ナイトレイブンカレッジの関係者
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ロイヤルソードアカデミーの関係者
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NRCの親族・関係者
(イラスト右)
デュースの母親。メインストーリー第一章で存在が言及され、イベント『星に願いを』で電話越しで登場し、『薔薇の王国のホワイトラビット・フェス』で直接登場した。
「シロウサ宅配便」という宅急便会社に勤めている。
CV:柴田芽衣
ライオンの耳と尻尾を持つ子どもの獣人。サバナクロー寮のレオナの兄・ファレナの息子(レオナの甥っ子)にして彼の国の第一王子であり王位継承者。叔父であるレオナにとても懐いており、マジフト大会で学園を訪れた際に護衛を置いて来て会いに行った程。レオナに馬乗りになったりしていることから、ラギー曰く「大物」。元ネタはおそらくライオンキングの主人公シンバ。
- ファレナ
CV:間宮康弘
チェカの父親にしてレオナの兄にして、夕焼けの草原の国王。レオナの回想で登場するも顔はシルエットになっており容貌は不明。朗らかな性格の人気者。昔から何事も努力しない弟に手を焼いていたが、周りに疎まれている中それでも彼を見捨てていない様子。
夕焼けの草原の従者長。鳥の獣人。レオナに苦言などをしたりしているが、他の従者と違って陰口は言っていない様子でありレオナも子供の頃はチェスの相手をせがんで(負けていたらしい)いたらしい。国のメンツなどを気を遣ったりしており自由奔放なチェカや怠惰なレオナに頭を悩ませている様子。なおチェカのペンダントは彼が与えた(迷子防止のGPS機能つき)らしい。
ジャミルの妹。
パーソナルストーリーなどで存在が言及され、イベント『熱砂の国のアリアーブ・ナーリヤ』で初登場した。
CV:江原正士
ヴィルの父親にして名俳優。
ファレナ同様、回想シーンにて登場し、イベント『輝石の国のタピルージュ』で初登場した。
主にモンスターヒーロー役を勤めているらしい。
- アデラ
CV:城雅子
ヴィルのマネージャーを勤める女性。電話のみ登場。ヴィルに本人のイメージから美形悪役のオファーを持ち掛ける事が多いらしいが、彼からはうんざりに思われている。ヴィルの気持ちは汲んでいるようではあるが……。
- マルヤ・フェルミエ
(イラスト左)
エペルの祖母。
イベント『豊作村のケルッカロト』にて登場。
普段は温厚だがケルッカロトの事になると豹変してスパルタになる(この性格は孫にも受け継がれているようだ……)。
実はケルッカロトを題材にした美少女アニメの登場人物のモデルになっている。
(イラスト上のヘルメットを被った人物。青いヘルメットが父で、ピンクのヘルメットが母)
七章で登場。ただし顔はヘルメットで隠しており容姿は不明。
父親はS.T.Y.Xの現所長で、イデアに似て(イデアが似てというべきか)マイナス思考のダウナー口調(イデア曰く、祖母である彼の母もそんな感じらしい)。オルトによると”いざというときに頼りになる”。
母親はハキハキと明るく常にテンションが高い(オルトは母親似の性格と思われる)。ちなみに母は技術部の主任であり父親曰く、天才。実際にイデアのガチガチセキュリティを突破してノートパソコンの中身を見た(諸々の事情による緊急事態故だが)。
技術に自信を持っておりそれを馬鹿にするとなにげに怒る(これはイデアと同じ気質)
両親とも『オルト』のこともちゃんと息子のように扱っている。なお、母親はイデアのことを「イデくん」、オルトのことを「オルくん」と呼んでいる。
- マレフィシア・ドラコニア
マレウスの祖母。茨の谷の現女王でもある。マレウスよりも高い魔力を持っておりマレウスをもってしても足下にも及ばないと評する。
- マレノア・ドラコニア
CV:深見梨加
マレウスの母(故人)。リリア曰く、お転婆で、喧嘩っ早くて、わがままで、癇癪持ちらしく、少しでも気分が悪くなると辺りに雷を落とすか、その場にいた人物を炎で丸焼きにしていた。だが我が子への愛情は本物であり、子守唄を歌い誕生を心待ちにしていた。
マレウスの父。またの名を「竜眼公」。茨の国の左大将であった。茨の国の妖精たちに共通語を教えたのも、リリアが破り捨てたNRCの入学許可証を拾い集め保管指示を出していたのも彼。人間の国に要求書を渡しにいったきり帰ってきていない。
ファンの間ではある人物との関係を疑われているが……?
- バウル・ジグボルト
CV:子安武人
七章にて登場。セベクの祖父。ただし外見はゲーム登場時は若い頃の姿である。
事実、セベクは実際はもっと老けていると評している。
顎に鱗のような模様があるがそれはジグボルト家特有のものらしい。(セベクは人間との混血故にないが母にはあるらしい)見た目はセベクに似ておりまた声の大きさや性格などもよく似ている。リリア曰く、セベクは祖父に懐いていたために考え方に影響を受けているらしい……が、好物がサーモンだったり大食漢だったりとそれだけではないところもやっぱり似ている。
リリアが右大将を退いた後、その役職を引き継ぎ、現在はそれも引退し近衛隊の顧問をつとめている。だが、未だリリアに対して「右大将殿」と呼ぶ癖は抜けていない。
ちなみに娘の婿である人間のことは人間と言う種族は嫌っているが個人として嫌っているわけではない。また混血であるが孫はかわいがっているらしく騎士になりたい。と、言い出したセベクを自分が鍛えなかったのは自分ではついつい手心を加えてしまうため。
なお彼の家系は茨の谷出身ではなく夕焼けの草原出身らしい。
イベント限定キャラクター
- 妖精の国の女王
イベント『フェアリーガラ』にて登場。
自然物を模した様な姿をした小さな妖精達が住まう妖精の国を治める女王。
どの妖精よりも美しく立派な羽を持つ。
本イベントにて彼女の部下である物づくりの妖精がNRCの稀少な魔法石を持ち出し、ティアラ(if版では杖)にした物を身に付けてフェアリーガラを鑑賞した。
イベント『ゴースト・マリッジ』にて登場した亡国のお姫様のゴースト。理想の王子様を探して500年彷徨っていたが本イベントにて漸く見つけ出し、騒動を巻き起こした。
CV:神谷浩史
イベント『グロリアス・マスカレード』に登場。
ノーブルベルカレッジの生徒会長で3年生。
イベント『Lost in Book with Stich~真夏の海と宇宙船~』に登場。
本編のとある人物同様、初の本家の姿まま出た限定イベントキャラ(そして彼の声を担当するはもちろん、D社本家には欠かせないといっても過言ではないあの大物声優)。また、彼を追っかけてきたある人物もちゃっかり出演している(※こちらは声無し)。
(イラスト上の人物がフェロー、下の人物がギデル)
CV:杉田智和
イベント『ステージ・イン・プレイフルランド』に登場。
キツネの獣人属でプレイフルランドの管理人。
イベント『ステージ・イン・プレイフルランド』に登場。
ネコの獣人属でフェローの弟分。
無口で一切言葉を話さない。
CV:山口勝平
イベント『Lost in Book with Tim Burton's The Nightmare Before Christmas~始まりのハロウィーン~』に登場。
1冊の本を開いたその先で迷い込んだ”ハロウィン・タウン”で出逢った謎の青年。
イベント『Lost in Book with Tim Burton's The Nightmare Before Christmas~始まりのハロウィーン~』に登場。
イベントに登場した第二の公式キャラ。本イベントには他にも同作品から多数のキャラが登場しており、今までにない豪華な仕様となっている。ちなみにスカリーは彼の大ファンで実際に彼と顔を合わせた際には涙を流していた。
グレートセブン
薔薇の迷宮を司る女王。混沌とした王国を法律で厳格に律し、誰もが彼女を尊敬し従った…とされている。
ライオンの王家の次男。不屈の努力で出自を乗り越えて王座を手に入れ、国を追われた者達を見捨てず平等な世界を目指した…とされている。
海の洞窟に住むタコの人魚にして魔女。かつての悪行を悔いて不幸せな者達に尽くし、悲恋すら幸せな結末に導いた慈悲深き人物…とされている。
魔人の如き力を持つ魔術師にして聡明にして熟慮の国務大臣。王の良き相談相手として数々の助言を与え、国を支えた…とされている。|
世界一美しい女王。己の美貌を常に保ち高める為の努力を怠らない奮励の精神力だけでなく、高度な魔法の力を持っていた人物…とされている。
誰もが恐れる死者の国の管理を勤めた勤勉な王。迷える死者の魂を導き、反逆者にすら忠誠を誓わせたカリスマ性と、陰気な国に居ながらもユーモアを持っていた…とされている。
魔の山に君臨する魔女。雷雲や茨を操り、誰もが畏怖する魔力を持っていながらも、宴の招待をハブられても腹を立てなかったり敵相手にも友好的に歓迎する器の広さも持ち合わせていた。多くの配下を従えながらも孤高を愛した高尚な人物…とされている。
また、『グロリアス・マスカレード』にて彼等の他にも偉人として評価されている人物も居る事が明らかになった。
何時も正しい判断を下した公平な人物。街が悪党達に乗っ取られた時には公平な審判で街に平和を取り戻し、また弟子に心優しき鐘撞き男を持ち信頼関係を築いていた…とされている。
劇中劇キャラクター
世界中で有名な絵本『ウィッシュ・アポン・ア・スター』に登場するキツネとネコで人気が高いキャラクター。
命を宿した木の人形の男の子が人間になれるよう献身的にサポートした……とされている。
その他・所属不明
- リエーレ王子
名前だけ登場。オクタヴィネル寮の珊瑚の海出身者達と同じエレメンタリースクールに通っていた(ジェイドによると子どもが少ないらしく、同じ国出身者なら同じ学校に通っているのは珍しくないらしい)。珊瑚の海にあるアトランティカ記念博物館には彼等の遠足の時の集合写真が飾られている(明確な描写がないが、二次創作の中には彼がロイヤルソードアカデミーの生徒という設定の作品がある)。元ネタはおそらくではあるがリトル・マーメイドのアリエルかと思われる。
物語の節目に出てくる謎の人物。主人公の自室の鏡の中に現れるが、その中は霧がかかった様になっており、そのシルエットをぼんやりと判別できる程度である。
- 顔の無い怪物/ファントム
ドワーフ鉱山に現れた割れたインクツボのような頭をした化け物。とんでもない異形である。プロローグにて主人公、グリム、エース、デュースたちが戦った。その後、『バルガスCAMP』にて別個体と思われる存在まで現れる。ジャック曰く、直接見なければとても信じられないような化け物。
本編6章にて、この正体に迫る情報がある人物により語られた。
- 夜明けの騎士
CV:島﨑信長
400年前に存在した組織『銀の梟』の警備隊隊長。守護妖精の加護を受けており、それがペンダントに表れている。
レイアという妻が居る。
あるキャラと顔が酷似しているが……。
- ヘンリク・イシュトヴァーン
CV:鶴岡聡
『銀の梟』の首領。夜明けの騎士の上司、そして義兄弟にあたる。性格は卑劣そのもので、実質的に人質を取るような形で夜明けの騎士にマレノアとの決闘を強制していた。そして美形揃いの作品内でもある意味珍しい醜男である。