノを取り入れていく柔軟なマインドって大切だと思うんですよ」
クルーウェル「古い慣習にメスを入れ、時代にふさわしいスタイルへとアップデートし続ける……。それこそが、これからの時代に必要なマインドでしょう?」)
なお、ヴィルに協力を強制された際は「この学園の寮長たち……みんな性格に難ありすぎでは?」とボヤいていた。お前が言うか


フェアリーガラ

空調管理用の魔法石が盗まれ、イグニハイド寮は一時サウナと化していた。パソコンが壊れる可能性があるとしてイデアは学園側に環境改善を求めた。
また、フェアリーガラ中継のため、ドローンを作成提供。
準備期間中のとある夜、中庭にてアイドルのライブ映像を鑑賞しながらペンライトを振り回し打つ様をジャミルに目撃され、彼の相談に乗ったことをきっかけに図らずも交友関係が芽生える。
当日は珍しく教室に赴きドローンの中継にてジャミルの勇姿を見届けた。


ゴースト・マリッジ

花婿イデア
Bride


本イベントのキーパーソン。
所用で真夜中に出かけた際、不運にも理想の王子様(条件:身長180cm以上、贅肉のついていないスリムボディ、切れ長の瞳、清潔感溢れる美肌、チャーミングな笑顔、思わずキスしたくなる印象的な唇、キューティクルが光り輝く髪の超ハンサム男子)を500年もの間探し続けていたゴーストのプリンセス・イライザに花婿として攫われてしまう。
深夜、やつれ切ったイデアに不気味な笑顔で追い回された経験のあるグリムは全く「王子様」などではないとボヤいたが

・身長180cm以上&贅肉のついていないスリムボディ⇔身長は高く無駄な肉が全くない痩せ型
・切れ長の瞳⇔鋭い目つき
・清潔感溢れる美肌⇔(引きこもりなので)日焼け知らずの肌
・チャーミングな笑顔⇔特徴的な笑顔
・思わずキスしたくなる印象的な唇⇔印象深い青い唇
・キューティクルが光り輝く髪⇔キューティクルというよりも炎で輝く髪の毛
・超!!!!!ハンサム男子⇒公式ガイドブックにて「自覚はないが顔立ちは整っている」とのことで、これに関して異論は挙がっていない

と言いようによっては条件に一致している。
特に、彼をよく知るアズールなどは当然とでも言うような口ぶりである。
「イデアさん、こんな時に限って部屋を出るなんて本当に面白…可哀想な人だ」
昨年まで無事だったのは部屋に引きこもっていたためか、背丈が十分でなかったのか。
攫われたイデアは身動きを奪われており、彼女に口付けされると「あの世行き」(ゴーストと現世の人間が結ばれるともれなく魂を抜かれてしまう)という、まさしく瀕死の状態であった。

そのためナイトレイブンカレッジから花婿候補として何人もの生徒を送るが、全員呆気なくフラれたことに腹を立てたイデアがそれを煽ったことで救出隊の心証を悪くし、かえって自らの命を危険に曝す羽目になった(なお助けに来たのは学園のスキャンダル防止目的であり、イデアを純粋に心配していた生徒はオルトのみであった)。
また、救出隊に逆ギレしたイデアの心情について補足説明するならば、社交面においての著しい自己評価の低さからくる自分以外の人間=救出隊への過剰な期待が、イデアにとっては想定外に裏切られた形となったためと推測される。

終盤イライザが自身に好意を抱いていた護衛のチャビーの想いに気づき、「私は真実の愛を見つけてしまったの」と彼の手を取ったことでイデアと救出隊は九死に一生を得た。「来年は家族で来ます♪」と言う二人に「二度と来るなーーー!!」と珍しくイデアは声を荒げるのだった。

復刻「ゴースト・マリッジ 運命のプロポーズ」にて、一年越しに全オタクが妄想した花婿姿のSSRカードが実装された。


星に願いを

星送りの衣
ほしねが


満を持して新衣装実装で登場。
冒頭の占星術で今年度のスターゲイザー(全校生徒の願い星を集め、伝統衣装に身を包み大樹の下で太鼓を叩く役目)に選ばれてしまう。
人前に出ることが不得手なイデアは当然意義を唱えたが、学園の面目と伝統を保ちたい学園長にあえなく却下される。
オルトにも諭され、リモートであれば参加してもよいと渋々承諾したものの、星送りの練習開始早々、メンバーと衝突する。
過程や努力を重視するデュース、結果と効率を求めるイデア。
リモートではなく直接練習に参加すべきだと主張するデュースに対し、タブレット端末越しとはいえ太鼓の練習も願い星集めも順調にこなしており、数字で言うなら自分の方が結果を出しているとイデアは言い放つ。
しかし、「自分(イデア)の分まで生徒の願い星を集めきることが出来たなら、星送り当日大樹の下で太鼓を叩く」と宣言。結果、デュースとの賭けに敗北。
彼の努力と熱量を認め、学園中の生徒の前で太鼓を叩く事をイデアが決意したのも束の間、学園長から悪天候による開催中止を示唆される。
イデアにはとっては願ったり叶ったりの状況であったが、オルトが星送りをやりたがる理由を知り、徹夜でスターゲイザー・ギアを作製。オルトに願い星を直接宇宙まで届けさせることで星送りの儀を見事成功させる。オルトが運んだ願い星は流星群となって上空に降り注いだ。

また、ネットに自分の写真が拡散されることを危惧したイデアは、ジャミング装置によりデジタル機器での写真撮影を密かに妨害していた(フィルムカメラには効果がなかったため、もれなく新聞紙面に写真が掲載された)。

願い事は『「スター・ローグ」の続編が出ますように』
「スター・ローグ」は幼い頃イデアとオルトがハマっていた思い出のゲームであり、一度は続編が発表されたものの、開発チームの解散により新作発売は絶望的となっていた。
ところが、星送りの日に流星群を目にしたことで当時の開発スタッフが再集結、制作再開が決定。2人の願いは期せずして叶ったのだった。
なおスターゲイザー・ギアを製作したことにより誰より働いたとし、星送り後の清掃作業をボイコットしている。


スケアリー・モンスターズ!

🎃首なし騎士ちゃん🎃


「ハロウィーンが嫌いなオタクは…居ない!」
連続でキーキャラクターとして登場。
ハロウィーンの実行委員として、珍しくタブレットの奥に隠れることなく活動していた。
専用スケアリードレスは頭にカボチャを被っており素顔が出ない、というのも理由の一つかもしれない。

好きな映画である『パンプキン・ホロウ』に登場する亡霊「パンプキン騎士」の仮装をするが、イデアも自身も認めるB級マイナー映画であるため、元ネタを知らない生徒のほうが多い(続編が制作されておりイグニハイド寮生には周知されていることから一部需要はある模様)。
パーソナルストーリーは制作中のパンプキン騎士の鎧試運転時のこと。
生徒達に披露する前にひとまず完成したこだわりの鎧とカボチャの着用感を知るため学園裏の森へ向かった所、昼寝中のレオナに躓いてしまい、イデアの衣装とレオナの尻尾が絡まってしまうという不運な事故が起きた。
「柄の悪い彼の尻尾が鎧に絡んで大ピンチ」な展開で、イデアが持ち合わせていたハサミでレオナが尻尾の毛を切る………と思いきや、イデアの衣装をバッサリ切った上に「ダサい」とパンプキン騎士の仮装を酷評して去っていった。これに憤慨したイデアは、より衣装の完成度を高め「パンプキン騎士の格好よさを認めさせてやる!」と奮起していた。

イグニハイド寮の展示は好評を博したものの、ホラー映画をオマージュしたイデア達の制作意図に反し、入場客「ロマンチック」「かわいい」との評を受け失望する。
が、アズールに挑発されたことでやる気を取り戻し、寮をあげてより原作の恐ろしさを再現すべく、一層のクオリティアップに取り組むことに。
そんな最中、マジカメモンスターという関わりたくないタイプの陽キャが大挙して押し寄せて来るというトラブルがNRC各所で発生。
人当たりの良いオルトに対応を任せようと考えるイデアだったが、持ち場に戻るとマジカメモンスターをビームで排除しようとするオルトの姿が
まるで危機感のない様子のマジカメモンスターに呆れながらも彼らを逃がし、オルトを強制的に止める事に成功(その際、甲冑のせいで上手くタイピングができず寮生に音声入力にしてなかったことを咎められた)。
その後は、客に危害を加えた場合オルトが受ける処分の可能性を案じ、弟とマジカメモンスターとの接触を避けつつ彼らを排除する方法を思案する。
マジカメモンスターの撃退作戦では、寮長としてオルト達寮生を纏め上げ、ハイテク技術を駆使したホラー体験を演出させ見事成功させた(『自称』映画オタクであるマジカメモンスターの一人がろくに鑑賞もせず『パンプキン・ホロウ』をバカにしたことにも腹を立てていた)。
寮長という立場を煩わしく思っていたものの、寮生達へ労いの言葉を伝え、彼等からも讃えられたイデアも立派な寮長であるという事だろう。
ちなみに一般イグニハイド寮生が登場したのは(パーソナルストーリーを除けば)これが初めてである。
ハロウィンパーティーでは「顔を隠せるから」という理由で、カボチャを頭にかぶり続けたままパーティーに参加していた。

余談だが、戦闘モーションではカボチャを頭に被っているため誰だかわかりづらい。

NRCマスターシェフ~肉の至福~

審査員としてランダムで登場する生徒の一人。
少食で偏食にもかかわらず、舌は肥えているのか判定はかなり厳しい。
審査に積極的でなく、高評価の料理でも僅かに口に運ぶのみ。怪しげな料理についてはフォークでいじるが食べてはくれない。
名家の生まれにも関わらずナイフとフォークをわし掴んで食事をしたり、採点のプラカードをユニットに持たせて表示するなど、モーションが個性的。


番外編

  • 誕生日
イデア氏


ルークに次ぎ、バースデーキャンペーンのキャラクターとなったイデア。
ストーリーは普通のカードと少し異なり、『誕生日の人へインタビュー特集』というインタビュー形式のものとなっている。

しょっぱなから自称「控え目系男子」を理由にインタビューを辞退したいと進言しだすが、監督生に押し切られ、嫌々ながらインタビューに答えるイデア(当初はタブレットで全部答えようとしていたほどである)。
誕生日を祝われるイベントであるバースデーパーティは、イデアにとっては”大勢のリア充生徒から声を掛けられる”イベントであり、本人曰く「ガチの拷問でしかない」。
イデアにとって誕生日とは「寿命が1年減るだけ」という考えが主で(余談だがこの一か月後、ある同級生も誕生日という行事に懐疑的でこれと同じような事を言っていた)、二次元の誕生日イベには肯定的な空気を出すが、他のことはだいたい否定的な思考。面と向かっていなくてもネット上のお祝いだけでよいと語ってる。
誕生日に日付が変わった瞬間、ネトゲ仲間からお祝いチャットがたくさん飛んできたらしく、なかでも戦友「マッスル紅(くれない)」という人からはレア武器をプレゼントされたとか。(もしかしてその戦友って…。)

ケイトからは誕生日の記念に写真をねだられた他、アズールからはお洒落なレストランに置いてそうなカップ、マレウスからも(代理でディアソムニア生が持ってきた)誕生日プレゼントを贈られているが、中でもサムからおまけでもらったお菓子が嬉しかったようである。

好きな食べ物は駄菓子で、好きな理由は「おいしくて、ゲームしながらでも食べられるから」だと言う。
なかでも某練り菓子のような知育菓子を「お菓子自体がゲームみたいだから」という理由で好んでいる模様。
生魚が嫌いなのは、生臭い・生暖かい・とにかく食感が苦手・食器を用意するのが面倒、というのが理由。
本人曰く、栄養は体に摂取させればいいわけだから栄養バランスの取れたブロック菓子で十分とのこと。

よくヘッドホンを付けているのは、至高の音楽を究極の音質で聞くためであり、ノイズキャンセリング機能で外界の音をシャットダウンさせることも目的の一つ。
自身の推しのアイドルグループ「崖っぷちもいらす(通称:がけも)」を聞くことが大好きで、監督生にもその魅力(老練な歌とダンスなど)を熱く語るほど。ちなみにそのアイドル、見た目は高年齢らしい。どういうことなの

両親からの誕生日プレゼントは、ビデオゲームやボードゲームといった、家で遊べる系のゲームが多かったらしい。
幼いころはオルトと一緒に遊んでいたが、次々とイデアが勝ち越すたびにオルトが悔しそうな顔をするのを見かね、遊ぶゲームを運要素が強いルーレットやサイコロといったアナログのゲームに変えていったという。
本人はそれでもオルトと楽しく遊べたから良かったと語った(ちなみにホームコメントによると、親からもらった電子系のゲームをもらったその日に分解して怒られたこともあるらしい。当人曰くすぐに直すつもりではあったらしいが……)。
なお、現在はオルトにパソコンゲームでは勝てないと言っていたが……。

Twitterではグルーヴィー時の台詞にかけたハッシュタグ「#全宇宙が僕(または君)を祝っている」が作られた。

  • ニューイヤーキャンペーン2021
6日目のイグニハイド編に登場。
飾りつけされたオンボロ寮の内装を見て「君って本当におめでたいね」と呆れていた。
ホリデー中は徹夜して新しいプログラムを開発していたようで、後から話を聞いたオルトから睡眠を摂るよう注意されていた。
「100以上の快眠機能を使って…」と脅されていたのでちゃんと徹夜は控える気でいるようだ。

余談

イデアくんとハデスおじさん


元ネタはヘラクレス(ディズニー)に登場するハデス
「イデア」は古代ギリシャにおいて「理念」という意味を持つ。「シュラウド」とは、「幕」「覆う物」のことである。

関連イラスト


无题
ツイステ イデア・シュラウド


青
*


-
When You Wish Upon A Star


冥界の兄弟



関連タグ

ツイステッドワンダーランド ツイステ イグニハイド 寮長ズ ヘラクレス(ディズニー) オルト・シュラウド

残念なイケメン

〜似たようなキャラクター〜

累(鬼滅の刃)…ヴィラン、中の人、兄弟姉妹繋がり。
ホタル(スプラトゥーン)…インドア派、猫派、頭脳派、ホタルイカ繋がり。両者ともと性格が正反対。ただし、イデアの場合は時に煽りイカ先輩となることも…

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イグニハイド いぐにはいど

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